サンプドリア

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
9 サンプドリア 48 14 6 12 53 41 12 32
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-04-20
22:00
セリエA
第33節
ボローニャ vs サンプドリア
2019-04-28
25:00
セリエA
第34節
サンプドリア vs ラツィオ
2019-05-05
22:00
セリエA
第35節
パルマ vs サンプドリア
2019-05-12
22:00
セリエA
第36節
サンプドリア vs エンポリ
2019-05-19
19:30
セリエA
第37節
キエーボ vs サンプドリア
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.04.14
22:00
セリエA
第32節
サンプドリア 2 - 0 ジェノア
2019.04.06
27:30
セリエA
第31節
サンプドリア 0 - 1 ローマ
2019.04.03
28:00
セリエA
第30節
トリノ 2 - 1 サンプドリア
2019.03.30
28:30
セリエA
第29節
サンプドリア 1 - 0 ミラン
2019.03.16
23:00
セリエA
第28節
サッスオーロ 3 - 5 サンプドリア
基本データ

正式名称:UCサンプドリア

原語表記:Unione Calcio Sampdoria s.p.a

愛称:サンプ、ドリア、ブルチェルキアーティ(ブルーリング)

創立:1946年

ホームタウン:ジェノバ

チームカラー:青

関連ニュース
thumb

新監督探すローマ、サンプドリア指揮官と接触か

来季の新指揮官を探すローマが、サンプドリアのマルコ・ジャンパオロ監督と接触を試みたようだ。『フットボール・イタリア』がイタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』の情報をもとに伝えている。 現在はクラウディオ・ラニエリ監督が指揮を執っているローマ。前任のエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督の解任を受けて、3月におよそ8年ぶりに古巣ローマの指揮を執ることになった。 だが、それでもローマの調子は上がらず、就任から5試合を終えて2勝1分け2敗。今季終了までの契約を引き延ばすつもりはクラブにないと見られており、来シーズンに向けて新たな監督を探している模様。 そんな中、6日にセリエA第31節が行われ、ローマはサンプドリアに1-0で勝利。その水面下では、ローマがジャンパオロ監督と接触していたことが伝えられており、来季の就任に向けた話し合いがあったという。 2016年夏からサンプドリアで指揮を執るジャンパオロ監督は2シーズン連続で10位という成績を収めている。今季はここまで13勝6分け12敗で9位。チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグを狙える位置に付けている。 同監督には、以前はユベントスやナポリも近づいたことがあるようで、イタリア国内では高い評価を得ているようだ。 なお、ローマは代替案としてアタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督もリストに加えているようだ。 2019.04.08 16:57 Mon
twitterfacebook
thumb

