ジョアン・カンセロ

Joao Cancelo
ポジション DF
国籍 ポルトガル
生年月日 1994年05月27日(31歳)
利き足
身長 182cm
体重 72kg
ニュース 人気記事 クラブ 代表

ジョアン・カンセロのニュース一覧

バルセロナのポルトガル代表DFジョアン・カンセロが保有元のマンチェスター・シティ、そしてジョゼップ・グアルディオラ監督に不快感を示した。 シティでのある時期には状況に応じて中盤や前線のスペースにも顔を出していくサイドバックとして重要な存在と化したが、カタール・ワールドカップ明けから出番を減らし、2023年1月のバ 2024.03.25 09:50 Mon
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バルセロナのポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(29)が自らの将来について語った。『フットボール・イタリア』が伝えた。 マンチェスター・シティで主力サイドバックとして活躍していたものの、昨シーズンは出場機会を減らし、その冬にバイエルンへレンタル移籍したカンセロ。買い取られることなく迎えた今シーズンはバルセロナへ 2024.03.12 12:36 Tue
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電撃的に今シーズン限りでの退任を発表したバルセロナのチャビ・エルナンデス監督。選手たちもその後に反応している。 27日、ラ・リーガ第22節でバルセロナはビジャレアルをホームに迎えた。24日にはコパ・デル・レイのアスレティック・ビルバオ戦で4-2で敗れるなど、ピリッとしないバルセロナ。ホームにビジャレアルを迎えた中 2024.01.28 10:15 Sun
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大物代理人のジョルジュ・メンデス氏がレアル・マドリーに売り込んだセンターバックとは…。 ルベン・ディアスにベルナルド・シウバ、ジョアン・カンセロ、ゴンサロ・ラモス、マヌエル・ウガルテなどなど、数多くの名だたる選手を顧客にもつ代理店「Gestifule(Polaris Sports)」。提携する131選手の市場価値 2024.01.17 19:05 Wed
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バルセロナのチャビ・エルナンデス監督がポルトガル代表DFジョアン・カンセロの状態に言及した。スペイン『スポルト』が伝えた。 4日に行われたラ・リーガ第19節のラス・パルマス戦で左ヒザを負傷し、前半序盤に交代したカンセロ。クラブはカンセロが左ヒザの内側側副じん帯を負傷したと報告し、スペイン『アス』では7日に行われる 2024.01.07 15:25 Sun
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アル・ヒラルのニュース一覧

マンチェスター・ユナイテッドで出場機会を減らすブラジル代表MFカゼミロ(32)に、1月の移籍の可能性が浮上している。ブラジル『UOL』が報じた。 レアル・マドリーからユナイテッドに移籍して3シーズン目を迎えているカゼミロ。パフォーマンスの低下も指摘されるなか、ルベン・アモリム体制下ではスポルティングCP時代から関 2024.12.31 21:06 Tue
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アル・ヒラルのブラジル代表FWネイマール(32)が1年ぶりのゴールを記録した。 2023年8月にパリ・サンジェルマン(PSG)からサウジアラビアのアル・ヒラルへ完全移籍したネイマール。しかし、ブラジル代表の活動中に左ヒザ前十字じん帯損傷と半月板断裂の重傷を負い、約1年間ピッチを離れていた。 その後、11月に 2024.12.31 19:02 Tue
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アフリカサッカー連盟(CAF)は16日、2024年度のアフリカ年間最優秀選手賞にアタランタのナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマン(27)を選出した。 今回初受賞となったルックマンは、昨シーズンにアタランタのエースとしてセリエAで31試合に出場し11ゴールを記録。また、ヨーロッパリーグ(EL)では決勝戦のレバー 2024.12.17 07:50 Tue
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アル・ヒラルのキャプテンを担うサウジアラビア代表FWサレム・アル・ドサリが8日、ピッチ上で一時的に意識を失った。 サウジ代表の替えが利かない絶対的エースにして、所属するアル・ヒラルでも出場機会が確約された唯一の自国選手というアル・ドサリ。同選手をケガで欠いた11月のサウジ代表は、目も当てられないほど攻撃力が乏しか 2024.12.09 21:35 Mon
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ブラジル代表FWネイマールの頭に引退の二文字がちらついたようだ。 昨夏からアル・ヒラルに活躍の場を移したが、昨年10月の代表戦で左ヒザの前十字じん帯および、半月板断裂の大ケガ。10月21日のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)で369日ぶりに復帰した。 今月に入ってのACLEで右ハムストリングを痛 2024.11.22 17:45 Fri
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1

