アイルランド代表
Ireland| 国名 |
アイルランド
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| ホームタウン | ダブリン |
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アイルランド代表、オニール監督が契約延長! ユーロ2020まで指揮
▽アイルランドサッカー協会(FAI)は5日、マーティン・オニール監督(65)と2020年までの契約延長を発表した。これにより、オニール監督はユーロ2020まで指揮を執ることになった。 ▽2013年11月にアイルランド代表監督に就任したオニール監督は、ユーロ2016では首位通過のイタリア代表を破り、3位でグループステージを突破すると、決勝トーナメントではフランス代表と対戦。結果は1-2で惜敗したものの、同代表を大会初のベスト16に導いた。また、現在行われている2018年のロシア・ワールドカップ欧州予選のグループDでは、3勝1敗4分けで、首位セルビア代表と勝ち点5差の3位につけている。 ▽アイルランド代表は、4大会ぶりの本戦出場をかけて6日にホームで最下位のモルドバ代表と、9日にアウェイで2位のウェールズ代表との大一番を迎える。 2017.10.06 14:16 Fri2
ライスの代表変更について元アイルランド代表監督が落胆「ゴールを決めてシャツにキスしていたのに…」
元アイルランド代表監督のミック・マッカーシー氏が、イングランド代表MFデクラン・ライスの代表チーム変更についての落胆を口にした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ロンドン生まれのライスは、アイルランド出身の祖父母を持っていたため、ユースレベルからアイルランド代表としてプレーしていた。 その後ライスはA代表の試合にも3試合出場していたが、ライスは2019年2月イングランド代表を目指すこと明言。アイルランド代表としてプレーした試合は親善試合だったため、規定上問題なく代表チームを変更した。 歴史的に複雑な関係を持つ両国間での代表チーム変更は多くの反感を買うことに。しかし、ライスはイングランドを選択したことを後悔していないと語っていた。 この一件について、アイルランド代表監督としてライスを起用していたマッカーシー氏は落胆。A代表の試合に出場していても親善試合であればチームの変更が可能な規定に苦言を呈した。 「(ライスの代表変更が)どのように受け止められたかって? 大不評さ。彼は(アイルランド代表として)3試合に出て、ゴールを決めて、シャツにキスしていたのに」 「選手は代表チームを選ぶことができる。もし選手がA代表の親善試合に出場していたら、イングランド、アイルランド、スコットランド、どこの国であっても、その国の代表として認識されるべきか? 私は認識されるべきだと思う」 「彼は決断を下した。私は彼の父に会いに行ったよ。彼がまたアイルランド代表としてプレーするとは思わなかった。もうイングランド代表としてプレーする方向へ道を踏み外していたからね」 「彼との電話では素っ気ない態度になってしまったよ。電話をかけ直してイングランドとウェストハムで良いキャリアを歩むように幸運を祈らなきゃならなかった。素晴らしい選手を失ってしまい本当に落胆した」 ライスはイングランド代表として7試合に出場。来年に延期されたユーロ2020の有力な招集メンバーになっている。一方のマッカーシー氏は4月、アイルランド代表監督の座を退くことを発表していた。 2020.05.14 19:35 Thu3
大事件から14年…W杯の夢閉ざされた元アイルランド代表DF、アンリ氏への恨み消えず 「ナンセンス」
元アイルランド代表DFのリチャード・ダン氏が元フランス代表FWティエリ・アンリ氏への恨みを語った。イギリス『ミラー』が伝えている。 現役時代のダン氏はマンチェスター・シティに9年間在籍。中東資本参入前の低迷期を支えたレジェンドで、プレミアリーグ通算432試合出場を誇る。 一方、アイルランド代表としてはW杯のピッチに立てず。2002年の日韓大会は本大会メンバーに選出されているが、出場機会は訪れなかった。 ダン氏がW杯出場に再び近づいたのは、2010年の南アフリカ大会。本大会行きを懸けたフランス代表との欧州予選プレーオフ・1stレグを0-1で敗れたなか、アウェイでの2ndレグは90分間を戦って1-0とし、決着は延長戦に委ねられた。 ここで起きたのが、あの有名な事件だ。当時のフランス代表FWアンリ氏に勝ち越し点を決められた際、アイルランド代表はゴール直前にボールがアンリ氏の左手に触れていたとして猛抗議。確かにボールはアンリ氏に触れていたが、判定は覆らず、この1点が決勝点となってアイルランド代表は欧州予選敗退となった。 サッカー史に残る大事件から14年弱。フランス『レキップ』のインタビューでこの出来事を振り返ったダン氏は、アンリ氏の試合終了直後の振る舞いを「ナンセンス」だとして非難している。 「アンリは試合後に私にハンドを認めた。『どうしてそんなことを私に言うのだろう?』と思ったよ。それは数分前にレフェリーに言うことだろう。敗退に落胆していた私にとって追い打ちをかける出来事だ。彼のせいでさらに気分が悪くなった」 「私が彼の立場なら、絶対にそんなことを口にしたりしない。彼はショーマンシップが働いたのだ。彼のことをナイスガイだと思っていたが、あの謝罪方法はナンセンスだ」 当時はVARが導入されておらず、アイルランドサッカー協会(FAI)の再試合要求も実らず。結局、ダン氏は最後までW杯のピッチに立つことなく、2015年に現役を引退。悔やみきれない思いが今もあるのだろう。 2023.03.28 15:55 Tue4
