アトレティコ・マドリー

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
1 アトレティコ・マドリー 70 21 7 3 57 20 37 31
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-04-22
26:00
ラ・リーガ
第31節
アトレティコ・マドリー vs ウエスカ
2021-04-25
28:00
ラ・リーガ
第32節
アスレティック・ビルバオ vs アトレティコ・マドリー
2021-05-01
23:15
ラ・リーガ
第34節
エルチェ vs アトレティコ・マドリー
2021-05-08
23:15
ラ・リーガ
第35節
バルセロナ vs アトレティコ・マドリー
2021-05-12
29:00
ラ・リーガ
第36節
アトレティコ・マドリー vs レアル・ソシエダ
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.04.18
23:15
ラ・リーガ
第33節
アトレティコ・マドリー 5 - 0 エイバル
2021.04.11
28:00
ラ・リーガ
第30節
レアル・ベティス 1 - 1 アトレティコ・マドリー
2021.04.04
28:00
ラ・リーガ
第29節
セビージャ 1 - 0 アトレティコ・マドリー
2021.03.21
26:30
ラ・リーガ
第28節
アトレティコ・マドリー 1 - 0 アラベス
2021.03.17
29:00
UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント
ラウンド16・2ndレグ
チェルシー 2 - 0 アトレティコ・マドリー
基本データ

正式名称:クルブ・アトレティコ・デ・マドリー

原語表記:Club Atletico de Madrid S.A.D.

愛称:アトレティ、ロヒブランコス(赤と白)、コルチョネロス(マットレス屋)

