植中朝日
Asahi UENAKA
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2001年11月01日(24歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 179cm |
| 体重 | 75kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
植中朝日のニュース一覧
26日、明治安田J1リーグ第3節の横浜F・マリノスvs横浜FCが日産スタジアムで行われ、0-0のゴールレスドローで決着した。
2年ぶりの横浜ダービーは、横浜FMが開幕2試合未勝利、昇格組の横浜FCが前節勝ち点3…という状況で迎えたなか、0-0で決着。
横浜FCは開始早々にアクシデント。鈴木武蔵が脚を痛め、キ
2025.02.26 20:56 Wed
横浜F・マリノスのニュース一覧
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1
「『天才』だと思ってた」小学生の頃のチームメイト・植中朝日を語った大畑歩夢、地元で揃って日の丸を背負う「一緒にできることは嬉しい」
U-23日本代表のDF大畑歩夢(浦和レッズ)が、メディア取材に応じ、地元で行われるU-23ウクライナ代表戦へ意気込みを語った。 22日に京都でU-23マリ代表と対戦したU-23日本代表。パリ・オリンピックへの出場が決定している相手に1-3で敗れていた。 翌日、試合会場の北九州へとチームは移動。試合会場の北九州スタジアムでトレーニングを行った。 22日の試合に先発出場した11名と、後半頭から出場した細谷真大、染野唯月はリカバリーを実施。大畑はフルメニューをこなした。 大畑は北九州市出身で、小倉南FCからサガン鳥栖U-18に加入していた。FW植中朝日(横浜F・マリノス)とは小学校時代にチームメイト。代表として2人揃って地元に凱旋することとなる。 地元での試合について大畑は「このスタジアムは初めてなので、見たこともなかったです。芝の感じもやりやすいなと思いますし、楽しみです」とコメント。初めて立った北九州スタジアムの印象を語った。 家族や友人も試合を観戦に来るという大畑。植中と共に北九州で日本代表として戦うことについては、「一緒の地元で、小学校時代のチームメイトで、中学校の時もオフにはサッカーをしていたので、それが代表で一緒にプレーできることは嬉しいですね」とコメント。植中は「大畑のクロスからゴールできたら」と語っていたが、「できたら良いですね」とコメントしている。 小学生時代から植中は飛び抜けていたようで、大畑は中学でも小倉南FCでプレーしていたが、植中はJFAアカデミー福島U-15に加入。2人は別のチームでプレーすることとなった 「植中選手は小学校の時から飛び抜けていて、1人だけ全然違って、自分は『天才』だと思ってたので、自分が追いついた感じです」 「入ってきた時から1人だけリフティングがめちゃくちゃできて、ドリブルも絶対剥がせて、シュートも打てて、本当に天才だなと思っていました」 小学生の頃から図抜けていた植中を追いかけ、追いつこうと思っていたという大畑。パリ・オリンピックを目指すチームで共にプレーするまでになっている。 そのオリンピックについては「この年代で一番目指す大きな目標です。僕たちの世代はそこを目指してやってきていると思いますし、出ることが夢なので頑張っていきたいです」とコメント。アジア相手の厳しい最終予選が残っているが、「そんなに簡単にはいかないと思いますし、グループリーグも突破できるかは分からないぐらい難しい試合になると思います」と簡単ではないとの見解を示した。 2024.03.23 21:55 Sat2
ラウンド16進出決定の横浜FMがホーランド体制初陣を完封勝利で飾る! ヤン・マテウスの決勝点でリーグステージ4連勝【ACLE2024-25】
横浜F・マリノスは12日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の東地区リーグステージ第7節で上海申花(中国)をホームに迎え、1-0で勝利した。 2025シーズンに向けてはスティーブ・ホーランド新監督を迎えた横浜FM。Jリーグ開幕を目前に控えるなか、ACLEでは前日の他カードの結果により、2試合を残してのリーグステージ8位以内が確定し、ラウンド16進出が決まった。 リーグステージ4連勝としたい新体制初陣は[3-4-2-1]の布陣。ゴールマウスにはサガン鳥栖から復帰したGK朴一圭が立ち、3バックは新加入のDFジェイソン・キニョーネス、渡邊泰基、松原健に。ウイングバックは左が永戸勝也、右が井上健太となり、喜田拓也とジャン・クルードの中盤に、植中朝日、ヤン・マテウス、アンデルソン・ロペスの前線となった。 守備時には両ウイングバックと植中が下がる[5-3-2]の形で対応。立ち上がりから押し込まれると、7分には波状攻撃からチャン・シンイチに至近距離のシュートを許したが、GK朴一圭がファインセーブで凌ぐ。 その後も上海申花に優位に試合を進められると、18分には最終ラインでパスミス。カットしたアンドレ・ルイスにそのままシュートに持ち込まれたが、枠の上に飛んで事なきを得る。 すると20分、左サイドから中央へ細かいパスで攻め入った横浜FMが先制。ボックス内で混戦を生むと、アンデルソン・ロペスのヒールでの落としからペナルティアーク内のヤン・マテウス。左足ダイレクトのコントロールショットがゴール左上に決まった。 先制点を手にしてペースを掴み始めたホームチーム。36分には井上の右クロスを永戸が折り返し、アンデルソン・ロペスがボレー。シュートは抑えきれず、追加点とはならない。 1点リードのまま折り返そうかとういところで喜田にアクシデント。キック時にハムストリングを痛めたようで、45分に渡辺皓太が送り出される。 上海申花は選手を1人入れ替えて後半へ。55分にはCKからアンドレ・ルイスのヘディングシュートを浴びるが、GK朴一圭が正面でキャッチする。 上海申花の攻撃を凌ぎつつ、前に出ていく横浜FM。67分にはサイドチェンジから井上が右クロスを上げ、植中がダイビングヘッド。これはわずかに左へ外れる。 