伊藤純也

Junya ITO
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 1998年04月12日(27歳)
利き足
身長 174cm
体重 67kg
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伊藤純也のニュース一覧

【親善試合】柏レイソル 2ー1 スタッド・ランス(7月30日/三協フロンテア柏スタジアム) 8カ月ぶりの日立台で日本代表の関根大輝は、新たな挑戦に向き合う姿を見せた。 スタッド・ランスは30日、「ジャパンツアー2025」で柏レイソルと対戦。0ー1で迎えた後半開始時、ランスファンからは黄色い歓声が、柏ファンか 2025.08.01 18:30 Fri
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20日、日本フットボールリーグ(JFL)第7節の5試合が各地で行われた。 ◆沖縄 0-0 Honda 首位・沖縄SVと2位・Honda FCによる首位攻防戦はゴールレスドローで決着。Hondaは今季無敗を継続も、5連勝と首位浮上はならず。この結果、19日に勝ち点「3」を積み上げたヴェルスパ大分が暫定首位から 2025.04.20 16:30 Sun
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16日、日本フットボールリーグ(JFL)第2節の6試合が各地で行われた。 ◆岩手 2-1 滋賀 1年でのJリーグ返り咲きを期すいわてグルージャ盛岡が、JFLで初めてのホームゲームとしてレイラック滋賀と対戦。関係者らの除雪から始まった一戦は34分、MF小松寛太の鋭いクロスにFW深堀隼平が頭で合わせて先制点とす 2025.03.16 16:38 Sun
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24日、日本フットボールリーグ(JFL)最終節の8試合が各地で行われ、最下位はミネベアミツミFCで確定した。 すでに優勝・栃木シティ、2位・高知ユナイテッドSCが確定していたJFL。一方で地域リーグ側との入替戦へ進まざるをえない「最下位」が決まっておらず、最終節でついに確定した。 ◆ミネベア 0-1 浦安 2024.11.24 19:52 Sun
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日本代表は5日の埼玉スタジアム2002で北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループC第1節の中国代表戦に臨み、7-0で勝利した。 8大会連続8度目の本大会行きを巡り、いよいよ最終予選の森保ジャパンは[3-4-3]の布陣を用い、鈴木彩艶を最後尾に板倉滉、谷口彰悟、町田浩樹の3バック。堂安律と三笘薫の両ウイン 2024.09.05 21:43 Thu
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「JFLに適応」昇格組浦安がダントツ最下位から16戦無敗で優勝争い…伊藤純也&都並敏史が過去とミライを紐解く

2023シーズンのJFLをかき乱す存在として、J3クラブライセンスを持たない昇格組ながらも優勝争いに加わったブリオベッカ浦安。選手と指揮官に今季ここまでの戦いを振り返ってもらった。 <span class="paragraph-subtitle">〜ブリオベッカ浦安って?~</span> 日本サッカー史において後世まで名を残すであろう“炎のサイドバック”都並敏史。“ドーハの悲劇”を始めとする歴史の生き証人であり、サッカー解説でもお馴染みの都並が2019年から指揮官として率いるチームこそ、今季6年ぶりにJFLへと返り咲いたブリオベッカ浦安だ。 浦安は2016年に関東サッカーリーグ1部からJFLへ初昇格。ただ、18年から関東1部へ逆戻りすることとなり、リスタートを切って5年目の昨季、リーグ戦10チーム中6位と苦しみながらも、全国社会人サッカー選手権大会と地域CLの2冠を成し遂げ、見事、今季からJFLへと返り咲いた。 