股抜きタッチからの股抜きパス!ポルトガル代表DFカンセロの美技に驚き「2連続かよ」

ポルトガル代表DFジョアン・カンセロがDFらしからぬスキルを披露した。 ポルトガルは7日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選のグループA第6節でアゼルバイジャン代表とアウェイで対戦。カンセロは右サイドバックで先発出場すると、開始5分に見せ場を作る。 タッチラインを割りそうなところをギリギリで収めたカンセロに対し、相手FWがボールを奪おうとプレッシャーをかける。しかし、カンセロは振り向きざまにアウトサイドで股抜きで逃れる。 さらに、そのボールに対し相手選手が詰めてくると、今度は逆足を使ったテクニックで、相手選手の股を通しながら味方のMFベルナルド・シウバへパスを通した。 この美技には海外のファンからも「リピートしてみちゃう」「2連続かよ」「上手すぎる」「ナツメグよりも優れるものは2連ナツメグ」と多くの賛辞の声が集まっている。 試合はポルトガルが0-3と大勝。カンセロも1アシストをマークしている。カンセロは新型コロナウイルス感染でユーロ2020を欠場したが、やはりポルトガル代表になくてはならない存在の様だ。 <span class="paragraph-title">【動画】上手すぎる!カンセロの股抜きタッチと股抜きパス</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe src="https://www.facebook.com/plugins/video.php?height=476&href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Foptussport%2Fvideos%2F334108568452029%2F&show_text=false&width=476&t=0" width="476" height="476" style="border:none;overflow:hidden" scrolling="no" frameborder="0" allowfullscreen="true" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; picture-in-picture; web-share" allowFullScreen="true"></iframe> 2021.09.09 05:05 Thu
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亡き母、愛娘への思いを包み隠さず…カンセロが家族愛に溢れるインタビュー

