レアル・バジャドリー

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
19 レアル・バジャドリー 32 5 17 16 34 56 -22 38
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.05.22
25:00
ラ・リーガ
第38節
レアル・バジャドリー 1 - 2 アトレティコ・マドリー
2021.05.16
25:30
ラ・リーガ
第37節
レアル・ソシエダ 4 - 1 レアル・バジャドリー
2021.05.13
26:00
ラ・リーガ
第36節
レアル・バジャドリー 0 - 2 ビジャレアル
2021.05.09
23:15
ラ・リーガ
第35節
バレンシア 3 - 0 レアル・バジャドリー
2021.05.02
21:00
ラ・リーガ
第34節
レアル・バジャドリー 1 - 1 レアル・ベティス
基本データ

正式名称:レアル・バジャドリー

原語表記:Real Valladolid

創立:1928年

ホームタウン:バジャドリー

チームカラー:紫

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降格バジャドリー、ウエスカのパチェタ監督を招へい

バジャドリーは16日、ウエスカを率いていたパチェタ監督(53)の就任を発表した。契約期間は2023年6月までの2年間となっている。 今季ラ・リーガで19位に沈んだバジャドリーは4季ぶりに降格。セルヒオ・ゴンサレス監督との契約を解除していた。 昨季、エルチェを1部昇格に導いたパチェタ監督は、今年1月にFW岡崎慎司の所属するウエスカの指揮官に就任。6勝4分け10敗の戦績を残して一時は残留圏内に浮上するなどチームを立て直したが、最終的には18位に終わってウエスカは降格していた。 2021.06.17 00:30 Thu
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アトレティコが7季ぶり11度目の優勝! コレア&スアレス弾でバジャドリーを2部に落として激戦リーガ制す《ラ・リーガ》