しっかりとしたブロックで耐えながら試合は終盤へ。ホランド監督は81分に2枚目のカードを切り、先制点を決めたヤン・マテウスを下げて天野純を投入する。 85分には松原が思い切って遠めから狙うも、GKバオ・ヤーションがセーブ。続く流れから右クロスが上がり、今度は天野がヘディングシュートもゴール左に外れる。 追加点こそならなかったものの、危なげなく試合を締めて1-0の完封勝利。リーグステージ4連勝とした。 横浜F・マリノス 1-0 上海申花 【横浜FM】 ヤン・マテウス(前20) <span class="paragraph-title">【動画】ヤン・マテウスの左足炸裂! 新体制初得点</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">左足を振り抜いた<br><br>重く、強く、ズドン<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A6%E3%82%B9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ヤンマテウス</a> 2025年チーム1stゴール<br><br>AFCチャンピオンズリーグエリート<br>横浜FM×上海申花<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZNFootball?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZNFootball</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://t.co/XO7Wd5zWgA">pic.twitter.com/XO7Wd5zWgA</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1889622439023292458?ref_src=twsrc%5Etfw">February 12, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.12 21:02 Wed3
C・ロナウド、マネ、デュラン揃い踏みのアル・ナスルが10人の横浜FMを下して準決勝進出!【ACLE2024-25】
AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ファイナルズの準々決勝の横浜F・マリノスvsアル・ナスルが26日にサウジアラビアで行われ、1-4でアル・ナスルが勝利した。 ラウンド16で中国の上海海港に2戦合計スコア5-1で勝利した横浜FMだが、明治安田J1リーグではここまでわずか1勝と大不振に陥ると、18日には今季から指揮を執っていたスティーブ・ホーランド監督を解任した。 直近の浦和レッズ戦から暫定監督を務めるパトリック・キスノーボ氏は、その試合の先発メンバーから脳震とうの宮市亮とアンデルソン・ロペスをヤン・マテウスと加藤蓮に変更した以外は同じ先発を採用。遠野大弥と植中朝日を2トップに据えた[4-4-2]で試合に臨んだ。 一方、ラウンド16でイランのエステグラルに2戦合計3-0で勝利しベスト8へ駒を進めたアル・ナスルは、エースのクリスティアーノ・ロナウドやサディオ・マネ、オタビオ、ブロゾビッチらを先発で起用。C・ロナウド最前線に据え、2列目にデュラン、オタビオ、マネを並べた[4-2-3-1]で試合に臨んだ。 試合は立ち上がりからアル・ナスルがボールを保持して主導権を握ると、9分にC・ロナウドとのパス交換でボックス右から侵入したブロゾビッチがカットインから左足でゴールに迫ったが、これはGK朴一圭がセーブ。 その後もアル・ナスルに押し込まれる時間が続いた横浜FMは27分に失点する。ボックス左横でこぼれ球を拾ったマネがイージーなクロスを供給すると、DFトーマス・デンのクリアミスが左ポストに直撃。この跳ね返りをデュランに押し込まれた。 先制したアル・ナスルは、31分にも自陣ボックス前でのボール奪取からカウンターを仕掛けると、楔のパスを中盤でC・ロナウドが落とすとこれを受けたオタビオが敵陣まで侵攻。ボックス左へラストパスを送ると、これを受けたサネがゴール左隅にシュートを突き刺して追加点。 さらに38分には、ボックス右まで持ち上がったオタビオの折り返しをC・ロナウドが落とすと、最後はブロゾビッチがカットインからシュート。山根陸にディフレクトしたボールはGK朴一圭が弾いたが、こぼれ球をC・ロナウドが押し込んだ。 3点を追う展開となった横浜FMは、45分に右サイドの27がゴール前へ斜めの早いパスを供給、ゴール前に遠野が飛び込んだが、右足で合わせたシュートはGKベントにキャッチされ、0-3で前半を終えた。 迎えた後半、3点ビハインドの横浜FMはヤン・マテウス、加藤蓮、ジャン・クルードを下げてアンデルソン・ロペス、井上健太、渡辺皓太を投入。しかし、立ち上がりの49分に再び失点を許す。 アル・ナスルは自陣中盤でのボール奪取からカウンターを仕掛けると、ドリブルで持ち上がったC・ロナウドのパスをバイタルエリア手前で受けたオタビオが斜めのパスを供給。これをボックス左で受けたアル・ハッサンのシュートはGK朴一圭が弾いたが、こぼれ球をデュランが押し込んだ。 4点を追う展開となった横浜FMは53分、井上の横パスをボックス手前の遠野がダイレクトでボックス内に送ると、アンデルソン・ロペスの落としを受けた渡辺がワントラップからゴール左隅にシュートを突き刺した。 1点を返した横浜FMは、56分にも松原のスルーパスから右サイドを抜け出した井上がダイレクトクロスを入れると、ボックス中央左に走りこんだアンデルソン・ロペスが決定機を迎えたが、左足のシュートは枠の上に大きく外れた。 横浜FMは67分に遠野と山根を下げてエウベルと喜田拓也を投入。すると70分、右CKのこぼれ球をボックス手前の松原が頭で繋ぐと、ボックス中央での混戦からアンデルソン・ロペスがシュート。さらにGKベントが弾いたボールを諏訪間幸成が頭で押し込んだが、これはオフサイドの判定でゴールは取り消された。 早い時間に1点でも返したい横浜FMだったが、73分に数的不利となる。永戸勝也のバックパスが少しズレたことでヤヒヤに入れ替わられた渡辺がたまらず後ろからのタックルで倒してしまうと、この試合2枚目のイエローカードで退場となった。 数的優位となったアル・ナスルは81分、ヤヒヤのパスでボックス中央に抜け出したオタビオがシュート。さらに83分には、デュランのパスからボックス内に侵入したヤヒヤの落としをマネが合わせたが、共にシュートはGK朴一圭が好セーブに防がれた。 結局、試合はそのまま1-4でアル・ナスルが勝利。前回準優勝の横浜FMはリベンジならずベスト8敗退。一方のアル・ナスルは3大会ぶりのベスト4へ駒を進めた。 横浜F・マリノス 1-4 アル・ナスル 【横浜FM】 渡辺皓太(後8) 【アル・ナスル】 ジョン・デュラン(前27) サディオ・マネ(前31) クリスティアーノ・ロナウド(前38) ジョン・デュラン(後4) 2025.04.27 06:40 Sun4
