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監督
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スコットランド
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1963年04月25日(62歳)
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デイビッド・モイーズのニュース一覧
▽エバートンやマンチェスター・ユナイテッドを率いた経験もあるデイビッド・モイーズ氏(54)が、母国の代表監督に就任する可能性があるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。
▽スコットランド代表は、ロシア・ワールドカップ欧州予選で最終節を迎える段階で2位につけていた。しかし、最終節のスロベニア代表戦を2-2で
2017.10.13 11:45 Fri
▽マンチェスター・ユナイテッドを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督がアレックス・ファーガソン元監督退任後、クラブを率いた前任たちの時代を「空白の期間」と酷評した。イギリス『タイムズ』が伝えている。
▽ユナイテッドはファーガソン氏勇退の2013年以降、デイビッド・モイーズ氏、ルイス・ファン・ハール氏に指揮を一任。だが
2017.09.12 09:25 Tue
デイビッド・モイーズ氏は、マルアン・フェライニがマンチェスター・ユナイテッドに不可欠な存在と語っている。2012-13シーズン終了後、アレックス・ファーガソン氏の退任に伴い、マンチェスター・ユナイテッドの指揮官に就任したモイーズ氏は、2750万ポンド(当時約42億円)でフェライニを獲得。エバートン時代に大きな活躍を見せ
2017.08.11 14:30 Fri
エバートンのニュース一覧
元コロンビア代表DFジェリー・ミナ(28)が今季をもってエバートンを去る旨を明らかにした。
ミナはバルセロナで欧州キャリアをスタートさせ、2018年8月からエバートンでプレー。通算98試合の出場数を記録する長身センターバックだが、ケガとの付き合いが続き、今季は公式戦を通じても加入後最少の7試合しかピッチに立ててい
2023.05.28 13:55 Sun
エバートンは23日、マリ代表MFアブドゥライエ・ドゥクレ(30)と2024年6月まで契約を延長したことを発表した。
2020年夏にワトフォードから2000万ポンドでエバートンに加入したセントラルMFのドゥクレは、エバートンで公式戦94試合に出場。
今季はフランク・ランパード前監督の下では出場機会に恵まれなか
2023.05.24 01:15 Wed
エバートンが数日中に売りに出されることになるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。
2016年にファルハド・モシリ氏がオーナーとなったエバートン。これまで5億ポンド(約841億2000万円)以上を費やして選手を獲得してきたが、計画性のない強化は実を結ばず、近年は低迷から抜け出せずにいる。
今季も
2023.05.19 00:50 Fri
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、優勝へ大きく前進したことを喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。
14日、プレミアリーグ第36節でエバートンと対戦したシティ。勝利すれば、優勝を大きく手繰り寄せ、アーセナルにプレッシャーをかける試合となった。
試合は37分にイルカイ・ギュンドアンが2試合
2023.05.15 10:15 Mon
プレミアリーグ第36節、エバートンvsマンチェスター・シティが14日にグディソン・パークで行われ、アウェイのシティが0-3で勝利した。
ホームでのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグを控える首位のシティは、17位のエバートン(勝ち点32)と対戦。リーグ戦11連勝での首位固めと共に、レアル・マドリーとのリタ
2023.05.14 23:56 Sun
デイビッド・モイーズの人気記事ランキング
1
レアル・サラゴサに所属する元日本代表MF香川真司がマンチェスター・ユナイテッド退団の経緯を激白した。
2010年夏から所属したドルトムントでユルゲン・クロップ氏の下、飛躍を遂げた香川は2012年夏、サー・アレックス・ファーガソン元監督に能力を買われ、当時イングランド屈指の強豪だったユナイテッドに移籍。その初年度のプレミアリーグで20試合に出場するなど、公式戦26試合6得点6アシストの数字を残した。
しかし、自身をドイツからイングランドに連れてきたファーガソン元監督が勇退の2013年夏以降は状況が一変。デイビッド・モイーズ氏、ライアン・ギグス氏、ルイス・ファン・ハール氏の下でプレーしたが、序列を上げられず、ブラジル・ワールドカップ(W杯)終了後の2014年夏にドルトムント復帰を決断した。