創立:1903年

ホームタウン:マドリード

チームカラー:赤、白

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最下位相手に5発快勝のアトレティコ、シメオネ監督が2ゴールのコレアに言及「数字は信頼を物語っている」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、エイバル戦を振り返った。スペイン『マルカ』が報じた。 アトレティコは18日、ラ・リーガ第33節でエイバルをホームに迎えた。 リーグ最下位に沈むエイバルと首位に立つアトレティコの一戦。最も順位が離れたチーム同士の対戦となったが、アトレティコが押し込むもエイバルがゴールを許さない展開で進む。 しかし、前半終盤の42分にアンヘル・コレアが待望の先制点を奪うと、2分後の44分にもコレアが追加点を奪い、2-0で試合を折り返す。 後半に入ってもアトレティコが圧力をかけると、49分にヤニク・フェレイラ・カラスコが3点目を奪うと、マルコス・ジョレンテが53分、68分に追加点。終わってみれば、5-0で圧倒的な力の差を見せつけて勝利した。 試合後、シメオネ監督が振り返り、前節アウェイでレアル・ベティス相手に引き分けていることを語ったが、徐々に選手たちのパフォーマンスが上がったとした。 「我々はベティスに引き分けてから来た。そこでは勝つためにもっと多くのことができ、勝つチャンスもあった。今は抵抗の時期であり、最初の20〜30分はチームが苦しみ、ダメージを与える場所を見つけられずに動けなくなっていた」 「しかし、エレーラとコケが少しずつ良くなると、ロージとカラスコが加わり、危険な場面を生み出していた。コレアについてはとっても嬉しい。仕事やパフォーマンスについての私の考えを再確認することができた」 「そして、ジョレンテは選手として大きく成長し続けている」 また、この試合では2ゴールの活躍を見せたコレアについて言及。全試合に出場していることを含め、信頼していると語った。 「我々は長年一緒に仕事をしてきた。お互いをよく知っている。いつ話すべきか、いつ放っておくべきかを理解している」 「数字は彼との信頼を物語っている。全ての試合に出場しているのは、彼だけだ」 「彼は上手くいっている時は決断力があり、そうでない時は求めている場所に到達できないこととなる」 <span class="paragraph-title">首位のアトレティコが最下位エイバルを5発粉砕【ハイライト動画】</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1608a4z0lp3e31pugh71z43x3k" async></script> 2021.04.19 13:15 Mon
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首位アトレティコが最下位エイバルにマニータの圧勝! コレア&ジョレンテがドブレーテの共演!《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第33節、アトレティコ・マドリーvsエイバルが18日にワンダ・メトロポリターノで行われ、ホームのアトレティコが5-0で圧勝した。なお、エイバルのMF乾貴士は63分からプレーし、FW武藤嘉紀は招集外となった。 首位キープを狙うアトレティコ(勝ち点67)が、13戦未勝利で最下位に沈んだエイバル(勝ち点23)をホームで迎え撃った一戦。 前節、ベティス相手に1-1のドローに終わり2戦未勝利のアトレティコは、2位のレアル・マドリーとのポイント差が「1」に縮まり、悲願の優勝に向けて勝ち点逸が許されない状況に追い込まれている。スアレスに続きフェリックスを負傷で欠く中、この試合ではコレアの相棒にサスペンション明けのマルコス・ジョレンテを配置した[4-4-2]で臨んだ。 一方、降格圏脱出に向けて勝ち点必須のエイバルでは前節スタメンの乾がベンチスタートとなり、武藤はケガの影響で招集外となった。 [4-1-4-1]の両ウイングにポソ、ケビン・ロドリゲスとサイドバックでもプレー可能な守備的な選手を配置したエイバルに対して、ホームのアトレティコがボールを握る展開が続く。 しかし、スアレスやフェリックス、レマルの不在によって中央を締める相手の守備に対してなかなか良い形で揺さぶりをかけられず、可能性の低いミドルシュートで攻撃を完結する場面が目立つ。逆に、前がかりな左サイドを引っくり返されてポソやアレイシ・ガルシアらに際どいクロスを上げられる場面も散見した。 我慢比べの展開を強いられたアトレティコだが、前半終盤にかけてカラスコ、エレーラとようやく枠内シュートまで持ち込むと、畳みかける攻めで一気にゴールを積み重ねた。 まずは42分、右CKの場面でトリッピアーのクロスをニアのエレーラがバックヘッドでフリックすると、ゴール左に流れたボールにサビッチと共に飛び込んだコレアがワンタッチで流し込む。さらに、直後の44分にはエレーラからのロングフィードを受けたロージ、カラスコと左サイドを完璧に崩し、ボックス左のライン際でカラスコがマイナスに折り返したボールを再びコレアが見事な反転シュートで右隅に流し込んだ。 コレアのドブレーテの活躍によって2点リードで試合を折り返したアトレティコは、ここ最近の得点力不足が嘘のように攻撃陣が爆発する。 49分、自陣中央のサウールからのフィードに完璧なタイミングで抜け出したカラスコがボックス外に飛び出したGKを冷静にドリブルでかわし、無人のゴールへ右足のシュートを流し込み、ベティス戦に続く2試合連続ゴール。さらに、53分には再びサウールのフィードに抜け出した左サイドのロージがサポートに来たコレアに繋ぐと、ボックス左から折り返したボールにフリーで走り込んできたジョレンテが右足で流し込み、4点目まで奪って見せた。 これで余裕の試合展開となったことで、シメオネ監督は殊勲のコレアとコケを下げてムサ・デンベレ、ビトロを61分に同時投入。対するエイバルは同じタイミングでドゥフル、A・ガルシアを下げてパウロ・オリベイラ、乾を投入。この交代で並びを[3-4-2-1]に変更し、乾は左のシャドーに入った。 この交代をキッカケに一矢報いたいエイバルだったが、逆にトドメの5点目を献上。68分、ボックス左でタメを作ったカラスコから短いマイナスのパスを受けたジョレンテが難なくシュートを流し込み、コレアに続くドブレーテを達成した。 その後、エレーラ、カラスコ、サビッチを下げてコンドグビア、トレイラ、フェリペを投入し、15分を残して5枚の交代枠をすべて使い切ったアトレティコは以降、エイバルの攻撃をシュート0に抑え込む完璧な試合運びでこのまま試合を締めくくった。 そして、両エース不在を感じさせないマニータの圧勝を飾ったアトレティコが3試合ぶりの勝利で首位キープに成功。一方、屈辱の大敗となったエイバルは3連敗含む泥沼の14戦未勝利となった。 2021.04.19 01:10 Mon
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【ラ・リーガ第33節プレビュー】日本人3選手が優勝争うマドリード勢と対峙! 久保は保有元とのダービー!