そんな彼らが今季のJFL開幕9試合で0勝3分け6敗のダントツ最下位だったのはもはや過去。第10節でソニー仙台FCを撃破すると勢いに乗り、そこから第27節まで怒涛の16試合無敗(10勝6分け)に。気づけば順位は4位となっていた。 ただ、11日に敵地で行われた第28節の高知ユナイテッドSC戦(1●2)は敗れ、残念ながら無敗街道が「16」でストップ、5位後退、前節終了時点でわずかに残していた昇格即初優勝の可能性も消滅。悔しい敗戦となった。 <span class="paragraph-subtitle">~選手間の意識強化で苦境を乗り切る~</span> しかし、昇格組でありながら、優勝決定の首位Honda FC、2位ソニーに対して1勝1分けと勝ち越し。Jリーグ入会「継続審議」の3位レイラック滋賀、4位ラインメール青森、7位ヴェルスパ大分、さらに来季のJ3参入が条件付きで承認されていたクリアソン新宿、ヴィアティン三重に対しても、ホーム&アウェイ2試合の中でいずれも1勝を挙げている。 結果として、Honda&ソニーに次ぐ“Jへの門番”的役割の一翼も担う形となっている浦安。高知戦終了後、MF伊藤純也に16試合無敗という快進撃を振り返ってもらった。 「16という数字を振り返ると、確かに良い流れが来ていたようにも思えますが、僕たち選手はそれほどこの数字にこだわっていませんでした。浦安は今季からJFLで戦うチーム…対戦相手へのリスペクトを持ちながら一戦一戦に向き合ってきたことで、この数字が積み上がったんだと思います」 「開幕9試合未勝利のあの時期、『自分たちに必要なことってなんだろう』『どのチームもプレー強度の高いJFLでどうやって戦うべきか』など、基本的な部分を選手間で見つめ直しました。主にデュエルや攻守の切り替えなどです」 「最初に勝利したソニー戦から何試合か無敗が続いて、少しずつ自信が大きくなったのは間違いないです。良い意味での“慣れ”というか、選手ひとりひとりがJFLのプレー強度に適応していきました。そうなると今度は各々がいかに個性を発揮できるか…この点はまだまだこれからですね」 <span class="paragraph-subtitle">〜残り2試合を経て、来季へ〜</span> 一方で、伊藤が「“人間力”という点で大きな影響を与えてくれた方。サッカーの戦術面ももちろんですが、ひとりの人間として大切なことを教えてくださった方です。“忍耐”の大切さはサッカーでも活きています」と尊敬の念を寄せたのは、就任5年目の都並監督。指揮官も選手たちの成長を実感しつつ、さらなる進歩も可能だと踏んでいるようだ。 「選手たちが率先して話し合いのできる、柔軟性を持つチームになったという印象です。こういう部分を見ると、やっぱり成長を感じますね」 「ただ、まだまだ伸び代があるとも思っています。本来ゴールを期待できるFWの得点数があまり伸びないまま、この時期、この順位まで来てしまった印象なので、FWがゴールを決められる攻撃の形を増やしていけるといいですね」 「今日(高知戦)なんかでも、自分たちができた部分、研究されて難しかった部分、これらを学びとして持って、課題をひとつずつ埋めていく。しっかり反省して次に繋げます」 苦しい時期を選手間の意識強化で乗り切ったと明かしてくれた伊藤。さらなる進歩に意欲を示す都並監督。両者とも今季の残り2試合に集中を傾けているという。 伊藤は「優勝のチャンスはなくなってしまいましたけど、残り2試合を全力で戦い抜きます。『全員、全力、最後まで』という浦安のスローガン通り、ひとりひとりがこの2試合で何をすべきか考え、実行することが来季につながると思います。少しでも上の順位で終わりたいですね」と語る。 都並監督は現在開催中の地域CLに絡めて「関東1部だとVONDS市原FCや栃木シティFCなんかはJFLでも十分戦えると思います。昇格してきたら嫌…いやいや、どこが相手でも嫌ですよ(笑) 自分たちがしっかり戦うことが最も大事ですから」と笑う。 「来季を考えて残り2試合で何かを実験的に試す、ということはないです。まだそこまで熟成されたチームにはなっていないですね。これまでの積み上げを2試合でも出せるようにと考えています」 都並敏史がベンチから、伊藤純也がピッチの中央からタクトを振るうブリオベッカ浦安。18日に今季のホーム最終戦でミネベアミツミFCと対戦し、最終節(第30節)は26日、アウェイでのFCマルヤス岡崎戦となっている。 2023.11.13 19:00 Mon
