バーンリー

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
15 バーンリー 22 6 4 9 13 24 -11 19
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-01-30
24:00
プレミアリーグ
第21節
チェルシー vs バーンリー
2021-02-03
27:00
プレミアリーグ
第22節
バーンリー vs マンチェスター・シティ
2021-02-06
24:00
プレミアリーグ
第23節
バーンリー vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン
2021-02-13
24:00
プレミアリーグ
第24節
クリスタル・パレス vs バーンリー
2021-02-20
24:00
プレミアリーグ
第25節
バーンリー vs ウェスト・ブロムウィッチ
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.01.27
27:00
プレミアリーグ
第20節
バーンリー 3 - 2 アストン・ビラ
2021.01.21
29:00
プレミアリーグ
第18節
リバプール 0 - 1 バーンリー
2021.01.16
24:00
プレミアリーグ
第19節
ウェストハム 1 - 0 バーンリー
2021.01.12
29:15
プレミアリーグ
第1節
バーンリー 0 - 1 マンチェスター・ユナイテッド
2020.12.29
27:00
プレミアリーグ
第16節
バーンリー 1 - 0 シェフィールド・ユナイテッド
基本データ

正式名称:バーンリーFC

原語表記:Burnley Football Club

愛称:クラレッツ、ロングサイダーズ、プライド・オブ・ランカシャー

創立:1887年

ホームタウン:バーンリー

チームカラー:ワインレッド

関連ニュース
thumb

キャリア100ゴール目でリバプールを沈めたバーンズが歓喜「特別なこと」

バーンリーのFWアシュリー・バーンズが、リバプール撃破を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 バーンリーは21日、プレミアリーグ第18節でリバプールと対戦。首位を争う王者相手の試合で苦戦が予想されていた。 予想通りバーンリーは防戦の展開が続くも、GKニック・ポープの好守もあり失点をせずに試合は進む。すると82分、FKの流れでボックスに侵入したバーンズがGKアリソン・ベッカーに倒されPKを獲得。バーンズがこれを冷静に決めて先制し、そのまま0-1で勝利を収めた。 バーンリーがアンフィールドでリバプールに勝利するのは1974年以来とのこと。王者相手の金星に貢献し、この試合の決勝ゴールを決めたバーンズは、そのPKがキャリア通算100ゴールというメモリアルゴールに。自身の100ゴール達成を喜びながら、リバプール戦勝利を喜んだ。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1x0afwp3h6eh21ofe1crpur25a" async></script></div> 「それは特別なものだよ。このような場所で、僕の100ゴールを達成できたのは特別なことだ」 「ずっと前に決められたはずだ。早く達成できなかったことは残念だけど、ストライカーとしては常にゴール前で自信を持つ必要があった。幸いなことに、今夜報われたよ」 「僕は常に得点するために自分自身を振り返る。ボールを拾う前、どこに蹴るべきかわかっていたし、それは自分の思い通りになった」 「100ゴールを達成することは大きな成果だけど、重要なことに僕たちはここに来て仕事をし、勝ち点3を獲得した」 「ここでの彼らの記録はそれ自体を物語っており、チャンピオンになった。それは特別なことだろう」 また、この試合はイングランド代表GKポープの好守もありクリーンシートを達成。勝利する上では重要だったとし、チームメイトの活躍を称えた。 「それが達成できれば、大きな勝利になることはわかっていたし、幸運にも実現できた」 「リーグの中では、自分たちの方がどこよりも優れていると思っている。周りのチームが最近勝ったので、何かを手に入れなければいけないと思っていた」 「目立っていたのはチームのパフォーマンスであり、誰もが称賛に値する」 「僕はチームメイト全員を信じている。彼らは僕のすぐ後ろにいて、ドレッシングルームに戻ってきたときの反応は特別なものだったよ」 2021.01.22 09:38 Fri
twitterfacebook
thumb

PKの一撃に沈んだリバプールがアンフィールドで69戦ぶり敗戦、南野は終盤に出場《プレミアリーグ》

リバプールは21日、プレミアリーグ第18節でバーンリーをホームに迎え、0-1で敗れた。リバプールのMF南野拓実は85分から出場している。 4日前に行われたマンチェスター・ユナイテッドとの首位攻防戦をゴールレスドローで終えた暫定4位のリバプール(勝ち点18)は、ユナイテッド戦のスタメンから3選手を変更。サラー、フィルミノ、コンディション不良のヘンダーソンに代えてオリジ、チェンバレン、負傷明けのマティプを起用した。 17位バーンリー(勝ち点16)に対し、3トップに右からシャキリ、オリジ、マネと並べたリバプールが押し込む展開で推移していく。 フラットな[4-4-2]のブロックを作るバーンリーに対し、21分にシャキリが、23分にチェンバレンがミドルシュートでそれぞれ牽制していった。 そして32分にはカウンターの流れからオリジがオンターゲットのシュートを記録すると、43分に先制のチャンス。ミーのバックパスミスをカットしたオリジが独走。GKと一対一となったが、シュートをバーに当ててしまい、前半をゴールレスで終えた。 迎えた後半も押し込んだリバプールだったが、チャンスを作れずにいたことから57分にサラーとフィルミノを投入する。 すると60分に決定機。ワイナルドゥムの素晴らしい持ち上がりからラストパスを受けたボックス右のサラーがシュート。だが、GKポープの好守に阻まれた。 続く72分にはGKポープのフィードミスをカットした流れからフィルミノに決定機が訪れるも、シュートは枠に飛ばせない。 すると82分、PKを献上する。FKの流れからボックス中央に侵入してきたバーンズをGKアリソンが倒してしまった。このPKをバーンズに決められ、リバプールは先制されてしまう。 失点を受けて南野を投入したリバプールだったが、最終盤にかけてはチャンスを作れずに0-1で敗戦。PKの一撃に沈んだリバプールはアンフィールドでのリーグ戦では69戦ぶりの黒星となり、5戦勝ちなしとなった。 2021.01.22 06:57 Fri
twitterfacebook
thumb

