ミッチェル・ランゲラック
Mitchell LANGERAK
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| ポジション | GK |
| 国籍 |
オーストラリア
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| 生年月日 | 1988年08月22日(37歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 193cm |
| 体重 | 80kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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名古屋が三國ケネディエブスの1点を堅く守って5月以来3カ月ぶりのアウェイ戦勝利! 湘南は攻め込むもゴール奪えず手痛い連敗【明治安田第28節】
24日、明治安田J1リーグ第28節の湘南ベルマーレvs名古屋グランパスがレモンガススタジアム平塚で行われ、0-1で名古屋が勝利した。 17位で残留争い中の湘南(勝ち点29)と、14位の名古屋(勝ち点34)の一戦。湘南はミッドウィークの天皇杯から中2日。前節から1名を変更。GKソン・ボムグンに代えて、今夏川崎フロンターレから加入したGK上福元直人を起用した。 対する名古屋は前節から3名を変更、中山克広、和泉竜司、パトリックが外れ、内田宅哉、山中亮輔、キャスパー・ユンカーが入った。ユンカーは6月2日の第17節以来の先発出場となった。 立ち上がりは湘南が攻め込み、積極的にゴールに迫っていくが、先制したのはアウェイの名古屋。7分、左CKから山中がクロスを入れると三國ケネディエブスがヘッドで合わせてネットを揺らす。 さらに名古屋は相手のミスにつけ込む。12分、茨田陽生のバックパスをユンカーがカット。ここから山岸がシュートも、枠の右にわずかに外れる。 湘南はなかなか名古屋のゴールに迫ることができず。シュートは放っていくが、なかなか決定機までは作れない。 飲水タイム後もボールを保持しながらサイドを使って湘南が攻め込んでいくが、決定的なチャンスはなし。38分にはルキアンが右に展開すると池田の縦パスに鈴木雄斗が反応してボックス内右の深い位置から折り返すが、これはクリアされてしまった。 ハーフタイムに両チームとも選手を交代。湘南は吉田新を下げて、小野瀬康介を投入。名古屋は山岸とユンカーを下げ、パトリックと今夏加入の菊地泰智を投入する。 ともにテコ入れした中、湘南が早速チャンス。46分、ボックス内右からオーバーラップした鈴木雄が強烈なシュートを放つが、これはGKランゲラックがセーブする。 対する名古屋は49分、スローインを受けた森島司が鋭いライナー性のクロスを入れると、パトリックがヘッドで合わせるが枠を捉えられない。 後半は湘南がペースを掴んでいく中、名古屋は野上結貴がプレー続行不可能に。中山を投入すると、同じタイミングで山中を下げてFC東京から加入した徳元悠平を起用した。 湘南はボールを保持できていながらもゴールが遠い。76分には鈴木章斗を下げて福田翔生、81分には茨田を下げて根本凌、85分には鈴木淳之介を下げて阿部浩之を入れて前線を活性化させていく。 対する名古屋は1点を守りにいく展開に。湘南にポゼッションを許しながらも、ブロックを敷いて守りを固めていく。 結局最後まで湘南は名古屋のゴールを破ることができず、0-1で名古屋が勝利。名古屋にとっては5月18日の第15節のサガン鳥栖戦以来のアウェイゲーム勝利。湘南は前節に続き、ホームで停滞連敗となってしまった。 湘南ベルマーレ 0-1 名古屋グランパス 【名古屋】 三國ケネディエブス(前7) <span class="paragraph-title">【動画】超高打点!三國ケネディエブスの豪快ヘッド!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br></a> <a href="https://t.co/QIP89Od6jc">pic.twitter.com/QIP89Od6jc</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1827292143901167741?ref_src=twsrc%5Etfw">August 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.24 21:01 Sat2
「やっと獲れた」プロ入りした名古屋でついにタイトル獲得、2ゴールの永井謙佑はまだまだ走り続ける「もう1つ、2つタイトルを獲れるように」
