エルチェ

Elche Club de Football
国名 スペイン
創立 1923年
ホームタウン エルチェ
スタジアム エスタディオ・マヌエル・マルティネス・バレーロ
ニュース 人気記事 選手一覧 試合日程

エルチェのニュース一覧

アトレティコ・マドリーは15日、コパ・デル・レイ4回戦でセグンダ(スペイン2部)のエルチェと対戦し、4-0で勝利した。 3回戦で3部のマルベーリャに辛勝したアトレティコは、直近に行われたオサスナ戦のスタメンからギャラガーとル・ノルマン以外の9人を変更。最前線にセルロートを据えた[5-4-1]の布陣で試合に臨んだ。 2025.01.16 07:35 Thu
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トッテナムのスペイン人MFヤゴ・サンティアゴ(21)がエルチェに完全移籍した。 セルタのカンテラ出身のサンティアゴは2019年にトッテナムのユースチームに加入。左ウイングを主戦場に2列目の複数ポジションをカバーする180cmの右利きアタッカーは、鋭いドリブル突破やアタッキングサードでの冷静なプレーを武器に主力アタ 2024.07.31 05:30 Wed
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ウエスカに所属するMF橋本拳人が衝撃ゴールを叩き込み、チームの窮地を救ったた。 12日、セグンダ・ディビシオン第39節が行われ、ウエスカはアウェイでエルチェと対戦した。 シーズンも残り4試合となった中、ウエスカは勝ち点42で18位に位置。下位4チームが自動降格するリーグで、ギリギリの残留争いを戦っている。 2024.05.13 22:55 Mon
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元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(34)がやはり現役引退へ。 淡いピンクのユニフォームを纏ったパレルモ時代に脚光を浴び、以後パリ・サンジェルマン(PSG)、ローマでもプレーしたパストーレ。端正な顔立ちも人気を博した正真正銘のクラックだ。 しかし、そんな彼の現在地は「無所属」。昨夏カタール・スターズ 2024.03.22 18:10 Fri
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エルチェは7月31日、ワトフォードから元スペイン代表DFマリオ・ガスパール(32)の加入を発表した。契約期間は2024年6月30日までとなる。 ビジャレアルの下部組織で育ったガスパールは、2010年にトップチーム昇格を果たすと、在籍15年でクラブ歴代3位となる公式戦424試合に出場し11ゴール24アシストを記録。 2023.08.01 00:50 Tue
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マドリーがミリトンの劇的弾でドローに持ち込む! エルチェはベルナベウ初勝利ならず…《ラ・リーガ》

