ロジャー・シュミット
Roger Schmidt
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
ドイツ
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| 生年月日 | 1967年03月13日(58歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
ロジャー・シュミットのニュース一覧
ベンフィカのニュース一覧
ロジャー・シュミットの人気記事ランキング
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開幕4試合で勝ち点7、ベンフィカがシュミット監督を電撃解任…就任1年目にリーグ制覇もルイ・コスタ会長「変化の時期が来たと判断」
ベンフィカは8月31日、ロジャー・シュミット監督(57)の解任を発表した。 シュミット監督は、パーダーボルンやレッドブル・ザルツブルク、レバークーゼン、北京国安、PSVで指揮。2022年7月にベンフィカの監督に就任した。 就任1年目でプリメイラリーガで優勝に導き、チャンピオンズリーグでも準々決勝に進出するなど結果を残したが、3年目を迎えた今シーズンは開幕からつまづくこととなった。 開幕戦でファマリカンに2-0で惨敗すると、カーザ・ピア、エストレラと連勝。しかし、8月30日に行われていたモレイレンセ戦で引き分けに終わり、開幕4試合で勝ち点7と低調なスタートとなっていた。 ベンフィカは8月31日に声明を発表。「ロジャー・シュミット監督との雇用契約を即時加除するための交渉を開始した」とし、解任することを明らかにした。 昨シーズン終了後にファンはシュミット監督を批判。加えて、バイエルンの監督に就任するという噂も夏には浮上していたが、ベンフィカに留まった。これまで115試合を指揮し、80勝20分け15敗を記録している。 シュミット監督の解任に関して、マヌエル・ルイ・コスタ会長がコメント。すでに監督ではないとし、開幕からつまづいたことが理由だとした。 「すでにご存知の通り、私がこの会見場にくる前に、ロジャー・シュミットがもはやベンフィカの監督ではないことを報告しなければならなかったので、認める。また、この2年間にわたり感謝したい」 「ロジャー・シュミットが我々のクラブで培ったすべての努力と全ての仕事、獲得した2つの退路つ、彼が我々のチームで獲得した選手の数に感謝する」 「ただ、安定性を生み出すという野心とアイデアを持っていたにも関わらず、昨シーズンはリーグ戦で優勝できず、今シーズンは4試合を終えて自分たちが果たせなかった結果とパフォーマンスを考慮し、変化の時期が来たと判断した」 「繰り返すが、ロジャー・シュミットはもはやベンフィカの監督ではなく、我々はすでに将来のことを見据えて取り組んでいる。後任が誰なのかはすぐにわかるだろう」 2024.09.01 11:45 Sun2
PSVで輝き出す堂安律に「頼りがいがある」 今夏回想の指揮官が残留喜ぶ
PSVを率いるロジャー・シュミット監督が今夏の日本代表MF堂安律を振り返った。オランダ『ED』が報じている。 昨夏に出場機会を求めてアルミニア・ビーレフェルトにシーズンローンで移った堂安。ドイツでの堂々たるプレーぶりを受けて、ビーレフェルトの買い取り話や他のブンデスリーガクラブ行きの憶測もあったが、最終的に具体化せず、PSVに今季復帰した。 来年1月もサウサプトンが獲得を目指しているとの噂が浮かび上がるが、その一方で、PSVでも出場機会を増やしつつある堂安。東京オリンピック参戦による合流遅れや負傷離脱もあったが、ここまで公式戦10試合の出場で2得点1アシストを記録している。 そして、25日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループB第5節のシュトゥルム・グラーツ戦に先発すると、1アシストを記録して、マン・オブ・ザ・マッチに。そんな堂安だが、今夏を振り返ったシュミット監督は残留という結果に喜びの思いを口にした。 「当時の彼は常に先発というわけじゃなく、主軸になりたいという思いがあった。その件について話し合いをして、リツも疑問を投げかけてくれた」 「彼に自らの価値を認めさせるのはそう容易いことじゃなかった。また、後からの合流に短期間のケガもあり、彼にとって難しい夏になってしまった」 「とはいえ、彼をキープできて、非常に嬉しく思っている。オフェンス面で多くのものをもたらすことができ、ディフェンス面も非常に頼りがいがある」 「今の彼を見ていると、トレーニングでも、試合でも精神面にシャープだとわかる。本当に全力でやってくれている」 2021.11.26 17:40 Fri3
ドルトムント、サンチョの後釜にマレンをリストアップか?
