ニコ・パス
Nico Paz
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
アルゼンチン
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| 生年月日 | 2004年09月08日(21歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 186cm |
| 体重 |
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「魔法のようなアシスト」コモに21年ぶりセリエA白星もたらしたセルジ・ロベルト、絶妙ヒールをスペインメディア称賛「セスクが生まれ変わらせた」
コモの元スペイン代表MFセルジ・ロベルトのプレーが注目を集めている。 13歳から過ごしたバルセロナを離れ、セスク・ファブレガス監督率いる昇格組コモへ加わったセルジ・ロベルト。デビュー戦となったセリエA第2節のカリアリ戦から4試合連続でプレーしている。 コモは24日、第5節で強豪アタランタとアウェイで対戦。先制を許す展開も、後半序盤で一気に3点を奪い、3-2の逆転勝利を収めた。 2試合連続で先発のセルジ・ロベルトはブラジル人FWガブリエウ・ストレフェッツァ同点ゴールをアシストし、逆転勝利の立役者に。ボックス右手前でボールを受けると、ヒールパスでストレフェッツァの鋭いシュートに繋げた。 この元バルセロナMFの活躍にはスペインメディアも反応。『マルカ』は「セスクのコモでイル・マーゴ(魔術師)として新たなスタートを切ったセルジ・ロベルトが魔法のようなアシスト」、『スポルト』は「セスクがセルジ・ロベルトを生まれ変わらせた」と称賛している。 試合後にはセスク監督もセルジ・ロベルトに言及。大きな信頼を寄せていることを明かした。 「彼は素晴らしいパフォーマンスを見せた。私にとってピッチ上で最高の選手だ。彼はチームにそのパーソナリティをもたらすためにコモに来た」 「彼は我々のやることが簡単ではないとわかっていたし、私が多くを求めていることもわかっている。ボールを持って前に出ていくことだ」 「そういった選手がいることは自信をもたらすし、試合を作り出し、私の好きな形で前進することができる。アイデンティティを確立し、困難な瞬間にあるチームを信じられるようにすることが重要だ」 なお、レアル・マドリーから移籍したU-23アルゼンチン代表MFニコ・パスも、2点目のオウンゴールを生むミドルを放ち、ガンビア代表FWアリュー・ファデラの3点目をアシスト。元スペイン勢が輝いたコモだが、『Opta』によるとこれが2003年5月以来、21年4カ月ぶりのセリエAでの勝利となっている。 <span class="paragraph-title">【動画】逆転の流れ生んだセルジ・ロベルトのヒールアシスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="t2Uy6Pd7gnA";var video_start = 204;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.27 18:05 Fri2
マドリーがチェルシー撃破でUEFAスーパーカップに弾み! ブラヒム・ディアス1G1Aの活躍【PSM】
国際親善試合のレアル・マドリーvsチェルシーが現地時間6日に行われ、マドリーが2-1で勝利した。 プレシーズンのアメリカ遠征中のマドリーは直近に行われたエル・クラシコに1-2で敗戦。その一戦からは先発2人を変更。ギュレル、エンドリッキに代えてロドリゴ、ヴィニシウスを両ウイングに起用し、ブラヒム・ディアスを3トップの中央に配置した。 一方、同じくアメリカツアー中のチェルシーは直近に行われたマンチェスター・シティ戦で2-4の敗戦。その試合からは先発5人を変更。新戦力のGKヨルゲンセン、マルク・ギウを起用したほか、両翼にシティ戦で共にゴールを挙げたマドゥエケ、スターリングを起用した。 立ち上がりはエンクンクのボックス手前右からのクロスをファーでフリーのスターリングがヘディングシュートで放つと、マドリーも11分にヴィニシウスが裏抜けの流れからボックス内で左足シュートを放つなど、拮抗した展開に。 プレシーズンマッチらしい開かれた状況が続くなか、前半半ば手前にマドリーがゴールをこじ開ける。19分、中央で背後を取ったブラヒム・ディアスがボックス内まで持ち込んで右で浮いたルーカス・バスケスにプレゼントパス。左足のシュートがDFにディフレクトしてゴール左隅へ向かうと、こぼれ球にダニ・セバージョスとGKヨルゲンセンが反応するが、そのままゴールネットに吸い込まれた。 幸先よく先手を奪ったマドリーは以降もポジションチェンジやサイドバックの攻撃参加を使いながら畳みかける攻めを見せる。そして、27分には左サイドのヴィニシウスからのスルーパスでセンターバック2枚の間から飛び出したブラヒム・ディアスがボックス左でGKをつり出して冷静に左足シュートを流し込んだ。 序盤以降は守勢が続いたチェルシーだったが、前半のうちに1点を返す。39分、カウンターから左サイドで押し込むと、ボックス手前左角でエンソ・フェルナンデスが上げたクロスをファーでDFフラン・ガルシアに競り勝ったマドゥエケがGKクルトワの寸前でヘディングシュートを流し込んだ。 マドリーの1点リードで折り返した後半もマドリーペースは変わらず。多くの決定機には至らないが、ボールの主導権を握って危なげなくゲームをコントロールした。 その後、60分付近を境にメンバーの入れ替えが目立つと、マドリーはニコ・パスやラタサらに加えてより経験が少ないカンテラーノがピッチに投入されていく。これに対してチェルシーはムドリク、カイセド、デューズバリー=ホール、フォファナら主力クラスの選手がピッチに送り込まれた。 ただ、やや膠着の後半半ばから終盤にスコアは動かず。マドリーがアメリカでのプレシーズンツアーを勝利で締めくくり、14日に控えるアタランタとのUEFAスーパーカップに弾みをつけた。一方、連敗でツアーを終えたチェルシーは11日にインテルとのプレシーズンマッチを戦い、プレミアリーグ開幕に臨む。 レアル・マドリー 2-1 チェルシー 【レアル・マドリー】 ルーカス・バスケス(前19) ブラヒム・ディアス(前27) 【チェルシー】 ノニ・マドゥエケ(前39) 2024.08.07 13:57 Wed3
