ヘルタ・ベルリン

Hertha Berliner Sport Club Berlin
国名 ドイツ
ホームタウン ベルリン
スタジアム ベルリン・オリンピアシュタディオン
愛称 アルテ・ダーメ(老婦人)
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ヘルタ・ベルリンのニュース一覧

元ガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテング氏が、スイス『blue Sport』の解説者に就任した。 現役時代はトッテナムやミラン、シャルケやバルセロナなどそうそうたるビッグクラブを渡り歩いたK・ボアテング氏は、2021年6月に古巣のヘルタ・ベルリンに復帰。 14年ぶりに復帰した2021-22シーズンは、 2023.10.17 23:30 Tue
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オリンピアコスは5日、ヘルタ・ベルリンのモンテネグロ代表FWステファン・ヨベティッチ(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ヨベティッチはパルチザン・ベオグラードの下部組織出身で、2006年7月にファーストチームに昇格。その後、フィオレンティーナ、マンチェスター・シティ、インテル、セビージャ、モナコでプレー 2023.09.05 10:55 Tue
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セビージャは24日、ヘルタ・ベルリンからベルギー代表FWドディ・ルケバキオ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 なお、ドイツ『スカイ』によると、セビージャは移籍金1000万ユーロ(約15億7000万円)+アドオンをヘルタに支払うことになる。 アンデルレ 2023.08.25 08:00 Fri
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セビージャが、ヘルタ・ベルリンのベルギー代表FWドディ・ルケバキオ(25)を獲得することが決定的となった。ドイツ『スカイ』が報じている。 今夏の移籍市場ではプレミアリーグ復帰のバーンリー行きの可能性が取り沙汰されたルケバキオ。クラブ間での交渉は概ねうまくいっていたものの、個人間の問題もあって移籍は実現せず。 2023.08.25 01:07 Fri
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マインツは22日、ヘルタ・ベルリンのドイツ代表FWマルコ・リヒター(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は長期と発表され、移籍金は300万ユーロ(約4億7000万円)とのこと。 ドイツ代表として3キャップを持つリヒターは、バイエルンの下部組織に在籍歴のあるウインガー。2021年夏にアウグスブルクから 2023.08.23 07:00 Wed
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ヘルタ・ベルリンの人気記事ランキング

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ヘルタ・ベルリン出身の現役メジャーリーガーを知っているか?

▽少年時代はヘルタ・ベルリンの下部組織でプレーし、現在はMLB(メジャーリーグ・ベースボール)のミネソタ・ツインズに所属するマックス・ケプラー外野手(24)を知っているだろうか。『FIFA.com』がケプラーのインタビューを実施。サッカーと野球について語った。 ▽ケプラーは、ポーランド人の父とアメリカ人の母の間にドイツのベルリンで誕生。少年時代は野球やサッカー、テニスなど多くのスポーツを経験し、サッカーではヘルタ・ベルリンの下部組織に所属していた。下部組織時代のチームメイトには、今夏ヴォルフスブルクへと移籍したアメリカ代表DFジョン・アンソニー・ブルックス(24)がおり、ベルリンにあるジョン・F・ケネディ・スクールでも一緒に過ごしていた。 ▽『FIFA.com』は、ケプラーへインタビューを実施。ケプラーは自身の生い立ちについて語り、サッカーではGKを務めていたことを明かした。 「僕がサッカーを始めたのは6歳の時だった。そして、同じ年齢で野球も初めてプレーした。ベルリンにいた時、子供はみんなサッカーをやっていた。そして、僕も始めた。若い頃から触れられているんだ」 「ゴールキーパーとしてプレーすることは、僕が当時やっていたテニスや野球とも関係があったんだ。僕はいつもスポーツをしていたよ」 ▽幼少期はサッカーと野球をプレーしていたケプラーだったが、ブルックスとは異なり野球の道へ。2009年に海外FAにより契約金77万5000ドル(約7300万円)でツインズへと入団。2015年にMLBでデビューを果たし、2016年からはライトのレギュラーとしてプレーしている。ケプラーはサッカーと野球の違いにも触れ、スタミナに差があると語った。 「サッカーではたくさん走らなくてはならないし、スタミナを持続させなくてはないけない。でも、野球ではそれほど多くを必要としない。先発投手でない限りね」 「野球は瞬間的に爆発させる仕事であり、アジリティが必要となる。サッカーはよりスタミナが必要で、持続的な走力が必要となるんだ」 ▽また、ケプラーは、少年時代を共に過ごしたブルックや自身が所属していたヘルタ・ベルリンの試合をチェックしているとのこと。アメリカの野球ファンと欧州のサッカーファンについても語った。 「僕は、ヨーロッパのサッカーファンとアメリカの野球ファンの間に大きな差があるとは思わない。両方のファンのベースはスポーツに夢中ということだよ」 「彼らは野球に熱狂的だし、ドイツではサッカーに熱狂的だ。でも、野球を見るためにアメリカに来るように、ヨーロッパのサッカーを観に行くことは爽快だね」 「誰もがワールドカップに注目している。でも、ツインズには多くのサッカーファンは居ない。ヘルタ・ベルリンがどんな状況なのかは、まだ追い掛けているよ。特にブルックスはね。ブンデスリーガの試合は、いつも僕が練習している時にやっている。だから、ハイライトを観ているよ」 ▽ブンデスリーガの試合を観ていると語ったケプラー。しかし、盟友のブルックスは今シーズンからヴォルフスブルクへと完全移籍したため、ヘルタ・ベルリンだけでなく、ヴォルフスブルクの試合もチェックするかもしれない。 ▽なお、今シーズンのケプラーは、MLBに97試合出場し、打率.256、ホームラン10本、打点40を記録(8月2日時点)。チームはアメリカン・リーグの中地区で3位に位置している。 2017.08.02 11:50 Wed
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ウニオン・ベルリン、クラブ史上初参戦のCLホームゲームはヘルタ本拠地での開催に…