先週末に行われた第30節では全世界注目のエル・クラシコを制した昨季王者のレアル・マドリーが2位に浮上。一方、ベティスとの上位対決に望んだアトレティコ・マドリーは痛恨のドローに終わり、辛くも首位をキープしたものの悲願の優勝に向けて厳しい立場に立たされている。 コパ・デル・レイ決勝の開催に伴い、前倒しでの開催となる第33節は決勝を戦うアスレティック・ビルバオとバルセロナが28日に試合を行うことになり、それ以外のチームは日曜の一斉開催に臨む。 その中で注目を集めるのが、首位のアトレティコ(勝ち点67)と、2位のレアル・マドリー(勝ち点66)が日本人選手所属クラブと対峙する2つのカードだ。 首位キープを狙うアトレティコは、13戦未勝利で最下位に沈んだエイバル(勝ち点23)とホームで対戦。前節はFWスアレスとMFジョレンテをサスペンションで欠く中、MFカラスコの開始早々のゴールで先制に成功も、前半半ばにFWテージョにゴラッソを叩き込まれて追いつかれると、後半は互いに決定機を作り合う展開となるも、最後までGKブラーボの牙城を破れなかった。 3戦ぶりの白星を目指す今回の一戦では負傷のFWスアレスとベティス戦で足首のケガを再発させたFWフェリックスを引き続き欠くことになるが、同じくベティス戦で負傷交代したDFトリッピアーがMFレマルと共に戦列に復帰できる見込み。前節ゴールまであと一歩という場面が目立ったFWコレアの奮起と共に、ジョレンテやMFサウールといった中盤の選手がいかにゴールに絡めるかが勝利のカギを握る。 対するエイバルではFW武藤嘉紀が4試合連続ベンチ外と負傷が長引く中、MF乾貴士はレバンテ戦でスタメン出場し、後半半ばまでプレーもチームは0-1で敗戦。泥沼の状況が続く敵地での首位チーム相手の一戦では勝ち点を持ち帰ることが最優先となることもあり、乾には守備面のハードワークが第一に求められるところだ。その中でカウンターから一刺しを狙いたい。 そのアトレティコを1ポイント差で追うレアル・マドリーは、15位のヘタフェ(勝ち点30)との自治州ダービーでラ・リーガ5連勝を狙う。前節、バルセロナとのクラシコをFWベンゼマ、MFクロースの2ゴールによって競り勝ったジダン率いるチームは、直近のチャンピオンズリーグ(CL)では敵地アンフィールドで0-0のドローに持ち込み、昨季プレミア王者リバプールを破ってベスト4進出を決めた。 今季の行方を左右する重要な3連戦を無敗で終えたチームだが、その代償にMFルーカス・バスケス、DFメンディの負傷離脱、今節ではMFカゼミロとDFナチョをサスペンションで欠く上にリバプール戦に強行フル出場したMFバルベルデの足の状態も気がかりなところだ。そのため、このヘタフェ戦ではDFミリトン、DFオドリオソラ、DFマルセロのトップ3選手にカンテラーノを加えた急造最終ラインでの戦いを余儀なくされる。 対するヘタフェは5戦未勝利と低迷が続く。その中でMF久保建英は前節にセカンドトップで先発出場も、ボールが自身の頭上を越えていくロングボールの蹴り合いという展開の中で見せ場を作れず、後半序盤に無念の途中交代。そして、チームもオウンゴールで与えたゴールが決勝点となり、厳しい敗戦となった。格上相手により守備的な運びが予想される中、久保はベンチスタートが濃厚と思われるが、相手の守備が急造であることを考えれば、保有元相手に決定的な仕事ができる可能性は十分にあるはずだ。 FW岡崎慎司を擁する16位のウエスカ(勝ち点27)は、前節のエルチェ戦をFWラファ・ミルのドブレーテの活躍で3-1の快勝。今季初の連勝でついに降格圏を脱出。ただ、降格圏との勝ち点差はわずかに1ポイントとなっており、今節でも勝ち点奪取が必須となる。19位に沈むアラベス(勝ち点24)とのシックスポインターでは絶好調のラファ・ミルを中心に改善傾向のある攻撃力で押し切りたい。なお、4戦連続出番なしが続く岡崎は引き続きベンチスタートが濃厚だ。 その他のカードでは勝ち点差は14ポイントも、5位のレアル・ソシエダ(勝ち点47)と、4位のセビージャ(勝ち点61)が激突する上位対決に注目。直近4試合未勝利でヨーロッパリーグ出場権争いで正念場にいる昨季コパ王者に対して、直近4勝1分けで優勝争いに絡む勢いを見せるアンダルシアの雄の一戦は激戦必至だ。 《ラ・リーガ第33節》 ▽4/18(日) 《21:00》 オサスナ vs エルチェ レアル・ソシエダ vs セビージャ 《23:15》 アラベス vs ウエスカ アトレティコ・マドリー vs エイバル 《25:30》 ベティス vs バレンシア カディス vs セルタ 《28:00》 ヘタフェ vs レアル・マドリー レバンテ vs ビジャレアル ▽4/28(水) 《未定》 アスレティック・ビルバオ vs バジャドリー バルセロナ vs グラナダ 2021.04.18 12:00 Sun
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CLチェルシー戦で一発退場のサビッチに4試合の出場停止処分