名古屋グランパスのFW永井謙佑が、ルヴァンカップ優勝を喜んだ。 2日、2024Jリーグ YBCルヴァンカップ決勝が国立競技場で行われ、名古屋とアルビレックス新潟が対戦した。 2021年以来3年ぶり2度目の優勝を目指す名古屋と、クラブ史上初のタイトルを目指す新潟の一戦。雨が降り頻る中、史上最多の6万2517人が詰めかけ、熱気に満ちていた。 試合は互いにスタイルを出していく中、31分に相手のビルドアップのミスを突いた永井がゴールを奪い名古屋が先制。42分にも永井が追加点。前半を2点リードで折り返す。 後半も名古屋ペースで試合が進んでいったが、新潟は選手交代で流れを掴み返すと、71分に谷口海斗がヘディングで1点を返すことに。その後も新潟が押し込み、名古屋が跳ね返すという展開となった中、試合終了直前にPK。新潟が起死回生のチャンスを手にすると、小見洋太が決めて追いつき、延長戦に突入する。 それでも名古屋は延長前半3分にPKを与えてしまった中山克広がゴールを決めて勝ち越しに成功。しかし、延長後半6分に小見が再びネットを揺らして3-3のドロー。PK戦にも連れ込んだ試合は、5-4で名古屋が制し、見事に2度目の優勝を果たした。 2ゴールの活躍を見せた永井。MVPはGKランゲラックに渡ったが「それはミッチにあげないと」とコメント。自身のゴールについては「上手くチームとして狙っていた部分がハマりましたし、良かったです」と狙い通りだったとした。 1点目はハイプレスからのミスを誘ってのゴール。「狙っていましたし、(和泉)竜司によけてくれと思っていました。あそこしかコースがなくて、打ち抜いた感じです」とコメント。2点目は「(コースが)見えていました。落ち着いて決められました」と、冷静に決められたと振り返った。 この試合は前線からのハードなプレスとマンマークが効いており、前半は新潟のビルドアップを封じていた。「持つところまでという感じです」と振り返った永井は「20人メンバーに入れるので、疲れたらバトンを繋いでという意識でやっていました」と、全力を出し切ることしか考えていなかったという。 永井は2ゴールの活躍だけではなく、スピードを活かしたプレスバックでもピンチを凌いでいた。「誰かが連動してやっているとあそこが空くので、そこは意識してやっていました」と、しっかりと守備も頭に入れてプレーしていたという。「1回取られると気になると思うので、1つ遅らせることができれば、後ろは大体止められるので、そこが大事かなと思っていました」と、新潟の選手が警戒してくれれば良かったとした。 永井は2-1となった80分に交代。しかし、その後に追いつかれてしまい、延長戦、PK戦までもつれ込んだ。 「ドリブラーが入ってきてちょっと押し込まれてしまいました。そこは反省しないといけないです」と振り返った永井。「前から連動して行っていた分、ちょうど足が止まった時間帯でした。修正していきたいです」と、今後にしっかりと活かしていきたいとした。 海外でもプレーし、FC東京でもプレーした永井。2022年に自身3度目の名古屋加入となったが、これが初めてのタイトルとなった。 「やっと獲れたので良かったです」と振り返る永井。「なかなかチャンスはないのでね」と、タイトルを目指せる機会は多くないとコメント。それでも、「デビューしたチームで、プロキャリアをスタートしたチームなので、復帰した時にタイトルを獲りたいと思っていました。この年齢で獲れるとは思わなかったですけど、良かったです」と、35歳にしてついに名古屋でのタイトル獲得を喜んだ。 長谷川健太監督とはFC東京時代にもルヴァンカップを制した経験が。長谷川監督は攻守のパフォーマンスを称えていた。 「持つところまでフルスロットルという感じでした。60分ぐらいで結構バテていましたね」と振り返った永井。10月はいつも通りだったとイジられていたが「10月はちょっとパワーを溜めていました笑」と冗談で返した。 若い選手もいる中で、今シーズンは苦しい戦いが続いていたが1つ結果を残した。ロッカールームでは「みんな喜んでいましたし、こういうタイトルを獲ることで自信も芽生えると思います。また1つチームとしてレベルアップしていけるようにしたいです」と振り返る永井。リーグ戦で4連敗を喫した6月、7月は暗いチームを盛り上げていたようだ。 「自信がなくなると元気も無くなるので、イジりながらというか、盛り上げながらやっていました」 「結局ネガティブにやっていても練習はずっとやらないといけないので、ポジティブに明るくやったほうが身になるし、色々な発想も出てくると思うので、「暗い顔するな」、「楽しめよ」と言いながらやってました」 「流石に4連敗した時は僕も結構メンタルにきましたね。負けている時は簡単じゃないです。