エウベル

ELBER
ポジション FW
国籍 ブラジル
生年月日 1992年05月27日(33歳)
利き足
身長 170cm
体重 70kg
ニュース 人気記事 クラブ

エウベルのニュース一覧

24日、明治安田J1リーグ第28節の横浜F・マリノスvsセレッソ大阪が国立競技場で行われ、ホームの横浜FMが4-0で勝利した。 勝ち点38で並ぶチームが相まみえた一戦。ホームの6位横浜FMは前節行われた川崎フロンターレとの神奈川ダービーを制し、2試合ぶりの勝利。川崎F戦からは2人変わり、飯倉大樹と喜田拓也が先発し 2024.08.24 21:23 Sat
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【明治安田J1リーグ第28節】 2024年8月24日(土) 19:00キックオフ 横浜F・マリノス(6位/38pt) vs セレッソ大阪(7位/38pt) [国立競技場] ◆勢いに再び乗っていけるか【横浜F・マリノス】 前節は川崎フロンターレとの神奈川ダービーをアウェイで戦い、1-3で勝利。アンデル 2024.08.24 15:55 Sat
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11日、明治安田J1リーグ第26節の横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸が日産スタジアムで行われ、アウェイの神戸が1-2で勝利した。 ハリー・キューウェル監督の解任もありながら3連勝中の9位横浜FM。3-2で競り勝った前節の北海道コンサドーレ札幌戦からは出場停止のマテウス・トゥーレル、飯野七聖らが外れ、ジェアン・パ 2024.08.11 21:47 Sun
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【明治安田J1リーグ第26節】 2024年8月11日(日) 19:30キックオフ 横浜F・マリノス(9位/35pt) vs ヴィッセル神戸(5位/42pt) [日産スタジアム] ◆荒波を乗り越えた先に見えるものは【横浜F・マリノス】 中断期間前にハリー・キューウェル監督を解任した横浜FM。中断前に首 2024.08.11 16:30 Sun
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横浜F・マリノスのニュース一覧

【明治安田J1リーグ第12節】 2025年4月16日(水) 19:00キックオフ 横浜F・マリノス(18位/8pt) vs 清水エスパルス(12位/12pt) [日産スタジアム] ◆勝利を手にして光を見つけたい【横浜F・マリノス】 どうしても勝てない今シーズンの横浜FM。前節はアウェイでアビスパ福岡 2025.04.16 12:15 Wed
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12日、明治安田J1リーグ第10節のアビスパ福岡vs横浜F・マリノスがベスト電器スタジアムで行われた。 開幕3連敗から一転、その後の6試合で5勝1分けと絶好調の福岡と、今季はわずか1勝で降格圏に位置する横浜FMの対戦となった。 福岡は直近のリーグ戦から2名を入れ替え、北島、岩崎が外れ、藤本、名古が入った。こ 2025.04.12 15:56 Sat
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Jリーグは10日、最新の出場停止情報を発表した。 7日に発表されていた出場停止選手に1名が追加。9日に行われた明治安田J1リーグ第5節の川崎フロンターレ戦で警告を受けた横浜F・マリノスのMFジャン・クルードが次節で出場停止となった。 そのほか、J1では京都サンガF.C.のMFジョアン・ペドロが出場停止に。J 2025.04.10 16:45 Thu
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Jリーグは10日、今夏来日するリバプールが横浜F・マリノスと対戦することを発表した。 日本代表MF遠藤航が所属するリバプール。今シーズンはプレミアリーグで首位を走り、2019-20シーズン以来2度目のプレミアリーグ制覇が近づいている。 そのリバプールは2005年のクラブ・ワールドカップ(W杯)で来日して以来 2025.04.10 11:15 Thu
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9日、明治安田J1リーグ第5節、川崎フロンターレvs横浜F・マリノスがUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われ、3-3のドローに終わった。 前節、FC町田ゼルビアとの上位対決を2-2のドローで終えて連勝がストップした6位の川崎F。2戦ぶりの白星とともに暫定首位浮上を狙った中2日の一戦では河原創 2025.04.09 21:23 Wed
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横浜FMがベスト8進出! 120分間押し込み続けた末に延後15+2分のアンデルソン・ロペスPK弾で決着【ACL2023-24】