頼れるカピターノ、デ・ロッシの今季初弾でローマが敵地でサンプを撃破! 4戦ぶり勝利で4位ミランと1ポイント差に《セリエA》

セリエA第31節、サンプドリアvsローマが6日にルイジ・フェラーリスで行われ、アウェイのローマが1-0で勝利した。 9位のサンプドリア(勝ち点45)と、7位のローマ(勝ち点48)によるトップ4とヨーロッパリーグ(EL)出場権を懸けたライバル同士の一戦。 前節、フィオレンティーナ相手に2度のビハインドを追い付いたローマだが、直近2敗1分けと苦境が続く。上位陣が潰し合う今節では難所ルイジ・フェラーリス攻略が求められた。ラニエリ監督は4戦ぶりの勝利に向けて先発5人を変更。出場停止明けのマノラス、デ・ロッシ、ペッレグリーニが復帰したほか、ジェコに代わって古巣対戦のシックが最前線に入った。 立ち上がりは積極的にローマの背後を狙うサンプドリアがペースを握る。6分にはサポナーラの浮き球パスに反応したクアリアレッラがゴール左でダイレクトボレーを試みるが、これはクロスバーの上に外れる。 一方、サイドのザニオーロ、クライファートの縦への仕掛けを起点に反撃を試みるローマは20分、ザニオーロからの右クロスにペッレグリーニが頭で合わせるが、ここはシュートを枠に飛ばせない。直後の21分にはボックス左でクライファートが右足を振り抜くが、GKアウデーロの正面を突く。対するサンプドリアも24分に古巣対戦のデフレルが強烈なシュートを枠に飛ばすが、ここはGKミランテのビッグセーブに遭う。 前半終盤にかけては一進一退の攻防が続くが、セットプレーの流れからクリスタンテの放ったシュートが枠の左に外れるなど、互いに先制点を奪うまでには至らず。注目の上位対決はゴールレスで後半へと折り返した。 迎えた後半、先にチャンスを作り出したのはローマ。49分、右サイドで流れたクロスを拾ったカルスドルプのクロスをシックが頭で合わせるが、これはわずかに枠の左。この直後にはハムストリングを痛めたカルスドルプがプレー続行不可能となり、左利きのファン・ジェズスが右サイドバックでスクランブル投入される。 一方、後半に入ってリズムを掴み切れないサンプドリアは58分、サポナーラとリネティを下げてヤンクト、ガッビアディーニを同時投入。前線の構成をクアリアレッラ、ガッビアディーニの2トップ、その下にデフレルを置く形に変化する。 後半に入ってこう着状態が続く中、勝ち点3がほしいローマは66分、ペッレグリーニに代えてエースストライカーのジェコを、72分にはクライファートに代えてチーム得点王のエル・シャーラウィを投入。システムを[4-4-2]に変更して前線に高さと強さを加える。 すると75分、ローマに待望の先制点が生まれる。左CKの場面でキッカーのコラロフが左足アウトスウィングのボールを入れると、ニアで競り勝ったシックのヘディングシュートが枠を捉える。これはGKアウデーロのセーブに遭うが、こぼれ球に反応したデ・ロッシが身体ごと押し込んだ。 カピターノの今季初ゴールでリードを手にしたローマはここから試合をコントロールにかかるが、82分にはサンプドリアの右CKからアンデルソンにヘディングシュートでゴールネットを揺らされる。しかし、ここはオフェンス側のファウルで事なきを得る。 その後、サンプドリアの猛攻に晒されたローマは後半アディショナルタイムに相手のカウンターからデフレルのラストパスに抜け出したクアリアレッラに決定機を許すが、このスライディングシュートは枠の左に外れる。そして、直後に試合はタイムアップを迎えサンプドリアとの接戦を制したローマが4戦ぶりの白星を挙げて4位のミランに勝ち点1差に迫っている。 2019.04.07 05:38 Sun
twitterfacebook
thumb

CL出場を争うサンプドリア戦に臨むローマ、エル・シャーラウィ復帰もペロッティ&サントンが負傷欠場

ローマは5日、翌日に行われるセリエA第31節サンプドリアとのアウェイ戦に向けた招集メンバーを発表した。 前節フィオレンティーナ戦を引き分け、リーグ戦ここ3試合勝利のないローマは、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位ミランを3ポイント差で追っている。そんな中、3ポイント差の9位サンプドリアに対し、フィオレンティーナ戦で先発しチーム2点目を決めていたFWディエゴ・ペロッティと、同じく先発していたDFダビデ・サントンがいずれもハムストリングを痛めて招集外となった。 『スカイ・スポーツ・イタリア』によればペロッティは1週間の離脱、サントンは1カ月の戦線離脱となると主張している。その他、DFアレッサンドロ・フロレンツィ、MFハビエル・パストーレが負傷により欠場する。 一方でイタリア代表合流中にふくらはぎを痛めてリーグ戦ここ2試合を欠場していたFWステファン・エル・シャーラウィが復帰しており、ローマにとってはファラオーネが起爆剤となることを願うばかりだ。 2019.04.06 01:28 Sat
twitterfacebook
thumb

