アビスパ福岡
Avispa FUKUOKA| 国名 |
日本
|
| 創立 | 1982年 |
| ホームタウン | 福岡市 |
| スタジアム | ベスト電器スタジアム |
★クラブ沿革
1982年:中央防犯ACM藤枝サッカークラブとして創部
1993年:第1回JFL1部参加
1994年:中央防犯FC藤枝ブルックスに改称。Jリーグ準会員に
1995年:福岡に移転、福岡ブルックスに改称
1996年:「アビスパ福岡」に改称、Jリーグ正会員に。Jリーグ昇格
2002年:J2降格
2006年:J1昇格
2007年:J2降格
2011年:J1昇格
2012年:J2降格
2015年:J1昇格
2016年:J2降格
2020年:J1昇格
★主な獲得タイトル
なし
1982年:中央防犯ACM藤枝サッカークラブとして創部
1993年:第1回JFL1部参加
1994年:中央防犯FC藤枝ブルックスに改称。Jリーグ準会員に
1995年:福岡に移転、福岡ブルックスに改称
1996年:「アビスパ福岡」に改称、Jリーグ正会員に。Jリーグ昇格
2002年:J2降格
2006年:J1昇格
2007年:J2降格
2011年:J1昇格
2012年:J2降格
2015年:J1昇格
2016年:J2降格
2020年:J1昇格
★主な獲得タイトル
なし
今季の成績
| 明治安田J1リーグ | 勝点 | 勝数 | 引分数 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失差 | 試合数 | ||
| 10 |
|
清水エスパルス | 22 | 6 | 4 | 7 | 21 | 20 | 1 | 17 |
| 11 |
|
アビスパ福岡 | 22 | 6 | 4 | 7 | 15 | 17 | -2 | 17 |
| 12 |
|
川崎フロンターレ | 21 | 5 | 6 | 3 | 22 | 14 | 8 | 14 |
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| ニュース | 人気記事 | 選手一覧 | 試合日程 |
アビスパ福岡のニュース一覧
明治安田生命J1リーグ第29節の1試合が30日にベスト電器スタジアムで行われ、アビスパ福岡vs鹿島アントラーズは0-0の引き分けに終わった。
8位の福岡と5位の鹿島による球際の激しさを信条とする両者の一戦。福岡は奈良らが先発復帰した一方で、鹿島は出場停止明けのディエゴ・ピトゥカらがスタートから出場した。
我
2023.09.30 16:59 Sat
アビスパ福岡の人気記事ランキング
1
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
かつては「明太子」で経営難を救った「ふくや」が2007年から続く福岡のスポンサーを契約満了…理由はパワハラ問題絡みの“2つ”の懸念
明太子メーカーの株式会社ふくやが、アビスパ福岡とのスポンサー契約を終了することを発表した。 福岡県福岡市に本社を置く「ふくや」は、2007年から福岡とスポンサー契約を締結し、2024年まで継続していた。 福岡が経営難に陥った2013年には、福岡を支援する企画を実施。明太子セットの売上金全てをクラブに寄付するとし、福岡のみならず、多くのJリーグファンが明太子を購入。合計2296セットを完売し、888万円の寄付をしたことは有名だ。 しかし、2024シーズンをもってスポンサー契約を満了となることを発表。クラブへのサポートを終了することは大きな衝撃を与えた。 ーーーーー 契約満了のお知らせ 2007年以来、弊社はアビスパ福岡様へのスポンサーを継続してまいりましたが、この度、諸般の事情により2025年1月31日をもちましてスポンサー契約が満了となりますのでお知らせいたします。 アビスパ福岡サポーターの皆様、またJリーグ他クラブのサポーターの皆様、そしてアビスパ福岡様には、様々な形で私たちの活動にご理解とご協力を頂きました。言葉では尽くせませんが、あらためまして長年のご支援、本当にありがとうございました。 契約満了に伴い、アビスパ福岡様支援商品の販売やサポーター様向け各種サービスは同日をもって終了とさせていただきます。 また、来期のスタジアムグルメ出店も予定しておりません。 あくまでも「契約満了」であり「引退」ではございませんし、もちろん「移籍」など露ほども考えておりません。 しかしながら現時点では今後について「未定」としかお伝えできないこと、ご理解をいただけますと幸いです。何卒。 株式会社ふくや ーーーーー 公式X(旧ツイッター)にて発表された今回の契約満了だが、投稿された画像には隠しメッセージも。「We wanna be back someday for all Supporter」と書かれ、「いつかサポーター全員のために戻ってきたい」と、今後も福岡をサポートする気持ちは持ち続けていることを示している。 