福田湧矢

Yuya FUKUDA
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 1999年04月04日(26歳)
利き足
身長 176cm
体重 70kg
ニュース 人気記事 クラブ

福田湧矢のニュース一覧

thumb 5日、明治安田J1リーグ第9節、横浜F・マリノスvs東京ヴェルディが日産スタジアムで行われ、0-0のドローに終わった。 横浜FMは前節、名古屋グランパスに0-2の敗戦を喫し、今季初のリーグ連敗で1試合未消化ながらも19位に転落した。中2日のホームゲームで3試合ぶりの白星を目指したトリコロールは先発5人を変更。アン 2025.04.05 16:06 Sat
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【明治安田J1リーグ第9節】 2025年4月5日(土) 14:00キックオフ 横浜F・マリノス(19位/6pt) vs 東京ヴェルディ(15位/9pt) [日産スタジアム] ◆降格圏脱出を【横浜F・マリノス】 近年は上位争いの常連だった横浜FMだが、今シーズンは苦しい戦いが続いている。消化が1試合少 2025.04.05 11:35 Sat
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東京ヴェルディにポルティモネンセから期限付き移籍で加入したFW川﨑修平(23)が新天地での再起へ意気込む。 川﨑は大阪府出身で、ガンバ大阪の下部組織育ち。2020年にトップチームに昇格し、2021年夏にポルティモネンセへ完全移籍した。 ポルティモネンセではファーストチームでの出番はなく、2023年にヴィッセ 2025.04.04 18:42 Fri
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thumb 2日、明治安田J1リーグ第8節、東京ヴェルディvsFC東京が味の素スタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。 12位の東京Vは代表戦明けとなった前節、柏レイソルとのアウェイゲームを0-0のドローで終えた。その一戦から中3日で臨んだ今季初の東京ダービーでは前節と全く同じスタメンを採用。青赤の下部組織育ちの平川怜 2025.04.02 21:03 Wed
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東京ヴェルディは31日、ポルティモネンセからFW川﨑修平(23)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2025年12月31日までとなる。 川﨑は大阪府出身で、ガンバ大阪の下部組織育ち。2020年にトップチームに昇格すると、J1で18試合に出場。2021年夏にポルティモネンセに完全移籍した。 ポル 2025.03.31 18:17 Mon
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東京ヴェルディのニュース一覧

東京ヴェルディの城福浩監督が、3日に埼玉スタジアム2002で行われる明治安田J1リーグ第14節の浦和レッズ戦に向けた会見を実施した。 東京Vは前節、ファジアーノ岡山とのアウェイゲームを1-0で勝利。3試合連続クリーンシートとともに2戦連続のウノゼロで今季初のリーグ連勝を達成。順位は13位と変わらずも団子状態のリー 2025.05.02 19:15 Fri
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攻守両面で躍動した東京ヴェルディのMF綱島悠斗が、チームを今シーズン初の連勝に導いた。 東京Vは29日、JFE晴れの国スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第13節のファジアーノ岡山戦を1-0で勝利した。 [3-4-2-1]のミラーゲームとなった一戦は終始拮抗した攻防が繰り広げられたものの、勝負の際で存在感 2025.04.29 23:38 Tue
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東京ヴェルディの城福浩監督が、今シーズン初の連勝を達成したファジアーノ岡山戦を振り返った。 東京Vは29日、JFE晴れの国スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第13節の岡山戦を1-0で勝利した。 前節、セレッソ大阪にウノゼロ勝利を収めてリーグ4戦ぶり得点とともに6戦ぶりの白星を挙げた東京V。今季初の連勝を 2025.04.29 21:05 Tue
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29日に明治安田J1リーグ第13節の8試合が各地で行われた。 【FC東京vs清水】清水がアウェイで快勝し3連勝 前節9試合ぶりの勝利を挙げるも16位と苦しむFC東京と、連勝中の7位・清水エスパルスの対戦となった。 試合は立ち上がりから互いに攻め込んでいく展開となる中でゴールが遠い状況。そんな中43分に 2025.04.29 18:30 Tue
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29日、明治安田J1リーグ第13節のファジアーノ岡山vs東京ヴェルディがJFE晴れの国スタジアムで行われ、アウェイの東京Vが0-1で勝利した。 8位の岡山は前節、アビスパ福岡とのアウェイゲームを土壇場で1-1のドローに持ち込んで連敗を回避。前々節の鹿島アントラーズ戦で初黒星を喫したホームで3試合ぶりの白星を目指し 2025.04.29 16:00 Tue
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G大阪戦で悪夢の3選手負傷…東京Vの城福監督が負傷者の状況を説明…「何箇所かの損傷がある」山田剛綺の長期離脱の可能性認める