勝っている時は簡単じゃないので、負けている時は難しいです」 厳しい時期を乗り越え、リーグ戦ではなかなか浮上できなかったが、ルヴァンカップではサンフレッチェ広島、横浜F・マリノスと下して決勝まできた。 「やり続けて、広島とマリノスと自信がついて、セットプレーからの得点も増えて、やってきたことがちょっとずつ結果に出てきて、みんなが自信を取り戻したので良かったです」 また、9月にはチームがマンツーマンのハイプレスに切り替えることに。「9月にこのスタイルに完全になって、1人でもサボると水がこぼれちゃうので、連動して頑張るという当たり前のことなんですけど、それが上手くチームとしてはまってここまでこれました」と振り返り、「あとは、我慢するべき時間帯にしっかり我慢するということが課題としてあります」と、まだまだ高めていきたいとした。 名古屋でタイトルを獲得したら辞めても良いと以前語っていた永井。その夢を果たしたが「辞めようかな笑」とコメント。「やりますけど笑。もう1つ、2つタイトルを獲れるように、後輩たちと切磋琢磨してやっていきたいです」と、さらなるタイトル獲得へ、走り続けると意気込んだ。 <span class="paragraph-title">【動画】隙を突いた一撃! 永井謙佑がタイトルに導く2ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="v8CMEeKYon8";var video_start = 33;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.11.02 22:10 Sat3
名古屋の新主将は昨季副将のMF和泉竜司に! 新任副将はフレッシュな2名に
名古屋グランパスは6日、2025シーズンのキャプテン・副キャプテン決定を発表した。 昨シーズンの明治安田J1リーグでは13位フィニッシュも、YBCルヴァンカップ優勝を成し遂げた名古屋。長谷川健太監督が引き続きチームを率いるなか、GKランゲラックの退団によって注目が集まっていた新キャプテンには、昨季の副キャプテンを務めていたMF和泉竜司に決定した。 また、副キャプテンも新任となり、昨季FC東京から途中加入で今季完全移籍に移行したDF徳元悠平。下部組織出身で筑波大学のサッカー部を退部し、1年前倒しでのプロ入りを決断したMF加藤玄が就任している。 今シーズンの名古屋を牽引するリーダーグループの3選手はクラブを通じて決意を語っている。 ◆和泉竜司 「2025シーズンのキャプテンを務めます。チームを引っ張っていく自覚と責任を持って日々の練習含め気を引き締めて頑張ります。今シーズン、リーグタイトルを目指していく上で、チームの全員がこのクラブを勝利に導くという想いを持つことが重要です。クラブの未来も見据え、自分がチームの先頭に立ち引っ張っていきたいと思います。グランパスファミリーの皆さんにも引き続き変わらない熱い後押しをぼくたちに届けていただき一緒になって闘ってほしいです。キャプテンとしての責任を果たせるように頑張ります」 ◆徳元悠平 「2025シーズン、副キャプテンを務めます。チームが同じ方向を向き、みんなで高め合う組織を作りタイトル獲得に向けて全力を尽くします。熱い声援よろしくお願いします」 ◆加藤玄 「今シーズン、副キャプテンを務めさせていただきます。クラブを背負うということに年齢や経験は関係ありません。副キャプテンたるに相応しい選手、人間になれるよう努めていきます」 2025.02.07 08:00 Friミッチェル・ランゲラックの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年1月16日 |
名古屋 |
メルボルン・ビクトリー |
完全移籍 |
| 2018年1月14日 |
レバンテ |
名古屋 |
完全移籍 |
| 2017年8月30日 |
シュツットガルト |
レバンテ |
完全移籍 |
| 2015年7月1日 |
ドルトムント |
シュツットガルト |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
メルボルン・ビクトリー |
ドルトムント |
完全移籍 |
| 2007年10月1日 |
South Melbourne |
メルボルン・ビクトリー |
レンタル移籍終了 |
| 2007年6月1日 |
メルボルン・ビクトリー |
South Melbourne |
レンタル移籍 |
| 2007年3月1日 |
|
メルボルン・ビクトリー |
完全移籍 |
ミッチェル・ランゲラックの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2013年10月11日 |
オーストラリア代表 |

オーストラリア
名古屋
レバンテ
シュツットガルト
ドルトムント
South Melbourne