東俊希

Shunki HIGASHI
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 2000年07月28日(24歳)
利き足
身長 180cm
体重 69kg
ニュース 人気記事 クラブ

東俊希のニュース一覧

サンフレッチェ広島は19日、2025シーズンの新ユニフォームを発表した。 継続してナイキジャパンがサプライヤーとなる広島。ホームユニフォームは、バイオレットを基調に、グローバルクリエイティブデザインのグラフィックパターンとカラーコンビネーションを採用。クラブの伝統と誇りを重んじ、クラシックな要素を融合したグローバ 2024.12.19 12:55 Thu
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日本プロサッカー選手会(JPFA)は16日、『JPFA J1アワード2024』として、最優秀選手賞とベストイレブンを発表した。 2022シーズンに新設され、シーズンを通して活躍したJPFA所属選手を表彰する『JPFA J1アワード2024』。3回目の開催となる今回は最優秀選手賞に明治安田J1リーグ連覇に天皇杯優勝 2024.12.16 17:28 Mon
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『2024 Jリーグアウォーズ』が10日に催され、各賞受賞者が決定した。 最優秀選手は連覇のヴィッセル神戸からFW武藤嘉紀が初受賞。ベストイレブンにもその神戸から武藤をはじめ、最多3選手がノミネートされ、上位以外からは柏レイソルMFマテウス・サヴィオが名を連ねた。 また、最優秀ゴール賞はガンバ大阪FW宇佐美 2024.12.10 20:25 Tue
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Jリーグは9日、「2024Jリーグ優秀選手賞」の受賞選手34名を発表した。 10日に行われる「2024 Jリーグアウォーズ」を前に発表された優秀選手賞。この34名の中から、ベストイレブンと最優秀選手賞が選ばれることとなる。 優秀選手賞は、各クラブの監督および選手による「ベストイレブン」の投票結果をもとに、各 2024.12.09 16:58 Mon
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明治安田J1リーグ最終節の1試合が8日にパナソニック スタジアム 吹田で行われ、ガンバ大阪が3-1でサンフレッチェ広島を下した。 この最終節を迎えるにあたって首位ヴィッセル神戸を1ポイント差で追いかけ、他会場の結果も祈りながら逆転優勝を目指す2位サンフレッチェ広島はACL2出場権がかかる4位ガンバ大阪のホームに乗 2024.12.08 16:08 Sun
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サンフレッチェ広島のニュース一覧

サンフレッチェ広島は6日、MFトルガイ・アルスランの帰国を発表した。 2024年7月にメルボルン・シティから完全移籍で加入したアルスラン。シーズン途中加入ながら、2024シーズンは明治安田J1リーグで14試合8得点を記録するなど、中心選手として活躍した。 今シーズンは、FUJIFILM SUPER CUPの 2025.03.06 17:25 Thu
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サンフレッチェ広島は5日、AFCチャンピオンズリーグ2の準々決勝1stレグに臨み、ライオン・シティ・セーラーズ(LCS/シンガポール)とホームで対戦。6-1で先勝した。 FUJIFILM SUPER CUPから公式戦6勝1分けの無敗スタートとしている広島。ACL2のラウンド16ではナムディンFC(ベトナム)と対戦 2025.03.05 20:58 Wed
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Jリーグは3日、最新の出場停止選手を発表した。 J1ではサンフレッチェ広島に加入したFWヴァレール・ジェルマンがAリーグ・メンでの出場停止消化のために不在に。また、アビスパ福岡のDF上島拓巳が1試合の出場停止となった。 J2ではヴァンフォーレ甲府のDF井上樹が1試合の出場停止に。2日に行われた明治安田J2リ 2025.03.03 17:55 Mon
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2日、明治安田J1リーグ第4節のサンフレッチェ広島vs横浜FCがエディオンピースウイング広島で行われ、ホームの広島が1-0で勝利した。 過密日程のなか、J1開幕から2勝1分けと地力の高さを見せている広島。前節は清水エスパルス相手のドローで公式戦の連勝が「5」で止まったものの、無敗は維持している。清水戦からは3人変 2025.03.02 17:03 Sun
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京都がGK太田岳志の再三好セーブでホーム初勝利! ラファエル・エリアスの1発浴びた広島は今季初黒星【明治安田J1第7節】