ドルトムントがPSVに所属するオランダ代表FWドニエル・マレン(22)の獲得に関心を示しているようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。 ドルトムントでは、主力を務めるイングランド代表FWジェイドン・サンチョ(21)の去就が不透明となっており、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が盛んに取り沙汰されている。 そのため、サンチョの流出に備えて後釜のリストアップに動いている。そういった中、『ビルト』は有力な候補の一人としてマレンの名前を挙げている。 アヤックスのアカデミーで育ったマレンは、アーセナルのユースチームを経て2017年に母国のPSVに完全移籍。179cmと上背はないものの爆発的なスピードとドリブルテクニックに加え、ストライカー特有のポジショニングセンス、シュートテクニックも併せ持つ万能型FWは、これまで左ウイングを主戦場としていたが、昨シーズンからセンターフォワードに本格コンバート。ヒザの手術を行い、シーズン後半戦を棒に振った中、公式戦25試合17ゴール9アシストの数字を残した。 また、今シーズンはロジャー・シュミット監督の下、[4-2-2-2]の布陣の2トップの一角を務め、エールディビジ32試合で19ゴール8アシストの数字を残している。 なお、PSV側は移籍金を3000万ユーロ(約40億円)に設定している模様。また、ドルトムントとマレンの最終的な交渉は現在行われているユーロ2020終了後に行われるとのことだ。 2021.06.15 07:45 Tue4
ベンフィカ、今季限りでPSV退任のロジャー・シュミット監督を招へい! 2年契約での合意を発表
ベンフィカは18日、ロジャー・シュミット氏(55)との新監督就任合意を発表した。契約期間は2024年6月30日までの2年となり、来週中に正式発表となる予定だ。 ベンフィカではジョルジェ・ジェズス前監督が選手たちとの確執によって、昨年12月に双方合意の下で退団。Bチームを率いるネウソン・ヴェリッシモ監督が暫定的に後を引き継いでいた。 チャンピオンズリーグ(CL)ではアヤックスを破ってベスト8進出を果たすも、国内の戦いでは2つのカップ戦で敗退し、プリメイラ・リーガではポルトとスポルティングCPに大きく水を空けられ、辛くもCL出場圏内の3位でフィニッシュしていた。 一方、レッドブル・ザルツブルクを率いた時代に新進気鋭の若手指揮官として注目を集めたシュミット氏は、以降レバークーゼン、北京国安を指揮し、2020年4月にPSVの指揮官に就任。直近2シーズンはいずれもエールディビジでアヤックスに次ぐ2位でシーズンを終えるも、今シーズンはKNVBカップ制覇に導いていた。 今年2月に今季限りでのPSV退団を発表していた中、既報通りリスボンを新天地に選択した。 2022.05.19 06:30 Thu5
PSGがベンフィカの新たな逸材CBに熱視線
パリ・サンジェルマン(PSG)がベンフィカのU-21ポルトガル代表DFアントニオ・シウバ(18)の獲得に動き始めたようだ。フランス『Le10Sport』が報じている。 今夏、インテルのスロバキア代表DFミラン・シュクリニアルの獲得に失敗したPSGは、元々の選手層の薄さに加えて、元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスの今シーズン限りでの退団の可能性も取り沙汰されており、センターバックの補強が急務だ。 そういった中、フットボール・アドバイザーを務めるルイス・カンポス氏は、ベンフィカの若手逸材センターバックの獲得に強い関心を示しているようだ。 10代初めにベンフィカのアカデミーに加入したアントニオ・シウバは、187㎝の右利きのセンターバック。アンダー年代で常に主力を担うと、トップチームのディフェンスラインに負傷者が出た影響もあり、今年8月に行われたプリメイラ・リーガのボアヴィスタ戦でトップチームデビューを飾った。 ここでの安定したパフォーマンスがロジャー・シュミット監督に評価されると、ここまで公式戦13試合に出場している。守備においては地上戦、空中戦を問わず対人に強く、若さに似つかわしくないプレーリードでインターセプトや果敢なボールハントを狙う。さらに、攻撃面では安定したキック、視野の広さを生かした展開力にも定評があるモダンなプレースタイルの持ち主だ。 ベンフィカではマンチェスター・シティへ旅立った同胞DFルベン・ディアス以来の大器と目される18歳は、クラブと2027年までの長期契約を結んでおり、契約解除金は1億ユーロ(約146億円)に設定されている。 PSGは世界屈指の代理人ジョルジュ・メンデス氏の顧客であるアントニオ・シウバに以前から興味を示しており、今夏にドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーのレンタル交渉を行った際にも問い合わせを行っていたという。その時点では獲得には至らなかったものの、カンポス氏は以降も関係者と定期的にコンタクトを取っており、来夏のタイミングでのビッグオファーを準備しているようだ。 なお、同選手に関してはPSG以外にレアル・マドリー、マンチェスター・シティ、ナポリ、バレンシアといったクラブが関心を示しているようだ。 2022.10.20 22:58 Thuロジャー・シュミットの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2005年7月1日 |
Delbrücker SC |
引退 |
- |
| 2004年7月1日 |
リップシュタット |
Delbrücker SC |
完全移籍 |
| 2003年7月1日 |
パーダーボルン |
リップシュタット |
完全移籍 |
| 2002年7月1日 |
フェール |
パーダーボルン |
完全移籍 |
| 1995年7月1日 |
Paderborn |
フェール |
完全移籍 |
| 1990年7月1日 |
TuS Plettenberg |
Paderborn |
完全移籍 |
| 1987年7月1日 |
|
TuS Plettenberg |
完全移籍 |
ロジャー・シュミットの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2022年7月1日 | 2024年8月31日 |
ベンフィカ |
監督 |
| 2020年7月1日 | 2022年6月30日 |
PSV |
監督 |
| 2017年7月1日 | 2019年7月31日 |
北京国安 |
監督 |
| 2014年7月1日 | 2017年3月5日 |
レバークーゼン |
監督 |
| 2012年7月1日 | 2014年6月30日 |
ザルツブルク |
監督 |
| 2011年7月1日 | 2012年6月30日 |
パーダーボルン |
監督 |
| 2007年7月1日 | 2010年3月19日 |
プロイセン・ミュンスター |
監督 |
| 2005年7月1日 | 2007年6月30日 |
Delbrücker SC |
監督 |
| 2004年7月1日 | 2005年6月30日 |
Delbrücker SC |
監督 |

ドイツ
Delbrücker SC
リップシュタット
パーダーボルン
フェール
Paderborn
TuS Plettenberg
PSV
北京国安
レバークーゼン
ザルツブルク
プロイセン・ミュンスター