カーティス・ジョーンズ

Curtis JONES
ポジション MF
国籍 イングランド
生年月日 2001年01月30日(25歳)
利き足
身長 185cm
体重
ニュース 人気記事 クラブ

カーティス・ジョーンズのニュース一覧

プレミアリーグ第23節、リバプールvsイプスウィッチ・タウンが25日にアンフィールドで行われ、ホームのリバプールが4-1で快勝した。なお、リバプールのMF遠藤航は68分から途中出場した。 首位のリバプールは前節、ブレントフォード相手にヌニェスの後半アディショナルタイムの2ゴールによって2-0の劇的勝利。3試合ぶり 2025.01.26 02:29 Sun
Xfacebook
リバプールの日本代表MF遠藤航が、久々にプレミアリーグで出番が回ってくる可能性が高まっている。 最近はセンターバックでも起用されるなど、アルネ・スロット監督の下でも守備力が買われ、出場すればしっかりと仕事をこなす姿の評価は高い。 そんな中、ここに来てケガ人が。21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リー 2025.01.24 22:20 Fri
Xfacebook
リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが、クラブでの欧州大会50ゴール目を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 サラーは21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節のリール戦に先発。34分にカーティス・ジョーンズからのスルーパスに抜け出すと、相手GKとの1vs1を冷静に決め切り先制点を 2025.01.22 12:40 Wed
Xfacebook
チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第7節、リバプールvsリールが21日にアンフィールドで行われ、ホームのリバプールが2-1で勝利した。なお、リバプールのMF遠藤航は63分から途中出場した。 ここまで唯一の全勝で首位のリバプール。7連勝を目指した今回のホームゲームでは8位と躍進を見せるリールと対戦した。直 2025.01.22 06:57 Wed
Xfacebook
リバプールのアルネ・スロット監督が、ここまでフル稼働を続けるオランダ代表MFライアン・グラフェンベルフのターンオーバーの必要性について言及した。クラブ公式サイトが伝えている。 今シーズンから新たに就任したスロット監督の下で、快進撃を続けるリバプール。プレミアリーグでは1試合未消化ながら2位アーセナルに6ポイント差 2025.01.21 18:45 Tue
Xfacebook

リバプールのニュース一覧

リバプールのMFハーヴェイ・エリオット(22)が自身の去就について言及した。イギリス『リバプール・エコー』が伝えた。 フルアムの下部組織から2019年7月にリバプールの下部組織に加入したエリオット。ブラックバーンへのレンタル移籍を経験し、2021年7月にファーストチームに昇格した。 ここまでリバプールでは公 2025.05.01 23:30 Thu
Xfacebook
20度目のリーグ優勝を果たしたリバプール。優勝パレードの日程が決定。5月26日(月)jに開催されることとなった。 アルネ・スロット監督が就任したリバプールは、シーズン開幕から順調に勝ち点を重ね首位を走り続けることに。2位のアーセナルが追いかけていたが、シーズン終盤にかけて徐々に失速すると、27日に行われたプレミア 2025.04.28 22:35 Mon
Xfacebook
リバプールの日本代表MF遠藤航がクローザーとして高く評価されている。 27日、プレミアリーグ第34節でリバプールはトッテナムをホームに迎えた。この試合で勝利すれば優勝が確定するリバプール。ホームに不調のトッテナムを迎えた中、12分にドミニク・ソランケに恩返しゴールを許して先制される。 しかし、16分にルイス 2025.04.28 16:00 Mon
Xfacebook
トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が、プレミアリーグ優勝を果たしたリバプールを称え、ヨーロッパの戦いと並行する難しさにも言及した。クラブ公式サイトが伝えた。 27日、トッテナムはプレミアリーグ第34節でリバプールとアウェイで対戦。リバプールのリーグ優勝が決まる試合となる中で、ドミニク・ソランケのゴールで先制 2025.04.28 14:45 Mon
Xfacebook
リバプールの日本代表MF遠藤航がクローザーとして評価されている。 27日、プレミアリーグ第34節でリバプールはトッテナムをホームに迎えた。 この試合で勝利すれば優勝が確定するリバプール。ホームに不調のトッテナムを迎えた中、12分にドミニク・ソランケに恩返しゴールを許して先制される。 しかし、16分にル 2025.04.28 14:20 Mon
Xfacebook
リバプールについて詳しく見る>