東京ヴェルディの城福浩監督が、ガンバ大阪戦で負傷した3選手の状態について言及した。 東京Vは2日、味の素スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第4節でG大阪と対戦し、0-1で敗戦した。 FC町田ゼルビア戦での初勝利の勢いを活かして連勝を目指した味スタでのホーム開幕戦だったが、同試合ではDF千田海人、FW山田剛綺、MF福田湧矢の3選手が相次いで負傷し、プレー続行不可能となる悪夢のようなアクシデントに見舞われた。 そのG大阪戦後の会見では「詳細はまだ聞いていない」と3選手の状態について明言を避けた指揮官だったが、5日に行われたトレーニング後の囲み取材の場で改めてケガの状態に言及。 いずれも前半に負傷した2選手に関して厳しい見通しを明かした。 前半10分過ぎの守備対応の際にハムストリングを痛めた千田に関しては、「(MRIの)画像も撮って診断もされたので、クラブからリリースを出さなければいけないぐらいのレベルの長さ」と、詳細への言及は避けたものの数週間以上の離脱となる見込みであると語った。 また、競り合いの際の着地で左ヒザを強く捻り、自力歩行が不可能で担架にのせられてピッチを後にした山田に関しては、負傷の様子を見た多くの人たちの予想通り、長期の離脱となることを認めている。 「ヒザの1箇所ではなくて、何箇所かの損傷がある。今は患部が腫れていることもあり、今はどの程度ということは言えない。もう少し様子を見て、どういう手法(治療法)が一番いいのかというのはジャッジするということになります」 一方、後半終盤に相手のシュートを至近距離から顔面に受け、脳震とう疑いでの交代となった福田については、G大阪時代に加え、東京V加入後も脳震とうを経験していたこともあり、状態が危ぶまれるところだ。 城福監督はそういった過去の経緯や福田自身の感覚を踏まえ、慎重な対応が必要であるとしながらも、今回のケースに関しては大事に至らなかったと説明。その上で最善を尽くしながら、復帰へのプロセスを進めていきたいと語った。 「彼のこれまでの経緯も含めて、ああいう状況に非常に過敏な状況であることは確か。今年に入っても何度かあったなかで、脳震とうと診断するかどうかというところが、ギリギリのところです」 「ただ、やっぱり慎重に対応しなければいけないし、慎重にジャッジしなければいけない。本人の症状とか、本人の感覚をしっかりとヒアリングしながら対応しなければいけないと思うので、メディカル的なジャッジと本人の認識というか自覚。ここを照らし合わせながら最短で復帰していくと」 「少なくとも過敏になっている部分と、脳震とうというのは違うので、そこはメディカル的にしっかり診断をしてもらって、あとはなるべく離れないように復帰させていくかというところのジャッジになっていくかなと考えています。ただ日々の彼の症状というか、状況を把握しながら、一歩ずつ進めていく感じなのかなと思います」 各選手の状況は異なるものの、少なくとも今後しばらくは主力クラスの3選手が不在となる上、開幕から1勝3敗と厳しいスタートとなった現状を鑑みれば、ここまでベンチを温める選手やメンバー外の選手たちのより一層の奮起が求められるところ。 そんななか、G大阪戦の翌日にはヴァンフォーレ甲府とのトレーニングマッチ(45分×2)を実施。結果は0-0と、得点力不足に喘ぐ状況において芳しいものとは言えなかったが、それでも指揮官は内容を含め、緊急事態の状況で選手たちが見せた姿勢に満足感を示した。 「チームがこういう状況だからこそ、『助けになりたい』、『その一員になりたい』という思いは、みんなが持って試合に臨んだと思います。内容としたら悪くなかったと思いますし、勝っておかしくない試合だったと思います。極寒の中で試合をやりましたが、集中を切らさずにやってくれたなというふうに思います」 「点が取れなかったところは反省しなければいけないですけど、姿勢としたら悪くなかったなと。(3選手の)ああいうケガもあって、それをどういうふうに受け止めて、もっと言えば、山田剛綺と千田海人、福田湧矢の心情も踏まえて、彼らがどうやって、どういうパフォーマンスを、どういう姿勢を示してくれるかなと思って見てましたけど、そこは彼らでしっかり思うところがあるな、という思いが伝わってきたし、それは大事なことかなと思います」 昨季の6位躍進からのJ1での2年目で不振と主力の相次ぐ負傷と、いきなり逆風に見舞われる東京Vだが、逆境でこそ手腕を発揮する闘将とともにチーム一丸となってここからの巻き返しを図る。 2025.03.05 15:38 Wed
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後半AT2発の宇佐美貴史劇場! G大阪が札幌相手に“劇的”10戦ぶり白星【明治安田J1第33節】

