アトレティコ・マドリー
Club Atletico de Madrid S.A.D.| 国名 |
スペイン
|
| 創立 | 1903年 |
| ホームタウン | マドリード |
| スタジアム | リヤド・エア・メトロポリターノ 、エスタディオ・メトロポリターノ |
| 愛称 | アトレティ、ロヒブランコス(赤と白)、コルチョネロス(マットレス屋) |
今季の成績
| ラ・リーガ | 勝点 | 勝数 | 引分数 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失差 | 試合数 | ||
| 2 |
|
レアル・マドリー | 78 | 24 | 6 | 6 | 74 | 38 | 36 | 36 |
| 3 |
|
アトレティコ・マドリー | 70 | 20 | 10 | 6 | 60 | 29 | 31 | 36 |
| 4 |
|
アスレティック・ビルバオ | 67 | 18 | 13 | 5 | 53 | 26 | 27 | 36 |
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| UEFAチャンピオンズリーグ | 勝点 | 勝数 | 引分数 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失差 | 試合数 | ||
| 4 |
|
インテル | 19 | 6 | 1 | 1 | 11 | 1 | 10 | 8 |
| 5 |
|
アトレティコ・マドリー | 18 | 6 | 0 | 2 | 20 | 12 | 8 | 8 |
| 6 |
|
レバークーゼン | 16 | 5 | 1 | 2 | 15 | 7 | 8 | 8 |
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アトレティコ・マドリーのニュース一覧
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1
カカとフェリックスが対談…プロの生活、バロンドール、代表を語る
アトレティコ・マドリーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが、元ブラジル代表MFカカ氏とインスタグラムでビテオ通話を行い、それぞれにインタビューした。スペイン『アス』が対談の様子を伝えた。 フェリックスは昨シーズン、ベンフィカで公式戦43試合20得点11アシストを記録し大きく飛躍。多くの欧州有力クラブを惹きつける人気銘柄として大きな脚光を浴びる中、クラブ史上最高額の1億2600万ユーロ(約153億円)とも言われる移籍金でアトレティコに加入していた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJPQlBwMVhCViIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 一方のカカ氏は、現役時代ミランやレアル・マドリーで活躍し、2007年にはバロンドールも受賞。2017年に現役を引退している。 その風貌やスピードがどことなく似ている部分もある両者。バロンドール受賞者と未来のバロンドール受賞が期待される逸材という豪華なコンビのやり取りを抜粋してお伝えする。 <span class="paragraph-title">◆ユースからプロへの移行</span> フェリックス 「ファーストチームでプレーを始めた時に直面した最大の困難はなんでしたか?」 カカ 「最も難しいのは移行の最中だと思う。下位カテゴリーから移行してプロになると、全く異なる世界で異なる状況に適応する必要がある。選手は君に教え、歓迎し、助けてくれる。それが私のキャリアの重要な瞬間だ。難しいが同時に美しくもある。君はすでにプロとして2年やっているが、自分の役割を理解している?」 フェリックス 「僕にとっても最も難しいことでしたけど、試合以外ではそうでもなかったです。なぜなら、ベンフィカのチームメイトが本当によくしてくれて、常に僕が元気かどうか確認してくれました。チームと同じ土俵に立てば、うまくプレーできます」 「しかし、最も僕が影響を受けたのはメディアへの対処でした。新聞や僕が以前フォローしていたSNSは、良いことを言ってくれた時は好きですが、そうでない時は好きではなかったです」 「ある時からそれを追うのをやめ、その後はしていません。今の僕は元気で、ポルトガルからスペインのリーグに映りました。今の僕にとって何が一番重要だと思いますか?」 カカ 「君にとってベストなのはスペインの仕組みを理解することだ。試合はどこでも同じだと思うかもしれないが、全く違う。ブラジル、イタリア、スペイン、アメリカ。これらは私がプレーした場所だ。そして、違いがある」 「戦術がより重要な場所もあれば、よりテクニカルな場所もある。周りの環境やアトレティコが世界で何を表しているのかを理解する必要がある。今、君は素晴らしい場所にいる。