ペルー

基本データ

正式名称:ペルー代表

ホームタウン:リマ

チームカラー:赤、白

関連ニュース
thumb

ペルー代表FWゲレーロ、インテルナシオナルと2021年まで契約延長

インテルナシオナルは14日、ペルー代表FWホセ・パオロ・ゲレーロ(36)と2021年12月31日まで契約を延長したことを発表した。 ペルー代表として100試合の出場歴を誇るベテランFWのゲレーロは、キャリア当初はブンデスリーガでプレー。バイエルン、ハンブルガーSVでのプレーを経てブラジルに渡り、コリンチャンス、フラメンゴに所属。その後、2018年8月からインテルナシオナルでプレー。インテルナシオナルではこれまで公式戦32試合に出場して14ゴールを記録し、未だ衰えない得点力を発揮している。 2020.02.15 02:45 Sat
twitterfacebook
thumb

イタリアかペルーか…今季セリエAで好調のレッチェFWに迫られる選択

レッチェで活躍するFWジャンルカ・ラパドゥーラ(30)に、ペルー代表が再び接近しているようだ。 ラパドゥーラは、イタリアとペルーの二重国籍。母親がペルー出身であり、どちらの代表チームでもプレーする権利がある。 世代別の代表チームでもプレーしていないラパドゥーラには、2016年にもペルーサッカー連盟(PFF)が招集に動いたとのこと。しかし、その際にはイタリア代表からの招集を待つとして、断られていた。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ペルー代表監督とPFFは、再びラパドゥーラに声をかけたとのこと。コパ・アメリカにも招集するつもりがあるようで、その前に招集できないかを画策しているようだ。 ラパドゥーラはジェノアからレッチェにレンタル移籍中。今シーズンのセリエAで16試合で7ゴール、コッパ・イタリアでも2試合で2ゴールを記録している。イタリア代表招集を再び待つか、それとも母の母国であるペルーを選択するのか。注目だ。 2020.02.11 13:40 Tue
twitterfacebook
thumb

チリ代表、反政府デモの影響でボリビア戦に続きペルー戦も中止に

チリサッカー連盟(ANFP)は13日、19日に予定されていたペルー代表との国際親善試合の中止を発表した。 ANFPは、「次の火曜日19日にリマで予定されているペルー代表との国際親善試合を行わないことに決定した」と声明を発表。「今朝開催された会議の後、スタッフによって決められた」としている。 チリでは、現在反政府デモが行われており、すでに15日に予定されていたボリビア代表との国際親善試合の中止が発表されていた。 なお、レイナルド・ルエダ監督はすぐに全選手を解放し、クラブに戻ることを許可。ペルー側にも中止の決定が伝えられているという。 2019.11.14 13:15 Thu
twitterfacebook
thumb

ペルーがコパ決勝のリベンジ達成! アブラム弾でブラジル撃破《国際親善試合》

国際親善試合のブラジル代表vsペルー代表が日本時間11日に行われ、1-0で勝利した。 7日のコロンビア代表とのフレンドリーマッチを2-2の引き分けで終えたブラジルは、その一戦から先発メンバーを4人を変更。チアゴ・シウバ、ダニエウ・アウベス、アルトゥール、ネイマールに代えて、ミリトン、ワグネル、アラン、ネレスを起用した。対して、6日のエクアドル代表戦を0-1で敗れたペルーは、サンブラーノ、アドビンクラらを先発のピッチに送り出した。 コパ・アメリカ2019決勝以来の再戦となったこのカード。両者ともに攻勢に出たなか、ややペルーがペースを握る。14分、右CKにタピアがニアサイドで頭も枠を捉えられず。22分にもトラウコのフィードのクリアボールに反応したフローレスがボックス左手前からボレーシュート。しかし、わずかにゴール左外に外れた。 対するブラジルも反撃。25分、ボックス右手前のリシャルリソンがボックス内の味方とワンツーを試みるが、相手にブロックされる。それでもボックス中央浅い位置にこぼれたボールに右足を合わせたが、わずかにゴール左外に外れた。 さらにブラジルは終盤の44分、セカンドボールを拾ったリシャルリソンがボックス手前から強烈なミドルシュート。しかし、GKガジェセの好守に阻まれた。 ゴールレスで試合を折り返すと、ブラジルが攻勢を強める。53分、前線でロングボールをフィルミノが競り、ボックス手前のこぼれ球を走り込んだコウチーニョがダイレクトボレー。豪快なシュートがゴール右を捉えるも、GKガジェセが渾身のセーブで防ぐ。だが、このプレーでGKガジェセが手を痛めてしまう。 得点が欲しいブラジルは64分、フィルミノとネレス、カゼミロに代えて、ネイマールとパケタ、ファビーニョを投入。さらには74分にリシャルリソンを下げてヴィニシウスをピッチに送り込み、ゴールを狙う。 すると逆にペルーが直後、サイドチェンジを受けたアドビンクラがゴール前でワンバウンドするミドルシュートを放つも、ここはGKエデルソンが落ち着いて対処した。 ブラジルは75分、ネイマールがドリブルから左サイドに展開し、ボックス内で再びリターンを受ける。このパスがややマイナス気味に入ってしまったが、左足インサイドでトラップした直後、右足ワンタッチでボールを自身の前に持ってくる。しかし、体勢を崩してしまい、シュートまで持ち込むことができない。 ゴールレスのまま迎えた試合終盤、セットプレーからペルーが貴重な先制点を奪う。85分、ボックス右外でFKを獲得すると、キッカーのジョトゥンがクロスを供給。これを飛び出したGKエデルソンの前でアブラムが頭で先に触ってゴールに叩き込んだ。 これが決勝点となり、ペルーが1-0でブラジルを撃破した。 2019.09.11 14:10 Wed
twitterfacebook
thumb

コパ決勝退場時の振る舞いに…ジェズス、2カ月の代表戦出場停止と約318万円の罰金

南米サッカー連盟(CONMEBOL)が、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスのコパ・アメリカ2019決勝での振る舞いに対する処分を発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 コパ・アメリカ2019で4大会ぶり9度目の優勝を飾ったブラジル代表。だが、決勝のペルー代表戦では、1ゴール1アシストの活躍を見せていたジェズスが70分、競り合いの際に同選手のヒジが相手選手に入ってしまうと、2枚目のイエローカードが提示され、退場処分に。 その後、ジェズスは審判に猛抗議したが、覆らず。同選手は怒りを爆発させ、ピッチから去る際にはタッチライン際のボトルを蹴り、VARのモニターを殴りつけるなどの行為に出た。 これらの行為に対して、CONMEBOLはジェズスに2カ月間の代表戦出場停止と、3万ドルの罰金を命じた。現在、ブラジル代表は9月7日にコロンビア代表、同月11日にペルー代表との親善試合を予定しており、ジェズスはこの2試合に出場停止となる。 ちなみにペルー代表戦後、ジェズスは退場したことに対して、「謝罪したい。退場を回避することができたと思う。僕はまだたくさん成長しなくてはいけない」と反省していた。 2019.08.08 12:45 Thu
twitterfacebook

順位表




得点ランキング