マンチェスター・シティのポルトガル代表DFジョアン・カンセロが、母親の自動車事故による逝去をきっかけにフットボーラーを辞める考えを持っていたことを明かした。クラブ公式サイトがポルトガル代表DFのインタビューを伝えている。 これまでベンフィカやバレンシア、インテル、ユベントスと世界屈指の名門クラブを渡り歩き、現在はジョゼップ・グアルディオラ監督率いるシティで世界屈指の攻撃的サイドバックとしての地位を確立しているカンセロ。 一見すると、順風満帆のキャリアのように映るが、ベンフィカのユースチームに在籍していた10代後半には一時フットボーラーとしての夢を諦めようとした時期があったという。 2013年1月にカンセロの母親であるフィロメーナさんは、カンセロと弟のペドロを乗せて夫であるジョセフ氏をリスボンの空港に送り届けた後、セイシャルの高速道路A2を走行中に追突事故に巻き込まれた。 車内で眠っていたカンセロとペドロは奇跡的に軽傷で済んだものの、フィロメーナさんは、この事故が原因で帰らぬ人となった。 当時、18歳でベンフィカのBチームでプレーしていたカンセロを含め、家族は愛する母親の急逝に大きな喪失感を抱き、トレーニングやゲームに全く身が入らなかった同選手は、フットボーラーを辞める覚悟も持っていたという。 しかし、最終的には家族と共にフットボールを心から愛していたフィロメーナさんが、自身のプレーを心から応援していたことに気が付き再びフットボールに全力を注ぐことを決断した。 「母を失ったとき、自分がまるで井戸の底にいるような気がした」 「当時はトレーニングをし、家に帰り、また次の日を迎えるロボットのようなものだと感じていたよ。母を失ったとき、僕はフットボールを楽しめなくなった」 「当時は単にそれをやらなければいけないという義務感だけでやっていたんだ。もうそれに意味がなくなったし、諦めようと思ったんだ」 「でも、ベンフィカのスタッフは常に電話をかけてきて、僕の可能性を信じて、戻ってきてほしいと頼んできたんだ」 「父も様々な物事を片付けた後に僕に話しかけてきた。 父は自分と兄弟の両方が自分を(経済的に)必要としていること、彼はもう(仕事先の)スイスに戻ることはできず、僕にフットボールを続けてほしいと話してきた」 「その頃、僕はすでにベンフィカとプロ契約を結んでいて、その給与の多くは家族を養うために使われていたし、再びプレーすることを決意したんだ。最初は簡単じゃなかったけど、父との会話や、このスポーツに対する愛情が、すべてを乗り越えさせてくれたんだ」 「そして、だんだんとまた好きになっていき、笑顔も戻ってきた。それが人生というものなんだ。どんなに大きな喪失があったとしても、それを乗り越えていくしかない」 「母と話ができればいいのにっていつも考えているんだ。何か重要なことを成し遂げる度に、いつもその気持ちがあるんだ。母が物理的にそこにいないことで、僕の心はいつもある意味で空虚だ」 「ポルトガルでは、いつも母に会いにお墓へ行くんだ。それは義務みたいなものだね。そして、母の隣にいると落ち着くんだ。そこにいなくても、僕の気分は安らぐ。魂や悪いエネルギーが浄化され、より幸せに生きることができるんだ」 「そもそも僕がフットボールを好きになったのは、母の影響が大きかった。母とは素晴らしい時間を過ごすことができた。ここマンチェスターのスタジアムでプレーするときも、代表チームでプレーするときも、しばしば母に見守られているような気がするんだ。子供のころは試合が始まる前いつもスタンドに視線を送っていたけど、今はもうそこに母はいないけどね」 亡き母への溢れる思いを語ったカンセロは、現在もゴールセレブレーションの際にはいつでも天国にいる母へそのゴールを捧げている。その一方で、2019年12月にパートナーのダニエラさんとの間に設けた娘のアリシアちゃんという新たな家族の存在は、また異なる感情をもたらしているという。 「母への愛を超えるものはないだろうと思っていたけど、娘が生まれとき、言葉に表せない愛を感じたんだ。仕事で激しく疲れた一日の後に、家に帰ると娘からハグとキスをもらえるのが最高なんだ」 「この世の中には“プライスレス”なものもあるんだ。どんなにお金を稼いでも、どんなに生活の質がよくても、人生で一番良いことは、子どもたちがもたらしてくれる小さな瞬間なんだ」 「僕はただ、彼女の健康な姿をいつでも見ていたいんだ。だから、娘が将来、平和に暮らせるように、今日も頑張っているよ。僕や両親が経験したような辛い思いを、彼女にはさせたくはないんだ」 愛する母親の思いを受け取り、フットボーラーとして大きな成功を掴んだ27歳DFは、今は愛娘の幸せのために世界最高峰の舞台での日々の激しい戦いに臨んでいるようだ。 2022.04.13 22:53 Wed
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マドリーが大物代理人メンデス氏の売り込んできた18歳センターバックを高く評価も…

大物代理人のジョルジュ・メンデス氏がレアル・マドリーに売り込んだセンターバックとは…。 ルベン・ディアスにベルナルド・シウバ、ジョアン・カンセロ、ゴンサロ・ラモス、マヌエル・ウガルテなどなど、数多くの名だたる選手を顧客にもつ代理店「Gestifule(Polaris Sports)」。提携する131選手の市場価値は総額10億3600万ユーロ(約1663億4600万円)となっている。 その「Gestifule」を率いるメンデス氏はイングランドやフランス、母国ポルトガルを中心に忙しくしているようだが、現在マドリー所属の顧客はゼロ。そんななか、スペイン『Fichajes』によると、とある若手タレントをマドリーに売り込んだという。 それはリーグ・アンのリールでプレーするU-21フランス代表DFレニー・ヨロ(18)。数日前からマドリーと紐付けされていた190cmセンターバックで、下部組織時代から所属するリールで今季定位置を掴み取った。 かつてフランスから18歳のラファエル・ヴァランを獲得したマドリーは、メンデス氏から売り込まれたヨロも高く評価。しかし、リール側の評価額・8000万ユーロ(約128億4000万円)を支払うつもりが一切ないとのことだ。 その一方、ヨロの将来性はパリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、アトレティコ・マドリーといった強豪も高く評価。メンデス氏は“お得意様”のPSG&シティよりも先にマドリーへ連絡したそうだが、結果的にマドリーの反応はイマイチだったようだ。 2024.01.17 19:05 Wed
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「アケやリコに聞いてみて」 カンセロが放出理由を巡ってシティ&ペップに不快感!