21日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023-24ラウンド16・2ndレグで横浜F・マリノスがバンコク・ユナイテッド(タイ)と対戦し、延長戦の末に1-0で勝利。2戦合計3-2で準々決勝進出を決めた。 ともにグループステージ首位通過の横浜FMとバンコクU。横浜FMとしては敵地タイでの1stレグ、試合終盤の被弾で2-2ドローに終わっただけでなく、松原健が悪質タックルで一発退場に。ともあれ最低限の結果を手に入れた。 覇権奪還を目指すJ1リーグ開幕も目前に迫るなか、勝って準々決勝進出を決め、ハリー・キューウェル新監督に最初の白星をプレゼントできるか…横浜FMは辛くも今日のミッションを完遂した。 美しい緑の芝生に小雨が降り注ぐなか、オーストラリアのレジェンドは本拠地初陣で現段階のベストメンバーと思われる11人をチョイス。松原不在の右サイドバックは新加入の加藤蓮、左にも新加入の渡邊泰基が入る。 横浜FMは立ち上がりからポゼッションを展開しつつも、バンコクUのサイドを幅広く使ったカウンターが脅威に。開始6分、ファーストシュートをバンコクUに打たせてしまう。 技術もスピードも申し分ないバンコクUの両ウイング、とりわけ右のタイ代表FWルンラット・プームチャントゥエクに対し、最終ラインの上げ下げが安定しない横浜FM。渡邊泰はルンラットとの間合いも少し苦しい。 それでも我が国屈指の強豪が怯んでたまるものか。徐々にプレッシングが効き始めた19分、高い位置でのボール奪取からエウベルが際どいシュート。ボックス手前から放った内巻きの右足ショットはわずかにゴール上へと外れる。 次第に押し込む時間の増えていく横浜FM。警戒すべきバンコクUの両ウイングを自陣での守備に回させることが出来たのは良いが、コンパクトな陣形を崩す作業はまだ洗練されていない印象だ。今季2試合目、無理もない。 結局、前半の横浜FMは「相手守備陣を釣り出す・ずらす」を繰り返せず。ゴールレスで後半へ向かう。 後半は引き続き先制点を奪いにいく横浜FMと、ややギアを上げたバンコクUという構図。バンコクUは攻撃時のボールホルダーへのサポートを増やした印象がある。 60分、横浜FMはエウベル&ナム・テヒを下げ、宮市亮&天野純をピッチへ。その天野、68分に二次攻撃からヤン・マテウスが柔らかいクロスを上げると、ゴール前でフリーの天野は左足アウトサイドでダイレクトボレー…枠を捉え切れず、この日最初の決定機を逃す。 78分にも決定機逸。アンデルソン・ロペスがボックス左で巧みな切り返しから右足に持ち替え、内巻きのシュートはGKの左手をかすめて右ポストを直撃。ボールは天野の足元に転がったが、反応しきれずゴールラインを割る。 怖いバンコクUの左ウイング・元パレスチナ代表FWマフムード・イードが負傷でピッチを去ったなか、立て続けにゴールまで迫るも1点が遠い横浜FM。アディショナルタイムに宮市がゴール正面から放った決定的なヘディングシュートもGK正面に。 90分間でどちらにもゴールが生まれず、延長戦へ突入することとなった。 延長に入っても押し込み続ける横浜FM。前半に比べると迫力が増しているが、打てども打てども1点が遠い。延長前半の時点でシュート「30」本、CK「18」本まで到達するが、とにかく入らない。 延前9分、途中出場の山根陸がボックス内に縦パスを通すと、A・ロペスがワントラップから振り向きざまに左足シュート。横浜FMらしい良い崩しだったが、肝心のシュートが惜しくもゴール左へ外れる。 延長後半に入るとCKもついに「20」まで到達。ゴール前でスクランブル状態を作るシーンはもはや珍しくないが、バンコクUの集中力も見事と言わざるを得ない。 そんななか、いよいよPK戦突入も覚悟した延後15分、途中出場から右サイドバックに入った村上悠緋がボックス右手前からクロスを上げると、ボックス内側でバンコクUのDFに当たってハンドの判定に。当初はボックス外の判断も、VARの介入でPKがもたらされる。 これを沈めたのは、昨季のJ1リーグ得点王A・ロペス。ようやく、ようやく、ようやく、待望の先制点を手に入れた。 これが決勝点となり、横浜FMが1-0で勝利。2戦合計3-2でクラブ史上初のACL準々決勝進出を決めた。準々決勝では、グループステージでも対戦した山東泰山と再び激突する。 横浜F・マリノス 1-0(AGG3-2) バンコク・ユナイテッド 1-0:122分 アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス) <span class="paragraph-title">【動画】PK戦目前で獲得したPKをアンデルソン・ロペスがしっかり決める!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1760300163325710373?ref_src=twsrc%5Etfw">February 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.21 22:51 Wed
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【J1注目プレビュー|第28節:横浜FMvsC大阪】勢いづく横浜FM、苦しむC大阪…上位への挑戦権を懸けてた国立での“シックスポインター”