ラ・リーガ最終節、バジャドリーvsアトレティコ・マドリーが22日にホセ・ソリージャで行われ、1-2で逆転勝利したアトレティコが7シーズンぶり11度目の優勝を果たした。 前節、オサスナ相手に大苦戦を強いられたアトレティコ(勝ち点83)は、1点ビハインドで迎えた後半終盤の連続ゴールによって土壇場で試合を引っくり返し、2-1の劇的逆転勝利。7シーズンぶりのリーグ制覇に王手をかけた。 勝利で自力での優勝を手繰り寄せられる大一番では、逆転残留にわずかな望みを残す19位のバジャドリー(勝ち点31)のホームに乗り込んだ。シメオネ監督はこの優勝決定戦に向けて前節から先発1人を変更。出場停止のサビッチに代えてホセ・ヒメネスを起用した。 攻撃時[4-3-3]、守備時[4-4-2]と直近と同じ形で臨んだアトレティコは立ち上がりから積極的にゴールを目指す。9分にはマルコス・ジョレンテの攻撃参加を起点にボックス右のスアレスが角度のないところから右足のシュートを放った。 集中した入りを見せたかに思われたアトレティコだったが、これが優勝への試練か、前節に続きビハインドを背負う苦しい展開を強いられる。 18分、自分たちの右CKの流れから左サイドで仕掛けたカラスコがヴァイスマンにボールを奪われてロングカウンターを浴びる。トニ・ビジャの落としを受けたアンドレに背後へのスルーパスを入れられると、ハーフウェイライン付近から独走したオスカル・プラノにボックス右まで持ち込まれて右足のシュートをニア下に決められた。 この失点によってバジャドリーの勢いに呑みこまれたアトレティコは自分たちの十八番である、相手の堅守速攻に手を焼きなかなかリズムを掴めない。ボールを持っても相手の守備にうまく吸収され、セットプレー以外に攻め手がない。逆に、相手のシンプルな攻めに引っくり返される場面が目立つ。 何とか前半のうちに追いつきたいアウェイチームは32分、カウンターから中央を突破したカラスコがボックス手前右のスアレスに繋ぐ。スアレスはボックス右からの深い切り返しでDFを外して狙いすました左足のシュートをファーポストに飛ばすが、これは戻ったDFに頭で触られてしまう。前半終盤にかけても攻勢を仕掛けていくが、相手の粘り強い守備を前に連携ミスや判断ミスが散見し、確たる決定機を作り出せぬまま前半を終えた。 後半も戦い方に大きな変化を加えることなく臨んだアトレティコだが、立ち上がりに続けて決定機を創出。まずは46分、右サイドを深くえぐったM・ジョレンテからのマイナスの折り返しをスアレスがダイビングヘッドで合わすが、枠の左隅に飛んだシュートはDFヤンコのゴールカバーに阻まれる。直後の50分には右CKの場面でホセ・ヒメネスが競り勝つが、このヘディングシュートはわずかに枠の上に外れた。 それでも、後半に入って躍動感を見せるアトレティコは57分に追いつく。セットプレーの二次攻撃からペナルティアーク付近でカラスコから横パスを受けたコレアが鮮やかなボールタッチで複数のDFをかわし、意表を突いたタイミングで右足のシュート。DFの股間を抜けたボールがゴール右下隅の完璧なコースに決まった。 早い時間帯に試合を振り出しに戻したアトレティコだが、直後の62分にはオラサの強烈なミドルシュートをGKオブラクが弾いたところをヴァイスマンに詰められてあわや2失点目というピンチを招くなど、依然として難しい試合状況が続く。 これを受けて、シメオネ監督は63分にエルモソとサウールを下げてレナン・ロージ、フェリックスを同時投入。より攻勢を強めると、意外な形から逆転ゴールが生まれる。 67分、前線でクサビを受けたグアルディオラの不用意な最終ラインへの長いバックパスをかっさらったスアレスが完璧に背後を取ると、そのままゴール前まで持ち上がってGKとの一対一を難なく制した。 相手のミスからエースが決めた値千金の逆転ゴールによって試合を引っくり返したアトレティコは、ここから逃げ切り態勢に入る。今季ここまでのチームをけん引したM・ジョレンテ、コレアに代えてコンドグビア、エクトル・エレーラと屈強な中盤2選手の投入で試合を締めにかかる。 幾度か訪れたカウンターチャンスを決め切れなかったが、逆転残留に向けて粘りを見せる相手の反撃を守護神オブラクを中心に最後まで撥ね返し続けた。 そして、試合はこのまま2-1でタイムアップを迎え、前半戦の独走劇から打って変わって一時は四つ巴の争いとなった大混戦を制したアトレティコが2013-14シーズン以来となる通算11回目の優勝を果たした。 一方、善戦も敗れたバジャドリーは19位での2部降格となった。 2021.05.23 03:03 Sun
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アトレティコかレアルか…運命のバジャドリー戦に向かうシメオネ「これがラ・リーガだ」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、優勝の懸かったラ・リーガ最終節のバジャドリー戦へ向けて意気込みを語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 2位のレアル・マドリーと2ポイント差で最終節を迎えたアトレティコ。勝てばもちろん優勝だが、引き分けた場合でも現状3点の得失点差を埋められなければ、逃げ切りで7シーズンぶりのリーグ制覇が決定する。 その運命の相手は、こちらも残留が懸かった19位バジャドリー。前節でエイバルの降格が決定した中、残り2枠の降格から免れるためには勝利及び、2ポイント差のウエスカとエルチェが揃って負けない限り、ほとんど残留は不可能な状況だ。 そんな2チームの激突を「命を懸けた決勝戦」と形容したシメオネ監督が、最後の大一番へコメントを残した。 「バリャドリッド戦に向けて、気を引き締めて取り組んでいる。自分たちの形がある相手との対戦だ。彼らをできるだけ苦しめられるよう、試合を進めていきたいと思う」 「非常に長いシーズンの中で、我々は皆、様々な状況を乗り越えてここまで来た。そして今、最終日に2つのチームがタイトルを争っている。それがラ・リーガだ」 2021.05.22 21:51 Sat
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バルセロナがバジャドリーの堅守に大苦戦も終盤のデンベレ弾で辛勝!首位との勝ち点が『1』に《ラ・リーガ》

