ブレンダン・ロジャーズ
Brendan RODGERS
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
北アイルランド
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| 生年月日 | 1973年01月26日(52歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
ブレンダン・ロジャーズのニュース一覧
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リバプールは長年クロップ監督に仕えたコーチも退任か 41歳リンダース氏に監督業挑戦の可能性
リバプールのアシスタントコーチ、ペピン・リンダース氏(41)が監督業に転身か。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 リンダース氏はオランダ国籍。プロ選手歴は一切なく、19歳の2002年にPSVで指導者キャリアを歩み出し、ポルトではU-18を含む育成年代を指導。2015年に32歳でリバプール入り(※)し、ブレンダン・ロジャーズ前監督、ユルゲン・クロップ監督の下でアシスタントを務めてきた。 (※)2018年1月にオランダ2部(当時)のNECナイメヘンでヘッドコーチ就任も、4カ月で解任され、その直後にリバプール復帰 そんなリンダース氏、長年仕えてきたクロップ監督との別れが近づくなか、自身も監督業挑戦を選んでリバプールを去るという選択肢がある模様。オーストリア1部のザルツブルクが招へいを望んでいるとのことだ。 長年オーストリア国内の覇権を欲しいままにしてきたザルツブルクだが、連覇は昨季の「10」でストップする可能性が。今季も佳境で首位をシュトゥルム・グラーツに譲っており、現在はオヌル・チネル氏が暫定指揮。正式な監督が不在という状況だ。 リバプールとの契約を2026年6月まで残すとされるリンダース氏だが、果たして。 2024.05.14 20:15 Tue2
約8年前に起きたロジャーズ監督とスターリングによる衝突の真実明らかに
2012年のリバプールで起こったブレンダン・ロジャーズ監督と、イングランド代表FWラヒーム・スターリングの衝突に関する真実が明らかになった。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 共にリバプールを離れて、現在はレスター・シティの指揮官、マンチェスター・シティの絶対的な主力として活躍を続けている両者。その2人に関してはスターリングが2015年夏にシティに移籍した当時、関係悪化が盛んに報じられるなど不仲のイメージが定着している。 その不仲のイメージを強調するうえで語られてきたのが、ロジャーズ監督就任当時のアメリカツアーでの出来事だった。 スウォンジー・シティでの成功を引っ提げて、ケニー・ダルグリッシュ前監督の後任としてマージーサイドにやってきたばかりの青年監督に対して、スターリングは前シーズンにプレミアリーグデビューを飾ったばかりの期待の17歳という立場だった。 そのアメリカツアーではユーロ2012に参加した主力が不在ということもあり、ビッグクラブで初めて指揮を執るロジャーズ監督は、自身の権威をまずは控え選手たちに知らしめようと、躍起になっていた。 そして、グラウンド内のミーティングの際に槍玉として挙げられたのが、スターリングだった。 「頭を使う」、「立ち止まる」ことの重要性を説いていたロジャーズ監督は、目の前でやや反応が悪かったスターリングを名指しで叱責。 「こういった話は若いプレーヤーにとって重要であり、君はより注意を払うべきだ。そして、君は態度を改める必要がある。さっき口答えをしたんじゃないか。それを認めろ。このままだと飛行機で帰ってもらうことになるぞ」 これ対してスターリングは当惑しながらも、「口答えはしていません。僕が言ったのは…」と、やや不貞腐れた様子を見せていた。 そして、両者にとって不運だったのは、その様子が『FOX』のドキュメンタリー『Being:Liverpool』の密着カメラに撮られていたことだった。 その有名な衝突から約8年が経とうとしている中、当時ツアーに参加していた若手の1人で、現在はロッチデールでプレーする北アイルランド代表DFライアン・マクローリンがイギリス『The Athletic』で真実を語っている。 「あれはブレンダンが自身の権威を押し付けていたと思う。彼は若手プレーヤーがテングになることを嫌っていた」 「僕たちが高級車やハイブランドのウォッシュバッグを使うことを望んでいなかった。そして、『君たちはリバプールでトレーニングしているが、それがリバプールでプレーしていることを意味するわけではない』って話していたよ」 「一方、ラヒームはすでに有名だったし、周囲の誰もが彼の輝かしい未来を思い描いていたと思う。ブレンダンはラヒームが自分に口答えをしたと思っていたんだ。そして、彼は自分が気が弱い人間だと思われたくなくて、ああいう反応を見せたんじゃないかな」 「個人的にはすでに僕たちは彼に敬意を抱いていたのに、自分の力を固辞するためああいった対応はすべきではなかったと思っているよ」 さらに、その一件を含めてバッドボーイの印象が強いスターリングだが、マクローリンはそういったイメージが間違いであると、かつての同僚を擁護している。 「あの一件を含めて多くの人は彼に間違ったイメージを持っている気がするよ。ラヒームは本当は素晴らしい人間なんだ」 今回、現場に居合わせたマクローリンの証言が事実だとするならば、両者の衝突はビッグクラブ初挑戦で全く余裕がなかったロジャーズ監督の空回りだったと言える。 とはいえ、人間関係においては第一印象が大きく影響するだけに多感なスターリングが、ロジャーズ監督に悪感情を抱いたことは否定できない。 2020.04.20 21:45 Mon3