5日、明治安田J1リーグ第33節のガンバ大阪vs北海道コンサドーレ札幌がパナソニック スタジアム 吹田で行われ、ホームのG大阪が2-1で勝利した。 気づけば優勝争いから遠ざかり、9試合勝利なしの5位G大阪。前節はセレッソ大阪との大阪ダービーに臨んだが、苦しい内容で0-1の敗戦。中2日で迎える今節は宇佐美貴史やウェルトンら5人を入れ替え、福田湧矢は今シーズン初スタメンとなった。 対する19位札幌は前節の京都サンガF.C.戦で2-0の勝利。大逆転での残留に向け粘りを見せているなか、今節は古巣対戦の鈴木武蔵が契約上の決まりと出場停止が重なって欠場。こちらも白井陽斗が移籍後初先発している。 立ち上がりからG大阪が押し込むも、先に試合を動かしたのは札幌。8分、前線から激しくプレスをかけた白井がボールを奪うと、そのままボックス内に切り込んで左足。流し込んで古巣相手にJ1初得点を記録した。 出鼻をくじかれたG大阪はカウンターから同点弾に迫る。18分、ダワンが一気に持ち上がると、坂本一彩にパス。ボックス手前からの鋭いシュートはGK菅野孝憲を弾いたがクロスバーに直撃する。 その後も押し気味にゲームを進めるG大阪。右CKからの中谷進之介のヘディングは枠の右に外れる。 札幌も機を見て前に出ていき、菅大輝がボックス手前左からグラウンダーのシュート。ゴール右下を捉えたがGK一森純のセーブに遭う。 39分、G大阪は中央でのパスワークからボックス内で山田康太の右足。再びクロスバーを叩き、札幌の1点リードで後半を迎える。 札幌は荒野拓馬に代えてジョルディ・サンチェスを投入。最前線に置き、3バックから4バックへとシステム変更する。 交代なしのG大阪はセットプレーから美藤倫が足を伸ばすも枠の右。坂本のミドルシュートもゴール左に外れる。 攻勢も、決定打を欠くG大阪は宇佐美、ウェルトンが最初の交代カード。しかし、流れは大きく変わらず、1点ビハインドのまま終盤へ向かう。 84分にはCKの2次攻撃から途中出場の半田陸がクロス。GKも飛び出し、がら空きのゴールだったが、中谷のヘディングシュートはバーを越えてしまう。 それでも後半アディショナルタイムにドラマが。ボックス内に畳み掛けるなか、クロスが札幌DFのハンドを誘ってPKを獲得。GK菅野にコースは読まれていたが、宇佐美がねじ込んでG大阪が追いつく。 さらにアディショナルタイム8分、味方の落としを受けた宇佐美がボックス内に侵入。飛び込んできたDFをかわし、右足で仕留めた。 エースの劇的な2得点で逆転勝利のG大阪は7月14日以来10試合ぶりの勝ち点「3」。敗れた札幌は3試合ぶりの黒星となった。 ガンバ大阪 2-1 北海道コンサドーレ札幌 【G大阪】 宇佐美貴史(後45+4、後45+8) 【札幌】 白井陽斗(前8) <span class="paragraph-title">【動画】劇的逆転もたらしたのは宇佐美貴史! 圧倒的個人技で逆転ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">劇的逆転!<br>試合をひっくり返したのはエース宇佐美<br><br> ゴール動画 <br> 明治安田J1リーグ 第33節<br> G大阪vs札幌<br> 2-1<br> 90+8分<br> 宇佐美 貴史(G大阪)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/kv2jlPKSAS">pic.twitter.com/kv2jlPKSAS</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1842515935078621568?ref_src=twsrc%5Etfw">October 5, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.05 19:47 Sat
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G大阪が選手背番号を発表! 注目の18歳・名和田我空は“出世番号”、山田康太は移籍の同い年アタッカーから“継承”

