アトレティコ・マドリー

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
2 アトレティコ・マドリー 71 21 8 5 51 23 28 34
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-04-27
23:15
リーガエスパニョーラ
第35節
アトレティコ・マドリー vs バジャドリー
2019-05-04
23:15
リーガエスパニョーラ
第36節
エスパニョール vs アトレティコ・マドリー
2019-05-12
23:00
リーガエスパニョーラ
第37節
アトレティコ・マドリー vs セビージャ
2019-05-19
23:00
リーガエスパニョーラ
第38節
レバンテ vs アトレティコ・マドリー
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.04.24
26:30
リーガエスパニョーラ
第34節
アトレティコ・マドリー 3 - 2 バレンシア
2019.04.20
23:15
リーガエスパニョーラ
第33節
エイバル 0 - 1 アトレティコ・マドリー
2019.04.13
25:30
リーガエスパニョーラ
第32節
アトレティコ・マドリー 2 - 0 セルタ
2019.04.06
27:45
リーガエスパニョーラ
第31節
バルセロナ 2 - 0 アトレティコ・マドリー
2019.04.02
26:30
リーガエスパニョーラ
第30節
アトレティコ・マドリー 2 - 0 ジローナ
基本データ

正式名称:クルブ・アトレティコ・デ・マドリー

原語表記:Club Atletico de Madrid S.A.D.

愛称:アトレティ、ロヒブランコス(赤と白)、コルチョネロス(マットレス屋)

創立:1903年

ホームタウン:マドリード

チームカラー:赤、白

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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.46 3強時代への入り口、“チョリスモ”の浸透/アトレティコ・マドリー[2013-14]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.46</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2013-2014シーズン/アトレティコ・マドリー ~チョリスモ~</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190426atletico_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ディエゴ・シメオネ 獲得タイトル:リーガエスパニョーラ 攻撃力7:★★★★★★★☆☆☆ 守備力10:★★★★★★★★★★ タレント7:★★★★★★☆☆☆ 連係10:★★★★★★★★★★ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">2強時代に終止符</div> アトレティコ・マドリー、バルセロナ、レアル・マドリーの三つ巴となったリーガの優勝争いは、バルセロナとの天王山を引き分けで終えたアトレティコに軍配が上がった。終盤は取りこぼしの目立つ優勝争いとなったが、最後はシーズンを通して最も安定していたアトレティコが18シーズンぶり10度目の戴冠を果たしている。 バルセロナとレアル・マドリーの2強に比べて戦力面で劣ることから、終盤に息切れするのではないかとみられていたが、大方の予想に反してチャンピオンズリーグとの二束の草鞋を履きこなし、シメオネ監督の下で戦う集団と化したロヒ・ブランコスがネプトゥーノ広場まで駆け抜けた。 2011-12シーズン途中に就任したシメオネ監督は、豊富とは言えない戦力のなか、運動量が求められる中盤を上手く入れ替えながら長丁場を乗り切った。また、モチベーターとしての手腕をいかんなく発揮し、並行して行われたCLで結果を残しつつ、最後までチーム全体のモチベーションとインテンシティを落さなかったあたりも流石だ。その存在の大きさは、選手たちから聞こえてくる称賛の声からもうかがえた。 アトレティコ・マドリーは、このシーズンにレアル・マドリーとバルセロナの2強時代に終止符を打ち、その後はスペインに留まらず欧州屈指の強豪にまで上り詰めた。シメオネイズム=チョリスモを体現したチームは現在もそのスタイルで戦いを続けている。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">“チョリスモ”を体現</div> GKティボー・クルトワが抜群の安定感と存在感を示し、守護神として君臨。ゴールマウスに鍵をかけ、個人としても2年連続でサモラ(最少失点GK)賞を獲得した。 ディエゴ・ゴディンとミランダの長身センターバックコンビが、最後尾からチームの守備をオーガナイズした。また、両者とも空中戦でも強さを発揮し攻撃面でもチームに貢献した。サイドバックでは攻撃力抜群のフィリペ・ルイスがコケやアルダ・トゥランと好連携を見せ、シメオネ監督から大きな信頼を寄せていたフアンフランは右サイドで攻守に効いていた。 中盤では、キャプテンを務めたガビが中盤の底でハードワークをこなし、相方をチアゴやマリオ・スアレスらが務めていた。サイドは、左をアルダ、右をラウール・ガルシアが担当することが多く、前者は攻撃の仕上げ役としてアシストを量産。後者は空中戦の強さを武器に2トップの一角にポジションを移すなど、シーズン17ゴールを挙げた。 2トップには強力な2人が配置され、前線守備とポストプレーを行う“野獣”ジエゴ・コスタが覚醒しリーグ戦で27ゴールを記録。バルセロナから格安で移籍してきたベテランのダビド・ビジャも堅実にチャンスを決め、シーズン15ゴールを記録した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FW:ジエゴ・コスタ(24)</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190426atletico_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> アトレティコの快進撃は、この男の存在を抜きにして語ることはできない。最前線でボールを収め、対峙するDFを振り切りながらゴールを量産。得点数ではロナウドとメッシに及ばなかったものの、34試合に出場しての27得点は立派な数字だ。 また、ジエゴ・コスタの素晴らしさは、攻撃力だけにとどまらない。チームの一員として、最前線からプレスをかけることも厭わない。彼の献身性があったからこそ、アトレティコがリーグ最少失点を記録できたと言っても過言ではないだろう。 2019.04.26 12:00 Fri
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アトレティコがコレアのゴラッソでバレンシアとの打ち合いを制す! バルサの今節での優勝を阻止《リーガエスパニョーラ》

