V・ファーレン長崎

V Varen Nagasaki
国名 日本
ホームタウン 長崎
スタジアム PEACE STADIUM Connected by SoftBank

今季の成績

明治安田J2リーグ 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
9 大分トリニータ 22 5 7 3 14 12 2 15
10 V・ファーレン長崎 21 5 6 4 26 24 2 15
11 ヴァンフォーレ甲府 20 5 5 6 12 15 -3 16
ニュース 人気記事 選手一覧 試合日程

V・ファーレン長崎のニュース一覧

2024年夏には多くのヨーロッパのクラブが来日した中、2025年夏も世界最高峰のプレーを目にすることができそうだ。 この記事では、ジャパンツアーの試合日程や対戦カード、放送予定、チケット販売情報などをまとめた。 ◆来日クラブ(5/12 時点) 【イングランド】 リバプール(遠藤航) 【スペイン 2025.05.15 12:00 Thu
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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Jリーグは13日、最新の出場停止情報を発表した。 12日に先週末の試合後の出場停止情報はすでに発表されていたが、その翌日にV・ファーレン長崎のFWフアンマ・デルガドに対する正式な処分が発表された。 フアンマは11日に行われた明治安田J2リーグ第15節のモンテディオ山形戦で一発退場。53分に自陣で相手DF西村 2025.05.13 18:53 Tue
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Jリーグは12日、最新の出場停止情報を発表した。 J1ではガンバ大阪のMF鈴木徳真が唯一の出場停止に。11日に行われた明治安田J1リーグ第16節のサンフレッチェ広島戦で一発退場となっていた。 Jリーグはこの退場について、「ペナルティーエリア付近で、相手競技者に対しボールにプレーできず反則で止めた行為は、「相 2025.05.12 19:30 Mon
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日本サッカー協会(JFA)とJリーグは1日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動に臨む、U-22 Jリーグ選抜のメンバーを発表した。 「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなり、12日、13日に活動が行われ、13日には 2025.05.11 21:15 Sun
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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【J1開幕直前クラブガイド】まだ見ぬJ1の大海原へ…初航海を一団となりを乗り越えられるか《V・ファーレン長崎》

