サンプドリア

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
16 サンプドリア 30 8 6 15 34 51 -17 29
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020-07-08
28:45
セリエA
第31節
アタランタ vs サンプドリア
2020-07-12
26:30
セリエA
第32節
ウディネーゼ vs サンプドリア
2020-07-15
26:30
セリエA
第33節
サンプドリア vs カリアリ
2020-07-19
24:15
セリエA
第34節
パルマ vs サンプドリア
2020-07-22
28:45
セリエA
第35節
サンプドリア vs ジェノア
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020.07.05
26:30
セリエA
第30節
サンプドリア 3 - 0 SPAL
2020.07.01
28:45
セリエA
第29節
レッチェ 1 - 2 サンプドリア
2020.06.28
26:30
セリエA
第28節
サンプドリア 1 - 2 ボローニャ
2020.06.24
28:45
セリエA
第27節
ローマ 2 - 1 サンプドリア
2020.06.21
28:45
セリエA
第25節
インテル 2 - 1 サンプドリア
基本データ

正式名称:UCサンプドリア

原語表記:Unione Calcio Sampdoria s.p.a

愛称:サンプ、ドリア、ブルチェルキアーティ(ブルーリング)

創立:1946年

ホームタウン:ジェノバ

チームカラー:青

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吉田フル出場のサンプ、残留争い連戦で2連勝!《セリエA》

サンプドリアは5日、セリエA第30節でSPALをホームに迎え、3-0で勝利した。サンプドリアのDF吉田麻也はフル出場している。 前節レッチェとの残留争いを制した16位サンプドリア(勝ち点29)は、降格圏の18位レッチェと4ポイント差とした中、吉田が4バックの右センターバックで先発となった。 残留を争う19位SPAL(勝ち点19)に対し、サンプドリアは12分に先制する。クロスのルーズボールを拾ったボックス手前のリネティがミドルシュートを突き刺した。 その後は守勢に回ったサンプドリアだったが、吉田を中心にはね返すと、前半終盤に2ゴールを加える。まずは45分、ゴール正面やや右、約25mの位置からガッビアディーニが直接FKを決めると、追加タイム3分にはリネティに2点目。 左サイドからのガストン・ラミレスのクロスが流れ、ファーサイドのリネティが受けてシュートを蹴り込んだ。 3点をリードして迎えた後半、58分のピンチをアウジェッロが好守で凌いだサンプドリアは、無失点で乗り切り3-0で快勝。 残留を争う相手との連戦を連勝し、残留に大きく近づいている。 2020.07.06 04:34 Mon
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吉田フル出場のサンプ、レッチェとの残留争いをPK2本で制す《セリエA》

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吉田途中出場で日本人対決実現!冨安ボローニャに軍配!《セリエA》

セリエA第28節、サンプドリアvsボローニャが28日に行われ、1-2でボローニャが勝利した。サンプドリアのDF吉田麻也は74分から出場し、ボローニャのDF冨安健洋はフル出場している。 再開後のインテル戦、ローマ戦と連敗し、降格圏の18位レッチェと1ポイント差の16位サンプドリア(勝ち点26)は、吉田が4試合ぶりにベンチスタートとなった。 一方、再開初戦となったユベントス戦に敗れた11位ボローニャ(勝ち点34)は、ユベントス戦でもC・ロナウド相手に好プレーを見せた冨安が引き続き右サイドバックで先発となった。 立ち上がりはボローニャがボールを持つ展開となったが、徐々にホームチームのサンプドリアが盛り返したことで、一進一退の攻防が続いていく。 膠着状態が続く中、34分にサンプドリアに決定機。しかし、浮き球パスに抜け出したラ・グミナのボレーシュートはGKスコルプスキの好守に阻まれた。結局、前半のチャンスはこの1シーンのみと堅い試合展開のままゴールレスで前半を終えた。 迎えた後半、サンプドリアが引き続き押し込む展開となった中、64分にはヴィエイラのミドルシュートでゴールに迫った。 しかし、劣勢が続いていたボローニャが70分にPKを獲得する。カウンターに転じた流れからボックス右に侵入したオルソリーニがムッルに倒された。このPKをバロウが決めたボローニャが先制した。 失点後、トネッリの負傷を受けて吉田が投入されたサンプドリアだったが、直後の75分にボローニャが加点する。バロウがドリブルでボックス左に侵入してクロスを上げ、オルソリーニが頭で押し込んだ。 終盤の88分、サンプドリアが反撃の狼煙をあげる1点をボナッツォーリが挙げるも、ボローニャが逃げ切り。中断を挟んで5試合ぶりの勝利を飾っている。 2020.06.29 04:33 Mon
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【セリエA第28節プレビュー】吉田サンプと冨安ボローニャの日本人対決!

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圧巻ドッピエッタのジェコがローマ歴代5位タイの104ゴールに到達!

サンプドリア戦で圧巻のドッピエッタを達成したボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコが、ローマでの得点記録において歴代5位タイに浮上した。クラブ公式サイトが伝えている。 ローマは24日、リーグ再開初戦となったセリエA第27節のサンプドリア戦を2-1で競り勝った。 <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ2SjRRRmhkSiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 昨季終了までクラブを率いたレジェンド指揮官、クラウディオ・ラニエリ監督を無観客のオリンピコで迎えることになったローマは、立ち上がりから優位に試合を運ぶ。だが、11分に自陣深くでのミスからFWマノロ・ガッビアディーニに先制点を奪われ、前半を1点ビハインドで終えることに。 後半も攻勢は変わらずも相手GKエミル・アウデーロが再三の好守で立ちはだかり、ゴールが遠い。それでも、64分にMFロレンツォ・ペッレグリーニ、85分にMFブライアン・クリスタンテという途中出場の2選手からのループパスに反応したジェコが、いずれも見事なダイレクトボレーで合わせ、チームを逆転勝利に導いて見せた。 そして、このドッピエッタによってローマでの通算得点数を104ゴールに伸ばした頼れるカピターノは、1959年から1965年まで在籍していた元アルゼンチン代表FWペドロ・マンフレディーニ(故人)と並び歴代5位に浮上した。 同試合後、チームを勝利に導く見事な働きを見せたジェコは、「ようやくピッチに戻れて気分が良いよ」と、リーグ再開と共に初戦での勝利に満足感を示している。 「前半に多くの決定機を作ったが、自分たちのミスから先に失点してしまった。だけど、3カ月も試合から遠ざかっていれば、そういったミスも起こり得ることなんだ」 「重要なことはミスを犯しても頭を下げることなくプレーし続けることだった。後半に関しては勝つためにすべてを変える必要があったよ」 ペッレグリーニのループパスをゴール左角度のないところから左足ボレーで叩き込んだ1ゴール目はレジェンドFWガブリエル・バティストゥータが過去のパルマ戦で決めた伝説のゴールを彷彿とさせるものだった。 しかし、バティストゥータのゴールと比較する質問に対しては、「あれはジェコのゴールだよ。僕のゴールはいつでも自分のものさ」と、返答している。 なお、ローマを率いるパウロ・フォンセカ監督は試合後の会見で、「ジェコは私が共に仕事をしてきた中で最高のストライカーだ。今夜の素晴らしい2つのゴールは偉大なストライカーでなければ、決められない類のものだ」と、絶賛している。 在籍5年間でジャッロロッソでの通算得点ランキング5位に浮上したジェコは、今シーズン中に4位のFWロドルフォ・ヴォルク(106点)、3位のFWアメデオ・アマデイ(111点)と2人のレジェンド超えを目指す。 2020.06.25 14:35 Thu
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得点ランキング