この発表には大きな反響が寄せられた中、「ふくや」の川原武浩社長が「note」を更新。今回の契約満了の理由について説明した。 今回の理由として挙げられているのは、来シーズンから新たに指揮を執る金明輝監督の問題。サガン鳥栖時代にパワハラを行っていたことが発覚し、1度S級ライセンスから降級。FC町田ゼルビアでコーチを務めていた中、再びS級ライセンスを取得。そして、長谷部茂利監督が退任したことを受け、新監督就任となっていた。 しかし、パワハラを過去に行っていたことは簡単に受け入れられず、噂の段階から多くのファンが反対姿勢を示し、就任が決定してもその声は小さくはならなかった。 川原社長は「note」で契約満了の理由を2つ挙げている 1.アビスパ福岡でパワハラ等の事案が再発、もしくは過去の事案について再燃した場合、スポンサードをしている弊社に対してのレピュテーションリスク発生の可能性を排除できないから 2.今回の監督選定のプロセスが、アビスパ福岡の基本理念「アビスパ福岡は、スポーツを通じて、子どもたちに夢と感動を地域に誇りと活力を与えます」と相違していると考えるから 川原社長は、「社外取締役の立場で明確に「反対」意見を表明した」とのこと。ただ、「監督人事については、アビスパ福岡の取締役会で議案として審議・決定されたものであり、その結果についてスポンサーの立場で意見を表明するということ自体が筋違いだと考えます」と、している。 反対しているものの、抗議しているというわけではないとのこと。「最も心配しているポイントは過去の事案が「再燃」しないかということです」とし、就任会見でパワハラ問題については言及されたものの、「過去のことは全て解決済みであるというアビスパ側の見解に対して、確信を持つに至りませんでした」と、懸念点を持っているとした。 川原社長は「謝罪をすることと、それを被害者側が「受け入れ許した」かは別問題です」とし、「その火は消えているのではなく、今でも深い怒りと悲しみをもって熾火のように燻り続けているのではないかと感じています」と、被害者側の心境を慮ったようだ。 ただ、福岡を見限ったというわけではなく、いつの日か再びサポートしたいと考えているようだ。 「もう一度「ALL SUPPORTERS」と胸を張って言えるようになった暁には、形は変わるかもしれませんが必ずアビスパ福岡のサポートをするために戻ってきます。関係者諸氏のこれからの行動によって、その時が一刻も早く訪れるよう祈っております。 <span class="paragraph-title">【写真】スポンサー契約満了を発表した「ふくや」、画像には隠しメッセージが…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">契約満了のお知らせ<br><br>2007年以来、弊社はアビスパ福岡様へのスポンサーを継続してまいりましたが、この度、諸般の事情により2025年1月31日をもちましてスポンサー契約が満了となりますのでお知らせいたします。… <a href="https://t.co/eTjuOj47SW">pic.twitter.com/eTjuOj47SW</a></p>— 株式会社ふくや (@fukuya_mentai) <a href="https://twitter.com/fukuya_mentai/status/1873394545888485722?ref_src=twsrc%5Etfw">December 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.31 22:20 Tue4
福岡の今季ユニ販売数ランキング、"キング"&"プリンス"が2トップに輝く
アビスパ福岡は18日、今季ユニフォームのマーキング受注ランキングを発表した。 5年ぶりのJ1参戦となった昨季は、3度も続いた5年に1度昇格しては即降格のジンクスを打破。クラブ新となるJ1での6連勝を含めた勝ち点54の8位でフィニッシュし、目標としていた勝ち点50の10位以内も達成した。 J1定着を目指して戦う今季のユニフォームは、ネイビーとブルーヴェールダンスによる対称でシンプルなデザインを採用。すでにユニフォームは初回受付が終了し、11日まで背番号およびネームのマーキング加工を受け付けていた。 福岡はこの度、その受注数ランキングを発表。3位には2020年の加入時からキャプテンを務め、昨季はチームトップのリーグ戦38試合に出場、福岡の心臓・6番MF前寛之がランクインした。 2位は福岡でプロデビューし、昨シーズンの頭に電撃復帰した地元出身のアタッカー・MF金森健志。福岡の"プリンス"は今季、背番号を「37」から「7」へと変更した。 栄えある1位に輝いたのはやはり10番FW"キング"城後寿だ。2005年に国見高校から入団し以降、福岡一筋18年目を迎える。 