柏レイソル

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
6 柏レイソル 27 8 3 6 33 25 8 17
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020-09-23
18:30
明治安田生命J1リーグ
第18節
北海道コンサドーレ札幌 vs 柏レイソル
2020-09-27
19:00
明治安田生命J1リーグ
第19節
柏レイソル vs 横浜F・マリノス
2020-10-03
16:00
明治安田生命J1リーグ
第20節
横浜FC vs 柏レイソル
2020-10-07
19:00
YBCルヴァンカップ プライムステージ
準決勝
横浜F・マリノス vs 柏レイソル
2020-10-10
15:00
明治安田生命J1リーグ
第21節
柏レイソル vs ヴィッセル神戸
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020.09.19
19:00
明治安田生命J1リーグ
第17節
柏レイソル 1 - 1 サンフレッチェ広島
2020.09.13
18:45
明治安田生命J1リーグ
第16節
サガン鳥栖 2 - 1 柏レイソル
2020.09.09
19:00
明治安田生命J1リーグ
第15節
柏レイソル 3 - 0 ガンバ大阪
2020.09.05
18:00
明治安田生命J1リーグ
第14節
清水エスパルス 1 - 2 柏レイソル
2020.09.02
19:00
YBCルヴァンカップ プライムステージ
準々決勝
セレッソ大阪 0 - 3 柏レイソル
基本データ

正式名称:柏レイソル

原語表記:KASHIWA Reysol

ホームタウン:柏市

チームカラー:イエロー

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両者再三の決定機生かせず…柏vs広島は1-1の痛み分け《J1》

明治安田生命J1リーグ第17節、柏レイソルvsサンフレッチェ広島が19日に三協フロンテア柏スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。 前節の柏はオルンガに16点目が生まれたものの、サガン鳥栖相手に逆転負け。連勝が「2」でストップした。対する広島は、川崎フロンターレに5-1で大敗。連勝ストップ以上に精神的ダメージが残る一戦となった。 互いに前節から中5日での試合となる一戦。開始2分、左サイドから攻める柏レイソルは右に流れたクロスをもう一度入れ直すとオルンガが右足ボレーで合わせる。ゴール右下を捉えていたが、大迫に代わってゴールを守るGK林がビッグセーブ。簡単にはゴールを割らせない。 徐々に相手の攻撃に慣れてきた広島は9分、柏好文が浅野とのワンツーで左サイドを崩し、深い位置からマイナスのクロスを供給。これを古賀に競り勝ったドウグラス・ヴィエイラが頭で押し込み先制に成功した。 幸先の良い立ち上がりとなった広島だが、やはり試合は柏レイソルのペースとなる。その中で20分に柏は敵陣中央でボールを持った江坂が斜めに走る呉屋にパス。ボックス左に入った呉屋は素早く中に折り返すと、オルンガが飛び込むもわずかに触れられず、決定機を逃してしまった。 一方、広島は守勢を強いられる中でも最小限の攻撃でチャンスを作る。36分、再び左サイドを突破した柏が先制点と似た形で中に折り返す。合わせたのは今度は浅野だったが、フリーで放ったダイレクトシュートは大きく枠を外した。 少ない決定機を生かせなかった広島に、柏の牙は徐々に鋭くなっていく。41分、後方からアバウトに前に供給したボールにオルンガが反応。広島は飛び出したGK林とオルンガに競り負けた佐々木が衝突。フリーとなったオルンガが流し込みにかかったが、戻った荒木に寸前でクリアされてしまう。 なかなかゴールが遠い柏だったが前半アディショナルタイム、左サイドの江坂から守備ラインの裏に斜めにパスを出すと、浮き玉を巧みなトラップで処理した北爪に決定機。最後はコンパクトに右足を振り抜きシュートを突き刺した。 北爪のJ1初ゴールで振り出しに戻した柏が後半もペースを握る。54分、江坂のスルーパスを受けた呉屋が左からドリブル突破。ボックス左まで進攻しフィニッシュに持ち込んだが、柏好文にゴール前でクリアされた。 畳み掛けるホームチームは同点ゴールの北爪やオルンガ、江坂が次々とゴールに迫る。60分の北爪のミドルシュートは浅野に頭でコースを変えられ、65分のオルンガのシュートは上手くミート出来ずに枠の外へ。そしてボックス内での巧みなボールコントロールを見せた江坂のシュートは、右ポストを掠める結果に。 この間にレアンドロ・ペレイラやハイネル、東を投入した広島は猛攻を凌ぐ中で迎えた78分、カウンターから左の東に展開しクロスボールを供給。レアンドロ・ペレイラが打点の高いヘディングシュートを放つが、地面に叩きつけたシュートはGKキム・スンギュにはじき出された。 どちらに転んでもおかしくない展開。85分には柏の右CKの場面で、呉屋のヘディングシュートがクロスバーを直撃。広島にも2度のビッグチャンスが訪れるが、自滅してしまう。 柏は94分に最後の決定機を迎えるが、戸嶋のシュートはGK林がブロック。そのこぼれ球をオルンガが押し込みにかかったが、野上が体を張って死守。結局、試合は1-1の痛み分けとなった。 柏レイソル 1-1 サンフレッチェ広島 【柏】 北爪健吾(前47) 【広島】 ドウグラス・ヴィエイラ(前9) 2020.09.19 20:59 Sat
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鳥栖、オルンガに得点許すも逆転勝利! 林の3戦連発に原川のゴラッソで3戦無敗に《J1》