マドリッドは美しい街だ」 <span class="paragraph-title">◆バロンドールとチャンピオンズリーグ</span> フェリックス 「2007年、僕が8歳の時、あなたの最高の年でしたよね?」 カカ 「2007年は私のキャリアのピークだった。チームとしても個人としても。チャンピオンズリーグの決勝に到達した時、セビージャとのヨーロッパスーパーカップ、日本でのボカ・ジュニアーズとのクラブ・ワールドカップ、そしてバロンドールを受賞した。2007年は私にとっては素晴らしい年だ」 フェリックス 「あなたがその1年で達成したことは、選手がキャリアを通じて達成したいことだと思います」 カカ 「本当に素晴らしい年だった。何か特別な夢はある?」 フェリックス 「両方を勝ち取りたいです。チャンピオンズリーグとバロンドール」 <span class="paragraph-title">◆ユーロ2020について</span> カカ 「ユーロは君にとって初めての主要な大会?」 フェリックス 「はい。11月には21歳になります」 カカ 「言い換えれば、次のワールドカップで23歳になる。準備しなくてはならないね。君と私はフィジカル的に似ていると思うし、君はとても攻撃的な選手だと思う」 「私よりテクニックがあると思う。私はより攻撃的で、直線的だった。しかし、私は比較が好きじゃないんだ」 フェリックス 「カカはカカ、フェリックスはフェリックスだと思います。僕が小さい頃、あなたは私のアイドルの1人でした。あなたのポスターを部屋に置いていましたし、こうしてあなたと話すことができるとは思ってもいなかったです」 2020.05.14 18:50 Thu2
決死の決定機阻止で一発退場のバルベルデ、勝負の分かれ目となったあのシーンを振り返る
レアル・マドリーのMFフェデリコ・バルベルデが、スーペル・コパ・デ・エスパーニャ決勝を振り返った。 アトレティコ・マドリーとのマドリード・ダービーとなった決勝戦。試合はゴールレスのまま延長戦へ突入する白熱の展開に。延長戦でも互いの好守も光って得点が生まれずにいたなか迎えた115分、アトレティコがカウンターを仕掛ける。自陣から上手く繫いで前に運ぶと、FWアルバロ・モラタが最終ラインを突破。GKティボー・クルトワと一対一になりかけたところで、バルベルデが後ろからスライディングタックルを敢行。これが決定機阻止で一発退場となる。 しかし、試合はゴールが生まれないままPK戦となり、4-1で制したマドリーが優勝。結果的にバルベルデの決死の選択が勝利に導いたのだった。 「僕がしたことをは良いことではない。だけどああするしかなかった。トロフィを獲得出来て嬉しいよ」 「PK戦が終わったあと、僕は少し待ってピッチへ走り出した。チームメイトは僕を褒めてくれたよ。全員というわけではなかったけどね」 「試合に出た人、出なかった人、ハーフタイムにアドバイスをくれた人、これはチーム全体の勝利だ」 「モラタには謝ったよ」 また、ジネディーヌ・ジダンとディエゴ・シメオネの両指揮官から声をかけてもらっていたことも話した。 「彼らは僕をサポートしてくれた」 「僕のせいで一人少なくなってしまったんだから怒りの感情があるのも当然さ。だけど、彼らは僕を支えるためにそこに来てくれたんだ」 「シメオネもそうさ。でも、そうしてくれる人ばかりではない」 一発退場となるファウルには通常であれば批判がつきものであるが、頭脳プレーを称える声も多くあった今回のバルベルデのプレー。それでもルールはルール。マドリーの次戦、18日に行われるラ・リーガ第20節のセビージャ戦は出場不可となっている。 2020.01.13 17:45 Mon3
一番信用ならないチームは…/原ゆみこのマドリッド
「やっと平常モードに戻ったわね」そんな風に私が懐かしさを覚えていたのは月曜日。レアル・マドリーがリスボンに到着する映像をお昼のニュースで見た時のことでした。ここ2週間、スペインサッカー界のミッドウィークはコパ・デル・レイ開催だったため、マドリッド勢で試合があったのはアトレティコだけでした。対照的に16強対決でアルバセテ(2部)に敗退したお隣さんは平日中、みっちりバルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場でトレーニングに明け暮れていたんですが、それだとやっぱり、話題があまりなくて……。 ようやく今週になって、火曜日午後9時(日本時間翌午前5時)にベンフィカとのCLノックアウトステージプレーオフ1stレグがやって来たため、週2試合ペースに戻ったんですが、怖いのは来週水曜日にベルナベウで開催される2ndレグで万が一、敗退するようだと、マドリーの今季はもうリーガだけ、シーズン終了まで週1試合ペースが続くことになります。 1月28日のCLリーグフェーズ最終節でそのマドリーに4-2で勝利。しかも後半アディショナルタイムの全員攻撃でGKトゥルビンが決めたヘッドのおかげで、プレーオフ出場圏の末席に滑り込めたベンフィカのモウリーニョ監督は、「Me gustaría mucho eliminar al Madrid, y que Arbeloa gane la Liga/メ・グスタリア・ムーチョ・エリミナール・アル・マドリッド、イ・ケ・アルベロア・ガネ・ラ・リーガ(私はマドリーを敗退させたい。