発表されたランキングにはファンも反応。「どんなランキングでもキングやな」、「城後選手が1位ならそれだけでいい!」、「金森と前キャプテンを持ってしてでもキングの牙城は崩せないか…」など、さすがの城後を称えるコメントが相次いだ。 なお、2位にランクインした金森自身も「たくさん買ってくださりありがとうございます、感謝してます!!!!何事も負けたくないので悔しいですが。。。」と、ファンへの感謝と城後に及ばずの悔しさを冗談めかした反応を返している。 <span class="paragraph-title">【写真】福岡、2022ユニフォーム選手ランキング</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2022ユニフォーム選手ランキング<br><br>FW 10 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%9F%8E%E5%BE%8C%E5%AF%BF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#城後寿</a> 選手<br>MF 7 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%87%91%E6%A3%AE%E5%81%A5%E5%BF%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#金森健志</a> 選手<br>MF 6 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%89%8D%E5%AF%9B%E4%B9%8B?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#前寛之</a> 選手<br><br>みなさんの予想はいかがでしたか?<br>見事、3選手とも正解し当選した方には、今週中にDMをお送りいたします<br><br>ユニフォームの2次受付はこちらから<a href="https://t.co/dacBDobNNf">https://t.co/dacBDobNNf</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%91%E7%A6%8F%E5%B2%A1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#アビスパ福岡</a> <a href="https://t.co/x40RserypT">https://t.co/x40RserypT</a> <a href="https://t.co/zuVQojQAUY">pic.twitter.com/zuVQojQAUY</a></p>— アビスパ福岡【公式】 (@AvispaF) <a href="https://twitter.com/AvispaF/status/1483416630617317376?ref_src=twsrc%5Etfw">January 18, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.19 20:04 Wed5
J昇格請負人だったウーゴ・マラドーナの訃報/六川亨の日本サッカー見聞録
昨年末のこと、残念なニュースが飛び込んできた。一昨年末に亡くなったディエゴ・マラドーナの末弟であるウーゴ・マラドーナ(52歳)が急逝したとの報道だ。死因はナポリにある自宅で心臓発作を起こしたらしい。 ディエゴ自身もこれまで放映された映画やアマゾンTVが放送しているドラマなどで、ナポリ時代に薬物に手を出したことを告白している。もしかしたらウーゴも同じ道を辿ったとしたら、兄ディエゴは“英雄"だったかもしれないが、ファミリーにとってナポリ時代は悔やまれてならない。 ウーゴの存在を身近に知ったのは、92年に浜松市をホームにするPJMフューチャーズに加入した時だった。 PJMは、アメリカ人のポール・J・マイヤーが開発した人材育成のための能力開発システムで、当時、本田技研の研修を担当していた桑原勝義氏が興味を持ったことから“おとぎ話"はスタートした。桑原は藤枝東高時代に高校選手権で優勝し、その後は日本代表にも選ばれた好選手で、本田サッカー部の監督も歴任した(現JFL理事長)。 桑原氏の夢は、一貫した育成システムで育てた選手を2002年のW杯で日本代表に送り込むことだった。そのために本田を辞め、87年にクワバラスポーツクラブと、本田サッカー部の選手を中心にしたPJMフューチャーズを立ち上げた。 当初の予定は7年後の94年にJSL(日本サッカーリーグ)1部入りを果たすことだったが、時代はJリーグ創設へと動き出した。 