明治安田生命J1リーグ第16節のサガン鳥栖vs柏レイソルが行われ、2-1でホームの鳥栖が勝利した。 2試合負けなしの鳥栖は2-2で引き分けた浦和レッズ戦から3バックと樋口以外の7名を入れ替え、現役高校生の中野や石井など若手を起用。一方、リーグ戦連勝中の柏は3-0で快勝を収めたガンバ大阪戦と同様のスタメンを起用した。 開始直後ににオルンガがオーバーヘッドから鳥栖ゴールを脅かした柏は12分、敵陣深い位置で原のミスパスを誘発。ボックス手前でボールを拾ったオルンガが素早く左足シュートを放つも、GK守田の好対応に遭ってしまう。 さらにチャンスを作る柏は25分、敵陣右サイド深くから三原がクロス。ニアサイドの江坂が逸らすと、ファーサイドのオルンガが押し込んで先制に成功する。 追いかける展開となった鳥栖だったが、43分にボックス左で突破を試みた林が古賀に倒されてPKを獲得。自らキッカーを務めると、GKキム・スンギュの逆を突くシュートをゴール右下に決めて、同点で前半を終える。 後半立ち上がりに江坂のシュートをGK守田の好守で凌いだ鳥栖が48分に勝ち越す。左サイド敵陣深くから内田のパスを受けた原川がボックス左から右足でコントロールショット。カーブのかかったボールがゴール右隅吸い込まれた。 60分以降はボールを保持されながらもアグレッシブな守備からカウンター攻撃を狙う鳥栖に対して、柏は江坂とオルンガにボールを集めて、鳥栖DF陣の打破を試みる。 そのなかで柏は85分に北爪のクロスをオルンガがゴール前からヘディングシュート。DF森下に当たってコースが変わったボールは右ポストに嫌われてしまい同点ならず。 後半アディショナルタイムも柏の猛攻を耐え抜いた鳥栖が柏に2-1で勝利。3試合負けなしとしている。一方、柏の連勝は2で止まり、3試合ぶりの黒星を喫した。 サガン鳥栖 2-1 柏レイソル 【鳥栖】 林大地(前45) 原川力(後3) 【柏】 オルンガ(前25) 2020.09.13 21:22 Sun
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【J1注目プレビュー|第16節:鳥栖vs柏】ミスを減らして主導権を握りたい鳥栖、柏はシステム変更で3連勝目指す