そしてアルベロアはリーガ優勝するように)」と言っていたんですけどね。 でもCL早期敗敗退となると、アルベロア監督の来季続投が怪しくなってきて……。当人は試合前日記者会見で否定していたんですけどね。あと1年ベンフィカと契約がありながら、違約金を払わず退団できる条項が付いているため、モウリーニョ監督がマドリーに戻って来る可能性もあるなんて話も出て来たりするんですが、それは勘弁。グアルディオラ監督時代のバルサとのあんな刺々しい雰囲気はもう味わいたくないですって。 ちなみにマドリーのこの試合の欠場者はリハビリ中のミリトン、ベリンガム、そして前回のダ・ルス訪問で退場処分を受けたロドリゴとアセンシオ。それでも土曜日のリーガでリュディガー、トレントが先発復帰、カルバハルも途中出場したため、バルベルデが右SBから中盤に戻る今回はきっと、あんなザル守備にはならないと思いますが……。 CLはちょっと脇に置いておくことにして、先に週末にあったリーガ24節のマドリッド勢がどうだったか、お伝えしていくことにすると。先陣を切ったのは前節、ようやく8試合ぶりに白星を挙げた弟分のヘタフェで、コリセウムに上位のビジャレアルを迎えたんですが、やっぱり勝利は選手たちの自信になるんですかね。この日は前半終盤にベイガにエリア内で倒されてサトリアーノがPKを獲得すると、アランバリが決めて先制。53分にも冬の市場で一緒に来たFWの同僚、もう2得点しているルイス・バスケス(アンデルレヒトから移籍))に遅れをとっていたサトリアーノ(同オリンピック・リヨン)が、ファン・イグレシアスのクロスをヘッドで決め、ヘタフェを2点リードに導くと、反撃を75分のミカウターゼの一発だけに抑えて、2-1で勝っているんですから、嬉しいじゃないですか。 これには直近のセルタ戦でスコアレスドローだった時は、pito(ピト/ブーイング)まで聞こえるようになっていたコリセウムのファンも大満足したはずですが、ヘタフェに来るレベルですし、新しいFWたちは決してゴール量産タイプではないんですけどね。ボルダラス監督によると、「Son chicos que venían de tener pocos minutos en sus equipos y poco protagonismo/ソン・チコス・ケ・ベニアン・デ・テネール・ポコス・ミヌートス・エン・スス・エキポス・イ・ポコ・プロタゴニスモ(前のチームではプレー時間も、主役を張る機会もあまりなかった選手たち)だが、やる気は満々だ」そうで、それってゴール不足で苦しんいたヘタフェは補強に成功したと言っていい? おかげで順位も11位という安全圏を維持した彼らだったんですけど、まだ降格圏との差は勝ち点5ですからね。ホーム連戦となる日曜日のセビージャ戦でもこの調子を続けて、早いところ、残留目安の勝ち点40以上に到達してもらいたいところ。 そして土曜日の夜にはベルナベウに行ったんですが、ようやく暴風雨季が去ったのか、いつ以来でしょうかね、傘を持たずに外出できたのは。それだけでも気が楽だったんですが、この日のマドリーは相手にも恵まれました。ミッドウィークフリーだった彼らと違い、レアル・ソシエダは水曜日にコパ準決勝1stレグをアスレティックとプレーしていて、サン・マメスでの激戦を0ー1で制したものの、やはり疲労が溜まっている選手がいたんですね。マテラッツオ監督はその試合から、5人のスタメンをローテーション。 マドリーの方はエムバペが意表を突いて、ベンチスタートとなったんですが、ゴンサロは彼がピッチにいないとゴールを入れますね。開始5分にはもう、先発復帰したトレントのラストパスをカンテラーノ(RMカスティージャ出身の選手)が流し込んで、先制しているんですから、偉いじゃないですか。でもねえ、そのリードは長続きせず、20分にはハイセンがソレルのパスを追ったエレーラをエリア内で倒し、ペナルティを取られてしまったから、さあ大変。 おかげでオジャルサバルのPKで同点になった後、この日は静かだったスタンドからハイセンにブーイングが飛んでいたんですが、大丈夫。というのもその4分後にはもう、ソシエダがペナルティ返しをしてきたから。アランブルがヴィニシウスをエリア内左奥で倒して、その当人がPKを決めると、25分には再びマドリーがリード。すると31分にもカマヴィンガ、カレラスと繋いだボールを右SBから解放されたバルベルデが撃ち込んで、アディショナルタイムのゴンサロのゴール前からのシュートは外れてしまったものの、3ー1でハーフタイムに入ったとなれば、もう大船に乗った気でいていい? そして後半も再び、アランブルがヴィニシウスをエリア内で倒し、48分にはキッカーもリピートで4点目が入ったため、アルベロア監督は膝に問題のあるエムバペを「para que en Lisboa empiece desde el principio/パラ・ケ・エン・リスボア・エンピエセ・デスデ・エル・プリンシピオ(リスボンで先発できるように)」温存。