Jリーグ入りへ、静岡からはJSL1部のヤマハと本田に加え、県リーグ所属の清水クラブ(後の清水エスパルス)の4チームが名乗りを上げた(その後は中央防犯、現アビスパ福岡もJリーグ入りを表明)。後発であり劣勢が否めないPJMにとって、Jリーグ入りへ起死回生の策だったのが当時29歳のディエゴ・マラドーナの獲得だった。 90年7月、PJMフューチャーズのオーナーでありPJMジャパンの社長の有田平は「移籍金は20億円以上、年俸も希望次第」と発表した。しかしナポリとの契約が93年5月まで残っていたため、マラドーナの獲得は夢のまま終わった。 そんなPJMフューチャーズに転機が訪れたのは東海リーグに昇格した91年、マラドーナ3兄弟の末弟であるウーゴを獲得したことだった。兄に似てずんぐりむっくりの体型のウーゴは、「背番号10は兄ディエゴのためにとっておく」と話していた。ディエゴの夢である「兄弟3人(ラウルとウーゴ)でプレーする」ための布石ではないかと報道されることもあった。 残念ながら兄ディエゴは90年イタリアW杯後の91年にコカイン服用の疑いでイタリア警察から告発され、FIFAからは15ヶ月の出場停止処分を受け、兄弟が揃って日本でプレーする夢はかなわなかった。 それでもウーゴはPJM(後の鳥栖フューチャーズ)でプレーした92年から94年の3年間(東海リーグとJFL)で49試合出場31ゴール、95年は福岡ブルックスに移籍し、JFLでは27試合出場で27ゴールを奪ってJリーグ昇格に貢献、97年には札幌でもチームをJリーグ昇格へと導いた。 偉大すぎる兄と比較されながらも、そのひたむきなプレーは鳥栖や福岡、札幌のファン・サポーターの脳裏に焼き付いているのではないだろうか。遅ればせながら、哀悼の意を表します。 2022.01.10 12:30 Monアビスパ福岡の選手一覧
| 1 | GK |
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永石拓海 | |||||||
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1996年02月16日(29歳) | 191cm | 86kg |
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6 |
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0 | |||
| 24 | GK |
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小畑裕馬 | |||||||
|
2001年11月07日(24歳) | 183cm | 79kg |
|
3 |
|
0 | |||
| 31 | GK |
|
村上昌謙 | |||||||
|
1992年08月07日(33歳) | 185cm | 85kg |
|
10 |
|
0 | |||
| 51 | GK |
|
菅沼一晃 | |||||||
|
2001年09月12日(24歳) | 186cm | 80kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 2 | DF |
|
湯澤聖人 | |||||||
|
1993年10月10日(32歳) | 179cm | 74kg |
|
6 |
|
0 | |||
| 3 | DF |
|
奈良竜樹 | |||||||
|
1993年09月19日(32歳) | 180cm | 74kg |
|
2 |
|
0 | |||
| 4 | DF |
|
井上聖也 | |||||||
|
1999年11月09日(26歳) | 187cm | 80kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 5 | DF |
|
上島拓巳 | |||||||
|
1997年02月05日(29歳) | 186cm | 82kg |
|
15 |
|
0 | |||
| 16 | DF |
|
小田逸稀 | |||||||
|
1998年07月16日(27歳) | 173cm | 68kg |
|
1 |
|
0 | |||
| 19 | DF |
|
キム・ムンヒョン | |||||||
|
2002年05月17日(23歳) | 185cm | 76kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 20 | DF |
|
安藤智哉 | |||||||
|
1999年01月10日(27歳) | 190cm | 84kg |
|
17 |
|
3 | |||
| 29 | DF |
|
前嶋洋太 | |||||||
|
1997年08月12日(28歳) | 178cm | 67kg |
|
15 |
|
0 | |||
| 37 | DF |
|