ウニオン・ベルリンは、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)のホームゲームをオリンピアシュタディオンで戦うことになった。 2022-23シーズンのブンデスリーガを4位でフィニッシュし、クラブ史上初のCL出場権を獲得したウニオン。 そのドイツの首都クラブの本拠地は、1920年の開場以来使用してきたシュタディオン・アン・デア・アルテン・フェルステライだ。 直近の2009年を含め通算3度の改修工事を行ってきた約2万2000人収容の同スタジアムは、ブンデスリーガでは問題なく稼働しており、欧州サッカー連盟(UEFA)からもCLでの使用が許可されていた。 しかし、ウニオンはクラブ史上初の大舞台を愛着がある同スタジアムではなく、地元のライバルクラブであるヘルタ・ベルリンが本拠地とするオリンピアシュタディオンで開催する決断を下した。 1936年のベルリン・オリンピックのメインスタジアムとして開場されたオリンピアシュタディオンは、2006年ドイツ・ワールドカップに向けて大規模な改修工事を実施。約7万4600人収容の同国最大規模のスタジアムは、最新鋭とは言えないものの、DFBポカールやDFLスーパーカップ決勝や2014-15シーズンのCL決勝の会場としても使用された実績がある。 収容人数的により多くのホームサポーターが観戦でき、アウェイサポーターにとってもアクセスが容易なオリンピアシュタディオンでの開催は運営面を考えれば、悪くない選択と言える。ただ、初めて夢の舞台を経験するウニオンサポーターは愛するアルテン・フェルステライでの開催を望む声も多く、今回の決定に対する反対の声も強い。 そういった中、ダーク・ツィングラー会長は今回のクラブの決定に際して、ファン・サポーターに向けた説明を行っている。 「チャンピオンズリーグのホームゲームをどこで開催するかという決定もその1つで、それはホームであるシュタディオン・アン・デア・アルテン・フェルステライに関係することだからです」 「したがって、最終的には、これは合理的に対処しなければならないテーマですが、私たちの最も深い感情に触れるテーマでもあります。しかし今、私たちは自分たちのスタジアムがチャンピオンズリーグに適しているかどうかを判断しなければなりませんでした」 「幸いなことに、UEFAは今後のシーズンもスタンディングテラスの許可を継続しており、これは(多くの追加の取り決めや条件、そして自国の座席やスポンサーエリアの大幅な削減を考慮すると)チャンピオンズリーグの試合さえも私たちのスタジアムで可能になることを意味します」 「私はここ数週間、名誉会員、元プレーヤーやスタッフ、組織ファンやそうでないファン、会員やスポンサー、さらには長年クラブに親しい人たちと、多くの会話を交わしてきました。そこには何十年も経っているのに会員になっていない人も含まれました」 「そういった中、多くの有益な議論を考慮した結果、私たちクラブ経営陣は、チャンピオンズリーグの試合をオリンピアシュタディオンで、ユースリーグの試合をシュタディオン・アン・デア・アルテン・フェルステライで開催することを決定しました」 「アルテン・フェルステライでチャンピオンズリーグの試合を見たかったし、そのためなら自分のチケットも惜しまないという人々の落胆は理解できます。しかし本質的に、私たちの決定は、アルテン・フェルステライでのかなり少数のウニオナーのグループの前で試合を行うことよりも、すべてのファンにこれらの試合のチケットを提供できる可能性を優先することになりました」 「私たちは小さなスタジアムを持っているので、 長年にわたり、クラブの試合に直接参加できない、または数試合しか観戦できない会員が増えています。私たちは、5万6000人の会員全員に、これらの特別なチャンピオンズリーグの試合を生で体験する機会を与えることは正しい決定であると信じています」 「私たちの基本原則はこうです。チャンピオンズリーグはすべてのウニオナーのためのものです。また、できるだけ多くの人がこれらの試合に参加できるようにしていきます」 2023.07.05 13:47 Wed
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堂安&奥川先発のビーレフェルト、ヘルタとの残留争いは痛み分け《ブンデスリーガ》