29日、明治安田J1リーグ第7節の京都サンガF.C.vsサンフレッチェ広島がサンガスタジアム by KYOCERAで行われ、ホームの京都が1-0で勝利した。 前節の清水エスパルス戦で2勝目を挙げた京都。リーグ中断期間中のYBCルヴァンカップではガイナーレ鳥取を下したなか、ホーム初勝利を狙う。清水戦からは2人変え、川崎颯太とアピアタウィア久がスタメンに入った。 対する広島は開幕から無敗を継続中。前節の柏レイソル戦は1-1のドローに終わった。2試合ぶりの勝利を狙う今節は柏戦から2人変更。ヴァレール・ジェルマンがJリーグデビュー戦となり、新戦力の前田直輝もベンチ入りした。 京都はセカンドボールを右ポケットで拾った川崎が左足でファーストシュート。獲得したCKから広島のカウンターを浴びるが、佐藤響がピッチ中央で阻止する。 その後も攻勢の京都だが、凌いだ広島も徐々にリズムを掴む。16分には左サイドへのロングボールに追いついた東俊希からクロスが上がるが、ファーのジャーメイン良には合わない。 ボールを握る広島だが、最終局面で京都の守備を崩せず。21分には右クロスのこぼれ球から塩谷司が右足を振るも枠の右に外れる。 広島が攻めあぐねる一方、京都はワンチャンスから先制点を狙う。33分には左サイドで得たFKからゴール前で混戦。枠を外れた須貝英大のシュートにアピアタウィア久が反応するが、GK大迫敬介が防ぐ。 さらに45分、自陣から独力でラファエル・エリアスが中央を持ち上がる。左足シュートまで持ち込んだが、ゴール右に外れて0-0のまま前半を終えた。 交代なしで後半に入ると、49分に広島に決定機。川辺駿の浮き球のパスからジェルマンが抜け出す。DFを1人かわしてゴール右隅を狙うが、GK太田岳志が至近距離で一対一をストップする。 守護神のビッグセーブで凌いだ京都は、松田天馬に代えてジョアン・ペドロを投入。すると60分、カウンターから川崎が持ち上がり、並走した平戸太貴に預ける。右ポケットのラファエル・エリアスにスルーパスを通すと、受けたラファエル・エリアスがゴール左に流し込んだ。 リードを許した広島は中村草太、新井直人の投入で2枚替え。その後も崩せずに進むと、73分には前田直輝と菅大輝もピッチに送り出す。 75分、隙を突いて追加点を奪いたい京都は、ピッチ中央を持ち上がった川崎が自ら左足シュート。これはGK大迫が抑える。 決定打を欠く広島。80分には右サイドを抜け出した前田がゴールライン際からクロス。ファーに菅が飛び込むが、サイドネットを外から揺らす。 2分後、再び前田が右サイドを抜け出すと、ボックス内で仕掛けて今度は自ら右足シュート。ファーサイドを狙ったが、GK太田がまたもセーブする。 なんとかこじ開けたい広島だが、前田の右クロスから放った塩谷のボレーはGK太田に阻止される。5分の後半アディショナルタイムもゴールを割れず、1点を守り抜いた京都が2連勝。敗れた広島は今シーズン初黒星となった。 京都サンガF.C. 1-0 サンフレッチェ広島 【京都】 ラファエル・エリアス(後15) <span class="paragraph-title">【動画】ラファエル・エリアスが流し込んで値千金の先制弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">圧倒的な存在感<br><br>カップ戦含めて3戦連発<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ラファエルエリアス</a> 緊迫した試合で先制ゴール<br><br>明治安田J1第7節<br>京都×広島<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%83%E5%B3%B6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#京都広島</a> <a href="https://t.co/mg6oGqqWmj">pic.twitter.com/mg6oGqqWmj</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1905868937339842587?ref_src=twsrc%5Etfw">March 29, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.29 16:14 Sat
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【J1注目プレビュー|第8節:広島vs鹿島】首位・鹿島は昨季の上位と連戦で連勝を、広島は得点力が課題に