リーガエスパニョーラ第34節、アトレティコ・マドリーvsバレンシアが24日に行われ、3-2でアトレティコが競り勝った。 4日前に行われた前節エイバル戦を途中出場のレマル弾で辛勝した2位アトレティコは、この試合に敗れるとバルセロナの2連覇が決まる中、エイバル戦のスタメンから5選手を変更。グリーズマンやフィリペ・ルイス、フアンフランら主力が先発に戻った。 一方、前節ベティス戦をゴンサロ・ゲデスのミドル弾2発で逃げ切り、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位ヘタフェを2ポイント差で追走する5位バレンシアは、ベティス戦のスタメンから2選手を変更。ガブリエウと負傷したチェリシェフに代えてガメイロとディアカビを起用した。 共にフラットな[4-4-2]の布陣で臨んだ一戦。徐々に押し込む展開としたアトレティコは、9分に先制する。レマルのパスを受けたフアンフランがボックス右に侵入してクロスを入れ、ファーサイドのモラタがボレーで押し込んだ。 その後も11分にモラタが、20分にフィリペ・ルイスがそれぞれ枠内シュートを浴びせたアトレティコが流れを引き寄せていく。 前半半ば以降もバレンシアのカウンターを許さず試合をコントロールするアトレティコが主導権を握っていたが、36分に同点とされた。ボックス右でサンティ・ミナがゴディンをかわし、ラストパス。これを受けたガメイロが冷静にGKオブラクとの一対一を制した。 ガメイロの恩返し弾を受けたアトレティコは、ハーフタイムにかけてバレンシアに流れを引き寄せられた中、1-1で前半を終えた。 それでも迎えた後半開始4分、アトレティコが勝ち越しに成功する。ボックス左からレマルの上げたクロスをグリーズマンがゴール右にヘッドで流し込んだ。 勝ち越したアトレティコは60分、ソレールの決定的なシュートを守護神オブラクが好守で阻止。そしてフィリペ・ルイスに代えてコレアを投入し、3点目を奪いにいった。 しかし75分、ガメイロのシュートがボックス内のサウールの手に当たると、VARの末にPKとなってしまう。これをパレホに決められて試合は振り出しに。 それでもアトレティコが前に出続け、78分にフアンフランの右クロスからグリーズマンが際どいヘディングシュートを浴びせると、81分に勝ち越した。パスを受けたコレアがボックス右手前から鋭く巻いたミドルシュートを枠の右に突き刺した。 これが決勝点となってアトレティコが勝利。今節でのバルセロナの優勝を阻んでいる。 2019.04.25 04:37 Thu
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アトレティコ、リバプールMFグルイッチに関心? ロドリ流出時の保険か

