ジェノア

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
19 ジェノア 5 1 2 5 7 16 -9 8
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020-11-30
28:45
セリエA
第9節
ジェノア vs パルマ
2020-12-07
28:45
セリエA
第10節
フィオレンティーナ vs ジェノア
2020-12-13
26:00
セリエA
第11節
ジェノア vs ユベントス
2020-12-16
28:45
セリエA
第12節
ジェノア vs ミラン
2020-12-20
23:00
セリエA
第13節
ベネヴェント vs ジェノア
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020.11.22
26:00
セリエA
第8節
ウディネーゼ 1 - 0 ジェノア
2020.11.08
23:00
セリエA
第7節
ジェノア 1 - 3 ローマ
2020.11.04
25:00
セリエA
第3節
ジェノア 1 - 2 トリノ
2020.11.01
28:45
セリエA
第6節
サンプドリア 1 - 1 ジェノア
2020.10.24
25:00
セリエA
第5節
ジェノア 0 - 2 インテル
基本データ

正式名称:ジェノアCFC

原語表記:Genoa Cricket and Football Club s.p.a

愛称:ロッソブル(赤と青)、グリフィン

創立:1893年

ホームタウン:ジェノバ

チームカラー:赤、青

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ジェノア、右肩脱臼のビラスキの離脱を発表…26日にも専門医の検査を受診

ジェノアは24日、イタリア人DFダビデ・ビラスキが右肩の脱臼で25日に行われるコッパ・イタリア4回戦を欠場すると発表した。 ビラスキは22日に行われたセリエA第8節のウディネーゼ戦(0-1で敗戦)に先発出場していたが、その試合で右肩を脱臼。ピッチ上でメディカルスタッフにより関節は正常に戻されたが、ハーフタイムでの交代を余儀なくされた。 クラブの発表によれば、ケガの詳細を知るためにビラスキは26日に専門医の検査を受診するとのこと。 これにより25日に行われるコッパ・イタリア4回戦のサンプドリア戦は欠場することとなった。 2020.11.25 07:35 Wed
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ムヒタリアンが圧巻のトリプレッタ! コロナ陽性でジェコ不在のローマが今季2度目の連勝!《セリエA》

セリエA第7節、ジェノアvsローマが8日にルイジ・フェラリスで行われ、アウェイのローマが1-3で快勝した。   前節、フィオレンティーナに快勝した8位のローマは、直近のヨーロッパリーグ(EL)でもクルージュに5-0の圧勝で公式戦2連勝中。今季2度目のリーグ連勝を目指す今節は17位に低迷するジェノアのホームに乗り込んだ。   先発メンバーではベテランGKミランテに代わってGKパウ・ロペス、新型コロナウイルスで陽性判定が出たエースのジェコに代わってクルージュ戦で移籍後初ゴールを含む2点を決めたマジョラルがいずれも今季セリエA初先発を飾った。   立ち上がりから相手を押し込む入りを見せたローマだが、いきなりアクシデントが発生。筋肉系のトラブルによってスピナッツォーラがプレー続行不可能となり、14分にブルーノ・ペレスが緊急投入された。   それでも、流れ自体は失わないアウェイチームは19分、ペナルティアーク付近で相手の短いクリアに反応したムヒタリアンが強烈な左足のボレーシュートを放つ。だが、ここはGKペリンの鋭い反応とクロスバーに阻まれる。その直後にはムヒタリアンのカウンタープレスからボックス右でパスを受けたペドロにシュートチャンスも、再びペリンのセーブに遭った。   その後も攻守にホームチームを圧倒し続けるローマは最後の決め切る部分だけうまくいかないが、前半終了間際にようやくゴールをこじ開ける。前半アディショナルタイム2分、右CKの場面でキッカーのヴェレトゥが右足アウトスウィングで入れたボールを中央のムヒタリアンが頭で右隅へ流し込んだ。   後半も開始直後にブルーノ・ペレスのシュートで早速ゴールに迫る良い入りを見せたローマだが、ジェノアにワンチャンスを決め切られる。50分、スカマッカにスモーリングとイバニェスの間に斜めの絶妙なスルーパスを通されると、完全に抜け出したピアツァにGKとの一対一を冷静に制された。   この失点により徐々に押し返され始めたローマは61分、マジョラルに代えてクリスタンテを投入。この交代によりムヒタリアンを最前線に置いた[5-1-3-1]に近い布陣に変更した。すると、この交代が勝ち越しゴールをもたらす。   66分、最後尾に落ちてボールを受けたクリスタンテからの正確なロングフィードに抜け出したブルーノ・ペレスがボックス左に抜け出して右足アウトを使った丁寧な折り返しを入れると、ゴール前にフリーで飛び込んだムヒタリアンが右足のワンタッチで流し込んだ。   ムヒタリアンのドッピエッタでリードを奪ったローマはここで引くことなく積極的に3点目を奪いに行く。73分にはペッレグリーニの絶妙な浮き球スルーパスに抜け出したクリスタンテに絶好機も、GKとの一対一をモノにできない。逆に、ルカ・ペッレグリーニ、デストロと古巣対戦の2選手を投入したジェノアに決定機を許したが、ここはGKパウ・ロペスの好守で凌いだ。   このピンチを凌いだローマは三度アルメニア代表MFが輝く。85分、波状攻撃からボックス手前右でペドロが入れた柔らかなクロスにゴール前で反応したムヒタリアンが見事な右足のダイレクトボレーシュートをゴール左隅に突き刺し、移籍後初となるトリプレッタを達成した。   そして、ジェコ不在の中でムヒタリアンが点取り屋として圧巻の存在感を放ったローマが、敵地で3-1の快勝を収めて今季2度目のリーグ戦連勝を飾った。 2020.11.09 01:03 Mon
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吉田フル出場のジェノヴァ・ダービーはサンプ優勢もドロー決着《セリエA》