田代雅也 | |||||||
|
1993年05月01日(32歳) | 185cm | 80kg |
|
17 |
|
0 | |||
| 40 | DF |
|
池田樹雷人 | |||||||
|
1996年09月17日(29歳) | 186cm | 82kg | |||||||
| 47 | DF |
|
橋本悠 | |||||||
|
2002年06月07日(23歳) | 171cm | 64kg |
|
9 |
|
0 | |||
| 77 | DF |
|
志知孝明 | |||||||
|
1993年12月27日(32歳) | 177cm | 70kg |
|
15 |
|
0 | |||
| 6 | MF |
|
重見柾斗 | |||||||
|
2001年09月20日(24歳) | 171cm | 64kg |
|
11 |
|
0 | |||
| 7 | MF |
|
金森健志 | |||||||
|
1994年04月04日(31歳) | 171cm | 74kg |
|
12 |
|
1 | |||
| 8 | MF |
|
紺野和也 | |||||||
|
1997年07月11日(28歳) | 161cm | 59kg |
|
18 |
|
3 | |||
| 11 | MF |
|
見木友哉 | |||||||
|
1998年03月28日(27歳) | 172cm | 67kg |
|
18 |
|
4 | |||
| 14 | MF |
|
名古新太郎 | |||||||
|
1996年04月17日(29歳) | 168cm | 64kg |
|
18 |
|
0 | |||
| 15 | MF |
|
秋野央樹 | |||||||
|
1994年10月08日(31歳) | 176cm | 68kg |
|
12 |
|
0 | |||
| 25 | MF |
|
北島祐二 | |||||||
|
2000年08月04日(25歳) | 169cm | 67kg |
|
8 |
|
1 | |||
| 52 | MF |
|
武本匠平 | |||||||
|
2008年05月26日(17歳) | 176cm | 72kg | |||||||
| 53 | MF |
|
前田陽輝 | |||||||
|
2008年10月25日(17歳) | 171cm | 71kg | |||||||
| 88 | MF |
|
松岡大起 | |||||||
|
2001年06月01日(24歳) | 172cm | 68kg |
|
18 |
|
0 | |||
| 9 | FW |
|
シャハブ・ザヘディ | |||||||
|
1995年08月18日(30歳) | 187cm | 78kg |
|
17 |
|
1 | |||
| 10 | FW |
|
城後寿 | |||||||
|
1986年04月16日(39歳) | 183cm | 77kg | |||||||
| 13 | FW |
|
ナッシム・ベン・カリファ | |||||||
|
1992年01月13日(34歳) | 180cm | 69kg |
|
6 |
|
1 | |||
| 17 | FW |
|
ウェリントン | |||||||
|
1988年02月11日(37歳) | 186cm | 89kg |
|
14 |
|
0 | |||
| 18 | FW |
|
岩崎悠人 | |||||||
|
1998年06月11日(27歳) | 173cm | 72kg |
|
19 |
|
1 | |||
| 22 | FW |
|
藤本一輝 | |||||||
|
1998年07月29日(27歳) | 180cm | 70kg |
|
13 |
|
1 | |||
| 32 | FW |
|
サニブラウン・アブデル・ハナン | |||||||
|
2006年07月03日(19歳) | 184cm | 80kg | |||||||
| 49 | FW |
|
前田一翔 | |||||||
|
2006年06月16日(19歳) | 175cm | 77kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 50 | FW |
|
佐藤颯之介 | |||||||
|
2003年07月06日(22歳) | 175cm | 70kg |
|
4 |
|
1 | |||
| 監督 |
|
金明輝 | ||||||||
|
1981年05月08日(44歳) | |||||||||
アビスパ福岡の試合日程
明治安田J1リーグ
| 第1節 | 2025年2月15日 | H |
|
0 | - | 1 | vs |
|
柏レイソル |
| 第2節 | 2025年2月22日 | A |
|
2 | - | 1 | vs |
|
ガンバ大阪 |
| 第3節 | 2025年2月26日 | H |
|