欧州サッカー連盟(UEFA)は14日、先月のチェルシー戦において一発退場となったアトレティコ・マドリーに所属するモンテネグロ代表DFステファン・サビッチに対して、4試合の出場停止処分を科した。 サビッチは先月17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのチェルシー戦において、試合終盤の81分にセットプレーのポジション争いの中で相手DFアントニオ・リュディガーのみぞおちにエルボーを見舞い、レッドカードで退場となっていた。 UEFAはサビッチの退場に繋がるファウルを「対戦相手への暴力行為」と判断し、さらに退場時に審判団に対して「罵詈雑言を浴びせた」として4試合の出場停止処分を科した。 また、同試合でアトレティコのディエゴ・シメオネ監督には正当な理由なしにキックオフを遅らせたことで警告が与えられており、クラブに対しては1万ユーロ(約130万円)の罰金が科された。 さらに、試合中における「チームの不適切な行為」に対して、別に1万4000ユーロ(約182万円)の罰金が科されている。 2021.04.16 00:50 Fri
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岡崎相棒のラファ・ミルにラ・リーガ強豪3クラブが関心!

ウエスカに所属するスペイン人FWラファ・ミル(23)にラ・リーガの強豪3クラブが関心を示しているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 バルセロナのマシアに在籍経験もある191cmの大型ストライカーのラファ・ミルは、バレンシアでトップチームデビュー。その後、2018年1月にウォルバーハンプトンに新天地を求めるも、トップチーム定着とはならず。 以降はラス・パルマス、ノッティンガム・フォレスト、2020年1月には当時セグンダAに所属していたウエスカに1年半のレンタル移籍で加入し、日本代表FW岡崎慎司とのコンビでプリメーラ昇格の立役者となった。 すると、今シーズンのラ・リーガではチームが厳しい残留争いに身を置く中で30試合12ゴールを挙げる見事な活躍を披露。屈強なフィジカルを生かしたボールキープ、空中戦の強さに加え、ウイングでもプレー可能なスピードを生かした個での打開と、地上戦でも空中戦でも戦える万能型のセンターフォワードとして評価を高めている。 その活躍を受け、古巣バルセロナとセビージャ、アトレティコ・マドリーの強豪3クラブが獲得に関心を寄せているという。 とりわけ、リヨンからレンタル中のフランス人FWムサ・デンベレの買い取りオプションの行使を見送る意向を持ち、ユベントスに貸し出しているスペイン代表FWアルバロ・モラタの復帰の可能性が低いアトレティコはより強い関心を示しているという。 なお、シメオネ好みのプロフィールを持つラファ・ミルに対して、保有元のウルブスは今夏に1500万ユーロ(約19億6000万円)前後での売却を考慮しており、十分に手が出させる金額と思われる。 一方、バルセロナに関してはジョアン・ラポルタ新会長と、ラファ・ミルの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏の良好な関係性が交渉をスムーズに運ばせる可能性があるという。 2021.04.15 00:32 Thu
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