アトレティコ・マドリーがリバプールからヘルタ・ベルリンにレンタル移籍中のセルビア代表MFマルコ・グルイッチ(23)の獲得に関心を示しているようだ。『ESPN』が伝えている。 今夏の移籍市場でスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデスにマンチェスター・シティなどへの移籍の噂が出ているアトレティコは、主力流出時に備えて後釜候補のリストアップを行っているようだ。 その候補の1人が、リバプールで忘れ去られた男のようだ。 2013年にセルビアの名門ツルヴェナ・ズヴェズダでプロデビューを果たしたグルイッチは、その後2016年にリバプールに移籍。移籍後はすぐにツルヴェナ・ズヴェズダ、カーディフ、ヘルタ・ベルリンとレンタル移籍を繰り返している。 ただ、今季加入したヘルタ・ベルリンでは足首のケガで10試合ほどの離脱を強いられた中、リーグ戦19試合に出場し4ゴール1アシストを記録するなど、好パフォーマンスを披露。とりわけ、空中戦や高いデュエルの勝率が、戦える選手を好むディエゴ・シメオネ監督の関心を集めているようだ。 ただ、リバプールはグルイッチの移籍金を強気な4000万ユーロ(約50億円)程度に設定しており、財政面で問題を抱えるアトレティコとしては減額交渉が必要になりそうだ。 2019.04.25 00:01 Thu
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DFライン大幅入れ替えのアトレティコ、ジェネに関心か

アトレティコ・マドリーがヘタフェに所属するトーゴ代表DFジェネ・ダコナム(27)の獲得を検討しているようだ。スペイン国内の情報を引用して『アス』が伝えている。 フランス代表DFリュカ・エルナンデスのバイエルン移籍が決まり、さらには今シーズン限りで契約が切れるウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンのインテル移籍も濃厚と見られているアトレティコ。彼らに代わる新センターバックの確保が急務のロヒ・ブランコスはジェネに関心を抱いているようだ。 2017年夏にベルギーのシント=トロイデンからヘタフェに加入したジェネは、180cmに満たないサイズながらも圧倒的な身体能力やスピードを武器に活躍するセンターバック。ここまでリーガエスパニョーラ31試合に出場し、ヘタフェの堅守を支えている。 昨夏にアーセナルが、2500万ユーロ~3000万ユーロ(約31億円3000万円~37億6000万円)のオファーを試みたようだが、ヘタフェはこれを拒否。現在は4000万ユーロ(約50億円)前後の移籍金が必要になる模様だ。 2019.04.24 14:26 Wed
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ワンダ・ナラがイカルディの残留を明言「来シーズンも残る」

インテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(26)の今夏の移籍はないようだ。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 妻で代理人のワンダ・ナラ氏が契約延長を長引かせたことによって、クラブの反感を買い、2月中旬にキャプテンをはく奪されたイカルディ。それから戦列も離れていたこともあり、クラブとの軋轢が指摘されていた。 この状況にレアル・マドリーやアトレティコ・マドリーが関心。最近ではユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラとのトレードの可能性が伝えられるなど、今夏の退団が盛んに報じられていた。 そうした中で、ワンダ・ナラ氏はイタリア民放局『Canale 5』で「私たちは来シーズンもインテルに残るわ。今の彼ははるかに穏やかだもの」と残留を明言。リーグ戦では復帰からここ4試合連続で出場しているが、果たして今夏の去就は…。 2019.04.23 15:23 Tue
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