ロイ・キーン、シメオネ監督に学ぶ
▽現在、アイルランド代表のアシスタントコーチを務めるロイ・キーン氏(46)が、監督としてのノウハウを得ることに勤しんでいる。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽2013年からアイルランド代表のマーティン・オニール監督の下でアシスタントコーチを務めているロイ・キーン氏。これまでにサンダーランドやイプスウィッチ・タウンで指揮を執った経験がある同氏だが、好成績を残すまでには至っていない。 ▽『アス』が伝えるところによれば、ロイ・キーン氏がこのたびアトレティコの練習場を訪問。これまでにも、バルセロナの練習場に赴き、当時監督を務めていたルイス・エンリケ氏の練習風景を視察するなど、監督としての勉強を続けるアイルランドのレジェンドは、今回はディエゴ・シメオネ監督の練習メソッドを得るために、セル・デル・エスピノを訪れたようだ。 ▽現役時代、アレックス・ファーガソン監督の下、マンチェスター・ユナイテッドで数々のタイトルを獲得してきた闘将も、監督としての人生はまだまだ始まったばかりのようだ。 2018.02.04 16:10 Sun5
叔父も父も元イングランド代表…息子が世代別のアイルランド代表に初選出
イングランド女子代表の指揮官であり、かつてはマンチェスター・ユナイテッドやエバートンでプレーしたフィル・ネビル監督の息子が、世代別の代表に初選出された。 17歳のハーヴェイ・ネビルは、父、そして叔父のギャリーと同じ右サイドバックの選手。マンチェスター・ユナイテッドのユース出身で、シティ、バレンシアと渡り、2018年7月にユナイテッドU-18に復帰していた。 父親と同じユナイテッド下部組織に所属するハーヴェイは、父の元同僚であるデイビッド・ベッカム氏にも擬えるほどの期待の逸材だ。 今シーズンもU-18プレミアリーグで右サイドバックとして5試合に出場。59キャップを記録している父と同様にイングランド代表に入るものかと思いきや、招集されたのはU-19アイルランド代表だった。フットボール・アソシエーション・オブ・アイルランド(FAI)が発表している。 ハーヴェイの母であるジュリー・ネビルさんは、アイルランド出身であり、その関係でアイルランドの世代別代表に呼ばれたとのこと。父のフィル、叔父であるギャリーとは違う道を歩むようだ。 父であるフィル・ネビルは「非常に誇りに思う。彼は良い子であり、長い道のりを歩むことになるが、非常に決心している」とコメント。息子のU-19アイルランド代表招集を喜んだ。 また、自身と同じイングランドを選択していないことについてもコメント。本人の意思に任せているようだ。 「彼は自分のやり方で、そうしたいと思っており、家族の誰からも影響は受けていない。彼は生まれた日から、ずっとそうしたかったようだ」 「家族の半分はアイルランド人。半分はイングランド人だ。私の妻の親族は、すべてアイルランド人だ。金曜日にデンマークと対戦するのを楽しみにしているよ。私はとても誇りに思っている父になる」 世代別代表ではアイルランド代表としてプレーすることを選択しているハーヴェイ。父フィルの話を受ければ、A代表もアイルランドを選択しそうだ。 <span data-gns-video="https://d00030400.gamecity.ne.jp/cws/lite/ad/201910gns/191009news.mp4" data-gns-video-caption="叔父も父も元イングランド代表…息子が世代別のアイルランド代表に初選出"></span> 2019.10.09 20:45 Wedアイルランド代表の選手一覧
| 1 | GK |
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クィービーン・ケレハー | |||||||
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1998年11月23日(27歳) | 188cm | ||||||||
| 1 | GK |
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マーク・トラバーズ | |||||||
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1999年05月18日(26歳) | 191cm | ||||||||
| 1 | GK |
|
マックス・オレアリー | |||||||
|
1996年10月10日(29歳) | 185cm | ||||||||
| 1 | GK |
|
デイビッド・ハリントン | |||||||
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2000年07月01日(25歳) | 184cm | 71kg | |||||||
| 1 | DF |
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シェイマス・コールマン | |||||||
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1988年10月11日(37歳) | 177cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
シェーン・ダフィ | |||||||
|
1992年01月01日(34歳) | 193cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
マット・ドハーティ | |||||||
|