カーティス・ジョーンズの人気記事ランキング

1

ニューカッスルが悲願のカラバオカップ初優勝! 連覇逃したリバプールはCLに続き1週間で2つ目のタイトル逸に…【EFLカップ】

EFLカップ(カラバオカップ)決勝のリバプールvsニューカッスルが16日にウェンブリー・スタジアムで行われ、1-2で勝利したニューカッスルが大会初優勝を飾った。なお、リバプールのMF遠藤航はベンチ入りも出場機会はなかった。 連覇とともに自らが持つ最多優勝記録更新を目指すリバプールは、ここまでウェストハム、ブライトン、サウサンプトン、トッテナムといずれもプレミア勢を連破。2シーズン連続でファイナル進出を果たした。ただ、直近のチャンピオンズリーグ(CL)ではパリ・サンジェルマン(PSG)とのPK戦までもつれ込んだ激闘に敗れ、無念のベスト16敗退。厳しいメンタル状態で中4日の大一番に臨んだ。 スロット監督はその試合から先発2人を変更。GKをケレハーに入れ替えたほか、負傷のアレクサンダー=アーノルドの代役にクアンサーを起用した。 一方、大会初優勝を目指したニューカッスル。今大会ではノッティンガム・フォレスト、チェルシー、アーセナルといった強豪を撃破し、準優勝に終わった2022-23シーズン以来のファイナル進出を決めた。直近のウェストハム戦を1-0で勝利し、公式戦連敗をストップしたなかで臨んだ聖地での一戦では同じスタメンを採用した。 タイトルが懸かったファイナルということもあり、互いに慎重なアプローチを見せたが、コンディション面で勝るニューカッスルがよりアグレッシブに前に出ていく。リバプールの守備を崩し切るには至らずも、サイドの深い位置を取ったクロスやミドルレンジからのシュートでバーンズ、マーフィーがフィニッシュに絡む。 立ち上がり以降はリバプールがボールを持つ展開となったが、ニューカッスルの強度の高い守備に苦戦。中盤で相手の守備網に絡めとられる場面が目立ち、サラーやジョタといった前線の選手にいい形でボールが入る場面は皆無。決定機はおろかシュートまで持ち込めない。 それでも、悪いなりに相手の攻撃を受け止めながらハーフタイムでの修正を目指して時計を進めたが、前半終了間際に押し切られた。 45分、ニューカッスルは左CKの場面でキッカーのトリッピアーが右足インスウィングの浮き球のボールをファーに蹴り込むと、マークを外して完全にフリーになったバーンがゴール左隅へ鋭いヘディングシュートを流し込んだ。 内容的に優勢に進めたニューカッスルがリードを得て迎えた後半。変化が必要なリバプールはメンバー変更を行うことなく臨んだ。 すると、後半も立ち上がりにセットプレーから決定機を作ったマグパイズがゴールをこじ開ける。53分、バーンズとのパス交換で左サイド深くに侵攻したリヴラメントからの浮き球のクロスをファーで競り勝ったマーフィーが内側に落とすと、これに反応したイサクが右足シュートをゴール左隅に蹴り込んだ。 ハーフタイムの修正も機能せず、痛恨の2失点目となったリバプールは57分に2枚替えを敢行。コナテとジョタを下げてカーティス・ジョーンズ、ヌニェスを投入。グラフェンベルフをセンターバックに落とす攻撃的な布陣に変化。この交代直後には後方から選手が湧き出る形の縦に速い仕掛けでジョーンズが決定的なシュートを枠に飛ばすが、ここはGKポープの圧巻のワンハンドセーブに阻まれた。 その後、64分にはバーンズとイサクの裏抜けによってニューカッスルに3点目の決定機を許すも、ここはGKケレハーの好守で凌いだリバプール。何とかゴールをこじ開けるべく、マク・アリスター、グラフェンベルフ、ルイス・ディアスを下げてガクポ、エリオット、キエーザとアタッカーをピッチに送り込み、力業で相手の堅守攻略を図った。 その後、守備的な交代策で逃げ切りを図ったニューカッスルに対して、リバプールはファン・ダイクを前線に上げたパワープレーを敢行。8分が加えられた後半アディショナルタイムではエリオットのスルーパスに抜け出したキエーザが意地のゴールを挙げたが、同点に追いつくことは叶わず。 この結果、天敵リバプールに9年ぶりの公式戦勝利を挙げたニューカッスルが悲願のEFLカップ初優勝を成し遂げた。一方、大会連覇を逃したリバプールはCLに続く1週間で2度のタイトルを逃す厳しい結果となった。 リバプール 1-2 ニューカッスル 【リバプール】 フェデリコ・キエーザ(後49) 【ニューカッスル】 ダン・バーン(前45) アレクサンダー・イサク(後8) 2025.03.17 03:38 Mon
2