さらに60分にはトレントをカルバハルに、リュディガーをアラバにと負傷から戻って来た選手の足慣らしをさせたり、バルベルデ、カマヴィンガ、チュアメニと中盤の鍵になる選手たちにもお休みを与えることができましたからね。 おまけにこの4ー1勝利のおかげで、リーガ8連勝としたマドリーは、月曜日にバルサがジローナに2ー1のビックリ敗戦をしたため、とうとう勝ち点差2とつけて首位に立つことに。まさに「Hemos hecho una gran semana de entrenamientos y se ha reflejado en el campo/エモス・エッチョー・ウナ・グラン・セマーナ・デ・エントレナミエントー・イ・セ・ア・レフレハードー・エン・エル・カンポ(ウチは素晴らしい練習の1週間を過ごし、それがピッチに反映された)」感じでしたが、さて。今はこれがベンフィカにリベンジするのにも有効なことを祈るばかりでしょうか。 そして日曜日はラージョとアトレティコの兄弟分ダービー。快晴の中、明るい時間にブタルケに行けたのはラッキーだったんですけどね。エスタディオ・バジェカスでなく、2部の弟分レガネスのホームでの開催になったのは、1節前のオビエド戦が芝を貼り替えたばかりのピッチが悪天候のせいで使いものにならず、当日延期となった後、ラ・リーガがギリギリまで待ってくれず。アトレティコ戦もバジェカスでは開催不可とされ、ブタルケを借りることになったからなんですが、これもひどい話で、アボナードー(年間指定席保有者)は土曜日限定で、スタジアムよりメトロ1号線でもっと南に行ったところにある練習場まで、チケットを引き取りに行かないといけなくてねえ。 元々、ダービーはハイリスクな試合とされ、チケットの当日販売もなく、ブカネーロス(ラージョのウルトラ集団)を始めとする大勢のファンはお昼にバジェカス地区でデモをして、試合に行かないことを選択。よってブタルケのスタンドは半分ぐらい空だったんですが、前日はやっぱり芝がボロボロの練習場でセッションができず、ヘタフェの練習場でやったという不遇なイニゴ・ペレス監督のチームはこの逆境を見事に克服したんですよ。 木曜日のメトロポリターノでは、コパ準決勝1stレグでバルサを4ー0とコテンパンにのしたアトレティコが別人だったから、もうどうしていいものか。そう、元凶はこのところ、働くのは平日だけに決めたらしいシメオネ監督がスタメンを9人もローテーションしてきたことだったんですが、でも選手たちも選手たちですよね。いくらアトレティコファンの姿がスタンドにほぼ皆無だったとしても、バルサを前にした日の喰らいついていくプレーがまったく見られず。 それどころか、前半39分にはあれだけジャマルを抑えていたルッジェーリがラティウにかわされ、エリア中央へのラストパスを許すと、フラン・ペレスがラージョの先制点をゲット。さらに45分にもレングレのパスミスでボールを奪われると、ラティウが3人もいたアトレティコ選手の間にボールを通し、イシのシュートはGKオブラクがparadon(パラドン/スーパーセーブ)してくれたものの、こぼれ球に誰も詰めず、バレンティンに押し込まれているって、一体、どこまで呆けている? 2ー0で後半が始まると、もう56分には3人一斉交代となり、ええ、ピッチにはフリアン・アルバレスが入り、その7分後にはルックマンとジョレンテも出て、早くも交代枠を使い果たしていたんですけどね。3人もFWがいながら、GKバタジャの手を煩わすのがニコ・ゴンサレスぐらいではねえ。おまけに30分にはショートのCKから、ラージョの3人一斉交代で入ったアルバロ・ガルシアにクロスを上げられて、メンディのヘッドで3点目を入れられているって、もうこの世のものとは思えませんって。 3ー0で勝ったラージョはおかげでマジョルカを越えて17位に上がり、3週間ぶりに降格圏から脱出。スタジアム&練習場難民となりながらも、「Los problemas nos unen mucho más, nos motivan/ロス・プロブレマス・ノス・ウネン・ムーチョ・マス、ノス・モティバン(問題があるとより団結が強まるし、モチベーションにもなる)」(イシ)と選手たちが根性を見せて、リーガ3連敗から立ち直れたのは喜ばしいですよ。でも情けないのは兄貴分の方で、とうとうオブラクからは、「Parece que LaLiga se ha tirado/パレセ・ケ・ラ・リーガ・セ・ア・ティラードー(リーガを投げ出したように見える)」というコメントが出てくることに。 いえ、シメオネ監督は「オブラクの言葉には同意しない。El equipo no elige partidos, el equipo jugó mal・エル・エキポ・ノー・エリヘ・パルティードス、エル・エキポ・フゴ・マル(チームは試合を選んではいない。悪いプレーをしただけ)」と反論していたんですけどね。訊きたいのは、コパでは準々決勝ベティス戦、バルサ戦と2試合で9得点もしながら、リーガはレバンテ、ベティス、ラージョ戦すべて無得点で1分け2敗。どうしてそこまでプレーに落差があるのかなんですが、やっぱりそれってやる気の問題では? ここまで態度があからさまだと、水曜日午後9時からのクラブ・ブルージュとのCL16強対決進出プレーオフ1stレグでは、本気の方のアトレティコを見せてくれるはずですけどね。