高橋佳
Kei Takahashi
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1996年08月29日(29歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 70kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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“全社王者”FC刈谷ら5チームの敗退が決定…関東1部から全3チームが決勝R進出も?【Road to JFL/地域CL1次ラウンド第2節】
11日、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023(地域CL)1次ラウンドの第2節が各会場で行われた。 日本フットボールリーグ(JFL)昇格を目指す12チームが4チームずつの3会場(宮崎/A組・宮城/B組・滋賀/C組)に分かれて戦う1次ラウンド。各組1位の3チーム、各組2位の中で成績上位の1チーム、計4チームが決勝ラウンドへ進む。 ◆Aグループ ヴェロスクロノス都農(宮崎県/九州1位) VONDS市原FC(千葉県/関東1部1位) 栃木シティFC(栃木県/関東1部2位/百年構想枠) FC徳島(徳島県/四国1位) ▽都農 1-3 栃木シティ 昨日の初戦でVONDSに敗れて勝ち点「0」の都農と、4-1とFC徳島を撃破し「3」の栃木。都農は22分、FW鈴木将馬がロングボールに抜け出して先制点も、栃木は38分、カウンターからFW戸島章のゴールで同点とする。 迎えた60分、栃木は右CKの流れで前線に残っていたDF増田修斗が二次攻撃からヘディング弾。さらに88分、FW田中パウロ淳一のPK弾で追加点。3-1と逆転勝利の栃木は勝ち点「6」とした。 ▽VONDS 2-0 FC徳島 勝ち点「3」VONDSと「0」FC徳島。VONDSは30分にMF川田拳登の右足ミドルで先制し、54分には左CKからDF渡辺広大がヘディング弾で追加点。2-0と勝利し、勝ち点は「6」に。まずは栃木とともにグループ2位以上を確定させた。 この結果、都農とFC徳島は1次ラウンド敗退が決定している。 ▽順位表(第2節まで) 1.栃木シティ「勝ち点6」+5「総得点7」 2.VONDS市原「勝ち点6」+3「総得点3」 2.都農「勝ち点0」-3「総得点1」(敗退決定) 4.FC徳島「勝ち点0」-5「総得点1」(敗退決定) ◆Bグループ FC刈谷(愛知県/東海1部2位/全社枠1) ブランデュー弘前FC(青森県/東北1部1位) 福山シティFC(広島県/中国1位) wyvern(愛知県/東海1部1位) ▽刈谷 2-3 福山 弘前とドローで勝ち点「1」発進の刈谷、wyvernに5発大勝で「3」とする福山。1-1で迎えた61分、福山はFW高橋佳のヘディング弾で勝ち越すも、直後の64分、刈谷もMF大友千裕のゴールで同点とする。 決勝点は80分。福山は途中出場MF角田薫平がゴール前での混戦からこぼれ球に反応し、右足ダイレクトで豪快に蹴り込んだ。この結果、福山が勝ち点「6」とした一方、全社王者・刈谷は「1」から積み上げれず、1次ラウンド敗退が決まった。 ▽弘前 0-1 wyvern 勝ち点「1」弘前と「0」wyvern。地域CL初出場のwyvernは59分、敵陣深くで弘前DFからボールをかっさらい、最後はゴール前でDF谷口祐亮がシュート。これが決まって決勝点となった。記念すべき地域CL初白星を挙げ、勝ち点「3」として決勝ラウンド進出へ希望を繋いでいる。 この結果、敗れた弘前は刈谷とともに1次ラウンド敗退が決まった。 ▽順位表 1.福山「勝ち点6」+4「総得点8」 2.wyvern「勝ち点3」-2「総得点3」 3.刈谷「勝ち点1」-1「総得点4」(敗退決定) 4.弘前「勝ち点1」-1「総得点2」(敗退決定) ◆Cグループ アルテリーヴォ和歌山(和歌山県/関西1部1位) 福井ユナイテッドFC(福井県/北信越1部1位) ジョイフル本田つくばFC(茨城県/関東1部5位/全社枠2) BTOP北海道(北海道/北海道1位) ▽和歌山 0-0 つくば 福井とドローで勝ち点「1」の和歌山と、10年ぶりの地域CL初戦でBTOPに勝利し「3」とするつくば。つくばは勝てば決勝ラウンド進出に大きく前進する一戦だったが、0-0で決着。和歌山は2試合連続のゴールレスドローとなった。 ▽福井 2-1 BTOP 勝ち点「1」発進の福井と「0」BTOP。福井は49分、MF阿部真拓がボックス手前から豪快な左足スーパーショットを叩き込み先制。さらに71分、右CKの流れから二次攻撃を展開し、最後はMF北川滉平のヘディング弾で追加点を決める。 BTOPも試合終盤の89分、福井を右サイドから崩して最後はDF文炯晶の右足弾で一点差に。しかし、これ以上の反撃は叶わず、福井が2-1で勝利。2年連続2回目の地域CL出場となったBTOPだが、昨年同様、1試合を残して1次ラウンド敗退が決まった。 ▽順位表 1.つくば「勝ち点4」+1「総得点3」 2.福井「勝ち点4」+1「総得点2」 2.和歌山「勝ち点2」±0「総得点0」 4.BTOP「勝ち点0」-2「総得点3」(敗退決定) 2023.11.11 16:10 Sat2
