アルビレックス新潟レディース

Albirex Niigata Ladies
国名 日本
創立 2002年
ホームタウン 新潟県新潟市、新発田市、北蒲原郡聖籠町
スタジアム デンカビッグスワンスタジアム
ニュース 人気記事 選手一覧

アルビレックス新潟レディースのニュース一覧

16日、WEリーグ2023-24の第10節が各地で行われた。 2位の三菱重工浦和レッズレディースはアウェイで今季未勝利で最下位のノジマステラ神奈川相模原と対戦した。 上位と下位の対決となった中、浦和が違いを見せつける結果となった。 8分にN相模原がチャンスを迎えるもミス。すると12ふん、CKから変化を 2024.03.16 18:15 Sat
Xfacebook
10日、2023-24 WEリーグ第9節のアルビレックス新潟レディースvs日テレ・東京ヴェルディベレーザがデンカビッグスワンスタジアムで行われ、ホームの新潟Lが1-0で勝利を収めた。 再開初戦となった前節は互いに白星を掴み、逆転優勝へ弾みを付けた3位新潟L(勝ち点16)と4位東京NB(勝ち点15)の直接対決。昨日 2024.03.10 14:57 Sun
Xfacebook
日本サッカー協会(JFA)は7日、2024年度の第3回理事会を開催。理事15名および監事1名の予定者を発表した。 JFAは、3月末に会長が交代予定。元日本代表DFでJFAの専務理事を務めている宮本恒靖氏が就任予定となっている。 そんな中、理事予定者の15名が発表。現役選手としてWEリーグのアルビレックス新潟 2024.03.07 20:35 Thu
Xfacebook
2023-24 WEリーグ第8節の6試合が2日から3日にかけて各地で行われた。 WEリーグカップ決勝の再戦、8位・サンフレッチェ広島レジーナvs3位・アルビレックス新潟レディースは、広島の新スタジアム、エディオンピースウイング広島で開催された。 両チームともに前半の決定機を生かし切れずに迎えた55分、Eピー 2024.03.03 20:00 Sun
Xfacebook
なでしこジャパンのDF北川ひかる(INAC神戸レオネッサ)が、パリ・オリンピック行きを喜んだ。 28日、パリ・オリンピック アジア最終予選の第2戦が国立競技場で行われ、なでしこジャパンは北朝鮮女子代表と対戦した。 第1戦はゴールレスで終わっており、勝った方が五輪行きを決めるという試合に。高橋はな(三菱重工浦 2024.02.29 18:15 Thu
Xfacebook

アルビレックス新潟レディースの人気記事ランキング

1

浦和Lは2点差守れずN相模原とドロー、長野Lと新潟Lも打ち合いの末に痛み分け【WEリーグ第13節】

13日、「2021-22 Yogibo WEリーグ」第13節の2試合が各地で行われた。 皇后杯チャンピオンの三菱重工浦和レッズレディースはノジマステラ神奈川相模原とアウェイで対戦。昨日INAC神戸レオネッサが勝利したために差を離されたくない中、開始早々の7分にスコアを動かす。 猶本光が柴田華絵へ縦に付け、ボックス手前でリターンを受けると、左足を一閃。見事なミドルシュートで幸先よく先制に成功すると、2分後には菅澤優衣香が倒されて得たPKを自ら左上にきっちり沈めてリードを広げた。 前節の大宮アルディージャVENTUS戦ではハイプレスがはまっていたノジマステラだったが、前半は思うように守備が機能せず。攻撃でも松本茉奈加が一対一を迎えたが、GK池田咲紀子に阻まれ、ビハインドで前半を折り返した。 だが、後半の立ち上がりに高い位置からのプレスを決行すると、これが水谷有希のミスを誘発。安藤梢への横パスがずれ、拾った佐々木美和が蹴り込んで1点を返す。 54分には清家貴子との一対一を迎えたが、GK久野吹雪がこれをキャッチでしのぐと、63分についに試合を振り出しに戻す。クロスの処理を佐々木繭がもたつくと、小林海青が距離を詰めてブロックし、そのままシュート。これが脇阪麗奈に当たってコースが変わり、ゴールへ吸い込まれた。 その後は両チームともに攻め合ったものの、次の得点は生まれず。勝ち点1を分け合っている。 AC長野パルセイロレディースの敵地へ乗り込んだアルビレックス新潟レディースは開始5分に園田悠奈の左CKから山谷瑠香が頭で合わせて先制点を奪取。ゲームは終盤までそのまま推移するが、残り15分を切ったところで互いが得点を奪い合う痺れる展開になる。 長野レディースは76分に奥津礼菜、86分にはセットプレーから五嶋京香のゴールで逆転に成功。だが、新潟レディースもその5分後、途中出場の児野楓香が左足でネットを揺らして同点とする。終盤に打ち合いを迎えた一戦はこのままタイムアップとなり、2-2のドローに終わっている。 ▽3月13日(日) ノジマステラ神奈川相模原 2-2 三菱重工浦和レッズレディース AC長野パルセイロレディース 2-2 アルビレックス新潟レディース ▽3月12日(土) ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 INAC神戸レオネッサ</span> ちふれASエルフェン埼玉 2-2 大宮アルディージャVENTUS サンフレッチェ広島レジーナ 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 日テレ・東京ヴェルディベレーザ</span> WE ACTION DAY(今節試合なし) マイナビ仙台レディース 2022.03.13 16:10 Sun
thumb
2