ただ、この相手には2022-23シーズンのCLグループリーグのアウェイで負け、ホームでも引き分けて、最後は4位敗退した黒歴史がありますし、リーグフェーズ2節ではバルサと3-3で引き分けている点は要注意。 それにしたって、もしここでCLが終わり、その間、16強対決直接出場のバルサは週1試合になるため、コパ準決勝2ndレグでまさかの大逆転敗退が絶対ないとも言えず。「Cuando nosotros jugamos al 99 nunca nos dio/クアンドー・ノソトロス・フガモス・アル・ノベンタイヌエベ・ヌンカ・ノス・ディオ(ボクらが99%でプレーして結果が出たためしがない)」(ヒメネス)試合をその頃までリーガで続けて、来季CL出場圏からも落ちていたら、もう目も当てられないってこと、シメオネ監督も選手も考えないんでしょうかね。 2026.02.19 10:43 Thu4
アトレティコが万一のシメオネ監督退団に備え後任探しか、ビラのエメリ監督やBチーム率いるトーレス監督も候補に
アトレティコ・マドリーがディエゴ・シメオネ監督(54)の退任に備えているようだ。スペイン『Relevo』が報じた。 2011年12月の就任以来、アトレティコで長期政権を築いているシメオネ監督。2度のラ・リーガ制覇や2度のヨーロッパリーグ(EL)制覇など、複数のタイトルをもたらしてきた。 2023年11月には2027年6月までの新契約を締結。しかし、2024年1月にカルロス・ブセロ氏がフットボール・マネージングディレクターに就任して以来、アトレティコの内部事情は変化している。 シメオネ監督と2013年からともに戦うスポーツディレクター(SD)のアンドレア・ベルタ氏は、ブセロ氏の到来により存在感が徐々に希薄に。今シーズン限りでの退団も噂されている。 また、シメオネ監督の多少の消耗ぶりも感じ取っているというアトレティコは、ブセロ氏が加わってから後任探しの準備も進めているとのこと。今シーズン限りでクラブを去るという万が一の事態に備え、ここ5カ月間調査を行ってきたようだ。 CEO(最高経営責任者)のミゲル・アンヘル・ヒル・マリン氏が最も気に入っているのは、アストン・ビラのウナイ・エメリ監督(53)。一方、元バルセロナSDのマテウ・アレマニー氏の招へいに動いていた際は、現在ビジャレアルを率いるマルセリーノ・ガルシア・トラル監督(59)に好感を抱いていたという。 招へいの難易度を無視すれば他にも結びつく候補者が挙がるが、7月からアトレティコのBチームを指揮するフェルナンド・トーレス監督(40)も有力候補に。いつか訪れるシメオネ監督体制からの変化は、どのタイミングになるのだろうか。 2024.11.18 22:43 Mon5
ラ・リーガ最速ハット記録樹立のセルロート「ボールが全て僕の足元に落ちてくるように思えた」
アトレティコ・マドリーのノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートが10日に行われ、自身が4ゴールを決めたラ・リーガ第35節レアル・ソシエダ戦を振り返った。 FWフリアン・アルバレスの出場停止を受けて先発で起用されたセルロートは古巣ソシエダ相手に爆発。 7分にMFパブロ・バリオスの右クロスに合わせて先制点を挙げると、3分後にはボックス手前左から正確なシュートをゴールに流し込み追加点をマーク。 止まらないセルロートは1分後、右クロスのルーズボールをボレーで蹴り込み、キックオフから11分でのラ・リーガ最速ハットトリックを達成した。 1929年のカルレス・ベスティット氏と1941年のエドムンド・スアレス氏が保持していた15分の記録を塗り替えたセルロートは歴史的なハットトリックを次のように振り返った。 「良い気分だよ。ボールが全て僕の足元に落ちてくるように思えた。今日はそんな日だった。ボックス内で準備ができていて、全てがゴールに入った。チームメートからの良いパスもあった。本当に凄い」 昨季はビジャレアルでレアル・マドリー相手に17分間で4ゴールを挙げており、自身2度目の1試合4ゴールをマークした。過去に2度、1試合で4ゴールを決めた選手はFWクリスティアーノ・ロナウド、FWリオネル・メッシ、FWルイス・スアレスの3選手だけだった。 「彼らの仲間入りを果たしたのは嬉しいことだ。もちろん、僕は今後もラ・リーガに残ってまたこういう試合をしたいと思っているよ」 今季のラ・リーガでのゴール数を17に伸ばしたセルロートはチームメートとの連係が深まっていることがゴールに繋がっていると明かした。 「チームメートが僕のランニングを常に把握してくれている。ボックス内に僕が居ることを見なくてもわかってくれている。ただクロスを上げれば、そこに僕が居るんだ」 <span class="paragraph-title">【動画】ラ・リーガ最速ハットトリックをチェック!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="DxTwSYIbVBU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.11 13:00 Sunアトレティコ・マドリーの選手一覧
