エバートン

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
7 エバートン 33 10 3 5 29 22 7 18
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-01-30
21:30
プレミアリーグ
第21節
エバートン vs ニューカッスル
2021-02-03
28:30
プレミアリーグ
第22節
リーズ vs エバートン
2021-02-08
29:00
プレミアリーグ
第23節
マンチェスター・ユナイテッド vs エバートン
2021-02-10
28:45
FAカップ
5回戦
エバートン vs トッテナム
2021-02-13
24:00
プレミアリーグ
第24節
エバートン vs フルアム
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.01.27
29:15
プレミアリーグ
第20節
エバートン 1 - 1 レスター・シティ
2021.01.12
29:15
プレミアリーグ
第18節
ウォルバーハンプトン 1 - 2 エバートン
2021.01.01
26:30
プレミアリーグ
第17節
エバートン 0 - 1 ウェストハム
2020.12.26
29:00
プレミアリーグ
第15節
シェフィールド・ユナイテッド 0 - 1 エバートン
2020.12.23
29:00
EFLカップ(カラバオ・カップ)
準々決勝
エバートン 0 - 2 マンチェスター・ユナイテッド
基本データ

正式名称:エバートンFC

原語表記:Everton Football Club

愛称:トフィーズ、ブルーズ

創立:1878年

ホームタウン:リバプール

チームカラー:青

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防げた失点という声も…アンチェロッティはピックフォードを擁護「視界が良くなかった」