田中達也の娘・聖愛が駒場で先制点演出も、浦和レディースが逆転で新潟レディースを下し今季初勝利《WEリーグ杯》

20日、2022-23 WEリーグカップ第2節の3試合が各地で行われた。 浦和駒場スタジアムでは三菱重工浦和レッズレディースとアルビレックス新潟レディースが対戦。互いの男子チームでプレーをした元日本代表FW田中達也氏の娘、2トップの一角で先発起用された16歳・新潟の田中聖愛に注目が集まった。 見せ場はいきなりやってきた。7分、上尾野辺めぐみからのパスを自陣中央右で受けた田中は相手を1枚剥がすと、そのままスピードに乗って独走。ボックス手前右まで運んでのラストパスは若干遠藤優に引っ掛かったが、中央でフリーの山谷瑠香が蹴り込み、新潟に先制点をもたらした。 対する浦和はボールポゼッションで勝り、中央を崩しての清家貴子の右足から安藤梢がお手本のようなファー詰めを決めて11分に振り出しに戻すと、20分には清家のファーへのクロスに今度は菅澤優衣香が頭で合わせて逆転に成功した。 自力に勝る浦和は後半も主導権を握ると、67分に菅澤がボックス内で塩越柚歩のパスのこぼれ球を収め、DFをかわして右足で流し込む。新潟は二種登録の選手、18歳の白沢百合恵や17歳の長崎咲弥をピッチに送り込むも、82分に浦和は猶本光にもゴールが生まれて勝負あり。昨年の皇后杯女王が地力を見せ付け、4-1と逆転勝ちを収めている。 長野Uスタジアムで行われたAC長野パルセイロ・レディースと大宮アルディージャVENTUSの前半は、大宮VENTUSがゴールに近づいた。CKのこぼれ球から仲田歩夢がミドルを放ち、GKが弾いたボールを大熊良奈が蹴り込むが、オフサイド。井上綾香のシュートは枠の左角に嫌われるなど、決定機を創出した。 対照的に後半は長野のゲームとなった。キックオフ直後から各選手が積極的に足を振っていき、稲村雪乃のシュートはクロスバー。怒涛の攻撃が実ったのは81分、伊藤めぐみのパスから瀧澤莉央がボックス左で左足を振ると、相手に当たってゴール前へこぼれると、伊藤が押し込んでネットを揺らした。これが決勝点となり、長野が田代久美子新監督に初勝利をプレゼントしている。 アメリカ遠征からの帰国後、国内での今季初戦を迎える日テレ・東京ヴェルディベレーザは、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースの敵地へ乗り込んだ。 フィード1本で千葉玲海菜に背後を取られた場面では岩清水梓が懸命のカバーを見せ、飲水タイム明け後には左サイドの崩しから植木理子にチャンスが到来したが、GK清水栞に阻まれた。 前半は互いにゴール前でのシーンを作ったが、後半は疲労からかベレーザが押し込まれる時間が続き、前線でもボールを収め切れない。ベンチ入りメンバーも5人という台所事情や、宮川麻都が戻りのスプリント時に足を痛めるなどのアクシデントもあった中で、ゼロに抑えてゴールレスドロー。苦しみながらも勝ち点「1」を拾っている。 ◆WEリーグカップ グループステージ 第2節 ▽8月27日 グループA <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">三菱重工浦和レッズレディース 4</span>-1 アルビレックス新潟レディース <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">AC長野パルセイロ・レディース 1</span>-0 大宮アルディージャVENTUS グループB ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 0-0 日テレ・東京ヴェルディベレーザ ▽8月28日 グループB ノジマステラ神奈川相模原 vs INAC神戸レオネッサ 2022.08.27 20:07 Sat
thumb
3