| 1 | GK |
|
フアン・ムッソ | |||||||
|
1994年05月06日(31歳) | 191cm |
|
5 |
|
0 | ||||
| 13 | GK |
|
ヤン・オブラク | |||||||
|
1993年01月07日(33歳) | 188cm | 87kg |
|
45 |
|
0 | |||
| 31 | GK |
|
アントニオ・ゴミス | |||||||
|
2003年05月20日(22歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 33 | GK |
|
アレハンドロ・イトゥルベ | |||||||
|
2003年09月02日(22歳) | 186cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 2 | DF |
|
ホセ・マリア・ヒメネス | |||||||
|
1995年01月20日(31歳) | 185cm | 77kg |
|
37 |
|
1 | |||
| 3 | DF |
|
セサル・アスピリクエタ | |||||||
|
1989年08月28日(36歳) | 178cm |
|
17 |
|
1 | ||||
| 15 | DF |
|
クレマン・ラングレ | |||||||
|
1995年06月17日(30歳) | 186cm | 81kg |
|
30 |
|
1 | |||
| 16 | DF |
|
ナウエル・モリーナ | |||||||
|
1997年12月02日(28歳) | 175cm |
|
40 |
|
1 | ||||
| 20 | DF |
|
アクセル・ヴィツェル | |||||||
|
1989年01月12日(37歳) | 186cm | 73kg |
|
16 |
|
0 | |||
| 21 | DF |
|
ハビ・ガラン | |||||||
|
1994年11月19日(31歳) | 172cm |
|
33 |
|
0 | ||||
| 23 | DF |
|
ヘイニウド・マンダヴァ | |||||||
|
1994年01月21日(32歳) | 180cm |
|
28 |
|
0 | ||||
| 24 | DF |
|
ロビン・ル・ノルマン | |||||||
|
1996年11月11日(29歳) | 187cm |
|
33 |
|
0 | ||||
| 27 | DF |
|
イリアス・コスティス | |||||||
|
2003年02月27日(23歳) | 188cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| DF |
|
ヘロニモ・スピーナ | ||||||||
|
2005年02月09日(21歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 4 | MF |
|
コナー・ギャラガー | |||||||
|
2000年02月06日(26歳) | 182cm |
|
42 |
|
4 | ||||
| 5 | MF |
|
ロドリゴ・デ・パウル | |||||||
|
1994年05月24日(31歳) | 180cm | 70kg |
|
46 |
|
3 | |||
| 6 | MF |
|
コケ | |||||||
|
1992年01月08日(34歳) | 176cm | 77kg |
|
39 |
|
1 | |||
| 8 | MF |
|
パブロ・バリオス | |||||||
|
2003年06月15日(22歳) |
|
38 |
|
1 | |||||
| 11 | MF |
|
トマ・レマル | |||||||
|
1995年11月12日(30歳) | 171cm | 63kg |
|
7 |
|
0 | |||
| 12 | MF |
|
サムエウ・リーノ | |||||||
|
1999年12月23日(26歳) | 178cm |
|
42 |
|
4 | ||||
| 14 | MF |
|
マルコス・ジョレンテ | |||||||
|
1995年01月30日(31歳) | 184cm | 74kg |
|
42 |
|
5 | |||
| 17 | MF |
|
ロドリゴ・リケルメ | |||||||
|
2000年04月02日(25歳) | 174cm |
|
23 |
|
1 | ||||
| 28 | MF |
|
アイトール・ヒスメラ | |||||||
|
2004年02月21日(22歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 29 | MF |
|
ハビエル・セラーノ | |||||||
|
2003年01月16日(23歳) | 178cm |
|
1 |
|
0 | ||||
| 40 | MF |
|