エバートンのカルロ・アンチェロッティ監督が、チームのイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードを擁護した。イギリス『ミラー』が伝えている。 エバートンは27日に行われたプレミアリーグ第20節でレスター・シティと対戦。勝てばトップ4浮上も狙えた一戦、MFハメス・ロドリゲスの見事なシュートで先制するも、後半早々に追いつかれるとその後は追加点を奪えず、1-1のドローに終わった。この結果、エバートンはリーグ7位となり、上位進出のチャンスを逃している。 試合後、議論の的となったのが失点時のピックフォードのプレー。CKのパンチングを空振りすると、その後MFユーリ・ティーレマンスがそれほど威力のないミドルシュートを放ったが、ピックフォードはこれをセーブしきれずにゴールを許した。 しかし、アンチェロッティ監督は批判も出ているこのプレーについて問われた際、イングランド代表GKを擁護する姿勢を示している。 「ジョーダン(・ピックフォード)の視界はあまり良くなかったと思う。だから、ゴールを防ぐのは難しかった」 「多くの選手が視界に入り、彼はボールキャッチに苦労していた。その結果、残念ながらレスターが得点を記録してしまったんだ。試合後に選手全体とは話したが、(ピックフォードと)直接話したわけではない。そうする理由もないだろう」 また、アンチェロッティ監督はレスター戦全体についても言及。ドローは公平な結果だったと、一定の満足感を示した。 「結果は公平なものだったと思う。チームが競った試合を見せてくれたことに、満足しなければならない。ハメス(・ロドリゲス)の力で素晴らしいゴールを決めることができたが、その後は守備をする必要があった」 2021.01.28 17:50 Thu
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エバートンvsレスターの上位対決は痛み分け! ハメスが“右足”でファインゴールで先制も、ティーレマンスが同点弾《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第20節、エバートンvsレスター・シティが27日にグディソン・パークで行われ、1-1のドローに終わった。 6位のエバートン(勝ち点32)と、3位のレスター(勝ち点38)によるミッドウィーク開催の上位対決。 前節、ウォルバーハンプトンに競り勝ったエバートンは、先週末のFAカップでもシェフィールド・ウェンズデイを破って公式戦3連勝中だ。トップ4浮上に向けて勝ち点3必須のホームゲームでは、ウルブス戦から先発3人を変更。シグルドソン、ドゥクレ、イウォビに代えてリシャルリソン、キャルバート=ルーウィン、アンドレ・ゴメスと主力が復帰した。 一方、チェルシーとの前節を快勝したレスターは目下リーグ6戦無敗。また、直近のFAカップでもブレントフォードを破って好調を維持している。直近に敗れた最後の相手とのリベンジマッチに向けてはヘルニアの手術を受けたエースのヴァーディに代えてアジョセ・ペレスを起用した以外、同じメンバーを起用した。 最終ラインに4人のセンターバック、左サイドハーフに本職サイドバックのディーニュを配する守備的な[4-4-2]の布陣で臨んだエバートンに対して、アウェイのレスターはボールの主導権を握って揺さぶりをかけていく。 なかなか中央を割ることはできないが、左サイドからのバーンズの鋭いドリブルでの切り込み、マディソンのミドルシュートで相手守備を脅かす。 一方、20分を過ぎた辺りからカウンターで相手を引っくり返す場面を作り出し始めたエバートンは個の力で最初の決定機をゴールに結び付ける。30分、相手陣内左サイドでロングフィードを収めたディーニュがサポートに入ったハメス・ロドリゲスに落とすと、ハメスはすかさず左足のクロスを入れる。DFに当たって再び自身の足元にこぼれたボールを回収し、カットインから利き足とは逆の右足を振り抜くと、美しい軌道を描いたシュートが右ポストの内側を叩いてゴールネットを揺らした。 ハメスにファインゴールを許してビハインドを背負ったレスターはここから攻撃のギアを上げていくが、エバートンの集中した守備を前になかなか崩し切れず、フィニッシュの数が増えていかない。さらに、40分過ぎには左ヒザを痛めたエンディディがプレー続行不可能となり、メンディの緊急投入を余儀なくされた。 迎えた後半、早い時間帯に追いつきたいレスターは立ち上がりから攻勢を仕掛けていく。50分、セットプレーの二次攻撃からボックス右に抜け出したバーンズが鋭いシュートをGKピックフォードに浴びせ、こぼれ球に反応したジャスティンがボックス手前から右足のミドルシュートを狙うが、これはわずかに枠の右に外れる。 後半に入ってゴールを予感させる際どい攻めを続けていたレスターは相手のミス絡みで同点に追いつく。67分、波状攻撃からボックス左で複数のDFを相手にボールキープしたバーンズが丁寧にティーレマンスの足元に落とすと、ベルギー代表MFはすかさず右足を振り抜く。ゴール前の密集を抜けたグラウンダーのシュートはコースは甘かったものの、スリッピーなピッチの影響でGKピックフォードがはじき出さず、ゴールネットを揺らした。 1-1のタイに戻したレスターは直後にオルブライトンに代えて投入したジェンギズ・ウンデルの右サイドを起点に攻勢を強め、2点目を奪いに行く。75分にはボックス右でティーレマンスからパスを受けたアジョセ・ペレスが強烈なシュートを枠の右に飛ばすが、ここはGKピックフォードが見事な反応で阻止する。 その後、レスターはエンディディに続きエバンスが足を痛めてプレー続行不可能となり、ソユンクの投入を余儀なくされると、徐々に試合の流れを失っていく。 一方、拮抗した展開に持ち込んだものの、ホームでの負けをまずは避けたいエバートンは89分にボックス内で決定的なヘディグを外したキャルバート=ルーウィンに代えてコールマンを投入する守備的な采配をみせ、このまま試合をクローズに行く選択を下した。 そのため、試合はこのまま均衡を保ったままタイムアップを迎え、注目の上位対決は痛み分けのドローに終わった。 2021.01.28 07:36 Thu
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「とても満足」将来が期待されるフォファナ、移籍で成長を実感 レスターの素晴らしい点は?