【明治安田J1リーグ第28節】 2024年8月24日(土) 19:00キックオフ 横浜F・マリノス(6位/38pt) vs セレッソ大阪(7位/38pt) [国立競技場] <span class="paragraph-subtitle">◆勢いに再び乗っていけるか【横浜F・マリノス】</span> 前節は川崎フロンターレとの神奈川ダービーをアウェイで戦い、1-3で勝利。アンデルソン・ロペス、西村拓真、畠中槙之輔と役者が揃っての快勝劇だった。 迎えたミッドウィークの天皇杯では主力を温存してV・ファーレン長崎と対戦。後半アディショナルタイムに勝ち越され、万事休すかと思われたが、そこからの2ゴールで大逆転勝利を収めていた。 チームとして勢いに乗れそうな大きな連勝。気がつけば6位にまで浮上しており、地力があることを証明。ここから差がついている上位に食い込んでいけるかは、連勝をいかに収められるかがポイントとなるだろう。 戦力が戻ってきている一方で、AFCチャンピオンズリーグ・エリートの開幕も近づいている。戦い方に安定感と勢いが戻りつつある中、しっかりと勝ち点を稼いでいけるか注目だ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:ポープ・ウィリアム DF:松原健、畠中槙之輔、エドゥアルド、永戸勝也 MF:喜田拓也、西村拓真、渡辺皓太 FW:ヤン・マテウス、アンデルソン・ロペス、エウベル 暫定監督:ジョン・ハッチンソン <span class="paragraph-subtitle">◆6戦未勝利の中、前節は惨敗【セレッソ大阪】</span> 前節はホームに京都サンガF.C.を迎えての一戦だったが、試合は3-5で惨敗。残留争いを繰り広げる相手に、衝撃的な敗戦を喫してしまった。 チームの不調ぶりを示すかのような前節。背後を狙った相手の攻撃に何度となくやられ、失点を重ねた。3点を返したことはプラスにも捉えられるが、あまりにも守備がルーズだったと言わざるを得ない。 今節の相手は横浜FM。京都よりも強力な攻撃陣を抱えているだけに、まずは守備から入りたいところ。得意とする相手だけに、しっかりと悪い流れを断ち切りたい。 後半戦は6戦連続勝利なし。勝ち点の並ぶ相手に敗れれば、そのままずるずると落ちていく可能性もあるだけに、まずはしっかりと立て直したいところだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:キム・ジンヒョン DF:西尾隆矢、鳥海晃司、舩木翔、登里享平 MF:田中駿汰、奥埜博亮 MF:ルーカス・フェルナンデス、ヴィトール・ブエノ、為田大貴 FW:レオ・セアラ 監督:小菊昭雄 2024.08.24 15:55 Sat
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2G1Aで川崎F撃破の立役者となったエウベル「大事なのはチームが勝てたこと」、アシストには自信「ピンポイントで合って良かった」