その結果、ユナイテッドの選手として公式戦通算57試合6得点10アシストという数字を収めるにとどまり、2シーズンでオールド・トラフォードでの挑戦に終止符を打った香川。あれから6年の月日が経とうとするなか、イギリス『The Athletic』のインタビューで、その当時をこう振り返り、退団の転機を明かした。
「(2013年夏から率いたモイーズが解任され、)新たに監督が変わり、(ギグス暫定体制を挟み、2014年夏から指揮を執ったファン・ハールは)たった2シーズンで4人目の監督でした」
「加入時は25年間にわたり、率いる監督(ファーガソン)の下でしたけど、その後、モイーズ、ギグス、ファン・ハールが指揮を執りました」
「ブラジルでのW杯でうまくプレーできず、日本代表もグループステージ最下位で敗退しました。自分のベストを取り戻すために、新たな挑戦の必要性を感じました」
「マンチェスターに残る選択肢もありましたけど、アンヘル・ディ・マリアとラダメル・ファルカオがやって来たことで、僕の状況をさらに悪くさせてしまいました」
「ファン・ハールから『シンジ、君は私の下でそんなにプレーさせられない』と告げられ、それで加入から2年が経った今、マンチェスターを去るときだと認識しました」
「そういう話を聞かされた選手であれば、誰しもが『出て行くタイミングだ』と考えるはずです」
「とても良い時期も、とても悪い時期もありました。マンチェスター時代の悪い時期は僕の学びになり、より強くしてくれました」
2020.03.08 12:25 Sun
2
エバートンの暫定監督を務めるレイトン・ベインズ監督が9日に行われ、2-0で勝利したFAカップ3回戦ピーターバラ戦を振り返った。
この試合の3時間前にショーン・ダイチ監督を解任していたエバートン。U-18チームを指揮していたクラブのレジェンド、ベインズ氏を暫定監督に据えて戦った中、FWベトと後半追加タイムのFWイリマン・エンディアイエのPKで3部のピーターバラを退けた。
チームが緊急事態の中、初陣を勝利で終えたベインズ監督は以下のように述べた。
「大変だった。監督が解任されるのは良いことじゃない。大抵の場合、その後も困難が続く。だが、そんな中でも希望を持つこと、楽観することが必要だ。新しいオーナーの下、来季は新たなスタジアムで戦う。クラブの状況は変化している。監督は去らざるを得なかったが、それは誰も望んでいなかったことだ。新しい監督が来ることでチャンスが生まれるはずだ」
エバートンは15日、プレミアリーグ第21節でアストン・ビラと対戦。新指揮官候補にはかつてエバートンで指揮を執ったデイビッド・モイーズ氏の名前が挙がっている。
2025.01.10 12:00 Fri
3
好調を維持するウェストハムを支えるイングランド人ウインガーのFWジャロッド・ボーエン(24)だが、有名人の彼女の父親に認められたようだ。イギリス『ミラー』が伝えた。
デイビッド・モイーズ監督が率いて3年目を迎えるウェストハム。昨シーズンはプレミアリーグを6位で終え、今シーズンのヨーロッパリーグ(EL)に出場。今シーズンもプレミアリーグで10試合を戦い、6勝2分け2敗の4位に位置している。
そのウェストハムでは主に右ウイングを務めているボーエンだが、彼女はイギリスのテレビパーソナリティであり、女優のダニ・ダイアーさん(25)。イギリスの人気リアリティショー『ラブ・アイランド』の出演者と知られている。
ダニ・ダイアーさんは、元ボーイフレンドであるサミー・キメンスさんとの間に子供を儲けるが、詐欺の容疑でキメンスさんが有罪判決を受け、刑務所行きに。その結果、二人わ別れることとなり、その後、ボーエンとの交際が始まったという。
そのダニ・ダイアーさんの父は、同じく俳優のダニー・ダイアーさん。映画『ミーン・マシーン』や『フットボール・ファクトリー』といったサッカー関連の映画にも出演する俳優だ。
『ミラー』によれば、ダニ・ダイアーさんは父から交際の許しを得たとのこと。さらに、サッカー好きということもあり、応援されているようだ。
ダニ・ダイアーさんは「彼はウェストハムの全ての選手に投資していて、チームを応援しているし、何人かの選手をフォローしているの」とコメント。「彼はまるで『みんな僕の友達だ』と言ったわ。だから、わかったわ、お父さんと言っておいたわ」と、父もフットボーラーと娘の交際を歓迎しているようだ。
ボーエンは、2020年1月にハル・シティからモイーズ監督が獲得して加入。これまでウェストハムで公式戦68試合に出場し12ゴール13アシストを記録している。
今シーズンはここまで公式戦全15試合に出場し3ゴール3アシストを記録。父の後押しを受けて、交際だけでなくピッチ上でも一気に飛躍できるか注目だ。
<span class="paragraph-title">【写真】ボーエンが交際している女優のダニ・ダイアーさん</span>
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<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CViXrVLsh7Z/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CViXrVLsh7Z/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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2021.11.01 21:34 Mon