ラヤネ・ベライド | |||||||
|
2005年02月11日(21歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 7 | FW |
|
アントワーヌ・グリーズマン | |||||||
|
1991年03月21日(34歳) | 176cm | 73kg |
|
49 |
|
15 | |||
| 9 | FW |
|
アレクサンダー・セルロート | |||||||
|
1995年12月05日(30歳) | 195cm |
|
45 |
|
21 | ||||
| 10 | FW |
|
アンヘル・コレア | |||||||
|
1995年03月09日(31歳) | 171cm | 70kg |
|
40 |
|
7 | |||
| 19 | FW |
|
フリアン・アルバレス | |||||||
|
2000年01月31日(26歳) | 173cm |
|
49 |
|
24 | ||||
| 22 | FW |
|
ジュリアーノ・シメオネ | |||||||
|
2002年12月18日(23歳) | 173cm |
|
43 |
|
5 | ||||
| 32 | FW |
|
アドリアン・ニーニョ | |||||||
|
2004年06月19日(21歳) | 184cm |
|
1 |
|
0 | ||||
| 47 | FW |
|
オマール・ヤンネ | |||||||
|
2006年08月23日(19歳) | 188cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 監督 |
|
ディエゴ・シメオネ | ||||||||
|
1970年04月28日(55歳) | |||||||||
アトレティコ・マドリーの試合日程
ラ・リーガ
| 第1節 | 2024年8月19日 | A |
|
2 | - | 2 | vs |
|
ビジャレアル |
| 第2節 | 2024年8月25日 | H |
|
3 | - | 0 | vs |
|
ジローナ |
| 第3節 | 2024年8月28日 | H |
|
0 | - | 0 | vs |
|
エスパニョール |
| 第4節 | 2024年8月31日 | A |
|
0 | - | 1 | vs |
|
アスレティック・ビルバオ |
| 第5節 | 2024年9月15日 | H |
|
3 | - | 0 | vs |
|
バレンシア |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月19日 | H |
|
2 | - | 1 | vs |
|
RBライプツィヒ |
ラ・リーガ
| 第6節 | 2024年9月22日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
ラージョ・バジェカーノ |
| 第7節 | 2024年9月26日 | A |
|
0 | - | 1 | vs |
|
セルタ |
| 第8節 | 2024年9月29日 | H |
|
1 | - | 1 | vs |
|
レアル・マドリー |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月2日 | A |
|
4 | - | 0 | vs |
|
ベンフィカ |
ラ・リーガ
| 第9節 | 2024年10月6日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
レアル・ソシエダ |
| 第10節 | 2024年10月20日 | H |
|
3 | - | 1 | vs |
|
レガネス |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月23日 | H |
|
1 | - | 3 | vs |
|
リール |
ラ・リーガ
| 第11節 | 2024年10月27日 | A |
|
1 | - | 0 | vs |
|
レアル・ベティス |
| 第12節 | 2024年11月3日 | H |
|
2 | - | 0 | vs |
|
ラス・パルマス |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月6日 | A |
|
1 | - | 2 | vs |
|
パリ・サンジェルマン |
ラ・リーガ
| 第13節 | 2024年11月10日 | A |
|
0 | - | 1 | vs |
|
マジョルカ |
| 第14節 | 2024年11月23日 | H |
|
2 | - | 1 | vs |
|
アラベス |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月26日 | A |
|
0 | - | 6 | vs |
|
スパルタ・プラハ |
ラ・リーガ
| 第15節 | 2024年11月30日 | A |
|
0 | - | 5 | vs |
|
レアル・バジャドリー |