コロナ蔓延のフルアム、スパーズ戦に続きバーンリー戦も延期に

プレミアリーグは2日、3日に開催予定だったプレミアリーグ第17節、フルアムvsバーンリーを延期することを発表した。 フルアムでは現在、複数選手、チーム関係者に新型コロナウイルスの感染が確認されており、12月31日に開催予定だったプレミアリーグ第16節トッテナム戦も延期になっていた。 代替日程は現時点で決まっていないもののプレミアリーグは声明にて「延期された2試合は可能な限り早く再編成する」と発表している。 2021.01.02 22:15 Sat
twitterfacebook
thumb

「退場して試合が変わった」リーグ戦3連敗のアルテタ監督、バーンリー戦の結果に落胆

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、バーンリー戦の結果に落胆した。クラブ公式サイトが伝えた。 プレミアリーグ2連敗、4試合未勝利のアーセナルは13日に行われた第12節でバーンリーと対戦。試合を優位に進めながらも、56分にMFグラニト・ジャカがFWドワイト・マクニールの首を掴んでしまい退場処分になると、73分にFWピエール=エメリク・オーバメヤンのオウンゴールで先制を許して、0-1の敗北を喫した。 ホーム4連敗に加えてリーグ戦3連敗となかなか浮上のきっかけを掴めないアーセナル。アルテタ監督は試合後にジャカの退場が流れを変えたとコメント。それでも選手のパフォーマンスは評価した。 「我々のパフォーマンスは完全に試合を支配して、チャンスを作っていたから今回も本当に残念な負けだ」 「彼らは枠内シュート0本だったが、我々が試合に負けてしまった。明らかにレッドカードが出てから試合が完全に変わってしまった。それでも、セットプレーを守りきらなければいけないし、10人になってからも本当に良い瞬間はあった」 「見ての通り、選手たちがトライしようとしていることや、どれだけ成長しているかを責めることはできない。グラニトがやってしまったことで彼らが意欲を持ってしまった。私がとても失望しているのは明らかだ」 「バーンリーに対して、我々に代償を払った。それは我々のミス。プレミアリーグでは試合に勝たなければいけない、それは問題ではないし、疑うこともない。試合に臨んで勝たなければいけない。それだけだ」 2020.12.14 13:20 Mon
twitterfacebook
thumb

10人のアーセナルがOG弾に沈みリーグ戦3連敗…バーンリーは歴史的勝利を飾る《プレミアリーグ》

アーセナルは13日、プレミアリーグ第12節でバーンリーと対戦し、0-1で敗戦した。 前節、トッテナムに完敗しリーグ戦4試合勝利のない15位アーセナル(勝ち点13)だが、3日前に行われたヨーロッパリーグではダンドークに勝利しグループステージ全勝で首位通過を決めた。そのダンドーク戦からエルネニー以外の先発10人変更したアーセナルは、最前線にオーバメヤン、2列目に右からウィリアン、ラカゼット、サカと並べた[4-2-3-1]を採用した。 前節のエバートン戦(1-1△)と同じ先発で試合に臨んだ18位バーンリー(勝ち点6)に対し、立ち上がりから攻勢に出たアーセナルは12分、オーバメヤンの左クロスをファーサイドのウィリアンが頭で折り返すと、ラカゼットがボレーシュート狙ったが空振り。さらにこぼれ球をサカ、オーバメヤンと詰めたが、ボールはゴール左に外れた。 先制のチャンスを逃したアーセナルは、直後にピンチを迎える。14分、ブレイディの右クロスからゴール前でフリーのウッドにヘディングシュートを許したが、これはゴール左に逸れて難を逃れた。 膠着状態が続く中、アーセナルは28分にラカゼットのパスでボックス左深くまで駆け上がったティアニーの折り返しを供給。これをゴール前に上がったラカゼットが左足で合わせたが、シュートはGKポープの好セーブ阻まれた。 アーセナルはハーフタイムにかけても何度かアタッキングサードまでボールを運んだが、そこからの連携や精度に問題があり、なかなか良い形でフィニッシュまで持ち込めず。前半はゴールレスで終了した。 後半も先に決定機を作ったのはアーセナル。50分、ティアニーのパスで左サイドを抜け出したオーバメヤンが縦に持ち上がりクロス。ニアサイドで再び受けたティアニーがワントラップからゴールを狙ったが、シュートはGKポープのセーブに阻まれた。 良い入りを見せたアーセナルだったが、57分にアクシデント。マクニールのカウンターをファウルで止めたジャカが、猛抗議にきたウェストウッドとの口論の際に首に手をかけて押し倒すと、VARの末にレッドカードを受け一発退場に。 数的不利となったアーセナルは、ラカゼットを下げてセバージョスを投入。しかし、セットプレーからバーンリーに先制を許す。73分、ウェストウッドの左CKをニアでクリアしようとしたオーバメヤンがオウンゴールを献上してしまった。 先制されたアーセナルは、直後にベジェリンを下げてメイトランド=ナイルズを、82分にはウィリアンを下げてエンケティアを投入し、3枚の交代カードを使い切った。数的不利ながらも終盤にかけて押し込む展開の続いたアーセナルだったが、最後までゴールネットを揺らすことはできず。 ホームで敗戦したアーセナルは、リーグ戦3連敗。一方のバーンリーは、プレミアリーグでアーセナルから歴史的初勝利を飾った。 2020.12.14 06:17 Mon
twitterfacebook

順位表



得点ランキング