1992年01月16日(33歳) | 182cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
エンダ・スティーブンス | |||||||
|
1990年07月09日(35歳) | 183cm | 74kg | |||||||
| 1 | DF |
|
ダラ・オシェイ | |||||||
|
1999年03月04日(26歳) | 188cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
アンドリュー・オモバミデレ | |||||||
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2002年06月23日(23歳) | 188cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
リアム・スケールズ | |||||||
|
1998年08月08日(27歳) | 187cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
ジェイク・オブライエン | |||||||
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2001年05月15日(24歳) | 197cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
ロビー・ブレイディ | |||||||
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1992年01月14日(33歳) | 178cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
フィン・アザズ | |||||||
|
2000年09月07日(25歳) | 185cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
ジョシュ・カレン | |||||||
|
1996年04月07日(29歳) | 175cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
サミー・シュモディクス | |||||||
|
1995年09月24日(30歳) | 168cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
カラム・オドウダ | |||||||
|
1995年04月23日(30歳) | 180cm | 75kg | |||||||
| 1 | MF |
|
ウィル・スモールボーン | |||||||
|
2000年02月21日(25歳) | 173cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
マーク・サイクス | |||||||
|
1997年08月04日(28歳) | 182cm | 78kg | |||||||
| 1 | MF |
|
ジェイソン・ナイト | |||||||
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2001年02月13日(24歳) | |||||||||
| 1 | MF |
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ジェイミー・マグラー | |||||||
|
1996年09月30日(29歳) | 175cm | 70kg | |||||||
| 1 | FW |
|
マイケル・オバフェミ | |||||||
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2000年07月06日(25歳) | 169cm | ||||||||
| 1 | FW |
|
トロイ・パロット | |||||||
|
2002年02月04日(23歳) | 175cm | ||||||||
| 1 | FW |
|
アダム・イダー | |||||||
|
2001年02月11日(24歳) | 190cm | ||||||||
| 1 | FW |
|
マイケル・ジョンストン | |||||||
|
1999年04月19日(26歳) | |||||||||
| 1 | FW |
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トム・キャノン | |||||||
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2002年12月28日(23歳) | 180cm | ||||||||
| 監督 |
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ジョン・オシェイ | ||||||||
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1981年04月30日(44歳) | 191cm | 75kg | |||||||
アイルランド代表の試合日程
国際親善試合
| 2024年3月23日 | H |
|
0 | - | 0 | vs |
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ベルギー代表 |
| 2024年6月11日 | A |
|
3 | - | 0 | vs |
|
ポルトガル代表 |

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