ビーレフェルトは9日、ブンデスリーガ第32節でヘルタ・ベルリンとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。 ビーレフェルトのMF堂安律は84分まで、MF奥川雅也は74分までプレーしている。 勝ち点30で並ぶ16位ビーレフェルトと15位ヘルタ・ベルリンの残留争い。 前節ボルシアMG相手に成す術なく0-5の惨敗を喫した15位ビーレフェルト(勝ち点30)は、得失点差でヘルタを下回る中、堂安と奥川が引き続き先発となった。 堂安が[4-3-3]の右ウイングで、奥川がトップ下でスタートしたビーレフェルトは守勢の入りとなると、8分にミッテルシュタットのミドルシュートでゴールを脅かされるも、GKオルテガが好守で凌ぐ。 すると10分、ビーレフェルトはCKからニルソンのヘディングシュートでゴールに迫れば、プリートルやホグルサマーがミドルシュートで牽制していく。 カウンターで揺さぶっていたビーレフェルトだったが34分にピンチ。単騎突破を許したコルドバに左ポスト直撃のシュートを打たれた。 ゴールレスで迎えた後半、ビーレフェルトは55分に堂安の左CKからピーペルのヘディングシュートでGKを強襲するも、前半同様に守勢を強いられる展開となる。 それでも、ディルロスンのミドルシュート以外に脅威となる攻め手を与えなかったヘルタ相手にゴールレスで90分を終了。 勝ち点1を積み上げ、自動降格圏の17位ケルンとの勝ち点差を2に広げたが、残留プレーオフに回らなければならない16位のままとなっている。 2021.05.10 03:14 Mon
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ダービーを制したウニオン・ベルリンが8強入り! 室屋欠場のハノーファーはボルシアMGから金星《DFBポカール》

ウニオン・ベルリンは19日、DFBポカール3回戦でヘルタ・ベルリンと対戦し3-2で勝利した。ウニオン・ベルリンのMF原口元気は63分からプレー、MF遠藤渓太はベンチ入りも出場機会はなかった。 2回戦で3部所属のヴァルトホーフ・マンハイムを下したウニオン・ベルリンが、ヘルタ・ベルリンの本拠地に乗り込んだダービーマッチ。直近のリーグ戦で出番のなかった原口と遠藤は、この試合もベンチスタートとなった。 試合はウニオンが積極的な入りを見せると11分、味方のロングパスで左サイドを抜け出したクルーゼのクロスをボグルサマーが技ありボレーでゴールに流し込んだ。 一進一退の展開が続く中、ウニオンは32分にエツナリのパスで右サイドを抜け出したボグルサマーがボックス右横からクロスを入れると、これがボックス内のシュタルクの手に当たりPKを獲得。しかし、VARによる検証の結果、ボグルサマーのオフサイドを取られ、PKは取り消された。 1点を追うヘルタは、前半終了間際に決定機。46分、ミッテルシュタットのスルーパスでボックス左に抜け出したベルフォディルの折り返しからセルダーがゴールネットを揺らしたが、これはベルフォディルのけ出しがオフサイドと判定され、ゴールは取り消し。ウニオンが1点リードで前半を終えた。 迎えた後半、ウニオンは開始早々に追加点を奪う。50分、ロングボールを最前線でクルーゼが頭でつなぐと、これを拾ったエツナリがボックス右深くまで侵攻し高速クロスを入れると、ブロックに戻ったシュタルクのオウンゴールを誘発した。 リードを広げたウニオンは、54分にR・ケディラのオウンゴールで1点を返されたが、直後の55分にオチプカの左FKからクノッヘがゴールネットを揺らし、再び2点差とした。 その後、ウニオンは63分をエツナリを下げて原口を投入。試合終了間際にヘルタに1点を返されたウニオンだったが、逃げ切りに成功し準々決勝進出を決めた。 また、日本代表DF室屋成の所属するハノーファーvsボルシアMGは、ベイアーの2ゴールなど3点を奪ったハノーファーが3-0で完勝している。なお、室屋はケガのためベンチ入りしなかった。 ◆DFBポカール3回戦 結果 ▽1/19(水) ハノーファー(2部) 3-0 ボルシアMG ライプツィヒ 2-0 ハンザ・ロストック(2部) ホッフェンハイム 1-4 フライブルク ヘルタ・ベルリン 2-3 ウニオン・ベルリン ▽1/18(火) ザンクト・パウリ(2部) 2-1 ドルトムント 1860ミュンヘン(3部) 0-1 カールスルーエ(2部) ボーフム 3-1 マインツ ケルン 1-1(PK:3-4) ハンブルガーSV(2部) 2022.01.20 06:50 Thu
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遠藤&伊藤の同僚、シュツットガルト守備の要のケンプフがヘルタ・ベルリンに完全移籍