横浜F・マリノスのFWエウベルが、2ゴール1アシストを決めた川崎フロンターレ戦を振り返った。 23日、明治安田生命J1リーグ第9節の横浜FMvs川崎Fが日産スタジアムで行われた。 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の日程の関係で前倒して行われた試合。立ち上がりから横浜FMがペースを握るがゴールは奪えない。 対する川崎Fは徐々に盛り返すと、32分に家長昭博がゴールを奪い先制。その後は川崎Fのペースで試合は進む。 しかし、後半に入り横浜FMが徐々に立て直すと、57分にエウベルがゴール。すると58分に仲川輝人がネットを揺らして一気に逆転。64分にもエウベルが追加点を奪うと、73分に1点を返されるも、78分に仲川がスーパーゴールを決め、4-2で勝利を収めた。 この試合で2ゴール1アシストの大活躍を見せたエウベルは試合後「パフォーマンスは個人的にも良かったと思う」とコメント。「2得点1アシストはどの選手もそういう活躍をしたい、そういう形でチームに貢献したいと思っているはず。大事なのはチームが勝てたこと。リーグ戦初勝利をすごく嬉しく思う。引き続き、チームが勝てるように僕もがんばる」と語り、自身の活躍以上にチームの勝利を喜んだ。 2つのゴールも素晴らしかったが、アシストシーンではチームがやろうとしていることを体現。レオ・セアラからのパスを上手くコントロールし、素早く中にクロスを入れて中川のゴールにつなげた。 このシーンについてエウベルは「マリノスの形が見える得点シーンだったと思う。振り返ると、レオからボールをもらってバウンドしていて頭で触って前に入ろうと思っていた。バウンドしていたがしっかりミートできて、クロスをコントロールできた」とコメント。「僕たちのチームのウインガーはクロスをする時にはゴール前にいることを信じて見ずにクロスを上げている。ピンポイントで合って良かった」と語り、前半から再三狙っていた形でのゴールをアシストできて喜んだ。 昨シーズンは勝てなかった相手に4得点を決めて勝利。しかし、「サッカーの点で言うと、変わらないと思う。去年から比べて戦力が2、3人抜けだだけだと思うし、引き続きマリノスのサッカーをやっているだけだ」と語り、自分たちが何かやり方を変えたわけではないとした。ただ、「今日の勝利は普通のチームに勝ったわけではなく、去年のチャンピオンチームと戦って勝てたので、これを続ければもっともっとチームとして成長できると確信している」とし、1勝ではあるものの、大事な1勝だと感じているようだ。 今季の個人的な目標については「個人的な目標は、攻撃の選手なのでチームに貢献すること。得点やアシスト。具体的な数字は言わないが、多くの得点とアシストをしたい」と、ゴールに多く絡みたいとコメント。「チームの目標はみんなそうだと思うが、力を合わせて優勝することを考えている」と、リーグ制覇に向けて意気込んだ。 <span class="paragraph-title">【動画】マリノスらしさが出たエウベルお気に入りのアシスト!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>同点からわずか1分<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%B2%E5%B7%9D%E8%BC%9D%E4%BA%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#仲川輝人</a> 電光石火の逆転ゴール<br>\<br><br>2022明治安田J1第9節<br>横浜FM×川崎F<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/2022jleague?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#2022jleague</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E7%86%B1%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jが世界を熱くする</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%AA%E6%B5%9CFM%E5%B7%9D%E5%B4%8EF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#横浜FM川崎F</a><a href="https://twitter.com/hashtag/fmarinos?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#fmarinos</a><a href="https://twitter.com/prompt_fmarinos?ref_src=twsrc%5Etfw">@prompt_fmarinos</a> <a href="https://t.co/7ImIZkNB39">pic.twitter.com/7ImIZkNB39</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1496371038770573312?ref_src=twsrc%5Etfw">February 23, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.02.23 17:49 Wed
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横浜FMが逆転でグループG首位突破! ブラジル人トリオ揃い踏みの3発快勝、退任の指揮官も有終の美【ACL2023-24】