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JFL最下位はミネベアミツミFCで確定…“地域リーグ降格”回避へVONDS市原との入替戦を戦うことに 【JFL最終節】

24日、日本フットボールリーグ(JFL)最終節の8試合が各地で行われ、最下位はミネベアミツミFCで確定した。 すでに優勝・栃木シティ、2位・高知ユナイテッドSCが確定していたJFL。一方で地域リーグ側との入替戦へ進まざるをえない「最下位」が決まっておらず、最終節でついに確定した。 ◆ミネベア 0-1 浦安 かつての名称はホンダロックSC、現在はミネベアミツミFC。近年成績が低迷し、今季も最終節を15位(16チーム)で迎えたなか、ホームでブリオベッカ浦安と対戦…38分、FW甲斐史也が乱暴行為で1発レッドを宣告される。 数的不利となったミネベア。 前後半通じ、殆どシュートまでいけないなかでも0-0で耐えていたが、迎えた90+1分に悲劇。浦安のMF伊藤純也にボックス内から右足弾を叩き込まれ、0-1で敗れ去ることとなった。 ◆Honda 1-1 武蔵野 ミネベアが敗れた一方、最下位で最終節を迎えた横河武蔵野FCは、Honda FCとのアウェイゲームで1-1。終盤に追いつかれて「このままでは最下位確定」だったが、ミネベア被弾により土壇場で最下位を脱出。JFL残留だ。 ・・・ この結果、最下位はミネベアで確定。同クラブは全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024(地域CL)で2位となったVONDS市原(関東1部/千葉)との入替戦へ進むこととなった。 なお、ミネベアは過去にも入替戦を戦った経験が。2021年はFC.ISE-SHIMA(東海1部)と対戦し、3-2勝ちでJFL残留を達成している。 ◆JFL・地域 入替戦〈一発勝負〉 2024年12月1日(日) 13:00KO ミネベアミツミFC vs VONDS市原 ひなた宮崎県総合運動公園ひなた陸上競技場(宮崎県宮崎市) ◆JFL最終節 ▽11月24日(日) ソニー仙台FC 0-3 栃木シティ 高知ユナイテッドSC 0-0 クリアソン新宿 レイラック滋賀 0-5 ヴィアティン三重 FCティアモ枚方 3-2 沖縄SV ヴェルスパ大分 0-0 ラインメール青森 Honda FC 1-1 横河武蔵野FC アトレチコ鈴鹿 1-1 FCマルヤス岡崎 ミネベアミツミFC 0-1 ブリオベッカ浦安 ◆JFL最終順位 [優勝] 栃木シティ | 勝ち点64 | +31 ---J3参入--- [2位] 高知ユナイテッドSC | 勝ち点55 | +14 ---J3・JFL入替戦--- [3位] FCティアモ枚方 | 勝ち点50 | +4 [4位] レイラック滋賀 | 勝ち点48 | +15 [5位] ヴィアティン三重 | 勝ち点48 | +8 [6位] ヴェルスパ大分 | 勝ち点45 | ±0 [7位] Honda FC | 勝ち点43 | +7 [8位] ブリオベッカ浦安 | 勝ち点42 | +3 [9位] 沖縄SV | 勝ち点41 | +8 [10位] ラインメール青森 | 勝ち点41 | +6 [11位] アトレチコ鈴鹿 | 勝ち点37 | -3 [12位] ソニー仙台FC | 勝ち点37 | -6 [13位] FCマルヤス岡崎 | 勝ち点30 | -9 [14位] クリアソン新宿 | 勝ち点26 | -25 [15位] 横河武蔵野FC | 勝ち点23 | -30 ---JFL・地域サッカーリーグ入替戦--- [16位] ミネベアミツミFC | 勝ち点22 | -23 2024.11.24 19:52 Sun