ガンバ大阪は7日、2025シーズンのトップチーム選手がつける背番号を発表した。 ダニエル・ポヤトス監督2年目の昨季、J1リーグ4位&天皇杯準優勝と躍進のG大阪。昨季までユースコーチだったクラブOBの明神智和氏を新たにトップチームコーチとして入閣させ、ポヤトス体制3年目のシーズンを迎える。 そんなG大阪は7日から始動したなか、選手背番号も決定し、超高校級FWの名和田我空はMF堂安律やFW中村敬斗の両日本代表勢もつけた出世番号、「38」に。MF奥抜侃志は「44」、DF佐々木翔悟は「67」を背負う。 また、昨季からのメンバーでは2選手が変更。MF山田康太は東京ヴェルディに移籍した同い年のMF福田湧矢から「14」を受け継ぎ、FW林大地が「9」を新たにつける。 ◆トップチーム選手&背番号 GK 1.東口順昭 18.荒木琉偉←ガンバ大阪ユース/昇格 22.一森純 31.張奥林 DF 2.福岡将太 3.半田陸 4.黒川圭介 5.三浦弦太 15.岸本武流 20.中谷進之介 24.江川湧清 33.中野伸哉 67.佐々木翔悟←ジェフユナイテッド千葉/完全 MF 6.ネタ・ラヴィ 10.倉田秋 14.山田康太 ※背番号変更「9」 16.鈴木徳真 23.ダワン 27.美藤倫 38.名和田我空←神村学園高等部/新加入 44.奥抜侃志←ニュルンベルク(ドイツ)/完全 47.ファン・アラーノ FW 7.宇佐美貴史 8.食野亮太郎 9.林大地 ※背番号変更「91」 11.イッサム・ジェバリ 17.山下諒也 40.唐山翔自←ロアッソ熊本/復帰 42.南野遥海←栃木SC/復帰 97.ウェルトン <span class="paragraph-title">【動画】G大阪の新ユニは2002年以来の襟付き!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="et" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hummel_JP?ref_src=twsrc%5Etfw">@hummel_JP</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ガンバ大阪</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/GAMBAOSAKA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#GAMBAOSAKA</a> <a href="https://t.co/hIOyh3VD8f">pic.twitter.com/hIOyh3VD8f</a></p>&mdash; ガンバ大阪オフィシャル (@GAMBA_OFFICIAL) <a href="https://twitter.com/GAMBA_OFFICIAL/status/1876563818530369887?ref_src=twsrc%5Etfw">January 7, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.07 19:30 Tue
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長野GK松原颯汰が圧巻の活躍も東京VがPK戦制して2回戦進出! GK長沢祐弥がPK戦で殊勲の2本ストップ【YBCルヴァンカップ】