▽2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初となる金曜開催の23日を皮切りに幕を開ける。“蹴”春到来に先駆けて、超WS編集部が今シーズンのJ1を彩る全18クラブを徹底分析。チームのノルマ、補強達成度、イチオシ選手、予想布陣をお届けしていく。第18弾はV・ファーレン長崎を紹介する。 <span style="font-weight:700;">◆クラブ史上初のトップリーグ挑戦</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【ノルマ:残留】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽2018シーズンの最も大きなトピックでもある長崎のJ1初挑戦。ノルマは、“残留”となるだろう。 ▽昨シーズンは長いJ2のシーズンを通して連敗は2度。第30節からは13戦無敗、ラスト4試合は4連勝と勢いに乗ってJ1昇格を決めている。 ▽高木琢也監督の下6シーズン目を迎える長崎は、J2との差を痛感する試合も少なくないだろう。選手にもJ1経験者が多いとは言えず、序盤の約3カ月で15試合のリーグ戦をこなすことを考えても、良いスタートを切れるかが残留に向けたカギとなるはずだ。したたかなゲーム運びに加え、着実に勝ち点を積み重ねることが重要となる。 <span style="font-weight:700;">◆地元出身者のベテランと共に</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【補強達成度:C】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽初のJ1挑戦に向け、14名の選手を迎え入れた長崎。中でも注目は、地元長崎県出身で経験も豊富なDF徳永悠平とDF中村北斗の補強だろう。 ▽世代別の日本代表やA代表も経験している両選手が、地元へ帰還。長崎県民にとっても、国見高校OBの2人が揃う光景は待ち望んだものと言えるだろう。 ▽その他にも、鹿児島県出身で国見高校出身のGK徳重健太をヴィッセル神戸から獲得。さらに、アルビレックス新潟からFW鈴木武蔵、ハイデンハイム(ドイツ)からMFベン・ハロランも獲得し、攻撃陣にも手を加えた。 ▽また、大卒選手を3名獲得しており、J1に残留した先を見据えた補強も行っているものの、J1を戦い抜ける攻撃陣を揃えられたとは言い難い状況だ。<hr> 【IN】 GK増田卓也(28)←サンフレッチェ広島/期限付き延長 GK徳重健太(33)←ヴィッセル神戸/完全 DF徳永悠平(34)←FC東京/完全 DF本多琢人(22)←東海学園大学/新加入 DFチェ・キュベッック(24)←蔚山現代(韓国)/完全 MF新里涼(22)←順天堂大学/新加入 MF米田隼也(22)←順天堂大学/新加入 MF黒木聖仁(28)←ヴァンフォーレ甲府/完全 MF中村北斗(32)←アビスパ福岡/完全 MF中原彰吾(23)←北海道コンサドーレ札幌/期限付き MF名倉巧(19)←FC琉球/完全 FW鈴木武蔵(24)←アルビレックス新潟/完全 FW平松宗(25)←アルビレックス新潟/期限付き延長 FWベン・ハロラン(25)←ハイデンハイム(ドイツ)/完全 【OUT】 GK三浦雄也(28)→引退 GKソン・ヨンミン(22)→カマタマーレ讃岐/完全 DF村上佑介(33)→引退 MF丸岡満(22)→セレッソ大阪/期限付き終了 MFミゲル・パジャルド(31)→退団 MF林田隆介(18)→ヴェルスパ大分/期限付き MF養父雄仁(33)→藤枝MYFC/完全 MF宮本航汰(21)→清水エスパルス/期限付き満了 MF古部健太(32)→モンテディオ山形/完全 MF田中輝希(25)→アミティエSC京都/完全 MF小野寺達也(30)→ギラヴァンツ北九州/期限付き→完全 FW畑潤基(23)→アスルクラロ沼津/期限付き延長<hr><span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>DF徳永悠平(34) 2017シーズン(J1) 24試合出場<hr>▽初のJ1昇格となる長崎のカギを握るのは、地元帰還となった徳永だろう。国見高校、早稲田大学と進学し、2004年に行われたアテネオリンピックを経験。その後FC東京でプロキャリアをスタートさせると、2009年にはA代表にも招集。長崎において、最も経験値のある選手だ。 ▽3バックの一角に入ることが予想されるが、その経験から守備陣のコントロールを任させることになるはずだ。身体能力の高さに加え、経験からくる読みの鋭さ、頭を使ったプレーで高木監督のタッカーを体現し、目標であるJ1残留への旗手となることが期待される。 <span style="font-weight:700;">◆2018シーズンの予想布陣</span>[3-4-2-1] <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:増田卓也 DF:乾大知、髙杉亮太、徳永悠平 MF:飯尾竜太朗、黒木聖仁、島田譲、翁長聖 MF:澤田崇、ベン・ハロラン FW:ファンマ<hr>▽昨シーズンも採用していた[3-4-2-1]を継続すると見られる。髙杉は「4バックにチャレンジできるぐらいベースが浸透している」と語る通り、高木監督の下でプレーを続けている選手も多く、大きな問題は起こらないだろう。 ▽守護神は昨シーズンもゴールを守ったGK増田卓也、3バックは昨シーズン同様にDF乾大知、DF髙杉亮太が務め、左に新加入の徳永が入ると予想する。 ▽中盤も右のウイングバックにMF飯尾竜太朗、左のウイングバックにMF翁長聖と主力を並べ、ボランチの一角にもMF島田譲が入ると予想する。相方は、甲府から加入したMF黒木聖仁が入ると見る。 ▽セカンドトップには、昨シーズン40試合に出場したMF澤田崇とオーストラリア人MFベン・ハロランが入ると予想。1トップは昨シーズンのチーム得点王であるFWファンマが入ると見る。 ▽新加入のFW鈴木武蔵やMF名倉巧、MF中村北斗、DFチェ・キュベックなど新戦力のバックアップメンバーも揃っており、MF前田悠佑、MF幸野志有人、DF田代真一、DF田上大地と昨シーズンの主力も居るだけに、高木監督がどの様なメンバーを相手に合わせて起用するか、その手腕にも期待だ。 2018.02.22 22:00 Thu
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「いかに納得してもらえる判定をするか」物議醸した水戸vs長崎のPK判定…VARなしでの判定変更にJFA審判委員会が見解「プロセスが良くなかった」