【明治安田生命J1リーグ第16節】 2020年9月13日(日) 18:45キックオフ サガン鳥栖(15位/11pt) vs 柏レイソル(6位/26pt) [駅前不動産スタジアム] ◆完勝、悔しいドロー、今節はどちらに転ぶ?【サガン鳥栖】 1カ月ぶりの公式戦で快勝を収め、連戦となった前節の浦和レッズ戦では2-2のドロー。2度もリードしたことは褒められるべきことだが、2度追いつかれたことはしっかり反省すべきだろう。 チームとして体現したいサッカーは十分に見せており、浦和戦での2得点も見事なもの。一方で、ミスが生まれると簡単にやられてしまう部分も見せたため、短い期間ながら修正を行いたいところだ。 攻撃志向のポゼッションサッカーだけに、攻めに出たタイミングでのミスは避けたいところ。いかにしてミスを減らしながらも、リスクを負って前に出られるかが勝利へのカギとなる。 柏攻撃陣の破壊力はJリーグでもトップレベルであり、エースのFWオルンガを始め、MF江坂任をいかに抑えるかが重要になるだろう。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:高丘陽平 DF:森下龍矢、宮大樹、エドゥアルド、内田裕斗 MF:樋口雄太、松岡大起、原川力、小屋松知哉 FW:金森健志、趙東建 監督:金明輝 ◆3バック?4バック?目指せ3連勝【柏レイソル】 前節はガンバ大阪を相手に3-0と快勝。最終ラインのケガ人続出により採用していた3バックから4バックに戻すと、ダイヤモンドに配置した中盤が機能。完勝劇に繋がった。 オルンガの1トップからオルンガ、呉屋大翔の2トップに、江坂をトップ下に置いた布陣に変えたことで、攻撃のパターンが増加。オルンガを抑えるという大きなミッションが託される相手守備陣にとっては、厄介な状況となっている。 守備陣も3バックと4バックのどちらでも結果を残しており、相手に合わせてシステムを選ぶことも可能。この数試合で戦術として幅を広げられたことは何よりもプラスと言えるだろう。 鳥栖はフラットな[4-4-2]のシステムだが、ネルシーニョ監督はどちらのシステムを選択するのか。3連勝で上位に食らいついていきたい。 ★予想スタメン4-4-2] GK:キム・スンギュ DF:高橋峻希、鎌田次郎、古賀太陽、三丸拡 MF:三原雅俊、大谷秀和、戸嶋祥郎 MF:江坂任 FW:呉屋大翔、オルンガ 監督:ネルシーニョ 2020.09.13 13:55 Sun
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オルンガが昨季得点王ゴール数に並ぶ! 江坂も2発で柏がG大阪に3発快勝《J1》

明治安田生命J1リーグ第15節の柏レイソルvsガンバ大阪が9日に三協フロンテア柏スタジアムで行われ、ホームの柏が3-0で勝利した。 前節、清水エスパルスに2-1で勝利して3試合ぶりの白星を手にした柏。その一戦から4名スタメンを入れ替え、オルンガがスタメン復帰したほか、キム・スンギュがゴールマウスを守る。一方、前節はベガルタ仙台に4-1で勝利を収め、4試合ぶりに勝利したG大阪はその一戦と同様のメンバーを先発で起用している。 勝ち点「23」で並ぶ両チーム同士の対決は、柏が先に決定機を迎える。3分、古賀の縦パス一本で相手の背後を取ったオルンガがボックス左から左足シュート。これがゴール右に決まり、ホームの柏が先制に成功する。 ファーストチャンスをモノにした柏がペースを握り、オルンガと古巣対戦となる呉屋を起点としたカウンターから相手のゴールを脅かす。対して、G大阪は31分に井手口のドリブル突破から倉田がシュートまで持ち込むも、GKキム・スンギュに触られたボールはクロスバーをかすめてしまう。 依然として柏ペースで試合が進んでいくと40分に追加点。ボックス左から供給した三丸のクロスをファーサイドの三原が折り返す。滞空時間の長いボールを江坂が打点の高いヘディングシュートを叩き込み、リードを2点に広げる。 後半に入ると一転して攻撃の圧を強めるG大阪。立ち上がりの48分に宇佐美がミドルシュートを放つも、GKキム・スンギュの好守に阻まれる。59分には宇佐美がボックス右からクロスを送ると、こぼれ球に反応した藤春がフリーで右足シュート。しかしGKキム・スンギュの正面に飛んでしまう。 決定機を決めきれないG大阪に柏が62分にトドメ。江坂のループパスに反応した呉屋が右サイドのボックス深い位置から早いクロスボールを供給。ニアサイドでオルンガが潰れると、ファーサイドでフリーとなっていた江坂が頭で押し込んでアウェイチームを突き放した。 終盤にかけても柏がG大阪のゴールを脅かす展開が続く。87分には恩返し弾を狙う呉屋のシュートはクロスバーに嫌われるも、攻守両面で圧倒した柏が3-0の完勝。一方、決定機を生かせなかったG大阪は今季2度目の連勝には及ばなかった。 柏レイソル 3-0 ガンバ大阪 【柏】 オルンガ(前2) 江坂任(前40) 江坂任(後17) 2020.09.09 21:10 Wed
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【J1注目プレビュー|第15節:柏vsG大阪】勝ち点同数対決、上位を追いかけるのは