石巻初のプロサッカー試合は新潟レディースが仙台レディースを下し今季初勝利、常盤木出身の2選手が得点《WEリーグ杯》

3日、2022-23 WEリーグカップ・グループステージ第3節の3試合が各地で行われた。 Aグループは6チーム、Bグループは5チームに分かれての総当たり1回戦で行われるグループステージ。セイホクパーク石巻(石巻総合運動公園)石巻フットボール場では、マイナビ仙台レディースvsアルビレックス新潟レディースが行われた。 石巻で開催される初のプロサッカー試合となった一戦は、アウェイの新潟が開始4分に先手を取る。敵陣中央の左へ道上彩花が下りて受け、空いたスペースへ使った園田悠奈、山本結菜と徐々にサイドを変えていく。相手のマークが1つずつずれ、フリーとなった山本はボックス右から右足で流し込んだ。 さらにボール保持率を高めた新潟は、左のポケットを取った滝川結女が市瀬菜々をナツメグしてフィニッシュまで持ち込む。対する仙台は初出場となった注目のモンテネグロ女子代表FW、スラジャナ・ブラトヴィッチが可能性を感じるヘディング。少ないチャンスの中で高平美憂のアーリークロス、CKからと高い打点を生かした。 新潟のリードで迎えた後半も、次の1点を奪ったのはアウェイチーム。69分、相手スローインでのリスタートから左サイドの高い位置で奪い切ると、テンポよく横へつなぎ、園田のパスから滝川がペナルティアーク内で右足を一閃。パンチの効いたミドルを突き刺した。 仙台も終了間際に市瀬のクロスからついにブラトヴィッチがネットを揺らすも、オフサイドを取られてタイムアップ。常盤木学園高校出身2人のゴールで、新潟が今季初勝利を挙げている。 互いに1勝1分けと負けなし。三菱重工浦和レッズレディースとAC長野パルセイロ・レディースは浦和駒場スタジアムで顔を合わせた。 先制したのは浦和。7分、CKのクリアボールに反応した佐々木繭のダイレクトミドルをゴール前の安藤梢がコースを変えてネットを揺らし、2戦連続ゴールを記録した。対する長野は32分、河合野乃子のコントロールミスを逃がさずに菊池まりあが奪って即座にスルーパス。ボックス手前左から瀧澤莉央が左足でダイレクト蹴り込み、試合を振り出しに戻した。 サイド攻撃とカウンターが冴える長野は63分、中盤で回収した大久保舞が奥津礼菜のクロスに対してDFを引き付けてニアへ入り、ゴール前へ流れたボールを瀧澤が冷静に流し込んで逆転に成功。だが、浦和もその6分後、菅澤優衣香の落としから高橋はなが足の長いループシュートを沈めて同点とする。 以降は互いにゴールを奪えず試合終了。勝ち点1を分け合っている。 NACK5スタジアム大宮では大宮アルディージャVENTUS vs ちふれASエルフェン埼玉のダービーが行われた。 エルフェンは10分、山片瞳のシュートをGKが弾いたところへ西川明花が詰めて先制に成功。1点リードで折り返した。 五嶋京香が前節の負傷で右鎖骨骨折と診断された大宮は、中盤を務めた上辻佑実の左CKから途中出場の村上真帆がヘディングを決めて同点とするも、大熊良奈が股関節を痛めてピッチを去るという、2試合続けてのアクシデントに見舞われた。 同点のまま最終盤を迎えたゲームを決めたのは、先日特別指定選手に登録されたばかりのエルフェンの16歳だった。右サイド深い位置からの松山沙来がライナー性のクロスを上げると、ファーポストを叩いてそのままゴールイン。これが決勝点となり、エルフェンが今季初勝利を収めている。 ◆WEリーグカップ グループステージ 第3節 ▽9月3日 グループA マイナビ仙台レディース 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 アルビレックス新潟レディース</span> 三菱重工浦和レッズレディース 2-2 AC長野パルセイロ・レディース 大宮アルディージャVENTUS 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 ちふれASエルフェン埼玉</span> ▽9月4日 グループB ジェフユナイテッド市原・千葉レディース vs ノジマステラ神奈川相模原 サンフレッチェ広島レジーナ vs 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 2022.09.03 20:10 Sat
4