19日、日本サッカー協会(JFA)はレフェリーブリーフィングを行った。 今回のブリーフィングではピッチ上で物議を呼んだ明治安田J2リーグ第18節の水戸ホーリーホックvsV・ファーレン長崎の一戦での判定変更についての説明が行われた。 6月2日に行われた試合。試合は2-2で迎えた後半アディショナルタイム6分に、長崎のMFマテウス・ジェズスがボックス内でドリブルを仕掛けると、水戸のMF前田椋介に倒されることとなった。 当初はノーファウルで進んだが、その後に榎本一慶主審は副審や第4審との協議の結果、PKと判定。フアンマ・デルガドがしっかりと決めて、長崎が勝利を収めた。 J1であれば、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックが入るシーンだが、J2ではVARが導入されていないため主審の判定が絶対に。しかし、一度はノーファウルと判断したにも関わらず、判定が変更となり、PKを獲得した長崎側は喜ぶ一方で、水戸側は当然納得のいかない判定となってしまった。 ノーファルとなったことで、長崎ベンチは抗議。榎本主審は長崎ベンチに行き、その後に副審と第4審と協議し、PKに変更したように見える事態に。水戸は納得せず、今度は猛抗議し試合は中断。森直樹監督に対して榎本主審が説明し、約8分間中断した末に試合が再開していた。 扇谷健司審判委員長と佐藤隆治JFAレフェリーマネジャーが登壇した中、JFA審判員会の見解が述べられ「テクニカル上はPKとすべき事象だと判断している」と妥当な判定だとコメント。「競技規則では次の再開までであれば最終判定を変えることは認められている」と、ジャッジを変えたことも問題はないとしたが、「審判チームで協議してPKとした判断は間違っていなかったが、そこのプロセスが良くなかった」と、振る舞いには問題があると指摘した。 佐藤氏は「正しい判定をするだけでなく、いかに納得してもらえる判定をするか」と指摘。今回のシーンでは、PKではなかったものが長崎の抗議を受けて協議し、判定を変えたように見えていたため、「ベンチのプレッシャーを受けて変えたと捉えられてしまう」とした。先に審判団で協議すべきだったというのが見解だ。 また、この事例の後、1級審判員全員に今回のプロセスに関する会議をオンラインで行ったとのこと。判定変更の経緯も示され、事象直後には主審は「脚の接触は見えていたが、ボールに触れ可能性があること、またよく見えていなかったことでノーファウル」と判定。一方で、副審はPKと判断しインカムで助言。第4審も「ボールに触れていないならPK」と伝達し、主審以外の2人はPKだと感じていたことがわかった。 この点に関して佐藤氏は、主審のポジショニングに対して「ここで良かったのかどうか」と指摘。また副審に対しては伝え方、第4審も条件付きの情報が必要かどうかということが問題視されるところだとした。 その後、榎本主審は長崎ベンチに向かい、下平隆宏監督に自身が見えたことを報告。ボールに触れたかが見えなかったことを伝えたという。ただ、佐藤氏は「NOT PKという説明をする必要があるのか」と疑問を投げかけ、「NOT PKと判断しているなら、ベンチよりもレフェリーが良いところで見ているのだから、判定を受け入れてもらうようにできたはず。自身の判定に疑念があるなら、審判チームに速やかに確認を行うべき」と、指摘し、改めてプロセスに問題があると指摘した。 審判団でのコミュニケーションについては、副審と第4審からは「蟹挟みになっているからPK」と助言されたことで主審はPKに判定を変更したという。ただ、佐藤氏は第4審が伝えた「ボールに触っていないなら」という発言に触れ、審判団内のコミュニケーションでそこが議論されていないところが改善点だとした。 なお、水戸ベンチに対しては一連の状況を説明。その中で「一度決断しているのに助言で変わるんですか」と森監督からは質問があったが、「見えていないことをサポートしてもらうことはたくさんある」と伝えたとされている。 いずれにしても、ジャッジ事態には問題はなかったが、選手やスタッフ、観客を含めて観ている人にとっては不可解な判定変更になっており、VARのように明確なチェックがないJ2、J3では審判団のプロセス1つで大きく印象が変わることが明るみとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】VARなしで判定変更…物議を醸した水戸vs長崎のシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RapfUFD60TM";var video_start = 37;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.19 16:30 Wed
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垣田のゴールで徳島が5勝目で3位浮上! 注目の大宮vs福岡はコロナ感染の疑いで中止に《J2》