| 第16節 | 2024年12月8日 | H |
|
4 | - | 3 | vs |
|
セビージャ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月11日 | H |
|
3 | - | 1 | vs |
|
スロバン・ブラチスラヴァ |
ラ・リーガ
| 第17節 | 2024年12月15日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
ヘタフェ |
| 第18節 | 2024年12月21日 | A |
|
1 | - | 2 | vs |
|
バルセロナ |
| 第19節 | 2025年1月12日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
オサスナ |
コパ・デル・レイ
| ラウンド16 | 2025年1月15日 | A |
|
0 | - | 4 | vs |
|
エルチェ |
ラ・リーガ
| 第20節 | 2025年1月18日 | A |
|
1 | - | 0 | vs |
|
レガネス |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月21日 | H |
|
2 | - | 1 | vs |
|
レバークーゼン |
ラ・リーガ
| 第21節 | 2025年1月25日 | H |
|
1 | - | 1 | vs |
|
ビジャレアル |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月29日 | A |
|
1 | - | 4 | vs |
|
ザルツブルク |
ラ・リーガ
| 第22節 | 2025年2月1日 | H |
|
2 | - | 0 | vs |
|
マジョルカ |
コパ・デル・レイ
| 準々決勝 | 2025年2月4日 | H |
|
5 | - | 0 | vs |
|
ヘタフェ |
ラ・リーガ
| 第23節 | 2025年2月8日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
レアル・マドリー |
| 第24節 | 2025年2月15日 | H |
|
1 | - | 1 | vs |
|
セルタ |
| 第25節 | 2025年2月22日 | A |
|
0 | - | 3 | vs |
|
バレンシア |
コパ・デル・レイ
| 準決勝1stレグ | 2025年2月25日 | A |
|
4 | - | 4 | vs |
|
バルセロナ |
ラ・リーガ
| 第26節 | 2025年3月1日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
アスレティック・ビルバオ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月4日 | A |
|
2 | - | 1 | vs |
|
レアル・マドリー |
ラ・リーガ
| 第27節 | 2025年3月9日 | A |
|
2 | - | 1 | vs |
|
ヘタフェ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月12日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
レアル・マドリー |
ラ・リーガ
| 第28節 | 2025年3月16日 | H |
|
2 | - | 4 | vs |
|
バルセロナ |
| 第29節 | 2025年3月29日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
エスパニョール |
コパ・デル・レイ
| 準決勝2ndレグ | 2025年4月2日 | H |
|
0 | - | 1 | vs |
|
バルセロナ |
ラ・リーガ
| 第30節 | 2025年4月6日 | A |
|
1 | - | 2 | vs |
|
セビージャ |
| 第31節 | 2025年4月14日 | H |
|
4 | - | 2 | vs |
|
レアル・バジャドリー |
| 第32節 | 2025年4月19日 | A |
|
1 | - | 0 | vs |
|
ラス・パルマス |
| 第33節 | 2025年4月24日 | H |
|
3 | - | 0 | vs |
|
ラージョ・バジェカーノ |
| 第34節 | 2025年5月3日 | A |
|
0 | - | 0 | vs |
|
アラベス |
| 第35節 | 2025年5月10日 | H |
|
4 | - | 0 | vs |
|
レアル・ソシエダ |
| 第36節 | 2025年5月15日 | A |
|
2 | - | 0 | vs |
|
オサスナ |
| 第37節 | 2025年5月18日 | H | vs |
|
レアル・ベティス |
| 第38節 | 2025年5月25日 | A | vs |
|
ジローナ |

スペイン