バーゼル

Fussball club Basel 1893
国名 スイス連邦
ホームタウン バーゼル
スタジアム ザンクト・ヤコブ・パルク
ニュース 人気記事 選手一覧

バーゼルのニュース一覧

▽EL準々決勝1stレグのバーゼルvsバレンシアが3日にザンクト・ヤコブ・パルクで行われ、ホームのバーゼルが3-0で勝利した。▽昨シーズンのELセミファイナリストであるスイス王者・バーゼルと、2003-04シーズンのUEFAカップ王者(ELの前身)であるバレンシアが対峙したこの一戦は、決勝トーナメント2回戦のザルツブル 2014.04.04 06:16 Fri
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▽EL決勝トーナメント2回戦2ndレグが20日に行われ、ザルツブルクvsバーゼルは1-2でバーゼルが勝利した。この結果、2戦合計スコアを2-1としたバーゼルがベスト8進出を果たした。▽今シーズン、ELの舞台で快進撃を見せるザルツブルクと、昨シーズンのELベスト4のバーゼルが対峙したこのカード。先週行われた1stレグは互 2014.03.21 07:14 Fri
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thumb リバプールは、1月の移籍市場でバーゼルのエジプト代表ウインガー、モハメド・サラーを獲得するのではないかと報じられている。今季CLでチェルシー相手に活躍するなど、快速ウインガーとして欧州の移籍市場で注目が高まっているサラー。チェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、トッテナムなどイングランドの複数のビッグクラブが関心を示 2013.12.21 16:55 Sat
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thumb ウラジミール・ペトコビッチ監督の立場が危うくなっていると見られるラツィオの新監督候補に、バーゼルを率いるムラト・ヤキン監督が浮上している。数日前から噂に上っていたヤキン監督のラツィオ行きだが、現在エジプトのワディ・デグラを率いるハニ・ラムジ監督が、ヤキン監督のアシスタントとしてのオファーを受けたとして具体的な話を明らか 2013.12.05 11:26 Thu
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thumb CLグループE第5節のバーゼルvsチェルシーが26日に行われ、ホームのバーゼルが1-0で勝利を収めた。同じグループのステアウア・ブカレストvsシャルケは0-0で終了。この結果、チェルシーが決勝トーナメント進出を決めている。引き分け以上ならもう1試合の結果にかかわらず決勝トーナメント進出を決められるチェルシーだが、ホーム 2013.11.27 08:00 Wed
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バーゼルの人気記事ランキング

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RCランスがバーゼルで躍動した逸材MFディウフ獲得! ギラヴォギ弟ら2選手も加入

RCランスは6月30日、バーゼルからU-21フランス代表MFアンディ・ディウフ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 ディウフはスタッド・レンヌの下部組織出身の187cmの左利きのMF。2021年5月に行われた古巣パリ・サンジェルマン戦でプロデビューを飾ったが、同クラブでは思うように出場機会を得られず。 昨年7月にスイスの名門バーゼルへレンタル移籍すると、その新天地では持ち味の攻守両面でのダイナミズムを発揮。守備では長いリーチと球際の強さを生かしたボール奪取、攻撃ではスピードとテクニックを生かした推進力のある運びで局面を打開。2022-23シーズンは公式戦57試合に出場し、3ゴール7アシストを記録。国内リーグでは苦しんだものの、カンファレンスリーグではベスト4に躍進したチームを主力として支えた。 今夏にレンヌからバーゼルへの完全移籍移行が確定していたものの、ランスへ完全移籍し、1年での母国帰還となった。 なお、ディウフのプレースタイルを鑑みると、アル・ナスル移籍決定的なコートジボワール代表MFセコ・フォファナの後釜を担う可能性が高そうだ。 また、新シーズンはチャンピオンズリーグに参戦するランスは、同選手の獲得に先駆けてナンシーのフランス人MFネイル・エル・アイナウィ(21)、パリFCのギニア代表FWモルガン・ギラヴォギ(25)の完全移籍での獲得を発表している。 ちなみに、右ウイングを主戦場とするギラヴォギは、元フランス代表MFジョシュア・ギラヴォギの実弟だ。 2023.07.01 14:23 Sat
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“メスタージャの奇跡”、圧巻の逆転劇を見せたバレンシアがベスト4進出《EL》