圧巻5ゴールのリバプールがアンフィールドで5季ぶり20度目のリーグ制覇! 遠藤航は右SBで歓喜の瞬間味わう【プレミアリーグ】

プレミアリーグ第34節、リバプールvsトッテナムが27日にアンフィールドで行われ、ホームのリバプールが5-1で快勝。2019-20シーズン以来、通算20度目のトップリーグ優勝を果たした。なお、リバプールのMF遠藤航は76分から途中出場した。 首位のリバプールは前節、敵地でレスター・シティに苦戦を強いられたが、1-0の勝利を収めて5シーズンぶりのリーグ制覇に王手をかけた。また、今週ミッドウィークに前倒し開催となった2位アーセナルのドローによって今節の優勝条件は引き分け以上という形に。超満員の本拠地での勝利で優勝決定を狙ったスロット監督は前節から先発2人を変更。負傷でメンバー外のブラッドリーに代わってレスター戦で決勝点のアレクサンダー=アーノルド、ツィミカスに代えてロバートソンを起用した。 一方、対戦相手となった16位スパーズは、週明けに控えるヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグのボデ/グリムト戦が最優先事項。すでに残留決定も目の前での優勝阻止、リーグ連敗ストップを期して臨んだアウェイゲームでは1-2で敗れたノッティンガム・フォレスト戦から先発8人を変更。ソランケやマディソン、ベリヴァルら一部主力を起用もグレイやベン・デイビスら控えメンバーも起用した。 優勝決定戦ということもあり、試合前からスタジアム周辺に集ったKOPが熱狂的な空気を作り出し、YNWAの大合唱の後に幕を明けた一戦。 立ち上がりからホームチームが勢いを持って積極的な仕掛けを見せたが、先手を奪ったのはアウェイチーム。12分、右CKの場面でキッカーのマディソンの右足アウトスウィングのクロスを、マークを外してフリーとなったソランケがゴール右隅へヘディングシュートを流し込んだ。 ソランケの恩返しゴールによってまさかの展開となったが、慌てない首位チームはすぐさまスコアをタイに戻す。16分、相手陣内右サイドでタメを作ったサラーがポケットを狙うソボスライにスルーパスを通す。そして、背番号8からの丁寧な折り返しを、ゴール前に走り込んだルイス・ディアスがスライディングシュートで押し込んだ。副審の旗が上がっていたが、セミオート・オフサイドシステムでゴールが認められた。 これで優勝条件のイーブンに戻したものの、あくまで勝利で優勝を決めることしか考えていないホームチームは、ここから攻撃のギアを一気に上げる。 すると24分、自陣ボックス付近で繋ごうとした相手に圧力をかけてグラフェンベルフがボックス手前右で潰すと、このこぼれを引き取ったマク・アリスターが強烈な左足ミドルシュートをゴール右上隅の完璧なコースに突き刺し、逆転に成功した。 背番号10の鮮烈な一撃の興奮冷めやらぬなか、躍動のレッズは3点目まで奪い切る。34分、右CKの流れからボックス中央でルーズボールを収めたガクポが巧みなステップワークでシュートコースを作り出し、腰の捻りを利かせた右足シュートをゴール左隅に突き刺した。 2点差を付けたことで、少しゲームコントロールを意識し始めたホームチームに対して、失うものもないスパーズも意地の反撃。前半終盤にかけてはブレナン・ジョンソン、テルの両ウイングを使った形から幾度か際どいシーンを作り出したが、要所を締める相手の守備を前に点差を縮めることはできなかった。 迎えた後半、スパーズはマディソン、グレイを下げてクルゼフスキ、サールを同時投入。立ち上がりは前から奪いに行く姿勢を示したが、時間の経過とともにリバプールに押し込まれていく。 後半も攻撃の手を緩めないリバプールは2点リードの余裕もあってか、多彩な崩しから幾度もゴールに迫っていく。なかなか仕留め切れない状況が続いたが、エースが見事な決定力を発揮する。 63分、自陣中央からスタートしたロングカウンターでソボスライが見事な中央突破。右を並走するサラーに繋げると、背番号11はカットインから鋭い左足シュートをニア下に突き刺した。 これで試合の大勢が決したなか、65分過ぎには完全にELモードに切り替えたスパーズがスコアラーのソランケ、テルを下げてリシャルリソン、オドベールを投入。これに対してリバプールもガクポ、ソボスライを下げてカーティス・ジョーンズ、ジョタをピッチに送り込む。 この交代直後の69分にはアレクサンダー=アーノルドのクロスがウドジェのオウンゴールを誘発し、ダメ押しの5点目まで奪った。 これで完全に優勝モードに切り替わったスロット監督は76分、アレクサンダー=アーノルド、ディアスを下げて遠藤、エリオットとバックアッパーとしてチームを支えた選手たちをピッチに投入。遠藤は右サイドバックのポジションで歓喜の瞬間に立ち会うことになった。 以降はスパーズも戦意喪失でリバプールが今季ここまでの戦いを嚙みしめるように時計を進めながらタイムアップの瞬間を迎えた。そして、優勝チームに相応しい圧巻のパフォーマンスで完勝のリバプールが、アンフィールドで5季ぶりのリーグ制覇を成し遂げた。 リバプール 5-1 トッテナム 【リバプール】 ルイス・ディアス(前16) アレクシス・マク・アリスター(前24) コーディ・ガクポ(前34) モハメド・サラー(後18) オウンゴール(後24) 【トッテナム】 ドミニク・ソランケ(前12) <span class="paragraph-title">【動画】マク・アリスターのスーパーミドルが優勝祝う決勝点に!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">リヴァプールが早くも逆転<br>マクアリスターが左足の強烈な一撃<br>アンフィールドが揺れる<br><br>プレミアリーグ 第34節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#リヴァプール</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#トッテナム・ホットスパー</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/zXLNMCdTEE">pic.twitter.com/zXLNMCdTEE</a></p>&mdash; U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1916522788409717078?ref_src=twsrc%5Etfw">April 27, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.28 02:29 Mon
3

