バーンリー

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
17 バーンリー 33 8 9 15 26 45 -19 32
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-04-25
20:00
プレミアリーグ
第33節
ウォルバーハンプトン vs バーンリー
2021-05-03
28:15
プレミアリーグ
第34節
バーンリー vs ウェストハム
2021-05-10
28:00
プレミアリーグ
第35節
フルアム vs バーンリー
2021-05-11
27:45
プレミアリーグ
第36節
バーンリー vs リーズ
2021-05-15
23:00
プレミアリーグ
第37節
バーンリー vs リバプール
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.04.18
24:00
プレミアリーグ
第32節
マンチェスター・ユナイテッド 3 - 1 バーンリー
2021.04.11
20:00
プレミアリーグ
第31節
バーンリー 1 - 2 ニューカッスル
2021.04.04
20:00
プレミアリーグ
第30節
サウサンプトン 3 - 2 バーンリー
2021.03.13
26:30
プレミアリーグ
第28節
エバートン 1 - 2 バーンリー
2021.03.06
21:30
プレミアリーグ
第27節
バーンリー 1 - 1 アーセナル
基本データ

正式名称:バーンリーFC

原語表記:Burnley Football Club

愛称:クラレッツ、ロングサイダーズ、プライド・オブ・ランカシャー

創立:1887年

ホームタウン:バーンリー

チームカラー:ワインレッド

関連ニュース
thumb

今季初5連勝のスールシャールが誇る 「今季のフィットネス、自信、信念は昨季から大幅に向上」

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が今季初のプレミアリーグ5連勝を成し遂げたチームを称賛した。 18日に本拠地で行われた第32節でバーンリーと対戦したユナイテッド。48分に先制した数分後に追いつかれたが、84分にFWメイソン・グリーンウッドのこの試合2ゴール目で勝ち越すと、後半アディショナルタイムにFWエディンソン・カバーニのダメ押し弾で勝負を決した。 これで首位マンチェスター・シティとの勝ち点差を「8」に縮め、2位の座をより確固たるものにしたユナイテッド。スールシャール監督は試合後、イギリス『BT Sport』で終盤に勝ち切る力を示したチームの戦いぶりを受けて、昨季からの「大きな進歩」を口にしている。 「決してギブアップすることなく、フィットネスと反発力を幾度も証明し続けていることを本当に誇らしく思う」 「先週のトッテナム戦で3ゴールを奪って逆転勝ちし、今日の試合でも後半に3ゴールを挙げた。今季のフィットネス、自信、信念は昨季と比べても大幅に向上している。それは大きな、大きな進歩だ」 「シティに追いつくのは現実的じゃないかもしれないが、フットボールの世界だと不思議なことが起こったりもする。我々はとにかく自分たちの仕事をやり、他クラブの動向を見守っていくだけだ」 2021.04.19 10:20 Mon
twitterfacebook
thumb

3戦連発グリーンウッド、2ゴールを振り返る 「半分はラシーとブルーノのアシスト」

マンチェスター・ユナイテッドのU-21イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドが振り返っている。 ユナイテッドは18日に行われたプレミアリーグ第32節でバーンリーと対戦。3-1の勝利を飾り、首位マンチェスター・シティとの勝ち点差を「8」に縮め、2位の座をより確固たるものにした。 先発のグリーンウッドは48分の先制弾に続き、84分の勝ち越し弾をマーク。今月に入るまでリーグ戦でわずか1得点と持ち前の得点感覚が鳴りを潜めたが、ここ3試合連発と復調を遂げている。 チームを今季初のリーグ5連勝に導いたグリーンウッドは試合後、クラブ公式チャンネル『MUTV』で1得点目について、お膳立て役に回ったチームメイトに冗談を飛ばしながら感謝した。 「半分はラシーとブルーノのアシスト。ラシーの走りは素晴らしかったし、ブルーノもスマートで、頭の良さが光ったね。彼にひと声かけたら、シュートをお膳立てしてくれた」 また、長らくゴールから遠ざかる日々が続いたグリーンウッドだが、ここにきての量産態勢は忍耐強く待ち続けた結果だと述べた。 「前のインタビューでも言ったが、ゴールは自ずとついてくると思っていたんだ。メンタリティを保てば、チャンスが巡ってくる。フォーカスし続け、チャンスを生かせるようピッチ上で準備していたんだ」 そんなグリーンウッドはチームの状態にもコメント。苦戦を強いられた試合でもあっても、最終的に勝ち点3を手繰り寄せられる力がチームについてきたと手応えを口にしている。 「最終的に勝てた。バーンリーもここ数年、良いプレーをしているが、僕らが勝って、勝ち点3をゲットした。コンディションも、メンタリティもすべてを手にしつつあり、勝ち切れるようになってきたね」 2021.04.19 09:30 Mon
twitterfacebook
thumb