レアル・マドリーは23日、ラ・リーガ第22節でエルチェとホームで対戦し2-2の引き分けに終わった。 同一カードとなった直近のコパ・デル・レイ4回戦を延長戦の末に勝利したマドリーは、その試合から先発を大幅7人変更。ヨビッチやロドリゴ、カマヴィンガ、GKルニンらに替えてベンゼマ、アザール、モドリッチ、GKクルトワら主力が先発に名を連ねた。 新型コロナウイルスの影響でフランシスコ監督を欠くエルチェに対し、アザール、ベンゼマ、ヴィニシウスの3トップで試合に臨んだマドリーは11分に最初の決定機を創出する。ボックス左深くでボールキープしたベンゼマの落としを受けたヴィニシウスがゴールエリア左まで切り込みシュートを放ったが、これは相手GKの好守に阻まれた。 主導権を握るマドリーは27分にも、ロングフィードを絶妙なトラップで収めたベンゼマがボックス内からシュートを放ったが、これも相手GKのセーブに防がれた。 さらにマドリーは、32分に敵陣でのボール奪取からショートカウンターを仕掛けると、ボックス左から侵入したヴィニシウスがパラシオスに倒されPKを獲得。しかし、ベンゼマのPKは枠の右上に外れた。 ハーフタイムにかけても攻勢を続けるマドリーだったが、一瞬の隙を突かれて失点する。42分、モヒカのスルーパスで左サイドを抜け出したフィデルがダイレクトクロスを供給すると、ゴール前に走りこんだボジェがヘディングシュートをゴールに突き刺した。 先制を許したマドリーだが、すぐに反撃。44分、アラバが最前線のベンゼマへグラウンダーの縦パスを入れると、ベンゼマのヒールパスに反応したメンディがボックス左から左足を振り抜いたが、シュートはゴール右に外れた。 1点のビハインドで後半を迎えたマドリーは、開始早々の51分にボックス左から仕掛けたアザールがパラシオスに倒される。主審はPKを宣告したが、オンフィールドレビューの結果、ノーファウル判定となりPKは取り消された。 反撃したいマドリーだったが、57分にアクシデントに見舞われる。左モモ裏に違和感を訴えたベンゼマを下げてヨビッチが緊急投入。さらに64分には、クロースを下げてロドリゴをピッチに送り出した。 その後もマドリーが押し込む展開が続いたが、再びスコアを動かしたのはエルチェだった。76分、バイタルエリアでボールを受けたボジェが巧みなタッチで相手DF2人をかわしラストパスを供給。このパスでボックス右から侵入したペレ・ミジャがゴール左隅へシュートを流し込んだ。 ホームで2失点を喫したマドリーは、79分にアザールとルーカス・バスケスを下げてイスコとバルベルデを投入。すると81分、左CKからアラバがニアでフリックしたボールがペレ・ミジャに右手に当たるとオンフィールドレビューの結果、PKを獲得。このPKをモドリッチが冷静にゴール右隅へ沈めた。 最終盤に差し掛かり、ミリトンを前線に上げたパワープレーを敢行するマドリーは92分、イスコのパスをライン際ギリギリで残したヴィニシウスが左クロスを上げると、ミリトンがヘディングシュートをゴール右に叩き込んだ。 結局、試合はそのまま2-2でタイムアップ。劇的弾で2度のビハインドを追いついたマドリーがホームで勝ち点1をもぎ取った。 2022.01.24 02:30 Mon
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CWC優勝のマドリーがベルナベウ凱旋試合で最下位エルチェに圧勝! ベンゼマがリーグ通算230ゴールで歴代単独5位浮上《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第21節、レアル・マドリーvsエルチェが15日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが4-0で圧勝した。 アル・アハリ、アル・ヒラルを連破し、2018年以来最多5度目のクラブ・ワールドカップ(CWC)制覇を成し遂げたマドリー。世界王者としてモロッコからベルナベウに凱旋したアンチェロッティのチームは、前節20戦目にしてリーグ初白星を挙げた最下位のエルチェと対戦した。 首位のバルセロナに暫定11ポイント差を付けられる2位チームは、必勝を期して臨んだこの一戦でCWC決勝から先発5人を変更。サスペンションのヴィニシウスに加え、モドリッチ、チュアメニ、クロースの中盤3枚、リュディガーがメンバーを外れ、負傷明けのミリトンやロドリゴ、セバージョス、アセンシオ、ナチョがスタメン入り。カマヴィンガは左サイドバックから本職の中盤に戻った。 アウェイのエルチェがパシージョで世界王者を迎え入れ、スタジアム全体が祝福ムードに包まれた中でスタートした一戦。開始直後にロドリゴの鮮やかなボックス内での仕掛けからベンゼマのヒールシュート、ミリトンの強烈なミドルシュートといきなり見せ場を作ったマドリーは、その良い流れのままゴールをこじ開ける。 8分、右サイドでバルベルデ、カルバハルと繋いでハーフレーンでボールを引き出したアセンシオが複数のDFを相手に絶妙なコース取りの仕掛けでゴール前に抜け出すと、最後は正確な左足のシュートをゴール左下隅に流し込んだ。 最下位相手に苦労することなく先手を奪ったマドリーは、早々の失点で気落ちする相手に対して畳みかける攻撃を仕掛けていく。そして、17分にベンゼマ、22分にバルベルデと好調な攻撃陣が決定的なシュートを放っていくと、前半半ば過ぎに追加点を奪取。 30分、右サイド深くでカルバハルが上げた正確なクロスをゴール前のベンゼマが頭で合わせると、これがDFロコの広げた腕に当たってPKを獲得。キッカーのベンゼマが冷静に右隅へ蹴り込んだ。これでラ・リーガ通算229ゴールとなったベンゼマはラウール・ゴンサレスを抜き、歴代得点ランキングで単独5位に浮上した。 その後、ややエルチェに押し返されるも危なげなく攻撃を撥ね返したマドリーは、前半終了間際に試合を決める3点目を奪う。前半アディショナルタイム1分、ロドリゴがボックス内で相手DFゴンサレスのファウルを誘ってこの試合2度目のPKを獲得。これをベンゼマが再び決め切った。 超過密日程が続く中で前半の内に試合を決めたマドリーだが、後半も同じ11人でスタート。開始直後からロドリゴやベンゼマ、アセンシオが決定機に絡むなど、ストレスなく試合を進めていく。 相手GKバディーアの意地のパラドンもあって4点目こそ奪えない相手に決定機を許さない安定した試合運びを継続。68分にはカルバハル、セバージョス、バルベルデを下げてチュアメニ、モドリッチ、オドリオソラを一気に投入。さらに、78分にはドブレーテのベンゼマがお役御免となり、マリアーノが投入される。 ホームサポーターのためにもうひとつ見せ場を作りたいマドリーは、百戦錬磨のベテランMFが妙技でスタンドを沸かせる。80分、ボックス内でカマヴィンガの横パスがDFに当ってペナルティアーク内のモドリッチの足元に渡ると、右足に持ち替えたクロアチア代表MFの正確なシュートが左隅に突き刺さった。 このゴラッソでゴールショーを締めくくったマドリーが危なげなくクリーンシートで試合をクローズし、ベルナベウ凱旋試合を4-0の圧勝で飾った。 2023.02.16 07:05 Thu
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34歳パストーレ現役引退へ「痛みに耐えられない」「楽しかったサッカーが罰に」