「このままじゃだめ」リヴァプール戦後の諏訪間幸成に生じた“かけがえのない悩み”の正体

諏訪間幸成は試合後に悩んでいた。 「このままじゃダメだと思います。(リヴァプールとは)かなりの差があるなと感じたので。世界トップレベルにどうやって追いつくことができるのか。試合が終わって今、考えている最中なんですけど、簡単に『世界に行きたい』とか言っている場合でもないなと」 中学と高校の6年間を下部組織で過ごし、3月に筑波大学蹴球部を退部して1年前倒しで横浜F・マリノスに加入したセンターバックが、約2カ月ぶりにピッチに立った。5月17日の第17節・京都サンガF.Cで負傷離脱していた中、昨季にプレミアリーグを制覇したリヴァプールと対戦。「思い切りプレーすること、試合勘を取り戻すこと」をテーマに復帰戦に臨んだが、世界トップを走るチームのレベルの高さを痛感する45分になった。 62分、世界で最も鋭利なカウンターを食らう。リヴァプールのカーティス・ジョーンズがセンターサークル付近でパスカットすると、迷うことなくドリブルを開始。前傾姿勢によって後方が手薄になっている横浜FMの隙を突き、一気にゴールに向かってボールを運んだ。 諏訪間は、ジョーンズのドリブルコースに合わせて下がりつつ、右サイドを駆け上がるモハメド・サラーの存在もケアしなければならず、1対2を強いられた。ペナルティーエリアの手前でクロスステップからサイドステップに切り替え、ジョーンズとの間合いを少し縮めると、サラーにパスが出る。直線的なゴールへの突破は防ぎ、一度ゴールから少し遠ざけることはできたが、サラーの折り返しをフロリアン・ヴィルツに押し込まれて同点ゴールを許した。 パスカットから10秒後にネットを揺らされた高速カウンターを当事者として受けた諏訪間は振り返る。 「まずは遅らせることを意識した。サイドに出された時、シュートコースとある程度のニアへのクロスは切っていたんですけど、そこで(クロスが)マイナスに来た。サンディ(ウォルシュ)も上手く対応していたと思いますけど、相手のゴール前のうまさがあって決められた感じだった。すごいなと思いました」 諏訪間が感じた、ゴール前のうまさとは何だったのか。 「(サラーが)ダイレクトで折り返してきたことが難しかった」と答え、直前には右足でのキックフェイントから左足に持ち替えてのシュートも脳裏をよぎり、「反応が遅れてしまった」ようだ。ハイスピードの中での細かい技術や駆け引き、一切の迷いがないプレー選択によって、守備の機会を与えてくれなかった。 87分にもカウンターから失点を喫する。センターサークル内で山村和也の縦パスがカットされると、インターセプトしたアンドリュー・ロバートソンがダイレクトで縦パス。これを受けた16歳のリオ・ングモハにカットインを許す。諏訪間の出した足はひらりとかわされ、シュートを決められた。 諏訪間はングモハの左外をオーバーラップしてくるトレイ・ニョニを認知しており、右手のジェスチャーで外へのケアを山村に指示していた。だが、その瞬間にングモハが切れ込んできたのだ。 「タイミングを外された。あそこで勝負があったかなっていう感じでした。自分としてもこっちの間合いで対峙したいとは思っていたんですけど、それを相手が上回ってきた。ちょうど自分の足が届かないところに、うまく懐にボールを置いてかわしてきましたし、自分のタイミングも外されちゃったので、もう付いていくことができなかった。