バルセロナのポルトガル代表DFジョアン・カンセロが保有元のマンチェスター・シティ、そしてジョゼップ・グアルディオラ監督に不快感を示した。 シティでのある時期には状況に応じて中盤や前線のスペースにも顔を出していくサイドバックとして重要な存在と化したが、カタール・ワールドカップ明けから出番を減らし、2023年1月のバイエルン行きに続いて、昨夏からバルセロナにローン移籍した。 バルセロナではここまで公式戦32試合で4得点4アシストの数字を残しており、今夏の去就が注目されるなか、シティから追い出された背景として、リコ・ルイスとネイサン・アケの後塵を拝してからドレッシングルームでの姿勢が悪くなったと報じられる。 だが、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、29歳サイドバックは母国メディアの『A Bola』で「嘘つきだ」と苦言を呈した。 「僕は彼らにとって悪い仲間ではなかったし、アケやリコのどっちかに聞いてみてほしい。彼らに優越感も、劣等感もなかった」 「僕はあそこにいた数年、とても重要な選手だった。マンチェスター・シティがそんなことを言うのは僕に対して少し恩知らずだと思う」 「僕はクラブ、ファンに対するコミットメントを怠ったりしなかった。いつだってすべてを捧げたんだ」 2024.03.25 09:50 Mon
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『ウイコレ』ガチ勢の有田哲平さん、山崎弘也さんがチーフ・オフィサー就任! 過去に世界一の山崎さん「寝ないでやっている」、リアル大会も開催