開始直後にミスで失点のドンナルンマ「全員に謝罪したい」 慰めてくれた同僚&相手選手に感謝

ミランに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが、サンプドリア戦でのミスを謝罪した。『フットボール・イタリア』が『Milan TV』を引用して伝えている。 ミランは30日、セリエA第29節でサンプドリアとのアウェイ戦に臨んだ。前節のインテルとのダービーに敗戦し、バウンスバックを図りたかった一戦だったが、GKドンナルンマが開始早々にミスを犯してしまう。開始35秒、味方のバックパスをゴール前で受けたドンナルンマはダイレクトパスを選択。しかし、これがプレスをかけていたサンプドリアのFWグレゴワール・デフレルに当たり、ボールはそのままゴールに吸い込まれてしまった。 その後、ミランは反撃に転じたが、最後までゴールネットを揺らすことができず、0-1で敗戦。ダービーに続き、連敗を喫した。 守護神らしからぬプレーで開始早々にゴールを許してしまったドンナルンマは試合後に謝罪。また、慰めてくれたチームメイト、サンプドリアのイタリア代表FWファビオ・クアリャレッラに感謝を告げた。 「試合後も含めてチームメイトのサポートに感謝したい。ミスを犯した。全員に謝罪したい」 「(慰めてくれたクアリャレッラについて)彼は偉大な友人なんだ。代表期間にも10日間、共に過ごした。彼は失点した後、すぐに慰めに来てくれた」 2019.03.31 18:16 Sun
twitterfacebook
thumb

守護神ドンナルンマの凡ミスで開始35秒被弾のミラン、サンプに敗れて連敗《セリエA》

ミランは30日、セリエA第29節でサンプドリアとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。 代表ウィーク前に行われた前節インテルとのダービーに屈して連勝が5で止まった4位ミラン(勝ち点51)は、代表戦帰りのパケタとケシエがベンチスタートとなって、3トップの両ウイングにはスソとカスティジェホが入った。 9位サンプドリア(勝ち点42)に対し、3トップに右からスソ、ピョンテク、カスティジェホと並べる[4-3-3]で臨んだミランは開始35秒、守護神の凡ミスで失点する。バックパスを受けたGKドンナルンマが目の前のデフレルにボールを渡し、そのままゴールとなってしまった。 早々に失点したミランは、ハイプレスをかけてくるサンプドリアに対し、9分に同点のチャンス。浮き球パスに抜け出したピョンテクがボックス内に侵入。シュートに持ち込んだが、GKアウデーロにセーブされた。 さらに25分、スソがボックス右から枠の左を捉えるシュートを放つも、ここもGKアウデーロにセーブされてしまう。 前半半ば以降もハイプレスをかけてショートカウンターに転じるサンプドリアが主導権を握ると、29分にはボックス左に侵入したクアリアレッラが決定的なシュートを浴びせた。 ハーフタイムにかけてもシュートを打たせてもらえずにいたミランだったが、前半終了間際の追加タイム1分、CKの流れからムサッキオが決定的なシュートを放つ。だが、DFに当たってわずかに枠を外れ、1点ビハインドのまま前半を終えた。 後半からリカルド・ロドリゲスに代えてA・コンティを右サイドバックに投入したミランは、カラブリアを左サイドバックに回した。 そのミランは前半同様に押し込まれる入りとなるも、59分にスソがミドルシュートでゴールに迫ると、60分にはCKからバカヨコがヘディングシュートを押し込んだが、GKアウデーロへのファウルを取られた。 64分にスソに代えてクトローネを、71分にビリアに代えてパケタを投入し、[3-5-2]として同点を目指したミランだったが、72分にクアリアレッラにバー直撃のシュートを打たれ、ひやりとさせられる。 さらに80分、デフレルにボックス右まで侵入を許して決定的なシュートを放たれたが、GKドンナルンマがセーブ。だが、終盤にかけてもチャンスを作れなかったミランは、シャットアウト負け。5位以下に迫られる可能性が高まっている。 2019.03.31 06:28 Sun
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

順位表

@ultrasoccerjp

得点ランキング