メッシが復帰!首位を走るアルゼンチン代表が招集メンバーを発表【2026年W杯南米予選】
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は3日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表メンバー27名を発表した。 ここまで8試合で6勝2敗で南米予選首位を走るアルゼンチン。チームを率いるリオネル・スカローニ監督は、ラウタロ・マルティネス(インテル)やマク・アリスター(リバプール)、デ・パウル(アトレティコ・マドリー)、リサンドロ・マルティネス(マンチェスター・ユナイテッド)ら主力を順当に選出。 また、9月のインターナショナルウィークを負傷欠場したリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が復帰したほか、ニコ・パス(コモ)が2022年10月以来2年ぶり、ティアゴ・アルマダが2023年10月以来1年ぶりの代表復帰となった。 一方、9月10日に行われた南米予選のコロンビア代表戦後にテレビカメラを右手で引っ叩く行為を働いたことで2試合に出場停止処分を受けたGKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ)は招集外となった。 そんなアルゼンチンは10月10日にベネズエラ代表とアウェイで対戦。続く15日にはボリビア代表をホームに迎え撃つ。今回発表されたアルゼンチン代表メンバーは以下の通り。 ◆アルゼンチン代表メンバー27名 GK ヘロニモ・ルジ(マルセイユ/フランス) フアン・ムッソ(アトレティコ・マドリー/スペイン) ワルテル・ベニテス(PSV/オランダ) DF マルコス・アクーニャ(リーベル・プレート) ヘルマン・ペッセージャ(リーベル・プレート) ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル) レオナルド・バレルディ(マルセイユ/フランス) ニコラス・タグリアフィコ(リヨン/フランス) クリスティアン・ロメロ(トッテナム/イングランド) リサンドロ・マルティネス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ゴンサロ・モンティエル(セビージャ/スペイン) ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー/スペイン) MF ティアゴ・アルマダ(ボタフォゴ/ブラジル) エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ) アレクシス・マク・アリスター(リバプール/イングランド) エンソ・フェルナンデス(チェルシー/イングランド) ジオバニ・ロ・チェルソ(ベティス/スペイン) ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリー/スペイン) ニコ・パス(コモ/イタリア) レアンドロ・パレデス(ローマ/イタリア) FW リオネル・メッシ(インテル・マイアミ/アメリカ) ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア) ニコラス・ゴンサレス(ユベントス/イタリア) パウロ・ディバラ(ローマ/イタリア) アレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリー/スペイン) バレンティン・カルボーニ(マルセイユ/フランス) 2024.10.03 07:30 Thu4
ルカク1G2Aのナポリが連勝中のコモを退けて首位キープ【セリエA】
ナポリは4日、セリエA第7節でコモをホームに迎え、3-1で勝利した。 前節モンツァに危なげなく勝利して首位に浮上したナポリ(勝ち点13)は、モンツァ戦と同様のスタメンで臨み、ルカク、クワラツヘリア、ポリターノの3トップとする[4-3-3]で臨んだ。 2連勝中のコモ(勝ち点8)に対し、ナポリは開始25秒に先制する。ルカクのポストプレーを起点にラストパスを受けたマクトミネイがボックス中央へ侵入、シュートを決めきった。 先制後、ストレフェッツァに際どいミドルを打たれたナポリは、24分にもニコ・パスにミドルシュートでゴールを脅かされる。さらに32分、ニコ・パスにポスト強襲の強烈なミドルを打たれ、肝を冷やされる。 ポゼッションでもコモに上回られ、追加点に迫るような好機を作れずにいたナポリは43分に追いつかれる。ボックス手前右からストレフェッツァにミドルシュートを蹴り込まれた。 1-1で迎えた後半、開始5分にナポリがPKを獲得する。オリベラがセルジ・ロベルトからボールを奪うと、ボックス内に侵入したところで倒された。このPKをルカクが決め、ナポリが勝ち越した。 リード後はクワラツヘリアのカウンターで牽制しつつナポリが時間を消化。そして終盤の86分に決定的な3点目。ルカクのポストプレーからラストパスを受けたネレスがディフェンスライン裏を取ってセリエA初ゴールをマークした。 ルカク1ゴール2アシストと活躍のナポリが連勝中のコモを退けて首位キープに成功している。 ナポリ 3-1 コモ 【ナポリ】 スコット・マクトミネイ(前1) ロメル・ルカク(後8)【PK】 ダビド・ネレス(後41) 2024.10.05 03:30 Satニコ・パスの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月1日 |
レアル・マドリーU19 |
レアル・マドリー・カスティージャ |
完全移籍 |
| 2022年7月1日 |
レアル・マドリーU18 |
レアル・マドリーU19 |
完全移籍 |
| 2021年7月1日 |
レアル・マドリード U17 |
レアル・マドリーU18 |
完全移籍 |
| 2020年7月1日 |
レアル・マドリード・ユース |
レアル・マドリード U17 |
完全移籍 |
| 2016年7月1日 |
|
レアル・マドリード・ユース |
完全移籍 |

アルゼンチン
レアル・マドリーU19
レアル・マドリーU18
レアル・マドリード U17
レアル・マドリード・ユース