ハビ・グラシア

Javier Javi Gracia Carlos
ポジション 監督
国籍 スペイン
生年月日 1970年05月01日(54歳)
利き足
身長
体重
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ハビ・グラシアのニュース一覧

ビジャレアルがバレンシアに所属するフランス人MFフランシス・コクラン(29)の獲得に動いているようだ。スペイン『Cadena COPE』が報じている。 プロデビューを飾ったアーセナルで公式戦160試合に出場していたコクランは、2018年1月に4年半契約でバレンシアに完全移籍。直近2シーズン連続でラ・リーガ25試合 2020.08.04 16:56 Tue
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バレンシアは27日、ハビ・グラシア氏(50)が新監督に就任したことを発表した。契約は2022年6月30日までとなる。 スペイン人のハビ・グラシア監督は、かつてはカディス、アルメリア、オサスナ、マラガなどを指揮し、海外クラブではギリシャのAOKケルキラやロシアのルビン・カザンを率いた経歴を持つ。直近では2018年1 2020.07.28 04:00 Tue
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バレンシアが、ハビ・グラシア氏(50)の招聘に近づいているようだ。スペイン人ジャーナリストのヘクター・ゴメス氏が報じた。 今シーズンは2度の監督交代と低迷したバレンシア。昨シーズンにコパ・デル・レイ優勝とラ・リーガ4位に導いたマルセリーノ・ガルシア・トラル監督の下でスタートしたが、上層部との確執から開幕直後の昨年 2020.07.25 19:59 Sat
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ワトフォードがナイジェル・ピアソン監督(56)を解任するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』や『BBC』が報じている。 ハビ・グラシア氏、キケ・フローレス氏に続き今季3人目の監督として昨年12月にワトフォードの指揮官に就任したピアソン監督。初陣となったクリスタル・パレス戦ヲドローで終えると、その後も最下位に沈んて 2020.07.20 00:45 Mon
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今月7日にワトフォードを解任されたハビ・グラシア前監督が、今回のクラブの決断に驚きのリアクションを見せている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ハビ・グラシア監督は、2018年1月にマルコ・シウバ前監督の後任としてワトフォードの指揮官に就任。昨シーズンは開幕4連勝を飾り、8月のプレミアリーグ月間最優秀監 2019.09.09 13:35 Mon
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日本のような順調な国は少ない? 中東勢は4次予選に切り替え…W杯出場の可能性あるイラク代表も監督解任を決断へ

2026年北中米ワールドカップ(W杯)の予選が各大陸で行われている中、成績不振により解任される監督が生まれそうだ。 中東メディア『winwin.com』によると、イラク代表を指揮するスペイン人指揮官のヘスス・カサス監督(51)に解任の噂が浮上しているとのことだ。 イラクはグループBに属しており、8試合を終えて勝ち点12で3位に位置。2位のヨルダン代表との勝ち点差は「1」、首位の韓国代表との勝ち点差は「4」となっている。 そのイラクだが、3月シリーズは20日にホームでクウェート代表を相手に2-2のドロー。後半アディショナルタイムに2ゴールを奪ってなんとか追いついた形となった。 また、25日に行われたアウェイでのパレスチナ代表戦では、先制しながらも終盤に追いつかれると、後半アディショナルタイムに失点し2-1の逆転負け。2位から3位に転落する事態となってしまった。 この結果を受け、カサス監督とイラクサッカー協会(IFA)のメンバーが試合後に会合を行い、監督は不甲斐ない結果を謝罪したとのこと。敗戦についてはプラン通りに進まなかったことを認めたとされている。 この敗戦により、W杯の出場に向けて一歩後退する形となってしまったイラク。国民の怒りは高まっており、監督解任の声が非常に大きくなっているとのこと。『winwin.com』によれば、IFAもカサス監督の解任を検討し、会議の後に正式決定するとしており、監督自身も受け入れる姿勢だとされている。 「イラクサッカー協会は、協会員全員の一致で彼の解任を決定した。イラク代表チーム代表団がバグダッドに戻った直後に緊急会議が開かれ、解任の決定が正式に発表される」 「同監督がこれまで享受していた免責特権の多くを失ったため、イラクサッカー協会はこの問題をかなり長い間検討してきた。そのため、イラクサッカー協会はためらうことなくこの厳しい決定を下し、イラク代表チームの予選への新たな道を切り開いた」 「解任の主因は、結果の低下に伴う無益で非論理的な選択だった。特にイラクサッカー協会のアドナン・ディルジャル会長が組織した技術委員会は、監督の仕事と、特にパレスチナ戦でイラク代表を安全な場所に導く能力のなさについて、監督が行った変更がイラク代表を破滅させ、試合に復帰できないようにしたことについて、何度も指摘した」 公式発表は時間の問題とのこと。4次予選でのW杯出場権確保を目指して、立て直していくことになるようだ。 カサス監督は、カディスやエイバル、バルセロナなどでアナリストや下部組織の監督などを経験。ハビ・グラシア監督の下、2018年1月から7月まではワトフォードでアシスタントコーチを務めると、2018年7月から2022年2月まではスペイン代表のアシスタントコーチを経験。2022年11月にイラク代表監督に就任していた。 2023年1月のアジアカップでは日本代表ともグループで同居し、2-1で勝利するなどしたが、2024年12月に行われたガルフカップではグループステージで敗退。そして、3月の予選2試合で勝利することができなかった。 2025.03.26 22:45 Wed
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ワトフォード、残留に向けてピアソン監督を解任へ