福山シティは関東1部の得点王を獲得…JFL入会へリスタートする地域リーグクラブの主なin/out | vol.03【Road to JFL】
2024シーズンの地域リーグからは、関西1部初優勝で地域CL初出場、そして地域CL初優勝という飛鳥FC(奈良県)が“卒業”し、JFLへ。 2025シーズンこそは俺たちが…という意気込みでリスタートしたであろうクラブと、その「加入in/out退団」をいくつかピックアップする。【第3回/全3回】(各クラブの発表は12日時点) ◆福山シティFC(中国/広島) 2024シーズンまで中国リーグ3連覇の福山だが、昨季の地域CLは1次ラウンド敗退。10月の全社1回戦敗退を受けてコーチ陣をテコ入れも、停滞感を払拭することは叶わなかった。 リーグ4連覇と念願のJFL入会を目指す今季に向けては、得点源だったFW高橋佳(28)が退団。一方、2022年に地域CL初出場へ導いた小谷野拓夢氏が監督として再登板し、昨夏加入したDF代健司(35)の期限付き移籍期間も延長された。 そして8日、エリース豊島FCで2024シーズン関東1部得点王の韓国人FWソン・ホギョン(27)の獲得を発表。2度目の福山加入となるソンは、母国での兵役を経て日本サッカーに復帰した、地域リーグ有数のストライカーである。 2025シーズンこそは悲願達成なるか。福山にとってリーグの4連覇は通過点であるはずだ。 ◆ブランデュー弘前FC(東北1部/青森) 昨季の弘前は東北1部2連覇で地域CL出場も、FC刈谷に0-7惨敗を喫するなど1次R3連敗で敗退。シーズン後には攻撃の要だった3枚、FW高木輝之(28)、MF浅利航大(28)、MF平尾泰雅(25)が揃ってラインメール青森へ移籍した。 高木・浅利・平尾の3枚で、昨季の東北1部で累計「40得点20アシスト」。総得点98のうち、大半にこの3選手が関わっていた格好だ。また、センターラインたるDF成田諒介(36)、MF知久航介(25)の現役引退も発表されている。 一方、ラインメールからはDF河西真(28)、DF高井健太(23)、MF中村成龍(24)が加入し、MF板橋幸大(23)などが契約を更新。 新監督には中三川哲治氏が就任することも発表され、ガラッと生まれ変わりそうな2025シーズンの新生弘前。東北1部の覇権を守るだけでなく、競争力を身につけて地域CLへ進みたい。 ◆FC.ISE-SHIMA(東海1部/三重) ISE-SHIMAは2021年に地域CL準優勝で入替戦まで経験したなか、昨季東海1部“初優勝”で2度目の地域CLへ。しかし、初出場時に無敗で駆け抜けた全国…2度目は初戦でショッキングな逆転負けを喫し、3連敗で1次R終戦となった。 今季に向けては、志摩市出身のエースストライカーであるFW濱田竜輝(24)、またDF宮寺優斗(25)など、主力の残留が複数発表済み。 新戦力では、三重県出身のDF和田侑樹(24)&MF楠本羽翼(24)が加入。2人は東海学園大学時代からの盟友で、揃ってFC岐阜からの加入となる。また、和田は昨季レンタルの高知ユナイテッドSCでJ3入会メンバーとなった。 ライバル刈谷が王座奪還へ積極的な補強に動くなか、ISE-SHIMAは連覇へさらにスカッドを拡充させられるか。東海1部の競争力は低くなく、今季も激しい攻防が期待できそうだ。 2025.01.13 17:00 Mon高橋佳の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年11月21日 |
福山シティ |
無所属 |
- |
| 2023年2月1日 |
弘前 |
福山シティ |
完全移籍 |
| 2022年2月9日 |
FC大阪 |
弘前 |
完全移籍 |
| 2021年2月1日 |
弘前 |
FC大阪 |
完全移籍 |
| 2019年2月1日 |
京産大 |
弘前 |
新加入 |
| 2015年4月1日 |
|
京産大 |
新加入 |

日本
福山シティ
無所属
弘前
FC大阪
京産大