4
ウェストハムは10日、チェコ人の実業家兼弁護士のダニエル・クジェティンスキー氏がクラブの27%の株式を購入する契約を完了したことを発表した。
ウェストハムは、2010年からデイビッド・サリバン氏とデイビッド・ゴールド氏が共同オーナーを務めている。
2019年12月に再任したデイビッド・モイーズ監督の下ではMFデクラン・ライスやDFアーロン・クレスウェル、FWマイケル・アントニオ、FWジャロッド・ボーエンといったイングランド産のタレント、チェコ代表MFトマシュ・ソウチェク、スペイン代表MFパブロ・フォルナルス、アルジェリア代表FWサイード・ベンラーマといった外国籍選手がうまく融合し、攻守両面でソリッドなパフォーマンスを継続。
昨シーズンにヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得すると、今シーズンはチェルシー、マンチェスター・シティに次ぐプレミアリーグ3位に付けるなど、更なる躍進を果たしている。
一方で、前述の共同オーナーによる無軌道なクラブ経営に関しては批判の声も多く上がっていた。
そういった中、クラブは10日、チェコの投資グループである『1890s holdings a.s』がクラブの27%の株式取得を完了したことを明かした。
今回の株式取得を主導したのは、中央ヨーロッパ最大のエネルギーグループ『EPH』の所有者であり、チェコの億万長者として知られるクジェティンスキー氏。同氏はチェコ屈指の名門スパルタ・プラハの共同オーナーも務めている。
ウェストハムではスパルタ・プラハ所属ではないものの、前述のソウチェク、DFヴラディミール・ツォウファル、MFアレックス・クラルと近年チェコ人プレーヤーを積極的に補強しており、その点がクジェティンスキー氏の関心を集めたようだ。
なお、イギリス『ガーディアン』が伝えるところによれば、今回の株式取得にかかった費用は1億8000万~2億ポンド(約276~307億円)。これにより、ウェストハムの株式保有はサリバン氏が38.8%、クジェティンスキー氏が27%、ゴールド氏が25.1%、アルバート・スミス氏が8%、その他の投資家が1.1%という比率に変化したという。
そして、クジェティンスキー氏は同僚のパベル・ホルスキー氏と共にウェストハムの取締役会のメンバーに入ることになった。
今回、ウェストハムファミリーの新たな一員となったクジェティンスキー氏はクラブ公式サイトを通じて以下のようなコメントを残している。
「この詳細なプロセスが今、無事に完了したことを嬉しく思います」
「私はフットボールに情熱を持っています。ウェストハム・ユナイテッドの優れた歴史と伝統、そして忠実で情熱的なサポーター層、さらには多くの社会的プログラムやイニシアチブにおいて非常に刺激的な役割を果たしていることを非常に高く評価し、尊敬しています」
「近年のクラブの発展と成長は、誰の目にも明らかであり、今後の非常にエキサイティングな未来を信じて、その一員になれることを嬉しく思います」
「最近、デイビッド・モイーズ監督のチームを観にロンドン・スタジアムに行ったので、ウェストハム・ユナイテッド・ファミリーの一員になるのは素晴らしいことだと思っています。私は、この素晴らしいクラブの誇り高い伝統を築くために、ここにいる皆さんを助ける機会を得たことを光栄に思っています」
今回のクジェティンスキー氏の参画によって、今後ハマーズは更なる積極補強を敢行していくことになるのか…。
2021.11.11 01:05 Thu
5
ウェストハムのフランス代表DFクル・ズマの飼い猫への虐待事件が更なる波紋を広げている。イギリス『SPORT BIBLE』が報じている。
昨夏にチェルシーからウェストハムに完全移籍で加入したズマは、先日に兄弟のヨアンが『スナップチャット』に投稿した動画内で、飼っている猫に対して蹴飛ばす、逃げるところを追い回す、靴を投げつける、平手で殴打する姿が映されていた。
この動物虐待によって世界中から猛批判を受けることになったズマは、すぐさま公式に謝罪。しかし、虐待の常習性を疑う声も多く、9日に行われたワトフォード戦でデイビッド・モイーズ監督がスタメンフル出場させるクラブサイドの拙い対応もあり、未だ周囲から厳しい目に晒されている状況だ。
その後、動物福祉団体の英国王立動物虐待防止協会(RSPCA)がズマの非道な行為の被害に遭った2匹の猫を保護したことを発表。さらに、クラブはズマに対する処分として2週間分の給与にあたる25万ポンド(約3910万円)の罰金を科すことを発表していた。
しかし、ズマの非道行為に憤る19万人以上の人々は、今回の虐待事件で起訴を求める嘆願書に署名しており、地元のエセックス警察もRSPCAと連絡を取り合いながら、捜査を進めている段階だ。
こういった世間からの反応を受け、ズマ本人とスポンサー契約を結ぶ『アディダス』社は、「我々は調査を終え、クル・ズマがアディダスとの契約選手でなくなったことを確認する」と、同選手との契約を打ち切ったことを認めた。
さらに、ウェストハムとオフィシャル・ウェルネスパートナー契約を結ぶ、健康保険、生命保険、自動車保険、投資の大手プロバイダーである『Vitality』社は、渦中のズマを試合で起用する決断を下したクラブの対応への不満からスポンサー契約を停止したことを声明で発表した。
