ロドリゴ・モレノ
RODRIGO Moreno
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
スペイン
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| 生年月日 | 1991年03月06日(34歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 182cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
ロドリゴ・モレノのニュース一覧
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躍進バレンシアの原動力ロドリゴ「折り返しですらない」「メンタリティを継続しなければ」
▽リーガエスパニョーラとスペイン代表で好調をアピールしているバレンシアのFWロドリゴ・モレノが、自身のフットボールに対する考えを明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽2014年夏からバレンシアでのプレーを開始したロドリゴは、1年目の2014-15シーズンに公式戦32試合4ゴール5アシストを記録。その後のシーズンも初年度と近い数字を記録し続けると、昨シーズンは公式戦21試合で7ゴール5アシストをマークしている。 ▽安定した数字を残していながらも、爆発的な活躍をみせることはできていなかったロドリゴだったが、今シーズンはリーガ第11節終了時点で公式戦12試合8ゴール4アシストと大きく飛躍。クラブもバルセロナに次いでリーガ2位と、レアル・マドリー(3位)、アトレティコ・マドリー(4位)よりも上の順位につける快進撃をみせているが、「まだ折り返しですらない」と冷静な考えを語った。 「どのようなフットボールをプレーするか忘れてはいけない。僕は、今では明らかに以前よりも自信を持っている。色々なことが改善されたけど、悪いときは誰にでもあるんだ。フットボールでは、悪いときも良いときも経験するものだ」 「僕は(得点数など)そういった数字に満足している。僕たちはチームとして動くし、とても良くやっているよ。結果として、個人的な質(の高さ)がより明らかになり、クラブでの重要な変化があった」 「僕らの目的は明確で、次の試合に勝利することだ。シーズンの始まりから信じられないようなものとなっているけど、僕らはまだ折り返し地点にも達していない。このメンタリティを継続しなければね」 ▽また、ロドリゴは2014年10月にスペイン代表としてデビューを飾ったものの、その後は声がかからず。今シーズンに入り10月に招集されると、ロシア・ワールドカップ欧州予選のアルバニア戦で実に3年ぶり2回目の出場を果たし、フレン・ロペテギ監督の下で初ゴールを決めた。 「僕のベストポジション? [4-4-2]のセカンドストライカーだ。その役割なら、(前線での)パートナーとポジションを入れ替えることが常に可能だ。だから、そこが最も快適だと感じるし、僕のベストなフットボールができるんだ」 「複雑だけど、フレン(・ロペテギ監督)は、大勢のプレーヤーに機会を与えている。もちろん、僕は出場したい。でも、それは負傷状況や(好不調の)状態に依存していることなんだろうね」 「僕が続けなくてはならないことは、今までも行ってきたこのポイントだ。良いプレーをしてゴールを記録する、というね」 2017.11.14 14:57 Tue2
ナポリ、バレンシアFWロドリゴ獲得へオファーを増額
ナポリが、バレンシアのスペイン代表FWロドリゴ・モレノ(28)獲得に本気の姿勢を見せているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 昨季のナポリは、[4-4-2]をメインにFWドリエス・メルテンスとFWアルカディウシュ・ミリクが2トップの主軸を担っていた。だが、生粋のストライカータイプのFWは現状計算できるのはミリクのみ。そこで、前線の強化に向けてロドリゴに注目した。 以前からロドリゴの獲得の噂が立っていたナポリは5000ユーロ(約60億8000万円)のオファーを断られたと報じられていた。それでも最新の情報によると、オファーを5900万ユーロ(約71億8000万円)に増額し、スペインに向かったと言われている。ロドリゴの契約解除金は7000万ユーロ(約85億1800万円)だが、経営難に陥っているバレンシアはこの額で交渉に応じるだろうと推測されている。 レアル・マドリーの下部組織出身のロドリゴはベンフィカやボルトンでプレーした後、2014年にバレンシアに加入。昨季は公式戦51試合で15ゴール10アシストを記録した。 2019.07.11 15:50 Thu3