元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(34)がやはり現役引退へ。 淡いピンクのユニフォームを纏ったパレルモ時代に脚光を浴び、以後パリ・サンジェルマン(PSG)、ローマでもプレーしたパストーレ。端正な顔立ちも人気を博した正真正銘のクラックだ。 しかし、そんな彼の現在地は「無所属」。昨夏カタール・スターズリーグのカタールSCを半年で退団後、どのクラブにも属しておらず、以前から問題を抱える股関節の状態が極めて良くないことを明かしている。 今回、アルゼンチン『La Nacion』の取材では、耐え難い股関節の痛み、そしてそれに伴う苦しみに苛まれてきたことを告白。どうやら心は現役引退で固まってるようだ。 「痛みに耐えられなかった…目覚めの瞬間に気分が悪くなり、自然と脳が僕に『もうサッカーを辞める時だ』と語りかけていた。けど、僕自身が受け入れられず、苦しむことを決めたんだ」 「サッカーを続けるためにできることは全て試してみた。けど、望む結果は何もない。練習とプレーは再開できたが、日々の生活は悪いまま。一度紅白戦をやってみたら、その後2日間ベッドで寝て過ごすことになったんだ…痛みでね」 「消耗しきった股関節に再び負荷をかける…有害みたいだ。痛みは以前にも増して大きくなり、サッカーが楽しみではなく、ただの罰になってしまったよ。子どもたちとボールを蹴ることさえままならない」 「今は左足の股関節に人工股関節を入れてある。すべてセラミックでね。毎朝リハビリに励み、なんとか生活は元通りだ。『普通の生活』がこんなにハッピーだなんてね」 「この数年間、常に現役引退の準備をしてきた。股関節が元気だったころ、僕はフットボーラーとしてなんだってできると信じていた…今日の僕はピッチに立つことを一切考えていない」 「ここからさらに回復して、もしランニングして良い気分を維持できたら…その時はもっともっと走りたくなるだろうね。それだけで満足だ」 “El Flaco(エル・フラコ=やせぽっち)”ハビエル・パストーレ。美しい出立ちとプレーの数々でファンを楽しませた男は、スパイクを脱ぐ。 2024.03.22 18:10 Fri

エルチェの選手一覧

1 GK ミゲル・サン・ロマン
1997年07月14日(28歳) 189cm 1 0
13 GK マティアス・ディトゥロ
1987年05月08日(38歳) 191cm 0 0
2 DF マリオ・ガスパール
1990年11月24日(35歳) 178cm 1 0
4 DF バンボ・ディアビ
1997年12月17日(27歳) 187cm 1 0
6 DF ペドロ・ビガス
1990年05月15日(35歳) 180cm 78kg 1 0
12 DF ホセ・サリナス
2000年09月30日(25歳) 179cm 1 0
15 DF アルバロ・ヌニェス
2000年07月07日(25歳) 177cm 0 0
16 DF アレックス・マルティン
1998年01月25日(27歳) 1 0
22 DF ダーヴィト・アーフェングルーバー
2001年03月19日(24歳) 185cm 1 0
23 DF カルロス・クレルク
1992年02月21日(33歳) 180cm 72kg
5 MF ジョン・ドナルド
2000年09月25日(25歳) 1 0
8 MF ラウール・グティ
1996年12月30日(28歳) 177cm 1 0
10 MF ニコラス・フェルナンデス・メルカウ
2000年01月11日(25歳) 172cm 1 0
14 MF アレックス・フェバス
1996年02月22日(29歳) 171cm 64kg 1 0
17 MF ホサン
1989年12月03日(35歳) 175cm 0 0
21 MF ニコラス・カストロ
2000年11月01日(25歳) 177cm 0 0
24 MF ヤゴ・サンティアゴ
2003年04月15日(22歳) 180cm 0 0
30 MF ロドリゴ・メンドーサ
2005年03月15日(20歳) 182cm 1 0
31 MF ジェラール・エルナンデス
2005年03月31日(20歳) 188cm 1 0
7 FW オスカル・プラノ
1991年02月11日(34歳) 182cm
9 FW アグスティン・アルバレス
2001年05月19日(24歳) 180cm 1 0
11 FW エルバサン・ラシャニ
1993年05月09日(32歳) 181cm 1 0
18 FW ソリー・カバ
1995年04月10日(30歳) 191cm 1 0
19 FW ムラド
1998年05月27日(27歳) 185cm 0 0
監督 エデル・サラビア
(歳)

エルチェの試合日程

コパ・デル・レイ
ラウンド16 2025年1月15日 0 - 4 vs アトレティコ・マドリー