あれもカウンターからだったので、もっと冷静に対応できたかなというのは振り返るんですけど……」 世界トップクラスの相手とは言え、カウンターを食い止められなかったことを強く悔やんでいる様子だった。横浜FMは全体を押し上げながらボールを保持してゴールを目指すスタイル。この試合のようにボールの失い方が悪ければ、後ろが手薄な状態でカウンターを受けることになる。少ない人数で相手の攻撃をいかに止めることができるか。センターバックには晒された状態でも守り切る“個の強さ”が求められる。現在はジェイソン・キニョーネスとトーマス・デンが軸になっているため、リヴァプールのカウンターを封じる場面を作ることができれば、序列アップへの大きなアピールになったが、それは叶わなかった。 ピッチ上で苦杯をなめた一方で、これ以上ないお手本を見ることもできた。36分、ユーリ・アラウージョが抜け出してカウンターを仕掛けた場面で、ファン・ダイクが見せた対応だ。ハーフウェイラインからの完全な1対1だったが、巧みなステップワークで間合いを微調整し、外に追い出して戻ってきた味方とボールを絡め取った。 「ちょうどアップが終わったタイミングだったので見れたんですけど、『さすがだな』という言葉しかないですね。練習からユーリ選手のドリブルは本当にうまいんですけど、いとも簡単に止めちゃうんだなと」 ワールドクラスの守備に驚くと同時に、思考を巡らせる。 「自分もああいう守り方をすると思いますけど」と前置きし、「自分の考えとしては縦に行かせてシュートコースを切るという対応をすると思いますけど、シュートを打たせずにペナルティーエリアにも入れさせずに取る。1人で守っちゃうのはすごい。たぶん自分だとずるずる下がっちゃうかな。下がらなかったことで逆にああいうふうにボールを取れたかなと思う。もし自分が止まったら切り返しでかわされているのかなと思うので、映像を見て学ぼうかなと思います」と吸収する気は満々だ。 出場した45分はできたことよりもできなかったことの方が多かったかもしれない。それでも、お祭りとも言える親善試合に真剣に向き合ったからこそ得られたものがあった。ゴールという成功体験の積み重ねで飛躍していくFWと違い、DFは失点という苦い経験の数だけたくましくなれる。いつにもまして赤色が多かった日産スタジアムで体感したことには、成長に必要な養分が凝縮されているはずだ。 「『もっとやらなきゃいけない』という焦りが強まったことを感じたし、『どうしたら追いつけるんだろう』と悩んでいる感じです」 苦悩はしたが、心は折れていない。思考し続け、トライし続けた先に、トリコロールの航海を支えるDFへの進化が待っている。 取材・文=難波拓未 2025.08.01 12:00 Fri

カーティス・ジョーンズの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2020年7月1日 リバプールU23 リバプール 完全移籍
2018年7月1日 リヴァプールU18 リバプールU23 完全移籍
2017年7月1日 リヴァプールU18 完全移籍

カーティス・ジョーンズの今季成績

カラバオカップ(EFLカップ) 5 375’ 0 0 0
FAカップ 0 0’ 0 0 0
プレミアリーグ 31 1592’ 3 3 1
UEFAチャンピオンズリーグ 8 322’ 0 0 0
合計 44 2289’ 3 3 1