20日、JリーグYBCルヴァンカップ 1stラウンド第1回戦のAC長野パルセイロvs東京ヴェルディが長野Uスタジアムで行われ、0-0のスコアで120分の戦いが終了。PK戦を4-5とした東京Vが2回戦進出を決めた。 藤本主税監督の下、開幕からのJ3リーグで2勝2敗の14位に位置する長野。先週末の信州ダービーが降雪の影響で開催延期となり、約2週間ぶりとなった公式戦では昨季の天皇杯で大敗した格上相手にジャイアントキリングを狙った。23日に福島ユナイテッドFC戦を控えるが、ほぼ主力を起用した。 一方、今季ここまでのJ1リーグで2勝1分け3敗の14位に位置する東京V。先週末の名古屋グランパス戦でホーム初白星を挙げた勢いに乗り、リーグカップ初戦突破を狙った。名古屋戦からは先発4人を変更。GKに長沢祐弥を起用した以外、ほぼ主力を起用。福田湧矢と新井悠太がウイングバックに入る攻撃的な布陣となった。 立ち上がりに忽那喬司が直接FKでファーストシュートを記録したが、以降は前線で強さを見せる木村勇大を起点に東京Vの攻勢が続く。 7分には自陣でのプレス回避から齋藤功佑の縦パスでディフェンスラインと入れ替わった木村がボックス内に侵入も、最後のタッチが大きくなってゴールラインを割る。さらに、染野唯月が左足ミドルシュート、新井悠太が左サイドからのカットインのミドルシュートでゴールへ迫っていく。 一方、長野は大野佑哉が足を痛めてプレー続行不可能となり、冨田康平が14分にスクランブル投入となった。 局面で個的優位を活かしながら先制点を目指すアウェイチーム。23分には山中麗央の軽率なバックパスを奪った平川怜がそのままボックス付近まで運んで狙いすました右足ミドルシュートを枠の右隅へ飛ばすが、これはGK松原颯汰のビッグセーブに遭う。続く右CKでは競り勝った谷口栄斗のへディングシュートにゴール前の新井が詰めたが押し込めない。 藤森亮志の際どいボレーシュートも放たれた前半30分以降は守備でアジャストし始めたホームチームが押し返す。サイドを起点に相手のウイングバックの背後を突き、コンビネーションでの崩しを試みる場面も増えていく。 前半終盤にかけては東京Vが再び押し込む形を作り出したが、最後のところで精度を欠いてゴールレスでの折り返しとなった。 迎えた後半、長野は脳震とう疑いの砂森和也を下げて石井光輝を投入したほか、ハーフタイムで3枚替えを敢行。勢いを持って試合に入った。 序盤の守勢を撥ね返して徐々にボールの主導権を握った東京V。平川を起点にチャンスの糸口を見いだそうとするなか、61分には山見大登と新井を下げて翁長聖、松橋優安の2選手をウイングバックで投入。福田が左のシャドーに上がった。65分にはペナルティアーク手前で得たFKの場面でキッカーの平川が枠の左隅にシュートを飛ばすが、前半に続きGK松原の好守に遭う。 69分には福田を下げて白井亮丞を投入。前線にストライカー3人が並ぶ形になると、その白井にいきなりのビッグチャンス。染野が相手ボックス付近でボールを奪ってゴール右まで持ち込んで冷静にプルバック。ゴール前に飛び込んだ白井がワンタッチで合わすが、このシュートは枠の左に外れた。 後半半ば以降は長野の運動量低下によって、東京Vが完全に押し込んで厚みのある攻撃を仕掛けていく。だが、再三の際どいクロスも相手の粘りの守備を前にゴールに至らず。後半アディショナルタイムにはセットプレー流れから齋藤功佑に決定機が訪れるも、ゴール右下隅に向かったシュートはDFのブロックに阻まれた。 結局、前後半でゴールは生まれず、試合は延長戦に突入。延長の前半は途中出場の進昂平の機動力やセットプレーを軸に長野が攻勢を仕掛けたが、最後の精度や工夫が足りない。これに対して押し返した東京Vも、味方とのパス交換でボックス右に侵入した食野壮磨の右足シュート。直後の101分にはルーズボールを制し、ボックス中央に侵入した白井がGKと一対一のビッグチャンスも、右を狙ったシュートはGK松原の驚異的なワンハンドセーブにはじき出された。 その後、完全に消耗戦となった延長後半戦は東京Vが攻勢を仕掛けたものの、最後まで長野の守備を攻略できず。決着はPK戦に委ねられることになった。 そのPK戦ではGK松原のセーブと齋藤の失敗で後攻の東京Vが2連続失敗。崖っぷちに立たされたが、GK長沢が見事なセーブと長野の失敗によってイーブンに。以降は互いに連続で成功したなか、7人目で決着。先攻の長野の樋口叶のシュートを長沢がストップ。そして、後攻の東京Vは稲見哲行が右隅に蹴り込み、激闘を制した。 AC長野パルセイロ 0-0(PK:4-5) 東京ヴェルディ 2025.03.20 17:01 Thu
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東京VがポルティモネンセからFW川﨑修平を期限付きで獲得、2023年には神戸でプレー「勝利のために全力で戦います!」