バルセロナは5日、ラ・リーガ第29節でバジャドリーと対戦し1-0で勝利した。 直近のソシエダ戦を6-1と圧勝した2位バルセロナ(勝ち点62)が、残留争いに巻き込まれている16位バジャドリー(勝ち点27)をホームに迎えた一戦。 首位追走を目指すバルセロナは、ソシエダ戦と同様の先発メンバーを起用。3トップはメッシ、グリーズマン、デンベレが並んだ。 立ち上がりから一進一退の展開となると、バルセロナは9分にピンチ。右クロスの跳ね返りを右サイド高い位置で拾ったヤンコがクロスを供給すると、ゴール前のコドロがヘディングシュート。しかし、これはクロスバーに救われた。 ピンチを凌いだバルセロナは16分、ボックス手前で獲得したFKからメッシが直接ゴールを狙ったが、このシュートはわずかに枠の左に外れた。 その後は膠着状態が続く中、バルセロナは41分にグリーズマンのスルーパスでボックス左に抜け出したデンベレがヒールで落とすと、最後はメッシがダイレクトシュートで狙ったが、これは相手DFがスライディングブロック。 さらに前半アディショナルタイム3分には、ペドリのミドルシュートが枠を捉えたが、GKマシプが弾いたボールが左ポストを直撃した。 ゴールレスで試合を折り返した後半もボールを保持するバルセロナだが、56分にピンチ。ドリブルでボックス左から侵入したオラサが左足を振り抜いたが、このシュートは左サイドネットに外れた。 対するバルセロナは58分、メッシのスルーパスに抜け出したデンベレがボックス右からシュート。さらにGKマシプが弾いたボールをグリーズマンがダイビングヘッドで狙ったが、シュートはわずかにゴール左に逸れた。 その後、バルセロナは63分にグリーズマン、ブスケッツ、ミンゲサを下げてトリンコン、ブラースヴァイト、アラウホを投入する3枚替えを敢行。さらに77分にはペドリを下げてイライクスをピッチに送り出した。 後半もバジャドリーの堅守に苦戦し思い通りの試合とならないバルセロナだが、後半半ばに数的優位を得る。79分、左サイドからドリブルで仕掛けたデンベレがオスカル・プラノの後方からのタックルで倒されると、このプレーに主審はレッドカードを提示した。 終盤にかけても猛攻を続けるバルセロナは90分、トリンコンのパスで右サイド深くまで上がったF・デ・ヨングのクロスをゴール前でアラウホが競り合うと、ファーサイドに流れたボールをデンベレが豪快ボレーで叩き込んだ。 結局、これが決勝点となりバルセロナが苦しみながら勝ち点3を獲得。首位アトレティコとの勝ち点差を1ポイントに縮めた。 2021.04.06 06:19 Tue
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守護神ブヌの劇的弾でセビージャがドロー! [2-4-4]の超攻撃的布陣もゴールをこじ開けたのはまさかのGK《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第28節、バジャドリーvsセビージャが20日にホセ・ソリージャで行われ、1-1のドローに終わった。 直近ラ・リーガ連勝で4位に位置するセビージャ(勝ち点54)が、16位のバジャドリーのホームに乗り込んだ一戦。2-0で勝利したミッドウィーク開催のエルチェ戦から先発4人を変更したセビージャは、出場停止明けのジエゴ・カルロス、ジョルダンが復帰し、左サイドバックにレキクが入った。 立ち上がりからボールの主導権を握るアウェイチームは開始5分にパプ・ゴメスがファーストシュートを枠に飛ばす。以降は完全に相手を押し込んだ中、内と外でボールを出し入れしながら好調のエン=ネシリにボールを集めていくが、時間の経過と共に攻め切れないシーンが増えていく。 徐々にバジャドリーのロングボールに手を焼き始めたセビージャは前半終了間際にやや不運な形から先制点を奪われる。41分、自陣ボックス内での競り合いの場面でDFジエゴ・カルロスの頭がヴァイスマンの後頭部にアフター気味に当たると、このプレーでホームチームにPKが与えられる。これをキッカーのオレジャナが冷静に決めた。 結局、1点ビハインドで試合を折り返したセビージャはハーフタイム明けに2枚替えを敢行。オリベル・トーレスとヘスス・ナバスを下げてオカンポス、アクーニャを同時投入。この交代で[3-4-3]に並びを変更し、オカンポスとアクーニャがウイングバックに入った。 この攻撃的な布陣変更によって早い時間帯に追いつきたいセビージャだが、54分には自陣での不用意なボールロストからオレジャナにボックス中央のグアルディオラへ決定的なパスを通されるが、ここはフィニッシュを焦ったグアルディオラのシュートミスに救われる。 セットプレーでは幾度か惜しい場面を創出も、流れの中で攻めあぐねる場面が目立つセビージャは67分にレキク、グデリを下げてラキティッチ、ルーク・デ・ヨングを同時投入。[2-4-4]の超攻撃的な布陣でゴールをこじ開けにかかる。 71分にはボックス左でのパプ・ゴメスの仕掛けからマイナスのパスに反応したラキティッチが鋭いミドルシュートを放つが、これはGK正面。さらに、77分にはオカンポスが右サイドから入れたクロスをファーに走り込んだデ・ヨングが頭で合わすが、これは惜しくも左ポストを叩いた。 その後、ジョルダンに代えてオスカルを投入し、さらに前がかったアウェイチームは[5-4-1]の守備的な布陣で逃げ切りを図るホームチームを攻めたてる。88分にはスソからの絶妙な右クロスをゴール前のデ・ヨングがドンピシャのタイミングで合わすが、このシュートもわずかに枠の左に外れた。 その後、決死の猛攻を仕掛けたセビージャは最後の最後にバジャドリーのゴールをこじ開けるが、その主役はアタッカーではなく守護神だった。 後半ラストプレーとなった94分、右CKの場面でファーのデ・ヨングが頭で折り返したボールをオスカルがワンタッチで折り返す。これが右ポストに当たるもギリギリでゴールライン上にボールが残ると、エン=ネシリがすかさずマイナスに入れたボールをさらにクンデがコースを変える。これを攻撃参加していた守護神ブヌが見事な左足のシュートで決め切った。 そして、セビージャは守護神ブヌの劇的過ぎる同点ゴールによって辛くも勝ち点1を持ち帰ることになった。 2021.03.21 07:03 Sun
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