アトレティコ・マドリー

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
1 アトレティコ・マドリー 47 15 2 1 36 8 28 18
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-01-31
24:15
ラ・リーガ
第21節
カディス vs アトレティコ・マドリー
2021-02-08
29:00
ラ・リーガ
第22節
アトレティコ・マドリー vs セルタ
2021-02-16
27:00
ラ・リーガ
第2節
レバンテ vs アトレティコ・マドリー

UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント
ラウンド16・2ndレグ
チェルシー vs アトレティコ・マドリー

ラ・リーガ
第18節
アトレティコ・マドリー vs アスレティック・ビルバオ
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.01.24
29:00
ラ・リーガ
第20節
アトレティコ・マドリー 3 - 1 バレンシア
2021.01.21
29:30
ラ・リーガ
第19節
エイバル 1 - 2 アトレティコ・マドリー
2021.01.12
29:30
ラ・リーガ
第1節
アトレティコ・マドリー 2 - 0 セビージャ
2021.01.03
24:15
ラ・リーガ
第17節
アラベス 1 - 2 アトレティコ・マドリー
2020.12.30
27:15
ラ・リーガ
第16節
アトレティコ・マドリー 1 - 0 ヘタフェ
基本データ

正式名称:クルブ・アトレティコ・デ・マドリー

原語表記:Club Atletico de Madrid S.A.D.

愛称:アトレティ、ロヒブランコス(赤と白)、コルチョネロス(マットレス屋)

創立:1903年

ホームタウン:マドリード

チームカラー:赤、白

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バレンシアに逆転勝利で7連勝のアトレティコ、シメオネ監督は称賛も「試合から試合へ」

アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督が、逆転勝利を収めたバレンシア戦についてコメントした。スペイン『アス』が伝えている。 現在ラ・リーガで首位に立つアトレティコは、24日に行われた第20節でバレンシアと対戦した。ここまで7失点と他の追随を許さない圧倒的な鉄壁を誇る守備陣は、この日は11分に相手の先制を許してしまうものの、同じく好調の攻撃陣が躍動し、3ゴールを挙げて逆転勝利を収めた。 これでリーグ戦7連勝とし、2位のレアル・マドリーとは1試合消化が少ないながらも勝ち点差7をキープ。7シーズンぶりの優勝に向けて首位を快走している。 試合後、シメオネ監督は逆転勝利のチームを称賛するとともに、すでに気持ちは31日に行われる次節カディス戦に切り替えたことを強調した。 「チームの仕事ぶりは素晴らしかった。最後まで選手たちのスピードが衰えず、我々はいつでも得点できるという感覚を持っていた」 「もうカディス戦に切り替えているよ。毎回のトレーニングで向上していかなければならない。その余地はまだまだあるのだから」 「(バレンシア戦の)前半は苦しんだが、後半は良いペースを掴み、バレンシアを弱らせていく素晴らしいパフォーマンスだった」 「だがそれ以上は考えない。あくまでも『試合から試合へ』だ」 2021.01.25 16:05 Mon
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スアレスの34歳バースデー弾が決勝点! フェリックスにも10戦ぶりゴール生まれた首位アトレティコが逆転で7連勝!《ラ・リーガ》

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アトレティコでも点取り屋ぶり健在のスアレス、バルサ時代以上の給与ゲットに迫る!

昨夏に涙の移籍を果たしたウルグアイ代表FWルイス・スアレスだが、アトレティコ・マドリー行きはバルセロナ時代と比べると、結果的に金銭面でより潤うものになりそうだ。 昨夏にバルセロナの監督に就任したロナルド・クーマン監督から戦力外通告を受け、出場機会を求めてアトレティコ・マドリーに活躍の場を移したスアレス。新型コロナウイルス感染による離脱時期もあったが、ここまでラ・リーガ14試合に出場して11得点2アシストと新天地でも類稀な得点力を披露している。 そんなスアレスはスペイン『マルカ』によれば、給与増額が目前。移籍時にロイヤリティボーナスとして600万ユーロ(約7億5000万円)を手にしたというスアレスの年俸はバルセロナ時代と同額の手取り1400万ユーロ(約17億6000万円)だが、15ゴールに到達すると、給与アップの契約が結ばれているようだ。 また、20ゴールに達すれば別のボーナスが発生する模様。ここまでバルセロナのFWリオネル・メッシ、セビージャのFWユセフ・エン=ネシリと得点王争いを演じている得点ペースや過去の実績を鑑みると、15ゴール達成時の給与アップはほぼ確実にクリアできそうだ。 なお、アトレティコ・マドリーも現在、ラ・リーガ首位。7季ぶりの優勝を狙える大きなチャンスとなっている。 2021.01.24 17:35 Sun
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【ラ・リーガ第20節プレビュー】後半戦スタート! 6連勝で首位ターンのアトレティコはバレンシアと対戦!