グリーンウッドがリーグ3戦連発含む2ゴール! 5連勝のユナイテッドが首位シティと8pt差に迫る《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第32節、マンチェスター・ユナイテッドvsバーンリーが18日にオールド・トラフォードで行われ、ホームのユナイテッドが3-1で勝利した。 前節、トッテナムとの上位対決を逆転で制して首位のマンチェスター・シティとの勝ち点差を11ポイントに縮めた2位のユナイテッド(勝ち点63)。リーグ5連勝で首位追走を狙う今回の一戦では降格圏一歩手前の17位に位置するバーンリー(勝ち点33)と対戦した。 直近のヨーロッパリーグ(EL)でグラナダに2-0の快勝を収め準決勝進出を果たしたホームチームは、その試合から先発5人を変更。同試合をサスペンションで欠場したマグワイア、ショー、マクトミネイが先発に復帰し、カバーニに代えてラッシュフォードを最前線で起用した。 試合は開始20秒過ぎに右サイドのロートンのアーリークロスに反応したウッドが不用意に飛び出したGKヘンダーソンよりも先に頭で合わせ、電光石火の仕掛けからいきなりゴールネットを揺らす。しかし、バーンリーの先制点かに思われたこの場面はウッドのオフサイドにより取り消しとなった。 集中力を欠く入りもオフサイドに救われたホームチームは気を引き締め直して攻勢を仕掛けていく。4分にワン=ビサカのクロスからマクトミネイがフィニッシュに絡むと、10分には再びワン=ビサカのクロスをファーのポグバが頭で合わせて枠の左隅に飛ばすが、これはGKピーコック=ファーレルのビッグセーブに遭う。 以降は完全にユナイテッドが押し込む形で試合の主導権を握り、右サイドに流れるグリーンウッドやブルーノ・フェルナンデス、ラッシュフォードの流動的なポジションチェンジを軸に幾度も決定機を創出。28分にはボックス左で仕掛けたラッシュフォードのシュートや、再三の際どいクロスが供給される。その一方で、バーンリーも守備一辺倒とはならず、少ないカウンターチャンスからウッドがきっちりフィニッシュに結びつけてGKヘンダーソンを脅かした。 迎えた後半、フレッジを下げて切り札のカバーニをハーフタイム明けに投入したユナイテッドはポグバがセントラルMF、ラッシュフォードが左ウイングと立ち位置を変える。すると、この選手交代が先制点をもたらす。 48分、左ウイングにポジションを移したラッシュフォードがショーとの連携で左サイドを突破。ボックス内に切り込んで丁寧な折り返しを入れると、中央で相手守備を引き付けたB・フェルナンデスが完璧なスルー。ファーでドフリーのグリーンウッドが冷静に左足で流し込み、リーグ戦3試合連続ゴールとした。 これで落ち着いた試合運びが可能となったユナイテッドだったが、直後に相手得意のセットプレーで追いつかれる。50分、左CKの場面でキッカーのウエストウッドが上げたクロスをDFワン=ビサカのマークを外したタルコウスキに打点の高いヘディングで叩き込まれた。 これでゴールが必要な展開となったユナイテッドは、ラッシュフォードの鋭い仕掛けを攻め手に再び攻勢を強めていく。だが、前半から継続してソリッドな堅守速攻で迎え撃つアウェイチームの強度が高いプレーに苦戦。幾度かセットプレーやボックス内でボールを引き出すラッシュフォードがチャンスに絡むも、最後のところで粘られる。 膠着状態が続く中、試合は1-1のイーブンのまま試合終盤に突入する。ホームで勝ち切りたいユナイテッドは84分にラッシュフォードを下げてファン・デ・ベークを2枚目のカードとして投入した。 すると、この直後の左CKの流れからボックス手前でキープしたポグバから浮き球のサイドチェンジがグリーンウッドに渡る。ここで果敢にボックス内へ切り込んで放ったグリーンウッドの左足シュートがブロックに入ったコークの足に当たって大きくコースが変わりニア下に突き刺さった。 グリーンウッドの値千金の勝ち越しゴールで逃げ切り態勢に入ったホームチームはマクトミネイ、B・フェルナンデスと2度の決定機を決め切れず、バーンリーに反撃のチャンスを与えてしまう。だが、試合終了間際の93分には自陣でのマグワイアのボール奪取からロングカウンターを発動させ、最後はボックス左でファン・デ・ベークが丁寧に折り返したボールをゴール前のカバーニがワンタッチで流し込み、ダメ押しの3点目とした。 苦しみながらもグリーンウッドのリーグ3戦連続、カバーニの公式戦3試合連続ゴールで勝ち切ったユナイテッドがリーグ5連勝を達成すると共に、シティとの勝ち点差を8ポイントに縮めた。 2021.04.19 02:03 Mon
twitterfacebook
thumb