3バック回帰のI神戸が田中美南弾などで東京NBに3発快勝!B組は5チームが決勝進出の可能性残す大混戦に【WEリーグカップ】

17日、2023-24 WEリーグカップ グループステージ グループB第4節の3試合が各地で行われた。 グループAはサンフレッチェ広島レジーナが決勝進出を決めたが、グループBは混戦模様。2勝1分けの首位に立つ日テレ・東京ヴェルディベレーザは、スタートに躓き1勝2敗のINAC神戸レオネッサをホームに迎えたが、3失点の完敗を喫した。 ボール保持に勝る東京NBが相手陣内でのプレーを増やすが、試合を動かしたのは、これまでの4バックから昨季まで採用していた[3-5-2]に戻したI神戸。16分、アンカーの松原優菜がサイドへ流れつつ、スルーパスを送ると、左ポケットを取った愛川陽菜がグラウンダーの折り返し。ゴール前の田中美南は松田紫野を背負いながらも、上半身のフェイントと左足のファーストタッチでマークを外し、反転してのフィニッシュを右隅へ流し込んだ。 一瞬の隙を突かれた東京NBも、28分に土方麻椰が細かいタッチで相手を転ばせての右足フィニッシュを見せるも、シュートは中空へ。さらに前半終了間際はダブルボランチの一角、菅野奏音が頭部を固定されて担架でピッチを後にするアクシデントに見舞われる。 対してI神戸もハーフタイム直前にテコ入れを図り、山本摩也を下げて成宮唯を投入。すると、後半立ち上がりの53分、連動したプレスをかけて左サイドの高い位置で奪い切ると、田中美南、北川ひかるとつなぎ、最後は成宮がネットを揺らした。 さらに6分後には新加入の林愛花にもWE初ゴールが誕生。北川の右CKはGKが弾き、こぼれ球に反応し、ボレーで決めた。 東京NBも木下桃香がDFをブラインドに使った絶妙なシュートを放つも、なでしこジャパンの守護神・山下杏也加もファインセーブ。終盤猛攻を仕掛けた東京NBだったが、最後までI神戸の牙城を崩せず、今季初の黒星を喫している。 ともに1勝1分け1敗、勝ち点「4」で並ぶアルビレックス新潟レディースと大宮アルディージャVENTUSの一戦はゴールレスドローに終わった。 大宮Vは開始2分にFKから阪口萌乃が際どいヘッドを放てば、新潟Lもこの日はボランチで起用されたブラフ・シャーンが鋭い左足のミドルを見せる。後半の大宮Vはボックス手前右から上辻佑実の左足シュートがクロスバーを叩き、新潟Lもブラフ・シャーンのクロスから大外でフリーとなった石淵萌実に絶好機が訪れるも、枠に飛ばせず。ドローでタイムアップを迎えている。 1勝1分け1敗のACパルセイロ・レディースと、1勝2敗のちふれASエルフェン埼玉の対決も、勝ち点「1」を分け合うこととなった。 再三再四互いにチャンスを作ったものの、AC長野は今季初出場となったGK風間優華、EL埼玉はアジア競技大会の日本女子代表メンバー・GK浅野菜摘が好守を披露。両者無得点に終わった。 グループステージの順位は総勝ち点が最優先となり、並んだ場合は当該チーム同士の対戦成績によって決まる。今節の結果を受け、グループBは1位から6位までが勝ち点差「3」にひしめく状況となり、EL埼玉を除いた5チームに決勝進出の可能性が残ることとなった。 ◆WEリーグカップグループステージ第4節 ▽9月16日 ▼グループA セレッソ大阪ヤンマーレディース 3-1 マイナビ仙台レディース ▽9月17日 ▼グループA 三菱重工浦和レッズレディース 1-2 サンフレッチェ広島レジーナ ノジマステラ神奈川相模原 1-1 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース ▼グループB アルビレックス新潟レディース 0-0 大宮アルディージャVENTUS 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 0-3 INAC神戸レオネッサ AC長野パルセイロ・レディース 0-0 ちふれASエルフェン埼玉 2023.09.17 20:27 Sun

アルビレックス新潟レディースの選手一覧

7 MF 園田瑞貴
1996年11月21日(29歳) 164cm 54kg 0 0
18 MF 石田千尋
2001年12月20日(24歳) 164cm 55kg 0 0
11 FW 道上彩花
(歳) 0 0