東京ヴェルディは31日、ポルティモネンセからFW川﨑修平(23)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2025年12月31日までとなる。 川﨑は大阪府出身で、ガンバ大阪の下部組織育ち。2020年にトップチームに昇格すると、J1で18試合に出場。2021年夏にポルティモネンセに完全移籍した。 ポルティモネンセではファーストチームでの出番はなく、2023年にヴィッセル神戸に期限付き移籍。J1で4試合に出場し1得点、YBCルヴァンカップで5試合、天皇杯で4試合2得点を記録していた。 2024年7月からはラトビアのヴァルミエラFCに期限付き移籍。公式戦13試合に出場し1アシストを記録していた。 東京Vには同じG大阪下部組織出身の同期であるMF食野壮磨やG大阪時代の先輩であるFW山見大登、MF福田湧矢らも所属している。Jリーグに戻ってくる川崎はクラブを通じてコメントしている。 「東京ヴェルディに関わる全ての皆様、はじめまして。このたびポルティモネンセSCから期限付き移籍で加入することになりました川﨑修平です。東京ヴェルディという歴史ある素晴らしいクラブでプレーできることに感謝しています」 「勝利のために全力で戦います!応援よろしくお願いします」 2025.03.31 18:17 Mon

福田湧矢の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2025年2月1日 G大阪 東京V 完全移籍
2018年2月1日 東福岡 G大阪 新加入
2015年4月1日 東福岡 -

福田湧矢の今季成績

YBCルヴァンカップ2025 2 84’ 1 0 0
明治安田J1リーグ 14 718’ 0 2 0
合計 16 802’ 1 2 0

福田湧矢の出場試合

YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月20日 vs AC長野パルセイロ 69′ 0
0 - 0
2回戦 2025年4月16日 vs ブラウブリッツ秋田 15′ 1
1 - 2
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月16日 vs 清水エスパルス 57′ 0
0 - 1
第2節 2025年2月22日 vs 鹿島アントラーズ メンバー外
4 - 0
第3節 2025年2月26日 vs FC町田ゼルビア 21′ 0
0 - 1
第4節 2025年3月2日 vs ガンバ大阪 40′ 0
0 - 1
第5節 2025年3月8日 vs アルビレックス新潟 メンバー外
2 - 2
第6節 2025年3月15日 vs 名古屋グランパス 1′ 0
2 - 1
第7節 2025年3月29日 vs 柏レイソル 21′ 0
0 - 0
第8節 2025年4月2日 vs FC東京 18′ 0
2 - 2
第9節 2025年4月5日 vs 横浜F・マリノス 60′ 0 13′
0 - 0
第10節 2025年4月12日 vs ヴィッセル神戸 65′ 0
0 - 1
第11節 2025年4月20日 vs 川崎フロンターレ 68′ 0
0 - 0
第12節 2025年4月25日 vs セレッソ大阪 64′ 0 1′
1 - 0
第13節 2025年4月29日 vs ファジアーノ岡山 75′ 0
0 - 1
第14節 2025年5月3日 vs 浦和レッズ 72′ 0
2 - 0
第15節 2025年5月6日 vs 横浜FC メンバー外
2 - 0
第16節 2025年5月11日 vs 湘南ベルマーレ 66′ 0
0 - 2
第17節 2025年5月17日 vs サンフレッチェ広島 90′ 0
2 - 1