株式会社コナミデジタルエンタテインメントは5日、世界の人気サッカー選手が実名実写で登場し、選手と戦術を組み合わせて遊ぶモバイルサッカーゲーム、『eFootball ウイコレ CHAMPION SQUADS』 (以下、『ウイコレ』)のチーフ・ウイコレ・オフィサーに、お笑い芸人のくりぃむしちゅー有田哲平さん、アンタッチャブル山崎弘也さんが就任することを発表した。 5日、東京都内で『eFootball ウイコレ CHAMPION SQUADS チーフ・ウイコレ・オフィサー就任式』が実施。有田さん、山崎さんが就任式に参加し、チーフ・ウイコレ・オフィサーの巨大名刺を受け取ることに。『ウイコレ』への愛を語った。 有田さんと山崎さんはプライベートで『ウイコレ』をガチで楽しんでいるヘビーユーザー。日頃より、後輩芸人や関係者を交え、独自のルールのもと、定期的にウイコレオフ会を開催するほどの熱狂的なプレーヤーとして知られている。 有田さんは高校時代にはラグビー部に所属し、相方の上田晋也さんと出会ったことは有名な話。山崎さんも高校時代は野球部に所属しており、野球関連番組にも出演するなど、2人ともサッカーのイメージはないが、「寝ないでやっている僕らの方が愛は強い」と豪語するほどどハマりしているようだ。 2人が『ウイコレ』を始めたキッカケについてコメント。有田さんは「自力」と語り、「5、6年前ぐらいのサッカーの国際大会でめちゃくちゃ感動して、そういう時に触れたいと思います。お笑いの大会を見たらもうちょっとお笑いみたいみたいな。そして探していたら、たまたま見つけました」とコメント。「このゲームは簡単で、これだったらできるなと。1人でも面白くないので、周りに広めていったというところです」と、偶然の出会いだったとし「(通常のゲームは)ずっとやっている若者には負けるんです。でも、頭脳戦で、ここにこうやって、こういうフォーメーションでと設定してスタートとやったら自動でやってくれるのが良いです」と、簡単にできること、隙間時間にできることでハマったとした。 山崎さんは「有田さんの強引な勧誘」とコメント。30年以上の付き合いがある2人の間柄では良くあることのようで、「有田さんと同じタイミングでダウンロードはしたんですが、そんなにやらずでスマホにはあるという状況でした」と、当時はやっていなかったとコメント。「ただ、忘れもしない2020年のお正月。5日ぐらいだったと思いますが、有田さんとゴルフに行くことがあって、ゴルフ場に着くまで1時間半ぐらいあったんですが、(『ウイコレ』の)この大会は、ある程度お金をかけられる人が後から始めたらどこまで強くなれるのか実験したいという話になったと。実験するなら山崎しかいない」と言われたとのこと。有田さんがガチャを沢山引いて選手を揃えたとし、「1時間半ぐらいかけてある程度の選手を揃えてもらって、こうやるんだと教えてもらってからハマってしまいました」と、本当に強引にスタートさせられた結果、ハマっていったとした。 有田さんも山崎さんもかなり日頃からプレーしている中、有田さんは「収録以外全ての時間」でプレーしているとのこと。「打ち合わせや会議でもスタート押すだけ。飯を食べている時とかでも手軽にできちゃいます」とコメント。実際は「生配信とかも片手間においてやっています」とオフレコの話として暴露していた。 山崎さんは「夢の中で『ウイコレ』のガチャをしている」とコメント。「選手が欲しすぎで、夢の中でも引いていて、起きたらやっぱり夢だったと落ち込むことがあるぐらい、夢にまで『ウイコレ』が影響している」と、かなりの愛を持っているとした。一方で「寝て起きたらガチャしていた」と、逆に寝ながらもやってしまっているほど、熱中しているようだ。 2人は『ウイコレ』における野望についてもコメント。「世界中に行って直接ビッグクラブチームと契約」と有田さんは語り、「めちゃくちゃビッグクラブと契約していて、実名とそのままのフォルムで出てくるんですが、あれ足りないなというのがちょっとあります」と、収録されているチームや選手で欲しいところがあるとし「あの選手と個人的に契約したいと。僕たちが直接行って、サインだけしてもらえれば」と新たな選手の獲得に動きたいとした。 一方の山崎さんは「国立競技場で『ウイコレ』大会」とし、有田さんも「これは夢」とコメント。「あと何年後という夢なので、そう考えると映像(の技術)も上がっていると思うので、(スマホの)2画面で見るのじゃなく、フィールドに映し出して、さもその選手たちが動いているような。KONAMIさんならやれます」と、リアルのスタジアムでバーチャルな映像を出してみたいと壮大な夢を語った。 発表会では1点先取で勝利となるGolden Goal方式にて真剣対決を実施。実際に普段使っているメンバーで臨み、有田さんは[4-3-3]のシステムで、トップにアーリング・ハーランド、右ウイングにキリアン・ムバッペ、左ウイングにロナウジーニョを配置。トップ下にはアンドリー・シェフチェンコを配置して「笛鳴った直後の即チェンコ」という特殊な戦術を武器としているとした。中盤にはカゼミロとローター・マテウスを配置。最終ラインはヨシュコ・グヴァルディオル、ルベン・ディアス、ヴィルヒル・ファン・ダイク、マルキーニョスを配置し、GKはジャンルイジ・ドンナルンマを起用した。 対する山崎さんは、過去に『ウイコレ』で世界一にもなったことがある実力者。[4-5-1]のシステムを採用し、同じくトップにはハーランドを配置し、トップ下にロナウジーニョ。「ロナウジーニョのエレガントパスからのハーランドのゴールデンストライカー」を得意戦術としており、右サイドハーフにケビン・デ・ブライネ、左サイドにロベルト・カルロスを配置。ボランチはマテウスとオーレリアン・チュアメニを配置した。最終ラインはアイメリク・ラポルテ、ルベン・ディアス、マルキーニョス、ジョアン・カンセロと並べ、GKはドンナルンマとなった。 戦力値などは山崎さんが上回っていたが、対決は有田さんのチームが果敢に仕掛けると、最後はマテウスが中央を上がりゴール。有田さんの勝利となった。 なお、就任式では重大発表が3つされ、1つは3月に有田さん、山崎さんが参加する『ウイコレ』のリアル大会が開催。もう1つは、有田さんが要望した1000人規模が参加できる大会モードが『ウイコレ』内で実装される予定があるとのこと。そして、YouTubeチャンネルで有田さん、山崎さんの『ウイコレ』企画がスタートすることが発表された。 ウイコレ・チーフ・オフィサーになったことで、2人がこれまで以上に『ウイコレ』にのめり込むことは間違いなく、プレーヤーであればどこかで出会える可能性もありそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】就任式に参加した有田哲平さん、山崎弘也さん</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/konami20241205_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/konami20241205_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/konami20241205_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/konami20241205_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/konami20241205_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/konami20241205_tw6.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/konami20241205_tw7.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/konami20241205_tw8.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/konami20241205_tw9.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 2024.12.05 15:30 Thu