横浜F・マリノスは13日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023-24グループG第6節で山東泰山(中国)をホームに迎え、3-0で勝利した。 前節の仁川ユナイテッド戦を1-2で落とし、3位に転落してしまった横浜FM。今回の山東戦で2点差以上をつけて勝利すれば文句なしのグループステージ突破が決まるものの、負ければ敗退、それ以外は2位・仁川ユナイテッドの結果次第となった。 今シーズン限りで退任するケヴィン・マスカット監督はこれが横浜FMでのラストマッチ。3日の明治安田生命J1リーグ最終節の京都サンガF.C.戦からはメンバーを1人だけ変更し、出場停止だった喜田がスタメンに戻った。 早めに先制点が欲しい横浜FMはナム・テヒのミドルシュートや、ヤン・マテウスの直接FKで立ち上がりから牽制。その後も主導権を握ると、21分に今度は吉尾の直接FKが枠を捉えたが、相手GKに抑えられた。 24分にも大きなチャンスを作る。右サイド、フリーでボールを受けた松原がゴール前にアーリークロスを送ると、走り込んだのはアンデルソン・ロペス。つま先をかすめたようにも見えたが、そのままゴールラインを割った。 その後も攻め続けた横浜FMだが、スコアは動かせないまま前半終盤へ。すると41分、遠目からのジャジソンのシュートがディフレクションしながら横浜FMゴールへ向かっていったが、これは幸いにも枠を外れた。 0-0のままハーフタイム突入かと思われた前半アディショナルタイム、ついにホームチームが待望の先制点を奪う。ピッチ中央でパスを受けたヤン・マテウスが前線にスルーパスを送ると、抜け出したのはエウベル。相手DFと競り合いながら冷静にGKとの一対一を制した。 交代なしで迎えた後半、両チームともにゴールに迫る中、57分にはグループステージ突破に必要な2点目が横浜FMに生まれる。角田が敵陣右サイド深くに縦パスを入れると、喜田、ヤン・マテウスと繋がり、最後は折り返しにアンデルソン・ロペス。きっちりと押し込んだ。 前半から山東の荒さが目につく中、64分にはグループ首位通過を手繰り寄せる3点目が。ピッチ中央で粘ったエウベルが前線にスルーパスを送ると、右サイドから斜めに走り込んだヤン・マテウスが相手GKの位置を見て左足ループシュート。見事にネットを揺らした。 理想的な展開とした横浜FMは69分にエウベル、ナム・テヒを下げて宮市と西村を投入。3点リードのまま終盤へ突入すると、80分にはボックス内で強引にマイボールとしたアンデルソン・ロペスがシュートまで持ち込んだが、わずかに右へ外れた。 87分には投入されたばかりのフー・ジンハンが際どいシュートを放つが、枠には収まらず3点差のまま。マスカット監督は水沼、植中、山根を投入して試合を締めにかかる。 5分の追加タイムに入ってからもシュートチャンスを作った横浜FMだったが、追加点は生まれず3-0で試合終了。ホームで文句なしのグループG首位通過を決め、2大会連続の決勝トーナメント進出となった。 なお、同時刻開催のカヤFCvs仁川は1-3で終了。山東は仁川と勝ち点「12」で並んだが、当該対戦成績でグループ2位と決勝トーナメント進出が決まっている。 横浜F・マリノス 3-0 山東泰山 【横浜FM】 エウベル(前45+4) アンデルソン・ロペス (後12) ヤン・マテウス(後19) <span class="paragraph-title">【動画】ヤン・マテウスの華麗な3点目</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>ビューティフルゴール‼<br>\<br><br>エウベルのスルーパスを受けたヤン マテウスが<br>絶妙なループショット<br><br>2アシストと大活躍のヤン マテウスが<br>今度は自らのゴールで勝ち点3を引き寄せる<br><br>AFCチャンピオンズリーグ23/24<br>横浜FM×山東<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信 <a href="https://t.co/7vmlJvkuQ0">pic.twitter.com/7vmlJvkuQ0</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1734868640241971537?ref_src=twsrc%5Etfw">December 13, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.13 19:14 Wed
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ブラジル人トリオが各1得点! 横浜FMが最下位・札幌に競り勝ち3連勝【明治安田J1第25節】