サンプドリアは1日、セリエA第6節でジェノアとのジェノヴァ・ダービーに臨み、1-1で引き分けた。サンプドリアのDF吉田麻也はフル出場している。 前節アタランタに快勝して3連勝と好調のサンプドリアは、吉田がフラットな[4-4-2]の右センターバックで4試合連続スタメンとなった。 3試合ゴールのない1勝1分け2敗スタートのジェノアに対し、サンプドリアが押し込む展開で立ち上がっていくと、23分にファインゴールで先制した。 右サイドからカットインしたヤンクトがボックス手前右から左足を一閃すると、ゴール左に突き刺さった。 先制したサンプドリアは27分にピンチを迎えるも、CKからサパタの放った決定的なヘディングシュートはGKアウデーロがファインセーブで防ぐ。 しかし28分に同点とされる。ボックス右で一瞬フリーとなったスカマッカに鋭いシュートを決められた。試合を振り出しに戻されて以降は膠着状態が続き、1-1で前半を終えた。 後半も押し込む入りとしたサンプドリアだったが、シュートに持ち込むには至らない。引き続き睨み合いが続いた中、66分に3枚替えを敢行。クアリアレッラやガストン・ラミレスらに代えてケイタやアドリエン・シウバらを投入した。 すると71分に決定機。ボックス手前右からケイタの放ったシュートが枠の右隅を捉えたが、GKペリンのファインセーブに阻まれた。 その後、カンドレーバを投入して攻撃のギアを上げにかかったサンプドリアは、83分にカンドレーバの直接FKでゴールに迫るも、勝ち越しゴールは奪えず。ジェノヴァ・ダービーは1-1の引き分けに終わった。 2020.11.02 06:37 Mon
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【セリエA第6節プレビュー】3連勝に貢献の吉田がジェノヴァ・ダービー出場へ、ナポリvsサッスオーロの上位対決も

