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欧州サッカー連盟(UEFA)は、プレミアリーグの元審判員であるデイビッド・クート氏への処分を発表した。イギリス『BBC』が伝えた。 クート氏は、当時リバプールを指揮していたユルゲン・クロップ氏に対する侮辱的発言により調査を受け、2024年12月にプロ審判協会(PGMOL)から解雇されていた。 さらに、時を同 2025.02.28 22:20 Fri
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2024-25シーズンからチャンピオンズリーグ(CL)を含めて新フォーマットに変更となった欧州サッカー連盟(UEFA)の大会。アレクサンデル・チェフェリン会長は、多くの人々が満足感を持っていると語った。 CLやヨーロッパリーグ(EL)、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)は、これまで4チームが1つのグループとな 2025.02.25 12:30 Tue
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世界最高峰の戦いとも言われているUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)だが、アメリカで開催される日が近づいたかもしれない。『The Athletic』が伝えた。 ヨーロッパのクラブ王者を決める戦いでもあるUCL。2024-25シーズンからはこれまでと大きく大会方式を変更し、グループステージ制を廃止。出場クラブを3 2025.02.12 18:45 Wed
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元クロアチア代表のズボニミール・ボバン氏が欧州サッカー連盟(UEFA)を批判した。 オールドファンに懐かしい名手・ボバン氏。 1990年代にミランで黄金期を謳歌した一方、代表キャリアはバルカン半島の戦火に翻弄される形で、旧ユーゴスラビアとクロアチアにてプレー…1998年フランスW杯にクロアチア代表として出場 2024.09.12 21:55 Thu
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CLがアメリカで開催の可能性? UEFAとECAがアメリカの代理店と全世界での商業権で交渉へ

世界最高峰の戦いとも言われているUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)だが、アメリカで開催される日が近づいたかもしれない。『The Athletic』が伝えた。 ヨーロッパのクラブ王者を決める戦いでもあるUCL。2024-25シーズンからはこれまでと大きく大会方式を変更し、グループステージ制を廃止。出場クラブを36に増やし、リーグフェーズとして8試合を各チームが戦い、1つのリーグで順位を決め、その後ノックアウトステージに移行するという方式となった。 ワールドカップ以上にレベルが高いとされるUCL。各国の代表選手が揃うビッグクラブ同士の対戦は、世界中で人気のコンテンツだ。 そのUCLに関して、欧州サッカー連盟(UEFA)はこれまで30年間にわたってスイスを拠点とする代理店「TEAM Marketing」を利用し、世界的な放映権を販売。最も成功したクライアントと代理店の関係の1つとされている。 しかし、2021年にはヨーロッパ・スーパーリーグ構想が噴出し、UCL排除の危機にも陥った中、欧州クラブ協会(ECA)とUEFAが提携し、エリートクラブとの合弁会社UC3を設立していた。 これまではニューヨークを拠点とする代理店である「Relevent Sports」に、北米におけるUEFAのクラブ大会の販売業務を委託し、その他の地域は「TEAM Marketing」が行う形で進んでいたが、アメリカ市場を強調する動きがあり、UC3は「Relevent Sports」に全てを託すことを決定したとUEFAとECAが声明を発表した。 「UEFAと欧州クラブ協会(ECA)の合弁会社UC3の役員会は、2027年から2033年までのUEFA男子クラブ大会の世界的な商業権について、Relevent Sportsと独占交渉に入ることに合意した」 「この決定は、昨年夏に開始された公開入札プロセスに従ったもので、世界および地域の多くの機関からの入札を集めた。UC3は、今後数週間でプロセスが終了すると予想しており、それまでの間はこれ以上のコメントは控える」 パリ・サンジェルマン(PSG)の会長であり、ECAの会長でもあるナセル・アル・ケライフィ会長は、4チームによるスーパーカップのトーナメントをアメリカで開催する可能性を語っており、UEFAのアレクサンデル・チェフェリン会長も、北米にてUCLの試合を行う可能性を口にしていた。 スペインやイタリアのスーパーカップが国外で開催されるようになっている動きはあるが、UCLの試合を含め、ヨーロッパリーグ(UEL)、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)などが北米で開催される日も遠くないのかもしれない。 2025.02.12 18:45 Wed
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新フォーマットのCLは大成功? UEFA会長は「完璧な成功」と自信…シティvsレアルはイギリスで400万人超が視聴する記録も