ジョアン・カンセロの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年8月27日 マンチェスター・C アル・ヒラル 完全移籍
2024年6月30日 バルセロナ マンチェスター・C レンタル移籍終了
2023年9月1日 マンチェスター・C バルセロナ レンタル移籍
2023年6月30日 バイエルン マンチェスター・C レンタル移籍終了
2023年1月31日 マンチェスター・C バイエルン レンタル移籍
2019年8月7日 ユベントス マンチェスター・C 完全移籍
2018年7月1日 バレンシア ユベントス 完全移籍
2018年6月30日 インテル バレンシア レンタル移籍終了
2017年8月22日 バレンシア インテル レンタル移籍
2015年7月1日 ベンフィカ バレンシア 完全移籍
2015年6月30日 バレンシア ベンフィカ レンタル移籍終了
2014年8月20日 ベンフィカ バレンシア レンタル移籍
2014年7月1日 ベンフィカB ベンフィカ 昇格
2013年1月1日 ベンフィカU19 ベンフィカB 昇格
2011年7月1日 Benfica U17 ベンフィカU19 昇格
2009年7月1日 Benfica U15 Benfica U17 昇格
2007年7月1日 Benfica U15 -

ジョアン・カンセロの代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2016年9月1日 ポルトガル代表

ジョアン・カンセロの今季成績

カタール・ワールドカップ グループH 3 270’ 0 0 0
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント 1 39’ 0 0 0
ユーロ2024 決勝トーナメント 2 191’ 0 1 0
ユーロ2024 グループF 2 158’ 0 0 0
UEFAネーションズリーグ リーグA グループ1 2 178’ 0 0 0
合計 10 836’ 0 1 0

ジョアン・カンセロの出場試合

カタール・ワールドカップ グループH
第1節 2022年11月24日 vs ガーナ 90′ 0
3 - 2
第2節 2022年11月28日 vs ウルグアイ 90′ 0
2 - 0
第3節 2022年12月2日 vs 韓国 90′ 0
2 - 1
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント
ラウンド16 2022年12月6日 vs スイス ベンチ入り
6 - 1
準々決勝 2022年12月10日 vs モロッコ 39′ 0
1 - 0
ユーロ2024 決勝トーナメント
ラウンド16 2024年7月1日 vs スロベニア 117′ 0 107′
0 - 0
準々決勝 2024年7月5日 vs フランス 74′ 0
0 - 0
ユーロ2024 グループF
第1節 2024年6月18日 vs チェコ 90′ 0
2 - 1
第2節 2024年6月22日 vs トルコ 68′ 0
0 - 3
2024年6月26日 vs ジョージア ベンチ入り
2 - 0
UEFAネーションズリーグ リーグA グループ1
第1節 2024年9月5日 vs クロアチア代表 メンバー外
2 - 1
第2節 2024年9月8日 vs スコットランド代表 メンバー外
2 - 1
第3節 2024年10月12日 vs ポーランド代表 ベンチ入り
1 - 3
第4節 2024年10月15日 vs スコットランド代表 88′ 0
0 - 0
第5節 2024年11月15日 vs ポーランド代表 ベンチ入り
5 - 1
第6節 2024年11月18日 vs クロアチア代表 90′ 0
1 - 1