【J1注目プレビュー|第17節:横浜FMvs京都】トンネルの出口が見えない横浜FM、京都は走力&強度で押し切りたい
【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 14:00キックオフ 横浜F・マリノス(20位/8pt) vs 京都サンガF.C.(3位/28pt) [日産スタジアム] <h3>◆5連敗の中で超過酷日程【横浜F・マリノス】</h3> クラブ史上最悪の状態が続く横浜FM。ミッドウィークには好調を維持する柏レイソルをホームに迎えたが0-2で惨敗に終わった。 これで9戦未勝利、5連敗とダントツの最下位。チームとしての明るい兆しは現時点では全く見えていない状況。選手たちのメンタルにも大きな問題があるようにも見てとれる。 その中で、ケガ人が復帰していることはプラス材料。ただ、ベンチワークを含め、戦力をしっかりと使い切り、パフォーマンスを出せているとは言い難い状況でもある。 加えて中2日の超過酷な日程を組まれている状況。水曜日のナイトゲームから土曜日のデーゲームとなり、コンディションにも大きなディスアドバンテージを抱えての戦いで、強度で勝る京都戦は苦しい戦いになることは必至だろう。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:飯倉大樹 DF:松原健、トーマス・デン、諏訪間幸成、永戸勝也 MF:喜田拓也、山根陸 MF:ヤン・マテウス、植中朝日、遠野大弥 FW:アンデルソン・ロペス 監督:パトリック・キスノーボ <h3>◆強度と走力で圧倒できるか【京都サンガF.C.】</h3> 連敗で首位を陥落した京都だが、すぐに立て直すことに成功。前節はホームでの名古屋グランパス戦で1-1のドローに終わったが、3位をキープしている。 5連戦の最終戦では粘り強い戦いを見せた中で、終盤に先制。しかし、その後に追いつかれてのドローは手痛いとも言えるが、最低限の結果と言えるだろう。 ここに来てケガ人が増殖しており、エースのFWラファエル・エリアス、FW原大智、FWマルコ・トゥーリオが負傷中。攻撃陣がかなり手薄になっている中で、どう勝っていくかはこの先のチームのためにも重要なポイントだ。 久々に1週間試合が空いた中で、相手は中2日の横浜FM。最下位でチーム状態も最悪な中、自慢の走力と強度で圧倒したいところだ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:太田岳志 DF:福田心之助、宮本優太、鈴木義宜、須貝英大 MF:ジョアン・ペドロ、川﨑颯太、平戸太貴 FW:奥川雅也、ムリロ・コスタ、松田天馬 監督:曺貴裁 2025.05.17 11:25 Sat5
「歴史に刻まれるべき1シーン」日産スタジアムが沸いた!遠藤航、粋な演出で日本凱旋試合のピッチへ「かっこよすぎやろ」
【Jリーグワールドチャレンジ】横浜F・マリノス 1ー3 リヴァプール(7月30日/日産スタジアム) <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">フィルジル ファンダイクに代わって、遠藤航がキャプテンとしてピッチに!<br><br>明治安田ワールドチャレンジ<br> 横浜F・マリノス vs リヴァプールFC<br><br>Leminoで無料配信中!<a href="https://t.co/pTa8iIs3nZ">https://t.co/pTa8iIs3nZ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/JWC2025?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#JWC2025</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/YFMvLFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#YFMvLFC</a> <a href="https://t.co/7d1tqPZKSc">pic.twitter.com/7d1tqPZKSc</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1950524640994144333?ref_src=twsrc%5Etfw">July 30, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> リヴァプールの日本代表MF遠藤航がエモーショナルな日本凱旋を果たした。超満員の日産スタジアムで、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクと交代でピッチへ。腕章を託されてピッチに入るシーンにファンたちが感激している。 30日、Jリーグワールドチャレンジで横浜F・マリノスとリヴァプールが対戦した。Jリーグ主催試合では過去最多となる67,032人の観客が押し寄せた注目の一戦。試合は後半に大きく動き、FW植中朝日のゴールで横浜FMが先制した。しかし、62分のMFフロリアン・ヴィルツのゴールからリヴァプールが2点を追加し、3ー1でプレミアリーグ王者が意地を見せている。 