7日、明治安田J1リーグ第25節の横浜F・マリノスvs北海道コンサドーレ札幌が日産スタジアムで行われ、ホームの横浜FMが3-2で勝利した。 ハリー・キューウェル監督に別れを告げたものの、前指揮官のラストマッチから2連勝中の11位横浜FM。中断期間中にはニューカッスルとの親善試合でも勝利と良い流れに乗る。前節のFC町田ゼルビア戦からは3人入れ替え、ポープ・ウィリアムや西村拓真、加藤聖がスタメン入りした。 対する20位札幌は前節の浦和レッズ戦を4-3で競り勝ち、2試合負けなしの状況。残留に向け意地を見せているなか、今節はメンバー外の高尾瑠に代わり近藤友喜が先発。パク・ミンギュや白井陽斗といった新戦力もベンチ入りした。 開始早々の4分、横浜FMが先制。エウベルが中央を一気に持ち上がると、右サイドのヤン・マテウスに展開。折り返しにエウベルが走り込み、冷静に決めた。 さらにアンデルソン・ロペスの右足シュートなどでゴールに迫るホームチームだったが、札幌も13分に反撃。味方を使いながら左ポケットに侵入した中村桐耶がグラウンダーのクロス。浅野雄也のシュートは相手のブロックにあったがゴールラインを割った。 追いついた札幌は、ハーフウェーライン付近でボールを奪った馬場晴也のスルーパスから近藤に決定機。GKまでかわしたが、角度のないところからのシュートは右ポストに弾かれた。 鈴木武蔵も左サイドから切り込み、1人かわしてから強引にシュート。勢いを増すアウェイチームだが、逆転には至らない。 チャンスを許し続けていた横浜FMだったが、31分に速攻から逆転。最終ラインぎりぎりで抜け出し、右ポケットへ向かったヤン・マテウスへ松原健がスルーパス。ヤン・マテウスはワントラップでシュート体勢を作り、左足でファーに流し込んだ。 エウベルの浮き球のパスから加藤聖に惜しいヘディングシュートもあった横浜FM。2-1からスコアは動かず前半が終了した。 後半も序盤から得点が動く。49分、渡辺皓太のスルーパスからまたもヤン・マテウスが右サイドを抜け出し、中央のアンデルソン・ロペスへプレゼントパス。きっちりと押し込み、リードを2点に広げた。 今度はエウベルが前がかりの札幌の裏を取るが、アンデルソン・ロペスのワンタッチシュートは枠に飛ばせず。すると58分、リスクを負っていた札幌が再び1点差に詰め寄る。 鈴木が前線でロングボールを収めると、フェイントからのシュートがディフレクト。これに菅大輝が詰めていた。 横浜FMはエウベルの負傷交代があり、このタイミングで宮市亮と加藤蓮が登場。守勢を強いられる時間もありつつ、勝負を決める4点目を目指す。 後半アディショナルタイムには諦めない札幌に決定機。ボックス内でキープした菅の落としから鈴木が左足ダイレクトシュート。惜しくも枠の左に外れた。 最後まで押し込んだ札幌だったが、同点弾は遠いまま後半アディショナルタイムの8分が経過。逃げ切った横浜FMが3連勝とし、あと一歩及ばなかった3試合ぶりの黒星となった。 横浜F・マリノス 3-2 北海道コンサドーレ札幌 【横浜FM】 エウベル(前4) ヤン・マテウス(前31) アンデルソン・ロペス(後6) 【札幌】 浅野雄也(前13) 菅大輝(後13) <span class="paragraph-title">【動画】エウベルの圧巻の中央突破! ヤン・マテウスからの折り返しを押し込み先制ト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>攻撃をたった2人で完結させてしまう!<br>\<br><br>自陣からのドリブル突破からヤン マテウスへパス<br>を出し最後は <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A8%E3%82%A6%E3%83%99%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#エウベル</a> がクロスに合わせて<br>横浜FMが先制点を獲得!<br><br>明治安田J1第25節<br>横浜FM×札幌<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%AA%E6%B5%9CFM%E6%9C%AD%E5%B9%8C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#横浜FM札幌</a> <a href="https://t.co/q8kkgbNx3H">pic.twitter.com/q8kkgbNx3H</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1821139508475150660?ref_src=twsrc%5Etfw">August 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.07 21:55 Wed