カーティス・ジョーンズの出場試合

カラバオカップ(EFLカップ)
3回戦 2024年9月25日 vs ウェストハム 90′ 0
5 - 1
4回戦 2024年10月30日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 0
2 - 3
準々決勝 2024年12月18日 vs サウサンプトン メンバー外
1 - 2
準決勝1stレグ 準決勝1stレグ 2025年1月8日 vs トッテナム 90′ 0
1 - 0
準決勝2ndレグ 準決勝2ndレグ 2025年2月6日 vs トッテナム 72′ 0
4 - 0
決勝 2025年3月16日 vs ニューカッスル 33′ 0
1 - 2
FAカップ
3回戦 2025年1月11日 vs アクリントン・スタンリー メンバー外
4 - 0
4回戦 2025年2月9日 vs プリマス ベンチ入り
1 - 0
プレミアリーグ
第1節 2024年8月17日 vs イプスウィッチ・タウン ベンチ入り
0 - 2
第2節 2024年8月25日 vs ブレントフォード メンバー外
2 - 0
第3節 2024年9月1日 vs マンチェスター・ユナイテッド メンバー外
0 - 3
第4節 2024年9月14日 vs ノッティンガム・フォレスト 15′ 0
0 - 1
第5節 2024年9月21日 vs ボーンマス 29′ 0
3 - 0
第6節 2024年9月28日 vs ウォルバーハンプトン 17′ 0
1 - 2
第7節 2024年10月5日 vs クリスタル・パレス 89′ 0
0 - 1
第8節 2024年10月20日 vs チェルシー 81′ 1
2 - 1
第9節 2024年10月27日 vs アーセナル 90′ 0
2 - 2
第10節 2024年11月2日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 24′ 0
2 - 1
第11節 2024年11月9日 vs アストン・ビラ 65′ 0
2 - 0
第12節 2024年11月24日 vs サウサンプトン 62′ 0
2 - 3
第13節 2024年12月1日 vs マンチェスター・シティ 6′ 0
2 - 0
第14節 2024年12月4日 vs ニューカッスル 90′ 1
3 - 3
第16節 2024年12月14日 vs フルアム 70′ 0 57′
2 - 2
第17節 2024年12月22日 vs トッテナム 22′ 0
3 - 6
第18節 2024年12月26日 vs レスター・シティ 77′ 1
3 - 1
第19節 2024年12月29日 vs ウェストハム 73′ 0
0 - 5
第20節 2025年1月5日 vs マンチェスター・ユナイテッド 61′ 0
2 - 2
第21節 2025年1月14日 vs ノッティンガム・フォレスト 15′ 0
1 - 1
第22節 2025年1月18日 vs ブレントフォード 10′ 0
0 - 2
第23節 2025年1月25日 vs イプスウィッチ・タウン メンバー外
4 - 1
第24節 2025年2月1日 vs ボーンマス 29′ 0
0 - 2
第15節 2025年2月12日 vs エバートン 28′ 0 63′
終了後
終了後
2 - 2
第25節 2025年2月16日 vs ウォルバーハンプトン メンバー外
2 - 1
第29節 2025年2月19日 vs アストン・ビラ 90′ 0
2 - 2
第26節 2025年2月23日 vs マンチェスター・シティ 74′ 0
0 - 2
第27節 2025年2月26日 vs ニューカッスル 3′ 0
2 - 0
第28節 2025年3月8日 vs サウサンプトン 45′ 0
3 - 1
第30節 2025年4月2日 vs エバートン 90′ 0
1 - 0
第31節 2025年4月6日 vs フルアム 90′ 0
3 - 2
第32節 2025年4月13日 vs ウェストハム 68′ 0
2 - 1
第33節 2025年4月20日 vs レスター・シティ 1′ 0
0 - 1
第34節 2025年4月27日 vs トッテナム 22′ 0
5 - 1
第35節 2025年5月4日 vs チェルシー 90′ 0
3 - 1
第36節 2025年5月11日 vs アーセナル 66′ 0
2 - 2
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月17日 vs ミラン ベンチ入り
1 - 3
リーグフェーズ第2節 2024年10月2日 vs ボローニャ 5′ 0
2 - 0
リーグフェーズ第3節 2024年10月23日 vs RBライプツィヒ 16′ 0
0 - 1
リーグフェーズ第4節 2024年11月5日 vs レバークーゼン 74′ 0
4 - 0
リーグフェーズ第5節 2024年11月27日 vs レアル・マドリー 83′ 0
2 - 0
リーグフェーズ第6節 2024年12月10日 vs ジローナ 76′ 0
0 - 1
リーグフェーズ第7節 2025年1月21日 vs リール 45′ 0
2 - 1
リーグフェーズ第8節 2025年1月29日 vs PSV メンバー外
3 - 2
ラウンド16・1stレグ 2025年3月5日 vs パリ・サンジェルマン 23′ 0
0 - 1
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月11日 vs パリ・サンジェルマン 途中出場
0 - 1