上海申花

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
4 上海申花 5 0 5 1 6 8 -2 6
基本データ

正式名称:上海緑地申花足球倶楽部

原語表記:Shanghai Greenland Shenhua Football Club

創立:1951年

ホームタウン:上海

チームカラー:青/白/赤

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上海申花もC大阪からヨニッチ獲得を正式発表!

上海申花は26日、クロアチア人DFマテイ・ヨニッチ(30)の加入を正式発表した。 ヨニッチは2017年にセレッソ大阪入りすると、4シーズン連続でリーグ戦30試合以上に出場するなど、センターバックの絶対的軸に。その間、チームの一員としても天皇杯やYBCルヴァンカップのタイトル獲得に貢献した。 今季もレヴィー・クルピ新体制の下で守備陣の軸として期待されたヨニッチだが、C大阪が先月21日に中国スーパーリーグの上海申花に完全移籍で移ることを発表した。 上海申花は「チームの守備陣を総合的に向上させ、最終ラインの堅さと安定感を高めてくれる。新シーズンにチームメイトと連携して、安定したパフォーマンスで堅守を築き、好結果をもたらしてくれる」と期待した。 2021.02.27 09:45 Sat
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ユナイテッド退団のFWイガロは上海申花に戻らずサウジアラビアへ

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エル・シャーラウィが最新検査でもコロナ陽性に…メディカルチェックは再延期

ローマへの復帰が近づいている上海申花のイタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィ(28)だが、新型コロナウイルスの最新検査でも陽性反応を示したため、メディカルチェックが再延期となったようだ。 ローマへの復帰が秒読み段階に入っているエル・シャーラウィだが、メディカルチェック実施前に受けた新型コロナウイルスの検査で陽性反応が発覚。これによりメディカルチェックは27日に延期となっていた。 しかしイタリア『Tuttomercatoweb』によると、最新の検査でも陰性が出なかったことで、27日に延期されていたメディカルチェックは実施できず、エル・シャーラウィのメディカルチェックは再延期となったようだ。 なお、イタリアの今冬の移籍市場は2月1日に閉幕するが、同紙によればエル・シャーラウィはすでに契約満了前に退団可能な特別な契約条項を行使し上海申花を退団しているため、移籍期間終了後でもローマへの加入が可能となっている。 エル・シャーラウィは2016年1月から3年半の在籍期間にローマで公式戦139試合に出場し、40ゴール25アシストの数字を残すなど主力として活躍。だが、クラブの財政事情の影響や、年俸1400万ユーロ(約17億4000万円)といわれる魅力的なチャイニーズマネーに惹かれ、昨年7月に上海申花へ3年契約で加入した。 しかし、加入以降ピッチ内外で苦戦が続く同選手は昨冬、今夏の2つのウインドーを通じて、ローマ帰還を目指したが、諸々の事情により復帰は叶っていなかった。 2021.01.28 01:15 Thu
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ローマ復帰迫るも新型コロナ陽性でエル・シャーラウィのメディカルチェック延期

ローマへの復帰が近づいている上海申花のイタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィ(28)だが、思わぬ横槍が入っている。 エル・シャーラウィは2016年1月から3年半の在籍期間にローマで公式戦139試合に出場し、40ゴール25アシストの数字を残すなど主力として活躍した。 しかし、クラブの財政事情の影響や、年俸1400万ユーロ(約17億4000万円)といわれる魅力的なチャイニーズマネーに惹かれ、2019年7月に上海申花へ3年契約で加入した。 しかし、中国では中々結果を残せていないエル・シャーラウィは、2020年冬、そして2020年夏の移籍市場でイタリアへの帰還を目指したが、ともに叶っていなかった。 そんな中、今冬の移籍市場でローマへの復帰が迫っているとされているが、現在もまだメディカルチェックを受けられていない。 その理由は、新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応を示しているため。イタリア『Tuttomercatoweb』によると、最新の検査を受けたものの、いまだに良い性を示しているとのこと。ローマへの移籍が完了できないという。 ほぼほぼローマ復帰が確定的なエル・シャーラウィだが、メディカルチェックが受けられず、延期となっているとのこと。ウイルス量は少なく、すぐに陰性になるとみられている。 選手の移籍にも影響を及ぼしている新型コロナウイルス。今年開催のユーロ2020に出場するためにも、エル・シャーラウィはここでイタリアに戻っておきたいところだろう。 2021.01.26 01:15 Tue
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エル・シャーラウィのローマ復帰が決定的に! 23日にメディカル受診予定

ローマが上海申花からイタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィ(28)を獲得することが決定的となった。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏や、ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が伝えている。 エル・シャーラウィは2016年1月から3年半の在籍期間にローマで公式戦139試合に出場し、40ゴール25アシストの数字を残すなど主力として活躍。だが、クラブの財政事情の影響や、年俸1400万ユーロ(約17億4000万円)といわれる魅力的なチャイニーズマネーに惹かれ、昨年7月に上海申花へ3年契約で加入した。 しかし、加入以降ピッチ内外で苦戦が続く同選手は昨冬、今夏の2つのウインドーを通じて、ローマ帰還を目指したが、諸々の事情により復帰は実現せず。ただ、イタリア代表としてユーロ2020の出場を希望し、母国でのプレーを望むエル・シャーラウィには2022年の契約満了までに退団可能な特別な契約条項があるようで、3度目の正直でのローマ復帰が目前に迫っているという。 そして、ロマーノ氏らが伝えるところによれば、エル・シャーラウィは23日にメディカルチェックを受診し、その後にローマとの2023年6月までの契約にサインする見込みだという。 また、ローマはエル・シャーラウィと共にFCダラスに所属するU-23アメリカ代表DFブライアン・レイノルズ(19)の獲得も決定的なモノとしており、まもなく2人の新戦力を迎え入れる模様だ。 2021.01.23 07:12 Sat
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