ワトフォードがナイジェル・ピアソン監督(56)を解任するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』や『BBC』が報じている。 ハビ・グラシア氏、キケ・フローレス氏に続き今季3人目の監督として昨年12月にワトフォードの指揮官に就任したピアソン監督。初陣となったクリスタル・パレス戦ヲドローで終えると、その後も最下位に沈んていたチームの立て直しに苦労。 2月末には今季王者に輝いたリバプールに初黒星を付けたがなかなか成績が上がらず、チームは現在勝ち点34で17位。降格圏の18位ボーンマスとは勝ち点差3となっており、厳しい状況に立たされていた。 また、再開後は7試合で2勝1分け4敗と成績が下降気味にとなっており、共に残留を争う直近のウェストハムでの敗戦が引き金となり、ピアソン監督更迭に至ったようだ。 なお、イギリス『BBC』は2011-12シーズンに同クラブを率いた経験のあるショーン・ダイク氏の招へいに動いていると報じている。 2020.07.20 00:45 Mon
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主力続々退団のリーズ、イタリアの有望株・ニョントの流出は阻止へ… 約27億円での売却も拒否

次々と選手を放出しているリーズ・ユナイテッドだが、イタリア代表FWウィルフレッド・ニョント(19)は引き留めたいと考えているようだ。イギリス『The Athletic』が伝えている。 インテルの下部組織で育ち、昨夏にスイスのチューリヒからリーズへと完全移籍したニョント。5年契約のうちの1年目となった昨シーズンは公式戦28試合に出場し、プレミアリーグで貴重な経験を積んだ。 しかし、シーズン中にジェシー・マーシュ監督からハビ・グラシア監督、グラシア監督からサム・アラダイス監督へと指揮官を交代したリーズはプレミアリーグ19位でチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格。すでにスペイン代表FWロドリゴ・モレノがカタールのアル・ラーヤンへと完全移籍し、元ドイツ代表DFロビン・コッホやアメリカ代表MFブレンデン・アーロンソン、デンマーク代表DFラスムス・クリステンセン、スペイン人MFマルク・ロカらもレンタルで移籍。多くの主力がクラブを離れている。 そんな中、リーズはニョントをとにかく手放したくないと考えている模様だ。エバートンから移籍金1500万ポンド(約27億2000万円)で売却を打診されたものの、リーズはこれを拒否。移籍したロドリゴには契約解除条項が存在したため、退団を防ぐことができなかったようだが、そういう条項がないニョントは残留させることも可能だと考えているようだ。 その一方、イギリス『90min』はユーロ2024出場を目指すニョントがイタリア代表に呼ばれ続けるためにリーズ退団を強行する可能性もあると指摘。果たして、リーズはイタリアの有望株と共にプレミアリーグ復帰を目指すことができるのだろうか。 2023.07.18 13:26 Tue