1 | - | 2 | vs |
|
川崎フロンターレ |
| 第4節 | 2025年3月1日 | A |
|
0 | - | 1 | vs |
|
ヴィッセル神戸 |
| 第5節 | 2025年3月9日 | A |
|
0 | - | 1 | vs |
|
京都サンガF.C. |
| 第6節 | 2025年3月15日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
FC東京 |
YBCルヴァンカップ2025
| 1回戦 | 2025年3月20日 | A |
|
0 | - | 2 | vs |
|
FC琉球 |
明治安田J1リーグ
| 第7節 | 2025年3月29日 | H |
|
2 | - | 2 | vs |
|
FC町田ゼルビア |
| 第8節 | 2025年4月2日 | A |
|
0 | - | 1 | vs |
|
アルビレックス新潟 |
| 第9節 | 2025年4月6日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
浦和レッズ |
| 第10節 | 2025年4月12日 | H |
|
2 | - | 1 | vs |
|
横浜F・マリノス |
YBCルヴァンカップ2025
| 2回戦 | 2025年4月16日 | A |
|
1 | - | 2 | vs |
|
栃木SC |
明治安田J1リーグ
| 第11節 | 2025年4月20日 | A |
|
3 | - | 1 | vs |
|
清水エスパルス |
| 第12節 | 2025年4月25日 | H |
|
1 | - | 1 | vs |
|
ファジアーノ岡山 |
| 第13節 | 2025年4月29日 | A |
|
0 | - | 0 | vs |
|
湘南ベルマーレ |
| 第14節 | 2025年5月3日 | A |
|
2 | - | 1 | vs |
|
サンフレッチェ広島 |
| 第15節 | 2025年5月6日 | H |
|
0 | - | 1 | vs |
|
鹿島アントラーズ |
| 第16節 | 2025年5月10日 | A |
|
1 | - | 0 | vs |
|
横浜FC |
| 第17節 | 2025年5月17日 | H |
|
1 | - | 1 | vs |
|
名古屋グランパス |
YBCルヴァンカップ2025
| 3回戦 | 2025年5月21日 | A | 19:00 | vs |
|
カターレ富山 |
明治安田J1リーグ
| 第18節 | 2025年5月24日 | A | 15:00 | vs |
|
セレッソ大阪 |
| 第19節 | 2025年5月31日 | H | 14:00 | vs |
|
東京ヴェルディ |
| 第20節 | 2025年6月15日 | A | 18:00 | vs |
|
ファジアーノ岡山 |
| 第21節 | 2025年6月21日 | H | 16:00 | vs |
|
アルビレックス新潟 |
| 第22節 | 2025年6月28日 | H | 19:00 | vs |
|
ヴィッセル神戸 |
| 第24節 | 2025年7月21日 | H | 18:00 | vs |
|
京都サンガF.C. |
| 第23節 | 2025年7月27日 | A | 19:00 | vs |
|
浦和レッズ |
| 第25節 | 2025年8月9日 | A | 19:00 | vs |
|
川崎フロンターレ |
| 第26節 | 2025年8月16日 | A | 18:00 | vs |
|
鹿島アントラーズ |
| 第27節 | 2025年8月23日 | H | 18:00 | vs |
|
清水エスパルス |
| 第28節 | 2025年8月31日 | A | 19:00 | vs |
|
柏レイソル |
| 第29節 | 2025年9月13日 | H | vs |
|
セレッソ大阪 |
| 第30節 | 2025年9月20日 | A | vs |
|
横浜F・マリノス |
| 第31節 | 2025年9月23日 | A | vs |
|
FC東京 |
| 第32節 | 2025年9月27日 | H | vs |
|
サンフレッチェ広島 |
| 第33節 | 2025年10月4日 | H | vs |
|
横浜FC |
| 第34節 | 2025年10月18日 | A | vs |
|
FC町田ゼルビア |
| 第35節 | 2025年10月25日 | H | vs |
|
湘南ベルマーレ |
| 第36節 | 2025年11月8日 | A | vs |
|
東京ヴェルディ |
| 第37節 | 2025年11月30日 | H | vs |
|
ガンバ大阪 |
| 第38節 | 2025年12月6日 | A | vs |
|
名古屋グランパス |

日本