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「地獄みたい」欧州初挑戦で降格を経験した“ランス三兄弟”の末っ子は“偽サイドバック” に挑戦してW杯を目指す中

【親善試合】柏レイソル 2ー1 スタッド・ランス(7月30日/三協フロンテア柏スタジアム) 8カ月ぶりの日立台で日本代表の関根大輝は、新たな挑戦に向き合う姿を見せた。 スタッド・ランスは30日、「ジャパンツアー2025」で柏レイソルと対戦。0ー1で迎えた後半開始時、ランスファンからは黄色い歓声が、柏ファンからは愛情あふれるブーイングが沸き起こる。特別指定を含めて1年7カ月を柏でプレーした関根が、伊藤純也と共にピッチに立った。 関根は右サイドバックで出場。ランスのビルドアップの際、ボランチのような立ち位置でボールを受ける動きを見せた。いわゆる“偽サイドバック”だ。。今シーズンからチームを率いるカレル・ヘラールツ監督からは新たな役割を求められているようだ。 「中に入って組み立てる部分は監督から求められているので、そこは意識してプレーしています。もっと有効な立ち位置を取れると思いますし、より味方からボールを引き出せるようにしたいです」 また、右ウイングでプレーする伊東が内側に入った際には、タッチライン沿いに張るなどの連係を披露。さらには、ボランチの位置でボールを受けてから右サイドの伊東に預け、相手DFの間のスペースに飛び出す場面も作るなど、内側と外側を柔軟に使い分けた。 「ずっと内側に入っているわけではなくて、状況を見ながら臨機応変に自分の最善の立ち位置を取るというのは監督から言われていることですし、みんな意識してやっているところではあります。まだ発展途上なので、個人としてもチームとしても未完成な部分はあります。ワンタッチでうまくつながったら簡単に崩せる時もあるので、良いところを増やせるようにしたいです」 新監督の下での新たなタスクに早く順応したい。ピッチ上の様々な場所に顔を出していた関根だったが、失点シーンに大きく関わってしまう。 50分、柏のディフェンスラインから関根の裏へロングパスが送られる。左サイドに張っていたジエゴにボールが渡ると、そのままドリブル突破を仕掛けてきた。関根は素早い対応を見せたが、間一髪でジエゴにクロスを許してしまう。ペナルティーエリアを寸断するグラウンダーのボールは、ゴール前に走り込んでいた瀬川祐輔に流し込まれた。 「あのスペースが空くのは仕方ないです。もう少し寄せられたと思います。プレシーズンで良かったと言えるように、リーグ戦が始まったらああいう失点はないようにしたいです」と歯痒さを見せた。 「安い失点をなくすことが大事です」 ランスにとって苦難の年となった昨シーズン。序盤は滑り出しに成功したものの、次第に勝点3を取ることが難しくなり、徐々に負けも増え始めた。16位でリーグ戦を終え、自動降格となる順位を免れたが、(フランス2部の)リーグ・ドゥ3位のチームとの入れ替え戦に臨む展開に。ランスは先制点を挙げるも、後半と延長戦で3失点を喫し、降格が決まった。 「まあ、地獄みたいな経験をしましたけど……」 “降格”という状況を身をもって体感したからこそ、口からこぼれる言葉には重みがある。 「あんな簡単に人生変わるんだなと思いますし、一瞬一瞬にかけてプレーしないと後々に後悔するんだなと。プレーオフだから頑張るとかではなく、どこかの試合で勝点1を取れていれば……。なので、リーグ戦1試合1試合を大切にやりたいです」 来年に控えるW杯のメンバーに選出されるためには、2部でのプレーは少々不利になるかもしれない。実質的なステップダウンとなり、メディアへの露出も減少する。 「自分が一番それをわかっています」と現実に真摯に向き合う姿勢を見せ、「W杯に出ることは小さい頃からの夢なので、チャンスがある限りはあきらめちゃいけないと思います。圧倒的な結果を残さないと、日本までニュースが届かないと思うので、結果にこだわってやっていきたいです」と、夢への切符を手にするために強い決意を顕わにした。 2025.08.01 18:30 Fri