▽EL準々決勝2ndレグのバレンシアvsバーゼルが10日に行われ、バレンシアが90分を3-0で終えて2戦合計3-3となり、延長戦に突入。延長戦で2点を加えたバレンシアが、最終的に5-3で準決勝進出を果たした。<br /><br />▽ホームで行われた1stレグを3-0で先勝したバーゼルは、その後主力数名に負傷者が出たため経験の少ない若手が先発に名を連ねた。一方のバレンシアはマテューやパレホ、アルカセルなど現状のベストメンバーをピッチに送り込み、本拠地メスタージャで奇跡の逆転突破を目指した。<br /><br />▽立ち上がりからエンジン全開のバレンシアが積極的な入りを見せるも、攻守の切り替えが徹底されたバーゼルの堅守を前になかなか決定的な場面を作れない。それでも、攻め続けるバレンシアは前半終了間際に立て続けにゴールを奪う。<br /><br />▽まずは38分、右サイドで相手のパスをインターセプトしたJ・ペレイラの浮き球のフィードに反応したアルカセルがボックス左に抜け出すと、丁寧な胸トラップからゴール左隅にシュートを流し込んだ。続く42分にはカルタビアの左CKをボックス中央のE・バルガスがヘディングでゴール右に流し込み、2点目を奪取。奇跡の逆転突破に向けて最高の形で試合を折り返した。<br /><br />▽前半終盤に2点を奪った勢いそのままに後半も猛攻を続けるバレンシアは、バーゼル陣内でハーフコートゲームを展開する。一方、後半に入っても劣勢が続くバーゼルは53分にM・デルガドを下げてジョバンニ・シオ、61分にD・デゲンに代えてアリジを投入。フレッシュな選手に局面の打開を託す。だが、ほとんどカウンターに行けないバーゼルはその後も防戦一方を強いられた。<br /><br />▽再三の決定機を作りながらGKゾンマーの牙城を崩せないバレンシアだったが、2トップの圧巻のコンビネーションから待望の3点目を奪う。70分、J・ペレイラからのロングフィードに抜け出したE・バルガスが体勢を崩しながらボックス左でワンタッチで落とすと、これをボックス手前のアルカセルが右足ダイレクトでシュート。強烈なシュートがクロスバーの内側に跳ね返ってゴールネットに吸い込まれた。そして、このゴールでバレンシアは2戦合計スコアを完全にイーブンに戻した。<br /><br />▽勢いづくバレンシアは88分に絶好の逆転機会を迎えるが、ボックス内でGKと一対一となったアルカセルがゾンマーをかわし切れず、90分間で勝負を決めることはできなかった。<br /><br />▽試合開始直後から攻め続けているバレンシアだったが、延長に入っても全く攻め疲れを見せない。一方、防戦一方の展開でフラストレーションを溜めていたバーゼルは延長前半終了間際にディアス、サウロが立て続けに退場処分を受けて、9人での戦いを強いられてしまう。それでも、この試合で圧巻のゴールキーピングを見せていたGKゾンマーがE・バルガスの決定機をファインセーブで阻止し、何とか延長前半を凌ぎきった。<br /><br />▽相手守護神の当たり具合を見ると、PK戦突入を避けたいバレンシアは、延長後半に最後の交代カードとしてピアッティを投入。すると、この交代策がメスタージャにこの日一番の歓喜をもたらす。113分、左サイドを抜け出したピアッティの絶妙なグラウンダーのクロスをニアに走り込んだアルカセルがワンタッチで押し込み、ついにバレンシアが逆転に成功する。その後、バーゼルの決死の猛攻を凌いだバレンシアは終了間際にもベルナトがダメ押しの5点目を奪い、試合はタイムアップ。メスタージャで奇跡の逆転劇を演じたバレンシアが、ベスト4進出を決めた。 2014.04.11 07:00 Fri
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バーゼル、ナントで不遇のオギュスタンを完全移籍で獲得

バーゼルは18日、ナントからフランス人FWジャン=ケビン・オギュスタン(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2025年6月30日までの3年間となる。 スイスへの移籍が決まったオギュスタンは、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「クラブ、特に監督とはいい話がたくさんできた。アレクサンダー・フライ監督は、私とどのように仕事をしたいのかを説明し、プランを示してくれた。彼と話をしたおかげで、とてもやり易くなると思っている。彼は素晴らしいストライカーで、彼と一緒に働き、彼から学ぶことを楽しみにしているよ」 オギュスタンはRBライプツィヒと、リーズ・ユナイテッドの間で現在も係争中の買い取りオプションの行使の有無を巡る問題に巻き込まれた中、昨年10月にナントにフリートランスファーで加入。 母国で心機一転を図ったものの、今シーズンはクラブが残留争いに身を置く中でリーグ・アン7試合の途中出場に留まった。さらに今年2月には、新指揮官に就任したアントワーヌ・コンブアレ監督の構想外となり、一時はフランス4部に在籍するリザーブチームに降格させられる苦渋を味わった。 2022.06.19 00:31 Sun
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ローマの生え抜きSBカラフィオーリがバーゼルに完全移籍

バーゼルは8月31日、ローマからU-21イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの3年となり、さらに1年の延長オプションが付随している。 ローマ育ちで9歳からローマの下部組織に在籍するカラフィオーリは、攻守両面で総合力の高さが際立つ左サイドバックの大器。10代半ばからローマと、イタリアの世代別代表で常に主力を担ってきた逸材は、2018年10月のUEFAユースリーグのビクトリア・プルゼニ戦でヒザに重傷を負う悲劇に見舞われたが、不屈の闘志で復活を遂げると、2020年8月に行われたセリエAのユベントス戦でトップチームデビュー。同試合ではPKを獲得し、デビュー戦勝利に大きく貢献した。 MFロレンツォ・ペッレグリーニ以降、生え抜きのローマ人プレーヤーがトップチームに定着できていない中、ロマニスタの間では新たなスター候補として大きな期待を集めたが、以降は思うように出場機会を得られず。今年1月にはジェノアに半年間のレンタル移籍に出ていた。 ジョゼ・モウリーニョ体制では完全に構想外の扱いとなっており、ローマ通算18試合1ゴール3アシストの数字にとどまった若武者は、スイス屈指の名門へ新天地を求めることになった。 2022.09.01 01:05 Thu
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CL優勝チームがリーグ戦で出場権を得たらどうなる? 本戦出場で最も可能性が高いのはオリンピアコス

チャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝の戦いがスタート。ベスト4入りを目指した8チームが対戦する。 8日に行われた2試合では、アーセナルがレアル・マドリーに3-0で、インテルがバイエルンに1-2で勝利を収めている中、アーセナルの勝利により、プレミアリーグは今シーズンの5位までが来シーズンのCL権を得られることになったと伝えられている。 今シーズンからフォーマットが大きく変更され、36チーム参加となったCL。そのため、各国リーグからの出場枠に変化が生まれ、複雑化している状況だ。 また、ベスト8に残っているクラブを見れば、バイエルン、インテル、アーセナル、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、バルセロナはリーグ戦の結果で来季のCL出場権獲得が濃厚。アストン・ビラ、ドルトムントは難しい可能性があるが、大半のチームは優勝した場合に出場権が重複することに。そのため、1枠が別のクラブに与えられることとなる。 その割り当てに大きく作用するのが欧州サッカー連盟(UEFA)のクラブ係数。過去5年間の欧州のクラブ大会における結果で決まるものだが、1位から10位までのチャンピオンは自動的に本戦出場となっており、予選から参加する国内リーグチャンピオン(UEFAランキングの11位〜55位にランクされる各国協会)の中で、最も良い係数を持つクラブに割り当てられることとなる。 <h3>◆現時点のランキング</h3> 11位:オリンピアコス (ギリシャ) – 56.500 12位:ボデ/グリムト(ノルウェー) – 46.000 (優勝)※ 13位:コペンハーゲン (デンマーク) – 44.975 14位:ツルヴェナ・ズヴェズダ (セルビア) – 44.000 (優勝) 15位:セルティック (スコットランド) – 38.000 16位:マッカビ・テルアビブ (イスラエル) – 37.500 17位:スロバン・ブラチスラヴァ (スロバキア) – 33.500 18位:バーゼル (スイス) – 33.000 19位:カラバフ (アゼルバイジャン) – 32.000 20位:ルドゴレツ (ブルガリア) – 24.000 このままでいけば、ギリシャ・スーパーリーグで首位に立っているオリンピアコスが本大会の出場権を獲得できる可能性があるが、ボデ/グリムトがヨーロッパリーグ(EL)で勝ち残っており、係数を上げる可能性があるため、確定はしない状況だ。 2025.04.09 17:45 Wed

バーゼルの選手一覧

1 GK マルビン・ヒッツ
1987年09月18日(38歳) 191cm 89kg 0 0
13 GK ミルコ・サルヴィ
1994年02月14日(32歳) 188cm 83kg 0 0
16 GK ニルス・デ・モル
2001年05月03日(24歳) 184cm 0 0
4 DF アルナウ・コマス
2000年04月11日(25歳) 191cm 0 0
5 DF ミヒャエル・ラング
1991年02月08日(35歳) 184cm 79kg 0 0
15 DF カシム・ヌフ
1995年06月22日(30歳) 190cm 0 0
20 DF ファビアン・フライ
1989年01月08日(37歳) 183cm 78kg 0 0
22 DF セルヒオ・ロペス
1999年04月08日(26歳) 179cm 0 0
28 DF ウーゴ・ヴォジェル
2004年01月04日(22歳) 0 0
34 DF タウラント・ジャカ
1991年03月28日(34歳) 0 0
8 MF アンディ・ディウフ
2003年05月17日(22歳) 187cm 0 0
18 MF エマニュエル・エシアム
2003年12月19日(22歳) 183cm 0 0
23 MF ワウテル・ブルヘル
2001年02月16日(25歳) 190cm 0 0
29 MF アドリアーノ・オニェグブレ
2006年06月23日(19歳) 184cm 0 0
38 MF ヤニク・マルシャン
2000年02月09日(26歳) 183cm 0 0
40 MF リアム・チッパーフィールド
2004年02月14日(22歳) 178cm 0 0
7 FW リアム・ミラー
1999年09月27日(26歳) 183cm 0 0
10 FW ジャン=ケビン・オギュスタン
1997年06月16日(28歳) 177cm 0 0
14 FW ブラッドレイ・フィンク
2003年04月17日(22歳) 191cm 0 0
17 FW アンディ・ゼキリ
1999年06月22日(26歳) 185cm 0 0
19 FW ダリアン・マレス
2001年05月03日(24歳) 189cm 0 0
26 FW ママドゥ・カリ・セネ
2001年05月28日(24歳) 0 0
30 FW アントン・カデ
2004年01月17日(22歳) 179cm 0 0
90 FW ウーゴ・ノボア
2003年01月24日(23歳) 177cm 0 0
監督 ハイコ・フォーゲル
1975年11月21日(50歳) 0 0