【明治安田生命J1リーグ第15節】 2020年9月9日(水) 19:00キックオフ 柏レイソル(5位/23pt) vs ガンバ大阪(6位/23pt) [三協フロンテア柏スタジアム] ◆今節も守備の不安を攻撃でカバーできるか【柏レイソル】 8月のJ1リーグ5試合でわずか1勝に終わった柏レイソルだが、9月は良いスタートを切った。5日に行われた敵地での清水エスパルス戦は2-1で勝利。得点ランキングトップの14得点を挙げるオルンガを欠き、センターバックにも故障者続出の苦しい台所事情での一戦だったが、3試合ぶりの白星で飾り、公式戦2連勝と波に乗って勝ち点同数のガンバ大阪をホームに迎え撃っての今節に挑む。 ネルシーニョ監督の手腕も3バックに変更して2戦2勝と際立つなかで、オルンガと定位置争い中の呉屋大翔や江坂任が2戦連発中と好調。しかし、ヒシャルジソンが出場停止のほか、清水戦で負傷交代のGK中村航輔も出場が微妙であり、戦力ダウンを強いられての戦いになりそうだ。ここ最近の戦い同様、守備の不安を攻撃で補うか。勝ち点23同士の直接対決となる今節もそこがカギとなってくる。 ★予想スタメン[3-3-2-2] GK:滝本晴彦 DF:高橋峻希、鎌田次郎、古賀太陽 MF:北爪健吾、大谷秀和、三丸拡 MF:三原雅俊、戸嶋祥郎 FW:オルンガ、江坂任 監督:ネルシーニョ ◆求められる今季最多4得点の前節を踏襲した戦い【ガンバ大阪】 対する6位G大阪も柏と同じく8月のJ1リーグ5試合でわずか1勝に終わったが、この9月を白星でスタートした。前節はベガルタ仙台のホームに乗り込み、4-1の勝利。開始早々にセットプレーから先制を許したが、守護神を務める東口順昭のPKストップも流れを引き寄せると、複数得点が最大使命だった攻撃陣も終わってみれば今季最多4得点を挙げ、4試合ぶりの白星を手にした。 悪い流れを断っての今節は柏との勝ち点同数対決。再び上位争いに加わるなら連勝が必要となるなかで、矢島慎也や小野裕二の離脱ニュースが舞い込んだが、仙台戦でJ1初先発即ゴールの山本悠樹がこのタイミングでより存在感を高めているのは大きい。柏の縦に鋭い仕掛けをどう封じ込み、どのように前節を踏襲した戦いに持っていくか。今節も噛み合った攻守がポイントになりそうだ。 ★予想スタメン[3-1-4-2] GK:東口順昭 DF:三浦弦太、昌子源、キム・ヨングォン MF:山本悠樹 MF:小野瀬康介、井手口陽介、倉田秋、藤春廣輝 FW:アデミウソン、宇佐美貴史 監督:宮本恒靖 2020.09.08 20:30 Tue
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