残留争い続く16位リーズ、降格なら今季11得点のロドリゴ売却へ
リーズ・ユナイテッドは元スペイン代表FWロドリゴ・モレノ(32)の退団を覚悟しているようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 ロドリゴはバレンシア時代の2017-18シーズンにラ・リーガで16ゴールを叩き出したストライカー。リーズには2020年8月に当時のクラブレコードとなる2600万ポンド(約43億1000万円)で加入した。 リーズ加入1年目のプレミアリーグでは7ゴール、2年目は6ゴールを記録したなか、3年目の今季はここまで23試合でチームトップとなる11ゴールの活躍。しかし、2月末にハビ・グラシア監督が就任して以降はベンチスタートが続いており、リーズは降格圏の18位とわずか2ポイント差の16位と残留争いの真っ只中にいる。 どうやらロドリゴはチャンピオンシップ(イングランド2部)でのプレーを望んでおらず、この意向を首脳陣に通達済み。首脳陣としても、ロドリゴはチームトップの高給取りであり、降格となれば財政的にキープするのが困難になると考えられている。 リーズはロドリゴとの契約を2024年6月まで残しているものの、降格した場合の売却を容認する方針で選手側と口頭合意する見込みとのことだ。 2023.04.14 17:02 Fri4
リーズの正GKメリエが退団を希望、ユナイテッドら強豪3クラブが関心か
リーズ・ユナイテッドのU-21フランス代表GKイラン・メリエ(23)がステップアップを望んでいるようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 メリエは2020年7月にロリアンからリーズへ加入。1年目から定位置を固めると、2年目の昨シーズンはプレミアリーグの全38試合にフルタイム出場を果たし、今シーズンもここまでの全30試合に出場している。 一方で、リーズは昨シーズン同様に苦しい残留争いを強いられており、仮にもチャンピオンシップ(イングランド2部)降格となれば、メリエや元スペイン代表FWロドリゴ・モレノ(32)といった複数の主力選手の売却もあり得るとされる。 そんななかでメリエ本人はチームが残留か降格かにかかわらず退団を希望。リーズは4000万ポンド(約66億2000万円)の値札をつけ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、チェルシーが関心を寄せているという。 メリエはプレミアリーグ残留をノルマとし、決して強豪とは言えないリーズで通算122試合に出場して199失点。その一方、30試合でクリーンシートを達成している。その能力はビッグクラブ間で少なからず評価されているようだ。 2023.04.14 19:53 Friロドリゴ・モレノの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年6月30日 |
アル・ガラファ |
アル・ラーヤン |
レンタル移籍終了 |
| 2024年9月10日 |
アル・ラーヤン |
アル・ガラファ |
レンタル移籍 |
| 2023年7月13日 |
リーズ |
アル・ラーヤン |
完全移籍 |
| 2020年8月29日 |
バレンシア |
リーズ |
完全移籍 |
| 2015年7月1日 |
ベンフィカ |
バレンシア |
完全移籍 |
| 2015年6月30日 |
バレンシア |
ベンフィカ |
レンタル移籍終了 |
| 2014年7月23日 |
ベンフィカ |
バレンシア |
レンタル移籍 |
| 2011年6月30日 |
ボルトン |
ベンフィカ |
レンタル移籍終了 |
| 2010年8月31日 |
ベンフィカ |
ボルトン |
レンタル移籍 |
| 2010年7月31日 |
レアル・マドリー・カスティージャ |
ベンフィカ |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
Celta U19 |
レアル・マドリー・カスティージャ |
完全移籍 |
| 2008年7月1日 |
|
Celta U19 |
完全移籍 |
ロドリゴ・モレノの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2014年10月12日 | 2023年6月18日 |
スペイン代表 |

スペイン
アル・ガラファ
リーズ
バレンシア
ベンフィカ
ボルトン
レアル・マドリー・カスティージャ
Celta U19
スペイン代表