エウベルの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2021年1月9日 バイーア 横浜FM 完全移籍
2018年1月3日 クルゼイロ バイーア 完全移籍
2015年12月31日 スポルチ・レシフェ クルゼイロ レンタル移籍終了
2015年1月7日 クルゼイロ スポルチ・レシフェ レンタル移籍
2014年12月31日 コリチーバ クルゼイロ レンタル移籍終了
2014年6月1日 クルゼイロ コリチーバ レンタル移籍
2011年9月1日 クルゼイロ 完全移籍

エウベルの今季成績

AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ 2 41’ 0 0 0
AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ 4 272’ 2 0 0
明治安田J1リーグ 10 203’ 0 0 0
合計 16 516’ 2 0 0

エウベルの出場試合

AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ
ラウンド16・1stレグ 2025年3月4日 vs 上海海港 14′ 0
0 - 1
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月11日 vs 上海海港 27′ 0
4 - 1
準々決勝 2025年4月26日 vs アル・ナスル 23′ 0
1 - 4
AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ
第1節 2024年9月17日 vs 光州FC 90′ 2
7 - 3
第2節 2024年10月2日 vs 蔚山HD FC 67′ 0
4 - 0
第3節 2024年10月22日 vs 山東泰山 メンバー外
2 - 2
第4節 2024年11月6日 vs ブリーラム・ユナイテッド メンバー外
5 - 0
第5節 2024年11月27日 vs 浦項スティーラース 87′ 0
2 - 0
第6節 2024年12月3日 vs セントラルコースト・マリナーズ メンバー外
0 - 4
第7節 2025年2月12日 vs 上海申花 ベンチ入り
1 - 0
第8節 2025年2月19日 vs 上海海港 28′ 0
0 - 2
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月15日 vs アルビレックス新潟 メンバー外
1 - 1
第2節 2025年2月23日 vs サンフレッチェ広島 16′ 0
1 - 0
第3節 2025年2月26日 vs 横浜FC 20′ 0
0 - 0
第4節 2025年3月1日 vs 湘南ベルマーレ 68′ 0
1 - 1
第6節 2025年3月16日 vs ガンバ大阪 ベンチ入り
2 - 0
第7節 2025年3月29日 vs ファジアーノ岡山 5′ 0
1 - 0
第8節 2025年4月2日 vs 名古屋グランパス ベンチ入り
2 - 0
第9節 2025年4月5日 vs 東京ヴェルディ 20′ 0
0 - 0
第5節 2025年4月9日 vs 川崎フロンターレ メンバー外
3 - 3
第10節 2025年4月12日 vs アビスパ福岡 2′ 0
2 - 1
第12節 2025年4月16日 vs 清水エスパルス 9′ 0
2 - 3
第11節 2025年4月20日 vs 浦和レッズ 13′ 0
3 - 1
第16節 2025年5月11日 vs セレッソ大阪 ベンチ入り
1 - 0
第14節 2025年5月14日 vs 柏レイソル 19′ 0
0 - 2
第17節 2025年5月17日 vs 京都サンガF.C. 31′ 0
0 - 3