元リバプール若手DFが語る最も衝撃を受けた選手って? 「ジョークのような存在だった」
かつてリバプールに所属し、現在はチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のQPRに籍を置くアイルランド人DFコナー・マスターソン(22)が古巣で大きな衝撃を受けた選手の名を挙げた。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 リバプール時代はU-18やU-23などでプレーすることがほとんどだったマスターソンだが、ブレンダン・ロジャーズ監督の時代にその才能を評価され、トップチームの練習に合流している時期もあった。 その際、トップチームに所属するスター選手のプレーを間近で見ていたマスターソンは、最も目を奪われた選手は元イングランド代表FWダニエル・スタリッジだと語っている。 「スタリッジはジョークのような存在だった。彼がプレーすると、皆を引き裂いていたね。フィリペ・コウチーニョも良かったが、スタリッジは別次元のレベルにいたよ」 「シャープでスピードがあり、フィニッシュの力があった。技術もしっかりしていたし、本当に何でもできるんだ。彼は1マイル先でも際立っているのがわかったよ」 また、同年代のDFトレント・アレクサンダー=アーノルドと違い、自身はケガもあり、トップチームで試合に出場するチャンスを得られなかったものの、リバプールに対してはいまだに良い感情を持っていると明かした。 また、現在QPRの選手としてチャンピオンシップでプレーしている自身のキャリアにも、満足していると語っている。 「リバプールで過ごした時間には良い思い出しかないよ。ケガをしていなければ状況は変わっていたかもしれないけど、それは考えても仕方ないね。2018年のプレシーズンツアーで、トップチームと一緒にアメリカへ行く予定だったんだ。でも、膝を痛めて手術することになってしまった。縁がなかったんだよ。前に進むしかないし、後悔はしていない」 「僕はトップチームでプレーがしたかった。プレーをする時間が必要だったんだ。(チャンピオンシップでのプレーは)激しいけど楽しいよ。よりフィジカルが要求されて厳しいけど、僕自身が望んだことだ。週に2、3試合はプレーしたいし、できる限り全ての試合に出たいから、問題ないんだ」 2020.11.19 17:56 Thu4
監督未定の横浜FM、“オズの魔法使い”で知られた元オーストラリア代表FWキューウェル氏と合意報道
新監督を探している横浜F・マリノスだが、噂通りセルティックのハリー・キューウェル氏(45)が監督就任で合意したようだ。スコットランド『サン』が伝えた。 現役時代は“オズの魔法使い”という異名を持ち、左サイドのアタッカーとして活躍。リーズ・ユナイテッドで大きな活躍を見せると、リバプール、ガラタサライ、メルボルン・ビクトリー、アル・ガラファ、メルボルン・ハートでプレーした。 オーストラリア代表としても活躍し、日本のライバルとしてもプレー。引退後は指導者となり、イングランドの下部リーグで監督を務めると、ブレンダン・ロジャーズ監督の下、2022年からセルティックでコーチを務めている。 同じ左サイドでプレーする日本代表FW前田大然も熱心な指導を受けてパフォーマンスが上がったことでも知られ、特に攻撃面ではその指導力が買われている。 『サン』によれば、30日に予定されているスコティッシュ・プレミアシップ第21節のレンジャーズとの“オールドファーム”では、チームで行動しないとのこと。横浜FMとの交渉が停滞する中、26日のダンディー戦も不在で、交渉に集中し、合意に至ったという。 ブレンダン・ロジャーズ監督はキューウェル氏の引き留めに動いたが、監督就任に前向きだったとのこと。ケヴィン・マスカット監督(現:上海海港監督)が電撃辞任した中、アンジェ・ポステコグルー監督(トッテナム監督)から続くオーストラリア路線が継続することになるようだ。 なお、セルティックはウィンターブレイク中に新たなコーチを探すことになるという。 2023.12.30 09:45 Sat5
小林友希の鹿島移籍はなし? 完全な構想外もセルティックがオファーを拒否し続ける