この試合でベンチスタートとなった遠藤は60分、ついに出番を迎える。サイドラインで投入に向けて気持ちを高めていると、それに気づいたファンたちが歓喜の声を上げる。そしてプレーが切れて、ついに交代の時を迎えた。 交代ボードに表示されたのは、4番と3番。リヴァプールのキャプテンであるファン・ダイクは自身の腕章を外すと、そのまま遠藤の左腕にバンドを通す。神奈川出身である遠藤は、観客たちからの盛大な拍手を受けて凱旋試合のピッチに立ち、4バックの左センターバックのポジションについた。 このシーンにファンたちが歓喜。SNS上では「遠藤かっこよすぎやろ」「ファンダイクが、遠藤にキャプテンマークを託すシーンが、カッコ良すぎでした」「キャプテンマークつけてもらうところで湧く感じたまりませんな」「これ以上にエモいシーンないだろ」「遠藤だけ1人だけで出場でダイクからキャプテンマークを渡される」「こんなことが日本であったなんてすごい」「日本サッカーの歴史に刻まれるべき1シーンやん」と感動的なシーンにさまざまな声が寄せられた。 本来プレシーズン中であれば、プレータイムを管理するためにも一度に複数の選手を入れ替える。しかし今回は、日本凱旋もあって遠藤が1人で交代する異例のシーンとなった。 試合後、遠藤は「(交代の仕方について)監督にハーフタイムで言われました。みんなと一緒に入るかなと思っていたんですけど、たぶん監督も僕に気を遣ってくれてというか。試合が終わった後に、自分の昨シーズンの出場機会がない中でも常に全力でやる姿勢だったりを評価して、そこへのリスペクトを持って自分にそういう対応をしたという話をしてくれたので、そこはうれしかったです」とコメント。粋な演出を見せた指揮官への感謝の言葉を残している。 昨シーズンの遠藤は、新指揮官となったアルネ・スロット監督の元で出場機会を失った。しかし試合を締める「クローザー」としての役割を全う。本職ではないセンターバックでもプレーするなど守備で大きく貢献し、最終的にはリーグ戦20試合に出場してプレミアリーグ制覇を達成している。 2025.08.01 18:00 Fri植中朝日の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年1月9日 |
長崎 |
横浜FM |
完全移籍 |
| 2020年2月1日 |
|
長崎 |
完全移籍 |
植中朝日の今季成績
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| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ | 2 | 148’ | 0 | 0 | 0 |
| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ | 8 | 454’ | 2 | 1 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 15 | 1091’ | 3 | 1 | 0 |
| 合計 | 25 | 1693’ | 5 | 2 | 0 |
植中朝日の出場試合
| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ |
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| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月4日 |
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vs |
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上海海港 | 76′ | 0 | ||
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A
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| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月11日 |
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vs |
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上海海港 | 72′ | 0 | ||
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H
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| 準々決勝 | 2025年4月26日 |
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vs |
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アル・ナスル | 90′ | 0 | ||
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H
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| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ |
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| 第1節 | 2024年9月17日 |
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vs |
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光州FC | 90′ | 0 | ||
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A