今シーズンからレスター・シティでプレーするU-21フランス代表DFヴェスレイ・フォファナが、クラブでの充実感を口にしている。クラブ公式サイトが伝えた。 2020年夏にサンテチェンヌから加入したフォファナ。ここまで公式戦21試合に出場し、センターバックの一角として好調を維持するレスターの守備を支えている。 そのフォファナは、クラブのインタビューで自身の成長についてコメント。レスター加入後、順調に成長を遂げられていると語った。 「今までやってきたことに、とても満足しているよ。自分のパフォーマンスにはとても満足しているし、それだけじゃなくチームが一貫したパフォーマンスを積み重ねてきたことをとても誇りに思っている」 「僕たちは今、すべての試合でハードワークを続け、どこまでやれるのか挑戦しなければならない。今のところは自身の成長にとても満足しているよ」 「すべてが上手くいっている。クラブ、選手、そしてピッチ上のすべてのことがね。今のところ、本当に満足しているよ」 レスターで経験を積んでいるフォファナは、プレミアリーグ優勝の実績を持つDFウェズ・モーガンなど経験豊富な先輩から幅広い知識を吸収していると語った。 「僕は毎日、仲間や監督、クラブのみんなから学んでいるんだ。特に同じセンターバックでプレーする選手たちからね。フィールドだけでなくピッチ外でのことも重要だ」 「それがこのクラブの素晴らしいところさ。みんながとても親切で歓迎してくれたからこそ、僕はたくさんのことを学ぶことができている」 「このチームが達成していることにとても満足しているし、誇りに思っている。現段階でリーグ戦では良い順位にいる。だから、僕たちがしなければならないことは、可能な限り上位を目指して努力を続けることだ。それがここからシーズン終了までの僕たちの目標でなければならない」 「すべての試合で勝利を目指す。クラブはその正しいメンタリティを持っている。それがさらなる高みを目指すことに繋がるはずだ」 レスターは12月16日に0-2で敗れたエバートンと27日に行われる第20節で対戦する。フォファナはリベンジマッチに同じミスは許されないと気を引き締めた。 「もちろん、エバートンに対してやり返さないといけないというリベンジの気持ちがある。彼らはキング・パワー・スタジアムに来て、勝ち点3を持ち帰った」 「非常に素晴らしいチームと対戦していることはわかっているけど、絶対に勝ちたいと思っているし、そうなることを願っている」 「あの試合で犯した過ちから学べることは、守備でずさんになってチャンスを与えてはいけないということだ。プレミアリーグで決定機を逃したり、ちょっとしたミスをしたりしたら、その代償を払うことになるからね。それこそ僕たちが取り組むべきことだ。もう同じ過ちを繰り返さないと思うよ」 2021.01.27 18:00 Wed
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イングス争奪戦にレスターとエバートンも参戦か セインツは財政リスク考慮で今夏売却も?

レスター・シティとエバートンがサウサンプトンに所属するイングランド代表FWダニー・イングス(28)の獲得レースに参戦したようだ。イギリス『90min』が報じている。 リバプールを退団して以降、セインツで再び輝きを取り戻しているイングス。昨シーズンはプレミアリーグで22ゴールを記録し、得点王のレスターFWジェイミー・ヴァーディに1得点差まで迫った。さらに、昨年9月には約5年ぶりに代表にも招集され、再ブレイクを果たしている。 今季もここまでリーグ戦7ゴールを挙げてチームの得点源となっているだけに、クラブとしても手放したくないところだが、新型コロナウイルスの財政的ダメージによって、現行契約が2022年夏までとなっているイングスが首を縦に振るような好条件のオファーは厳しい状況にあるという。 また『90min』によると、イングスは2018年以来のチャンピオンズリーグ出場への熱意を持っているようで、よりビッグクラブへの移籍を前向きに考えているようだ。今季のセインツが好調とはいえ、レスターやエバートン、トッテナムと比較すると、どちらがチャンピオンズリーグに近いかは火を見るより明らか。 今冬での移籍はないと見込まれているが、今夏の放出の可能性は大いにあると予想されている。 2021.01.24 21:03 Sun
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ハメス・ロドリゲスはやっぱりフリー移籍だった! エバートンのSDが明言

昨夏にレアル・マドリーからエバートンに移ったコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスだが、移籍金はやはりゼロだったようだ。 前回の移籍市場で、恩師であるカルロ・アンチェロッティ監督に誘われる形でエバートンに移籍したハメス・ロドリゲス。正確無比なボールコントロールとキック精度で攻撃をリードし、開幕5試合で3ゴール3アシストと、華々しいプレミアリーグデビューを果たした。 そんなハメス・ロドリゲスの移籍金に関して、イギリス『スカイ・スポーツ』は2200万ポンド(約31億1800万円)と報じていたが、古巣であるアルゼンチンのバンフィエルドはフリー移籍だったと主張。その裏付けとして、同選手がマドリーから移籍する際には移籍金の一部を受け取る契約を告白し、一銭も入金されなかったことを明かしている。 そして、今回それを確定させる言質が取れた。スペイン『アス』によれば、エバートンのスポーツディレクターを務めるマルセル・ブランズ氏が、14日に行われた株主総会でフリー移籍だったことを明言。昨夏の移籍市場を整理し、以下のように語った。 「パンデミックの大きな影響を受け、最も困難な移籍市場のひとつとなった。その中で我々は6人の選手とサインした。移籍金が発生したのは、アラン、(アブドゥライエ・)ドゥクレ、ベン・ゴッドフリーの3人。フリー移籍はハメス・ロドリゲス。(ニール・)エンクンクはトライアル、ロビン・オルセンはレンタルだ」 これで移籍金ゼロだったことが改めて判明したハメス・ロドリゲス。恩師の下、新天地での更なる活躍を期待したい。 2021.01.15 16:53 Fri
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