タイトル渇望のスールシャール、シティ優勝有力のPL捨てず…「どの試合も大事」

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督がマンチェスター・シティに最後までプレッシャーをかけていくと語った。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。 プレミアリーグ2位につけるユナイテッドだが、1試合多く試合を消化する首位シティとは11ポイント差。18日に本拠地で行われる第32節のバーンリー戦はその差を「8」に縮める可能性を秘めたゲームとなる。 ただ、今節が終わると、残り6試合。8ポイント差に縮めても依然としてシティの王座奪還が有力だが、ノルウェー人指揮官はわずかな望みがある限り、タイトルレースを戦い抜く姿勢を強調している。 「マンチェスター・ユナイテッドにとって、いかなる試合であっても大事。いとも簡単にポイントをギブするつもりなんてない」 「シティに追いつけるか? フットボール界だと、奇妙な出来事があったりするもの。もちろん、彼らは非常に手強く、期待したり、求めたりするのは無理があるかもしれないがね」 「しかし、我々は自分たちの仕事をできる限りやっていくのが先決。残るリーグ戦で全勝する必要がある。それはわかっている。それからシティに何かが起こるのを祈るしかない」 「彼らの動向をコントロールしかねるもの。我々にも難しい試合が残っているわけだから、目の前の試合を戦っていく必要がある」 また、スールシャール監督はいまだ獲得できずにいるタイトルへの思いを口に。プレミアリーグ優勝が叶わずとも、準決勝まで勝ち残るヨーロッパリーグ(EL)制覇に闘志を燃やした。 「我々は最高の形で今季を締めくくることを目指しており、そのためにもELを制するのが一番だと思っている。昨季の準決勝敗退は我々にとって本当に傷つくものだった」 「ELの試合を戦う選手たちの集中ぶりを見れば、今回こそ決勝でトロフィーを掲げたいという思いが伝わってくるはずだ。昨季の出来事が我々のモチベーションになっている」 「挫折はさらなる動機にもなり得る。狂わせることもあるが、奮い立たせることだってあるのさ。過去4つの準決勝で敗退したが、選手たちから今回こそはという決意を感じる」 「ローマ戦が本当に楽しみだ」 2021.04.18 16:30 Sun
twitterfacebook
thumb

南野拓実欠場のセインツ、バーンリーに2点差から逆転勝利!リーグ戦3試合ぶり白星《プレミアリーグ》

サウサンプトンは4日、プレミアリーグ第30節でバーンリーと対戦し、3-2で勝利した。 インターナショナルブレイクが明けて2週間ぶりの再開となったリーグ戦。中断前のセインツは、リーグ戦では2連敗していたものの、FAカップではボーンマスを下し準決勝に進出している。 FAカップのため、第29節が後ろ倒しとなったセインツにとっては、リーグ戦は半月ぶり。南野がベンチスタートとなった一戦は、開始30秒でバーンリーはウッドが、2分になる前にセインツはアームストロングがシュートを放つなど、互いに攻撃的な入りを見せる。 堅守速攻を見せるバーンリーは12分、ピーテルスがボックス左でウォーカー=ピータースのスライディングタックルを受けたプレーが、VARで確認した結果PK判定に。これをウッドが決めて、アウェイチームが先制した。 さらにバーンリーは28分、チームの真骨頂となる攻撃を見せる。最終ラインからのロングボールをターゲットマンのウッドが頭で落とすと、拾ったヴィドラがボックス手前からシュートを突き刺し追加点。非常にシンプルな攻撃で2点目を挙げた。 しかしセインツも食らいつく。31分、敵陣中央でボールを持ったウォード=プラウズが縦パスを入れると、ボックス手前でイングスがワンタッチで背後へ落とす。これに連動していたアームストロングが反応し、ペナルティアークからダイレクトでシュートを流し込んだ。 これで1点差としたセインツはさらに42分、右サイドバックのウォーカー=ピータースが縦に足の長いミドルパスを差し込むと、DFと入れ替わったイングスがボックス右に侵入。キックフェイントでスライディングタックルをかわし、最後はGKの股を抜くシュートで同点に追いついた。 この勢いのまま、セインツは後半も攻め立てる。60分にウォード=プラウズのボックス外からのミドルシュートがクロスバーを叩くと、63分には、同じくボックスの外からアームストロングが放ったシュートがGKポープを強襲。 まだまだイングランド代表GKを休ませないセインツは、66分にカウンターからウォルコットが持ち上がり、パスを受けたイングスがボックス内からシュート。ここはポープがファインセーブを見せたものの、こぼれ球を拾ったウォルコットがボックス右からクロスを上げると、レドモンドがダイレクトボレーを叩き込み、ついに逆転に成功した。 奮闘する攻撃陣に対して、こちらは元イングランド代表GKフォースターが魅せる。78分にボックス手前左でウッドが放ったシュートを横っ飛び左手一本で掻き出すと、81分にはクロスに合わせたウッドのヘディングシュートを至近距離でストップ。立て続けの連続スーパーセーブでチームを救った。 その後、セインツは3枚の交代カードを使い切ったが、今日は南野に出番なし。86分にイングスに変わって入ったアダムスが試合終了間際にGKと一対一となる場面が訪れるが、シュートは左に外れてしまい4点目ならず。それでも3-2の逆転勝利を収め、リーグ戦3試合ぶりの白星を挙げた。 2021.04.04 21:57 Sun
twitterfacebook

順位表

得点ランキング