ヘルタ・ベルリンは25日、シュツットガルトのドイツ人DFマルク=オリヴァー・ケンプフ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2026年夏までの4年半となる。なお、背番号は「20」に決まった。 ケンプフはフランクフルトのユースで育ち、2012年7月にファーストチームへ昇格。その後、フライブルクを経て、2018年7月からシュツットガルトでプレーしていた。 センターバックの一角としてシュツットガルトでは公式戦96試合に出場し9ゴール5アシストを記録。今シーズンもブンデスリーガで12試合に出場し3得点を記録するなどコンスタントにプレーしていたが、12月14日のバイエルン戦を最後に出場機会がなかった。 ヘルタ・ベルリンのスポーツ・ディレクター(SD)を務める、フレディ・ボビッチ氏は「彼をベルリンへ移籍するように説得できたことを嬉しく思う。いずれにしても、彼の存在感、リーダーシップ、メンタリティは我々の助けになるだろう」とコメントしている。 ケンプフも今回の移籍について「僕の新しいチーム、ヘルタ、そしてベルリンを楽しみにしている。フレディ・ボビっちが去年の夏に仕事をスタートさせた時に始まったクラブの発展を助けるため、僕のプレースタイルと経験を生かしたいと思う」と意気込みを語っている。 2022.01.26 10:10 Wed

ヘルタ・ベルリンの選手一覧

1 GK チャルク・エルンスト
2003年03月15日(22歳) 193cm
43 GK ティム・ゴラー
2005年01月26日(20歳) 193cm
16 DF ジョンジョ・ケニー
1997年07月05日(28歳) 176cm
21 DF ボリス・マムザ・ラム
2007年10月02日(18歳) 173cm
31 DF マールトン・ダルダイ
2002年02月12日(23歳) 188cm
37 DF トニ・ライストナー
1990年08月19日(35歳) 190cm
41 DF パスカル・クレメンス
2005年02月23日(20歳)
42 DF デヨファイシオ・ゼーファイク
1998年03月11日(27歳) 185cm
5 MF アンドレス・ブハラキス
1993年04月05日(32歳) 186cm
6 MF ディエゴ・デンメ
1991年11月21日(34歳) 170cm
8 MF ケヴィン・セッサ
2000年07月06日(25歳) 175cm
10 MF イブラヒム・マザ
2005年11月24日(20歳) 180cm
27 MF ミカエル・キュイザンス
1999年08月16日(26歳) 181cm
7 FW フロリアン・ニーダーレヒナー
1990年10月24日(35歳) 188cm
9 FW スマイル・プレブリャク
1995年05月10日(30歳)
11 FW ファビアン・リーズ
1997年11月29日(28歳) 187cm
18 FW ジャン・ルカ・シューラー
1999年03月22日(26歳) 188cm
24 FW ヨーン・ダグル・ソルステインソン
1998年11月26日(27歳) 177cm 73kg
26 FW グスタフ・クリステンセン
2004年09月07日(21歳) 178cm
39 FW デリー・シェラント
2002年11月10日(23歳) 184cm
監督 クリスティアン・フィエル
1980年03月12日(45歳) 182cm

ヘルタ・ベルリンの試合日程

DFBポカール
ラウンド16 2024年12月4日 2 - 1 vs ケルン