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| 第2節 | 2024年10月2日 |
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vs |
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蔚山HD FC | 1′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2024年10月22日 |
|
vs |
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山東泰山 | 67′ | 0 | ||
|
A
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| 第4節 | 2024年11月6日 |
|
vs |
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ブリーラム・ユナイテッド | 90′ | 1 | ||
|
H
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| 第5節 | 2024年11月27日 |
|
vs |
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浦項スティーラース | 12′ | 0 | ||
|
H
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| 第6節 | 2024年12月3日 |
|
vs |
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セントラルコースト・マリナーズ | 15′ | 0 | ||
|
A
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| 第7節 | 2025年2月12日 |
|
vs |
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上海申花 | 89′ | 0 | 61′ | |
|
H
|
| 第8節 | 2025年2月19日 |
|
vs |
|
上海海港 | 90′ | 1 | ||
|
A
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| 明治安田J1リーグ |
|
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
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アルビレックス新潟 | 70′ | 0 | ||
|
H
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| 第2節 | 2025年2月23日 |
|
vs |
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サンフレッチェ広島 | 74′ | 0 | ||
|
A
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| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
横浜FC | 32′ | 0 | ||
|
H
|
| 第4節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
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湘南ベルマーレ | 88′ | 1 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
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ガンバ大阪 | 90′ | 1 | ||
|
H
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 85′ | 0 | ||
|
A
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| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | 76′ | 0 | ||
|
A
|
| 第9節 | 2025年4月5日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第5節 | 2025年4月9日 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
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アビスパ福岡 | 21′ | 0 | ||
|
A
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| 第12節 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
清水エスパルス | 90′ | 1 | ||
|
H
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| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
浦和レッズ | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
セレッソ大阪 | 90′ | 0 | 65′ | |
|
A
|
| 第14節 | 2025年5月14日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | 15′ | 0 | ||
|
H
|

日本
長崎