2024-25シーズンからチャンピオンズリーグ(CL)を含めて新フォーマットに変更となった欧州サッカー連盟(UEFA)の大会。アレクサンデル・チェフェリン会長は、多くの人々が満足感を持っていると語った。 CLやヨーロッパリーグ(EL)、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)は、これまで4チームが1つのグループとなり、8つのグループで戦うグループステージと、ラウンド16以降のノックアウトステージという形式で行われてきた。 しかし、2024-25シーズンから大会方式を一新。出場チームが4チーム増えて36チームとなり、1つのリーグに変更。CLとELは各チームが8つの異なるチームとホームとアウェイで4試合ずつ戦い、ECLは6つの異なるチームと対戦。上位8チームがラウンド16に進出し、9位から24位までのチームがラウンド16に向けたプレーオフを戦う方式となった。 すでにラウンド16の進出チームが決まり、各大会のラウンド16以降の組み合わせも決定した中、チェフェリン会長は母国スロベニアの新聞『DELO』にCLの手応えを語った。 「私は肯定的な反応しか聞いていない。当初は、変更があるたびに登場する待機していた批評家に注目が集まっていた」 「今では99%の人々が、リニューアルされたチャンピオンズリーグに満足していると私は推測している」 「この大会は以前よりもさらに予測不可能で、最後の瞬間まで出場権を獲得できるかどうかは誰にもわからなかった。これは完璧な成功であり、チャンピオンズリーグの視聴率は素晴らしいものとなっている」 実際に今シーズンは、これまでの方式であれば確実にラウンド16に進んでいたと言っても良いレアル・マドリーやマンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマン(PSG)、バイエルンなどがプレーオフに回る事態に。さらに、そのプレーオフでは、マドリーvsシティのビッグマッチも誕生するなど、大会全体を見れば山場がいくつもでき続ける状況となり、消化試合が生まれなくなったと言って良いだろう。 実際にイギリス国内におけるマドリーvsシティの視聴は、1stレグで400万人を超え、イギリスにおける『Amazon Prime』のライブスポーツイベントのストリーミング記録を更新していた。 一方で、選手の福祉やエリート層とその他のサッカー界の貧富の格差拡大を巡っては批判されることも。試合数が増えることで、国内リーグにも影響が出るのではないかと、サポーターも危惧している部分はあった。 2025.02.25 12:30 Tue
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プレミアを解雇され薬物使用疑惑が報じられたクート氏がUEFAから処分…2026年夏まで職務停止

欧州サッカー連盟(UEFA)は、プレミアリーグの元審判員であるデイビッド・クート氏への処分を発表した。イギリス『BBC』が伝えた。 クート氏は、当時リバプールを指揮していたユルゲン・クロップ氏に対する侮辱的発言により調査を受け、2024年12月にプロ審判協会(PGMOL)から解雇されていた。 さらに、時を同じくしてユーロ2024の開催中に撮影されたとされる写真が出回ることに。写真では、クート氏は米国紙幣を筒状にしてテーブルに並んだ白い粉を吸っているように見えるとされ、UEFAが調査に出ていた。 クート氏はビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)としてユーロ2024に参加していたが、UEFAはこの件の調査を終え「礼儀正しい行動の基本ルールに違反した」とし、「サッカーというスポーツ、特にUEFAの評判を落とした」として2026年6月30日までの職務停止処分を決定した。 クート氏は自身の行動について謝罪するとともに、同性愛者であることを告白していた。 2025.02.28 22:20 Fri