明治安田生命J2リーグ第9節の9試合が2日に行われた。 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで行われた徳島ヴォルティスvsモンテディオ山形は1-0で徳島が勝利した。 序盤から攻め込んだのはホームの徳島。まずは8分、ピッチ中央から渡井がロングボールを送ると、垣田がボックス右でチャンスに。上手くコントロールしてシュートに繋げたが、体を投げ出したDFにブロックされてしまった。23分のセットプレーでの場面では、垣田がネットを揺らしたがオフサイド。さらに31分には、相手のマークを華麗に躱した小西のサイドチェンジが左の西谷に通ると、ボックスに侵入しシュート。ポストに直撃して跳ね返ったところを今度は垣田が流し込みにかかるが、枠に飛ばすことができなかった。 後半も垣田を中心に攻勢を続ける徳島。ヘディングシュートがクロスバーに嫌われるなどなかなか成果が出なかったが迎えた74分、味方とのワンツーでボックス左に侵入した西谷のグラウンダーのクロスを垣田が押し込んで、ようやく試合を動かした。 しかし、後半からは山形も底力を見せ、徳島のゴールに襲いかかる。アディショナルタイムには中村駿や渡邊がゴールに迫るが、GK上福元の好守もありネットを揺らせず試合終了。1点のリードを守り切った徳島が5勝目を挙げ、3位に浮上した。 トランスコスモススタジアム長崎で行われたV・ファーレン長崎vs東京ヴェルディは0-0の引き分けに終わった。 アウェイの東京Vがポゼッションを高めていく中、長崎は18分、相手のCKを跳ね返しカウンターへ移行。富樫が持ち上がり、右の澤田に展開。ボックス右に侵入した澤田が折り返すと、こぼれ球をファーサイドにいた名倉がシュート。枠を捉えていたがGKマテウスに右手一本で弾かれた。東京ヴェルディも27分、ダイレクトパスを繋いで右サイドを攻略し、森田がマイナスのクロスを供給。中で待っていた井出が右足で合わせたが、惜しくも枠の左に外れた。 後半から2人入れ替えた東京V。49分にCKから井上がシュートをを放つなど攻勢を続けるものの、なかなかチャンスに結びつかない。長崎もフレッシュな選手を投入し、82分にはCKから毎熊がヘディングシュート。後半アディショナルタイムにもCKのチャンスを迎えるが、最後までネットを揺らせず試合終了。0-0のゴールレスドローに終わった。 そのほか、ジェフユナイテッド千葉vsザスパクサツ群馬では、小島が後半アディショナルタイムに決勝点を挙げた群馬が土壇場で勝利し、2勝目を挙げている。 なお、大宮アルディージャ vs アビスパ福岡は、福岡の選手に新型コロナウイルスの陽性の疑いがあったため、急遽試合中止となった。 ◆明治安田生命J2リーグ第9節 ▽8/2(日) 栃木SC 0-0 アルビレックス新潟 ヴァンフォーレ甲府 1-1 レノファ山口FC 松本山雅FC 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 ギラヴァンツ北九州</span> V・ファーレン長崎 0-0 東京ヴェルディ <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">京都サンガF.C. 1</span>-0 FC町田ゼルビア <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">水戸ホーリーホック 3</span>-2 ツエーゲン金沢 ジェフユナイテッド千葉 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 ザスパクサツ群馬</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">徳島ヴォルティス 1</span>-0 モンテディオ山形 愛媛FC 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 ジュビロ磐田</span> ▽8/1(土) ファジアーノ岡山 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 FC琉球</span> ※中止 大宮アルディージャ vs アビスパ福岡 2020.08.02 21:17 Sun
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長崎が浅沼優瑠と奥田晃也の加入を発表