前節行われたミランvsローマの好カードはミランが3度のリードを生かせず3-3の引き分けに終わり開幕からの連勝が4で止まった。ナポリ、インテル、ラツィオが勝利を収めた一方、ユベントスがヴェローナに引き分けて2戦連続ドローと躓いている。迎える第6節、アタランタ撃破に貢献したサンプドリアのDF吉田がジェノアとのダービーに挑む。 アタランタ戦では前半にFWラマースを、後半から出場したFWサパタを封じる役割を果たした吉田。ラツィオ戦に続く強豪相手の快勝劇に貢献した吉田は先発予想となっているが、3試合ゴールのない地元のライバルを撃破し、サンプドリアを4連勝に導けるか。7月に行われた昨季後半のダービーでは敗れているだけにリベンジを果たしたい。 また、今節は勝ち点11で並ぶナポリvsサッスオーロの上位対決が開催される。ナポリは前節ベネヴェント戦をFWインシーニェ兄弟のゴールの共演があった中、2-1と逆転勝利して4勝1敗とした。ユベントス戦の不戦敗がなければ全勝と最高のスタートを切っている中、ナポリの14ゴールを上回るリーグ最高の16ゴールをマークしているサッスオーロとの上位対決を制すことはできるか。 FWイブラヒモビッチがドッピエッタ、FWレオンが2アシストと活躍したものの、ローマに粘られて引き分け、開幕5連勝を逃したミランはウディネーゼとのアウェイ戦に臨む。木曜に行われたヨーロッパリーグ(EL)のスパルタ・プラハ戦では主力を半数程温存した中で快勝とし、コンディション面で不安はない。1勝4敗と苦しいスタートとなっているウディネーゼを下して首位キープとなるか。 FWルカクの3戦連発弾でジェノアを退けてリーグ戦3試合ぶりの勝利を飾ったインテルは、パルマとのホーム戦に臨む。火曜に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のシャフタール戦では優勢に試合を進めながらもゴールレスドローに終わった。CL2戦連続ドロースタートと躓いた中、1勝1分け3敗のパルマに勝利してリーグ戦連勝としたい。 前節ヴェローナ戦ではVARにも泣かされ、格下相手に2戦連続引き分けと躓いているユベントスは、2勝3分けスタートとなった。スタートダッシュに失敗し、不安が募るピルロ体制下のユベントスは、水曜に行われたCLバルセロナ戦では0-2と完敗。良いところなく敗れ、ピルロ監督への懐疑的な目が益々強まる中、1勝2分け2敗スタートの昇格組スペツィア相手には必勝が求められる。 CLを戦っている影響もあってか、完敗でリーグ戦2連敗となったアタランタ。火曜に行われたCLではアヤックス相手に2点のビハインドを負った中、FWサパタの2ゴールで引き分けに持ち込んだ。そのアタランタは1分け4敗スタートのクロトーネ相手にリーグ戦3戦ぶりの勝利を目指す。 ゴールが取り消されるVARにも泣かされ、ラツィオに惜敗して3連敗となったボローニャ。リーグ戦38試合連続失点を喫し、5大リーグにおける不名誉記録を更新してしまった中、冨安はカリアリ(2勝1分け2敗)相手に連続失点と連敗を止められるか。 一方、ボローニャに勝利して開幕節以来となる勝利を飾ったラツィオはトリノとのアウェイ戦を、ミランの連勝を止めたローマはフィオレンティーナとのホーム戦を戦う。 ◆セリエA第6節 ▽10/31(土) 《23:00》 クロトーネvsアタランタ 《26:00》 インテルvsパルマ 《28:45》 ボローニャvsカリアリ ▽11/1(日) 《20:30》 ウディネーゼvsミラン 《23:00》 スペツィアvsユベントス トリノvsラツィオ 《26:00》 ローマvsフィオレンティーナ ナポリvsサッスオーロ 《28:45》 サンプドリアvsジェノア ▽11/2(月) 《28:45》 ヴェローナvsベネヴェント 2020.10.31 18:00 Sat
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ルカク3戦連発のインテル、リーグ戦3試合ぶり勝利《セリエA》

インテルは24日、セリエA第5節でジェノアとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。 前節ミランとのミラノ・ダービーに敗れて今季初黒星を喫し、2勝1分け1敗スタートとなったインテルは、3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のボルシアMG戦ではルカクの2ゴールがあったものの2-2の引き分けに終わった。そのボルシアMG戦のスタメンから4選手を変更。サンチェス、バレッラ、デ・フライ、コラロフに代えてL・マルティネス、ブロゾビッチ、バストーニ、ラノッキアを起用。コロナ陰性となったハキミがベンチ入りした。 1勝1分け1敗スタートのジェノアに対し、ルカクとL・マルティネスの2トップ、トップ下にエリクセン、右にダルミアン、左にペリシッチを据える[3-5-2]で臨んだインテルが押し込む入りとすると、14分にL・マルティネスのコントロールシュートでゴールに迫る。 その後も押し込み続けるインテルは、33分にL・マルティネスがボレーでゴールを脅かすも、ハーフタイムにかけてはチャンスを生み出せず。シュート3本に終わった前半はゴールレスで終えた。 後半も押し込むもののアクセントを付けられないインテルは、58分に2枚替えを敢行。エリクセンとペリシッチに代えてバレッラとハキミを投入した。 すると64分に均衡を破る。決めたのは公式戦3戦連発となるルカク。バレッラとのパス交換でボックス右に侵入したルカクが対応したDFを外し、左足でゴールへ蹴り込んだ。 先制後もハーフコートゲームを展開するインテルは、79分にリードを広げる。左CKからラノッキアがヘッドで逸らし、ゴールエリア右にいたダンブロージオが頭で押し込んだ。 終盤にかけてもインテルが危なげなく時間を消化。後半の2ゴールで快勝としたインテルがリーグ戦3試合ぶりの勝利を取り戻している。 2020.10.25 02:52 Sun
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