今週ミッドウィークに開催された第19節ではスーペル・コパ参戦組がコパ・デル・レイを戦った中、上位陣で唯一試合があった首位のアトレティコ・マドリーがエイバルを相手に2-1の逆転勝利を飾り、6連勝で首位固めに成功した。また、ヘタフェでスタメンデビューを飾ったMF久保建英が持ち味のテクニックを遺憾なく発揮し、FW岡崎慎司との日本人対決を制している。 後半戦最初の一節となる今節では首位のアトレティコ(勝ち点44)と、14位のバレンシア(勝ち点20)による名門対決に注目したい。 前節、エイバル相手にGKドミトロビッチの珍しいPKゴールで先制を許したアトレティコだったが、FWスアレスが前後半の終盤に1ゴールずつを挙げるドブレーテの活躍をみせ、見事な逆転勝利を飾った。厳しい展開だったこともあり、注目の新戦力ムサ・デンベレのデビューはお預けになったものの、良い形で前半戦を締めくくることができた。7連勝での後半戦スタートを目指す中、前回対戦では終盤のオウンゴールによって辛勝したバレンシアを相手にきっちり勝ち切ることが求められる。 そのアトレティコを勝ち点7差で追う2位のレアル・マドリー(勝ち点37)は、ミッドウィークに行われたコパ・デル・レイ3回戦で3部のアルコヤーノと対戦。格下に延長戦まで持ち込まれた挙句、延長後半には退場者を出した相手に逆転ゴールを決められて敗退する屈辱を味わった。これにより、公式戦3戦未勝利となったチームでは進退問題が騒がしくなったジダン監督が新型コロナウイルスの陽性反応が出て今節ので指揮が不可に。さらに、DFセルヒオ・ラモスやMFバルベルデと新たな負傷者も出ており、17位のアラベス(勝ち点18)のホームに乗り込む一戦では勝ち点3奪取が必須だ。 マドリーと同じくミッドウィークにコパ・デル・レイを戦い3部のコルネジャに延長戦まで持ち込まれた3位のバルセロナ(勝ち点34)だが、こちらはFWデンベレ、FWブラースヴァイトの2ゴールで勝ち切り、スーペル・コパ敗戦のショックを何とか払しょくした。ただ、18位のエルチェ(勝ち点17)との今節では引き続きエースのFWメッシを出場停止で欠くため、徐々に調子を上げるFWグリーズマンら代役の活躍に期待したい。 また、加入後2試合で連勝に貢献し、ヘタフェをトップハーフの10位(勝ち点23)に押し上げた久保は、スーペル・コパ覇者で13位のアスレティック・ビルバオ(勝ち点21)との一戦で2試合連続スタメンを狙う。ウエスカとの前節では右ウイングのポジションにおいて攻撃面で違いを生むと、課題の守備でも奮闘。ボルダラス監督の評価も高い。今節ではより球際を強調する相手に対して巧さと共に強さが求められる。 MF乾貴士とFW武藤嘉紀を擁する15位のエイバル(勝ち点19)と、岡崎擁する最下位のウエスカ(勝ち点12)は、それぞれ11位のセルタ(勝ち点23)と、4位のビジャレアル(勝ち点33)と対戦する。前々節は乾がゴール、前節は武藤がPK奪取と共に結果を残しているものの、チーム自体は連敗中と苦戦が続くだけに個人、チームの結果を求めたいところ。一方、リーグ戦では3試合連続途中出場が続く岡崎は引き続きベンチスタートが濃厚も、新体制初白星に絡む仕事でポジション再奪取といきたい。 《ラ・リーガ第20節》 ▽1/22(土) レバンテ 2-2 バジャドリー ▽1/23(土) 《22:00》 ウエスカ vs ビジャレアル 《24:15》 セビージャ vs カディス 《26:30》 レアル・ソシエダ vs ベティス 《29:00》 アラベス vs レアル・マドリー ▽1/24(日) 《22:00》 オサスナ vs グラナダ 《24:15》 エルチェ vs バルセロナ 《26:30》 セルタ vs エイバル 《29:00》 アトレティコ・マドリー vs バレンシア ▽1/25(月) 《29:00》 アスレティック・ビルバオ vs ヘタフェ 2021.01.23 18:00 Sat
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アトレティコでもさすがのパフォーマンスのスアレス…ここまでの得点力はファルカオ以来最高

ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、アトレティコ・マドリーで出色の活躍を披露している。 昨夏にバルセロナの監督に就任したロナルド・クーマンから戦力外通告される形でアトレティコに活躍の場を求めたスアレス。バルセロナでチームメイト以上の関係を築いていたFWリオネル・メッシからは、実力を称賛し退団を惜しむ声があがっていたが、やはり新天地でもスアレスのストライカーとしての嗅覚は衰えなかった。 アトレティコでの初戦となったラ・リーガ第3節のグラナダ戦でいきなり2ゴール1アシストという圧巻のパフォーマンスで勝利に導くと、シーズンの前半戦を終えた時点で11ゴールをマークし、メッシと得点ランキングトップに並んでいる。だが、メッシより出場した試合が3試合少ないため、実質単独トップと言っても過言ではない。 そんなスアレスだが、スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、ここまでの1試合平均得点数は0.79を誇り、アトレティコでは、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオが0.82得点を記録した2012-13シーズン以来、最高の数字となっているようだ。 この得点力は、13-14シーズンのFWジエゴ・コスタ(0.77)や14-15シーズン及び17-18シーズンのFWアントワーヌ・グリーズマン(0.59)も及ばない。 同メディアはまた、スアレスは得点力だけでなくそのタイミングにも注目しており、直近のエイバル戦や第17節のアラベス戦、第16節のヘタフェ戦を引き合いにし、多くの試合で決勝ゴールを挙げてきた勝負強さも絶賛している。 スアレスの奮闘もあり、アトレティコは2位のレアル・マドリーと勝ち点差7をつけ首位を独走。消化も1試合少ないにもかかわらずだ。今季はマドリーやバルセロナが思わぬところで躓いていることもあり、ロヒ・ブランコスに取っては7シーズンぶりの優勝を狙える大きなチャンスとなっている。 2021.01.23 17:45 Sat
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