V・ファーレン長崎は7日、GK浅沼優瑠(29)とFW奥田晃也(27)の加入を発表した。 讃岐からの加入となる浅沼は、2015年にY.S.C.C.横浜でプロデビュー。2017年と2018年には正GKとしてプレーしたものの、その後はSC相模原や栃木SCに活躍の場を移すも控えGKの域を出られず。2020年に加入した讃岐でも、出場は昨季のリーグ戦2試合にとどまった。 奥田は水戸ホーリーホックからの加入。同選手もYS横浜で2017年にプロデビューし、3年間で平均30試合に出場する活躍を残し、2020年に水戸へステップアップした。水戸でも実力を発揮し、2020年はリーグ戦37試合4ゴール、2021年は37試合6ゴールを記録した。 ◆浅沼優瑠 「この度カマタマーレ讃岐から移籍してきました浅沼優瑠(アサヌマスグル)です。まずは V・ファーレン長崎という素晴らしいチーム、素 晴らしい環境でプレーをさせていただけることに本当に感謝しております。ありがとうございます。V・ファーレン長崎のJ1昇格のために、 ピッチ内外で貢献できるように、謙虚に、多くのことを学び、成長して、V・ファーレン長崎に関わるすべての人のためにプレーします! 応援よろしくお願い致します!」 ◆奥田晃也 「この度、水戸ホーリーホックから加入することになりました奥田晃也です。 V・ファーレン長崎の勝利に貢献できるよう、一生懸命頑張ります。応援よろしくお願いします」 2022.01.07 16:58 Fri

V・ファーレン長崎の選手一覧

1 GK 富澤雅也
1993年07月14日(32歳) 188cm 76kg 0 0
21 GK 後藤雅明
1994年05月24日(31歳) 191cm 83kg 12 0
26 GK 井岡海都
1998年04月27日(27歳) 186cm 79kg
31 GK 原田岳
1998年05月22日(27歳) 188cm 84kg 5 0
2 DF 飯尾竜太朗
1991年01月30日(35歳) 173cm 69kg 0 0
3 DF 関口正大
1998年04月21日(27歳) 172cm 66kg 13 1
4 DF エドゥアルド
1993年04月27日(32歳) 184cm 84kg 9 1
15 DF 岡野洵
1997年12月09日(28歳) 187cm 81kg
17 DF 高畑奎汰
2000年09月16日(25歳) 176cm 68kg 16 0
23 DF 米田隼也
1995年11月05日(30歳) 173cm 69kg 16 1
25 DF 櫛引一紀
1993年02月12日(32歳) 182cm 82kg 8 0
27 DF モヨマルコム強志
2001年06月03日(24歳) 181cm 80kg
29 DF 新井一耀
1993年11月08日(32歳) 186cm 81kg 8 0
41 DF 田所莉旺
2006年04月08日(19歳) 187cm 74kg 0 0
43 DF 名越一樹
2007年04月13日(18歳) 187cm 80kg 0 0
48 DF 照山颯人
2000年08月28日(25歳) 182cm 70kg 11 0
DF 上戸涼生
2007年09月16日(18歳) 167cm 62kg
DF 木立希夢
2008年10月30日(17歳) 183cm 70kg
5 MF 山口蛍
1990年10月06日(35歳) 173cm 72kg 9 0
6 MF 安部大晴
2004年06月07日(21歳) 172cm 65kg 5 0
7 MF マルコス・ギリェルメ
1995年08月05日(30歳) 173cm 66kg 17 4
8 MF 増山朝陽
1997年01月29日(29歳) 173cm 72kg 17 4
10 MF マテウス・ジェズス
1997年04月10日(28歳) 187cm 94kg 16 8
13 MF 加藤大
1991年05月07日(34歳) 175cm 72kg 8 0
14 MF 名倉巧
1998年06月03日(27歳) 168cm 61kg 11 0
16 MF エメルソン
1999年07月27日(26歳) 174cm 69kg 1 0
19 MF 澤田崇
1991年05月26日(34歳) 170cm 63kg 11 0
20 MF 中村慶太
1993年06月30日(32歳) 178cm 73kg
22 MF 西村蓮音
2005年06月15日(20歳) 166cm 59kg 1 0
24 MF 山田陸
1998年04月15日(27歳) 176cm 72kg 11 0
33 MF 笠柳翼
2003年06月24日(22歳) 175cm 63kg 4 1
34 MF 松本天夢
2002年09月28日(23歳) 169cm 58kg 10 1
35 MF 齋藤遼太
2002年05月23日(23歳) 178cm 72kg 1 0
36 MF 青木俊輔
2003年01月08日(23歳) 170cm 67kg 13 1
38 MF 松澤海斗
2001年02月05日(25歳) 174cm 66kg 8 0
9 FW フアンマ・デルガド
1990年11月17日(35歳) 188cm 90kg 11 5
11 FW エジガル・ジュニオ
1991年05月06日(34歳) 174cm 72kg 5 1
18 FW 山﨑凌吾
1992年09月20日(33歳) 187cm 82kg 11 1
28 FW 七牟禮蒼杜
2005年10月03日(20歳) 180cm 73kg 1 1
32 FW ジョップ・セリンサリウ
2003年06月30日(22歳) 195cm 85kg 1 0
監督 下平隆宏
1971年12月18日(54歳)