移籍が噂されているセルティックのDF小林友希(23)だが、鹿島アントラーズからのオファーは断ったようだ。スコットランド『デイリー・レコード』が伝えた。 小林はヴィッセル神戸の下部組織で育ち、FC町田ゼルビアや横浜FCへの武者修行を経験。2023年1月にセルティックへと完全移籍していた。 しかし、セルティックでは加入から1年が経過した中、プレーしたのはわずか7試合。今シーズンはブレンダン・ロジャーズ監督が就任した中、完全に構想外となっており、ベンチ入りはたったの1回という状況となっている。 構想外状態の小林に対しては、今冬に幾つかのクラブがアプローチ。ヘルシンキ、MLSのFCダラス、レアル・ソルトレイクが獲得に動くも、セルティックが拒否していた。 そんな中、鹿島も獲得に動いていると報道。しかし、セルティックはオファーを拒否し、小林をチームに留める意向を示しているという。 ブレンダン・ロジャーズ監督の下では、全く試合に絡めず、メンバーにすら入れないこともある小林。条件なども含めての決定だと考えられるが、移籍も認められない飼い殺し状態はいつまで続くのだろうか。 また、鹿島も元日本代表DF昌子源がFC町田ゼルビアに移籍し、クロアチア人DFヨシプ・チャルシッチ(30)を完全移籍で獲得する予定だったが、メディカルチェックで不合格となり見送りに。鹿島としては、ネックのセンターバックを補強できない難しい状況に立たされている。 2024.03.15 12:15 Friブレンダン・ロジャーズの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 1994年7月1日 |
Newport FC |
引退 |
- |
| 1993年7月1日 |
レディング |
Newport FC |
完全移籍 |
| 1990年7月1日 |
バリーメナ |
レディング |
完全移籍 |
| 1987年7月1日 |
|
バリーメナ |
完全移籍 |
ブレンダン・ロジャーズの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2023年7月1日 |
セルティック |
監督 |
| 2019年2月27日 | 2023年4月2日 |
レスター・シティ |
監督 |
| 2016年5月20日 | 2019年2月26日 |
セルティック |
監督 |
| 2012年7月1日 | 2015年10月4日 |
リバプール |
監督 |
| 2010年7月1日 | 2012年6月30日 |
スウォンジー |
監督 |
| 2009年7月1日 | 2009年12月16日 |
レディング |
監督 |
| 2008年11月24日 | 2009年6月30日 |
ワトフォード |
監督 |
| 2006年7月17日 | 2008年11月23日 |
Chelsea Res. |
監督 |
| 2004年9月10日 | 2006年7月16日 |
チェルシーU18 |
監督 |
| 1994年7月1日 | 2004年9月9日 |
レディング |
コーチ |
ブレンダン・ロジャーズの今季成績
|
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勝
|
分
|
負
|
|
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| UEFAチャンピオンズリーグ | 10 | 3 | 4 | 3 | 0 | 0 |
| 合計 | 10 | 3 | 4 | 3 | 0 | 0 |
ブレンダン・ロジャーズの出場試合
| UEFAチャンピオンズリーグ |
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|||
| リーグフェーズ第1節 | 2024-09-18 |
|
vs |
|
スロバン・ブラチスラヴァ | ||||
|
H
|
| リーグフェーズ第2節 | 2024-10-01 |
|
vs |
|
ドルトムント | ||||
|
A
|
| リーグフェーズ第3節 | 2024-10-23 |
|
vs |
|
アタランタ | ||||
|
A
|
| リーグフェーズ第4節 | 2024-11-05 |
|
vs |
|
RBライプツィヒ | ||||
|
H
|
| リーグフェーズ第5節 | 2024-11-27 |
|
vs |
|
クラブ・ブルージュ | ||||
|
H
|
| リーグフェーズ第6節 | 2024-12-10 |
|
vs |
|
ディナモ・ザグレブ | ||||
|
A
|
| リーグフェーズ第7節 | 2025-01-22 |
|
vs |
|
ヤング・ボーイズ | ||||
|
H
|
| リーグフェーズ第8節 | 2025-01-29 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | ||||
|
A
|
| プレーオフ1stレグ | 2025-02-12 |
|
vs |
|
バイエルン | ||||
|
H
|
| プレーオフ2ndレグ | 2025-02-18 |
|
vs |
|
バイエルン | ||||
|
A
|

北アイルランド
Newport FC
レディング
バリーメナ
レスター・シティ
リバプール
スウォンジー
ワトフォード
Chelsea Res.
チェルシーU18