「今回の事件に対してクラブが示したその後の判断に、我々は非常に失望している」
「このため、ウェストハム・ユナイテッドとのスポンサーシップを直ちに停止する」
「我々は今後、クラブがこの状況に対処するためにどのような行動を取るのか理解するために、さらにクラブと関わっていくことになる」
先日に恋人への強姦、暴行、脅迫の容疑で逮捕されたイングランド代表FWメイソン・グリーンウッドは、ズマ同様に『ナイキ』社とのスポンサー契約を打ち切られる措置を取られた。
その一方で、マンチェスター・ユナイテッドはSNS上でDV疑惑が発覚したタイミングで同選手のトレーニング、試合参加の停止という適切な措置を講じたことで、今回のウェストハムのようなクラブスポンサーからの反発を招くことはなかった。
映像という明確な証拠、物言えぬ弱者とも言える動物への悪質な虐待行為という側面を考えれば、ズマの強行起用は紛れもない悪手だ。事態の深刻さを見誤ったか、勝ち点3獲得のためリスク承知でベストプレーヤーを送り出す判断を下したのかは不明だが、ウェストハムは、今回の判断によってスポンサー、ファンからの信頼を大きく失うことになった…。
2022.02.10 07:30 Thu
デイビッド・モイーズの移籍履歴
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1998年1月11日
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プレストン |
引退 |
-
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1993年9月20日
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ハミルトン |
プレストン |
完全移籍
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1993年8月1日
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Dunfermline A. |
ハミルトン |
完全移籍
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1990年8月1日
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シュールズベリー |
Dunfermline A. |
完全移籍
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1987年10月30日
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ブリストル・シティ |
シュールズベリー |
完全移籍
|
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1985年10月10日
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ケンブリッジ・ユナイテッド |
ブリストル・シティ |
完全移籍
|
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1983年10月28日
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セルティック |
ケンブリッジ・ユナイテッド |
完全移籍
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1982年7月1日
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Celtic U20 |
セルティック |
完全移籍
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1980年7月1日
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Celtic U20 |
完全移籍
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デイビッド・モイーズの監督履歴
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2025年1月11日
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エバートン |
監督
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2019年12月29日
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2024年5月31日
|
ウェストハム |
監督
|
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2017年11月7日