V・ファーレン長崎の試合日程

明治安田J2リーグ
第1節 2025年2月15日 3 - 2 vs ロアッソ熊本
第2節 2025年2月23日 2 - 2 vs レノファ山口FC
第3節 2025年3月1日 1 - 0 vs ジュビロ磐田
第4節 2025年3月8日 1 - 1 vs ベガルタ仙台
第5節 2025年3月15日 1 - 0 vs 徳島ヴォルティス
第6節 2025年3月23日 5 - 1 vs ブラウブリッツ秋田
YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月26日 1 - 4 vs ザスパ群馬
明治安田J2リーグ
第7節 2025年3月30日 3 - 2 vs 藤枝MYFC
第8節 2025年4月6日 3 - 1 vs FC今治
YBCルヴァンカップ2025
2回戦 2025年4月9日 1 - 2 vs 湘南ベルマーレ
明治安田J2リーグ
第9節 2025年4月13日 0 - 2 vs サガン鳥栖
第10節 2025年4月19日 1 - 1 vs ヴァンフォーレ甲府
第11節 2025年4月25日 3 - 4 vs いわきFC
第12節 2025年4月29日 2 - 2 vs 北海道コンサドーレ札幌
第13節 2025年5月3日 1 - 1 vs 愛媛FC
第14節 2025年5月6日 1 - 2 vs カターレ富山
第15節 2025年5月11日 1 - 1 vs モンテディオ山形
第16節 2025年5月18日 14:00 vs 大分トリニータ
第17節 2025年5月25日 14:00 vs ジェフユナイテッド千葉
第18節 2025年5月31日 14:00 vs 水戸ホーリーホック
第19節 2025年6月15日 17:00 vs RB大宮アルディージャ
第20節 2025年6月22日 13:35 vs ロアッソ熊本
第21節 2025年6月28日 19:00 vs モンテディオ山形
第22節 2025年7月5日 18:00 vs 大分トリニータ
第23節 2025年7月12日 18:00 vs いわきFC
第24節 2025年8月2日 18:00 vs ベガルタ仙台
第25節 2025年8月9日 18:00 vs 北海道コンサドーレ札幌
第26節 2025年8月17日 19:00 vs サガン鳥栖
第27節 2025年8月24日 18:00 vs レノファ山口FC
第28節 2025年8月31日 18:00 vs 藤枝MYFC
第29節 2025年9月13日 vs RB大宮アルディージャ
第30節 2025年9月20日 vs カターレ富山
第31節 2025年9月28日 vs ブラウブリッツ秋田
第32節 2025年10月4日 vs ジェフユナイテッド千葉
第33節 2025年10月18日 vs ヴァンフォーレ甲府
第34節 2025年10月25日 vs FC今治
第35節 2025年11月2日 vs ジュビロ磐田
第36節 2025年11月8日 vs 愛媛FC
第37節 2025年11月23日 vs 水戸ホーリーホック
第38節 2025年11月29日 vs 徳島ヴォルティス