|
2018年5月16日
|
ウェストハム |
監督
|
|
2016年7月23日
|
2017年5月22日
|
サンダーランド |
監督
|
|
2014年11月10日
|
2015年11月9日
|
レアル・ソシエダ |
監督
|
|
2014年5月1日
|
2016年7月10日
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UEFA |
マッチアナリスト
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2013年7月1日
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2014年4月22日
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マンチェスター・U |
監督
|
|
2002年3月14日
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2013年6月30日
|
エバートン |
監督
|
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1998年1月12日
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2002年3月13日
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プレストン |
監督
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デイビッド・モイーズの今季成績
デイビッド・モイーズの出場試合
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第21節
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2025-01-15
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vs
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アストン・ビラ
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|
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H
0 - 1
|
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第22節
|
2025-01-19
|
|
vs
|
|
トッテナム
|
|
|
|
|
H
3 - 2
|
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第23節
|
2025-01-25
|
|
vs
|
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン
|
|
|
|
|
A
0 - 1
|
|
第24節
|
2025-02-01
|
|
vs
|
|
レスター・シティ
|
|
|
|
|
H
4 - 0
|
|
第15節
|
2025-02-12
|
|
vs
|
|
リバプール
|
|
|
|
|
H
2 - 2
|
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第25節
|
2025-02-15
|
|
vs
|
|
クリスタル・パレス
|
|
|
|
|
A
1 - 2
|
|
第26節
|
2025-02-22
|
|
vs
|
|
マンチェスター・ユナイテッド
|
|
|
|
|
H
2 - 2
|
|
第27節
|
2025-02-26
|
|
vs
|
|
ブレントフォード
|
|
|
|
|
A
1 - 1
|
|
第28節
|
2025-03-08
|
|
vs
|
|
ウォルバーハンプトン
|
|
|
|
|
A
1 - 1
|
|
第29節
|
2025-03-15
|
|
vs
|
|
ウェストハム
|
|
|
|
|
H
1 - 1
|
|
第30節
|
2025-04-02
|
|
vs
|
|
リバプール
|
|
|
|
|
A
1 - 0
|
|
第31節
|
2025-04-05
|
|
vs
|
|
アーセナル
|
|
|
|
|
H
1 - 1
|
|
第32節
|
2025-04-12
|
|
vs
|
|
ノッティンガム・フォレスト
|
|
|
|
|
A
0 - 1
|
|
第33節
|
2025-04-19
|
|
vs
|
|
マンチェスター・シティ
|
|
|
|
|
H
0 - 2
|
|
第34節
|
2025-04-26
|
|
vs
|
|
チェルシー
|
|
|
|
|
A
1 - 0
|
|
第35節
|
2025-05-03
|
|
vs
|
|
イプスウィッチ・タウン
|
|
|
|
|
H
2 - 2
|
|
第36節
|
2025-05-10
|
|
vs
|
|
フルアム
|
|
|
|
|
A
1 - 3
|