【明治安田J1リーグ第8節】 2025年4月2日(水) 19:00キックオフ サンフレッチェ広島(7位/11pt) vs 鹿島アントラーズ(1位/16pt) [エディオンピースウイング広島] <h3>◆課題は得点力の向上【サンフレッチェ広島】</h3> 前節はアウェイでの京都サンガF.C.戦。1-0で敗れて今シーズンのリーグ戦で初の黒星となった。 内容こそ悪くなかったが、点が取れずに敗戦。実力が拮抗しているリーグの表れでもある一方で、しっかりと勝ち切っていくことが大事になってくることは間違いない。 ミヒャエル・スキッベ監督が就任して以降は、リーグ戦3位以上の成績しかないが、やはり優勝が欲しいところ。そのために必要なのはゴールを奪い切る力だ。 AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)を残念な形で去ることとなったが、今季のリーグ戦では前半は未だにノーゴール。後半の巻き返しだけでどうにかなるリーグではなく、しっかりと決定力を上げていく必要がある。首位相手にどんな攻撃を見せるか注目だ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:大迫敬介 DF:塩谷司、荒木隼人、佐々木翔 MF:中野就斗、川辺駿、田中聡、東俊希 MF:ジャーメイン良、加藤陸次樹 FW:ヴァレール・ジェルマン 監督:ミヒャエル・スキッベ <h3>◆王者を完封、次は2位【鹿島アントラーズ】</h3> 前節は連覇のヴィッセル神戸相手に1-0で勝利を収めた鹿島。しっかりと首位をキープし、その強さを見せつける形となった。 [4-4-2]のシステムを鬼木達監督監督も採用し、前線からのハイプレスがしっかりとはまり、コンパクトな守備が相手に良い攻撃をさせていないのが強さだ。 その上で、レオ・セアラ、鈴木優磨の2トップが躍動。ゴールはもちろん、チャンスメイクを含めて良い流れができている状況だ。 対する広島は昨季の2位。堅い守備が特徴であり、鹿島がどう崩していくかが注目のポイント。選手たちがしっかりと連動し、チームとして崩しにいく力をつけつつある中で、自信に繋がる勝利を収められるか注目だ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:早川友基 DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝 MF:小池龍太、樋口雄太、舩橋佑、チャヴリッチ FW:レオ・セアラ、鈴木優磨 監督:鬼木達 2025.04.02 16:20 Wed
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前田直輝の移籍後初ゴールで鹿島を下した広島がリーグ戦3試合ぶりの白星を飾る!【明治安田J1リーグ第8節】

2日、明治安田J1リーグ第8節のサンフレッチェ広島vs鹿島アントラーズがエディオンピースウイング広島で行われ、1-0で広島が勝利した。 前節の京都サンガF.C.戦で今季初のリーグ戦黒星を喫した広島は、その試合からスタメンを3人変更。加藤陸次樹、東俊希、中野就斗に代えて、新加入の前田直輝や菅大輝、新井直人がスタメンで起用された。 一方、前節は王者ヴィッセル神戸を完封し首位を走る鹿島は、その試合と同じスタメンを採用。2トップにレオ・セアラと鈴木優磨を据えた[4-4-2]の布陣で試合に臨んだ。 強豪同士の一戦は序盤から緊迫感のある攻防が繰り広げられると、22分に広島が最初の決定機をモノにする。スローインを受けたジャーメイン良が右サイド深くまで切り込み折り返すと、ニアで合わせた前田のシュートは相手GKがブロック。こぼれ球がゴール前のジェルマンに当たると、最後は再び前田がボールをゴールに押し込んだ。 先制した広島は、27分にも菅のロブパスでボックス左まで駆け上がった佐々木の落としから再び前田に決定機が訪れたが、飛び出したGKの脇を抜いたシュートはわずかにゴール右に逸れた。 1点を追う鹿島は30分にアクシデント。15分にクロスの競り合いの場面で飛び出したGK大迫と接触したチャブリッチがピッチに座り込むと、そのままプレー続行不可能に。担架でピッチを後にし、師岡柊生が緊急投入された。 ハーフタイムにかけても激しい球際の攻防が繰り広げられたが、互いに決定機を作ることはできず。前半は広島の1点リードで終了した。 迎えた後半も鹿島がボールを握り、広島がカウンターを狙うという構図で試合が進んでいく。すると鹿島は56分、右サイドをドリブルで持ち上がった濃野公人がボックス右まで切り込みシュートを放ったが、これはゴール左に外れた。 対する広島は65分、相手セットプレーのこぼれ球からロングカウンターを仕掛けると、右サイドを持ち上がったジェルマンのクロスをジャーメインがダイビングヘッドで合わせたが、これはGK早川が左手一本でファインセーブ。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、最後までスコアは動かず。前田の移籍後初ゴールで首位鹿島を下した広島が、リーグ戦3試合ぶりの白星を飾った。 サンフレッチェ広島 1-0 鹿島アントラーズ 【広島】 前田直輝(前22) 2025.04.02 21:40 Wed
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【J1注目プレビュー|第6節:広島vs柏】失意の広島は立ち直る勝利なるか? 柏は初黒星からのバウンスバックを

【明治安田J1リーグ第6節】 2025年3月16日(日) 14:00キックオフ サンフレッチェ広島(3位/10pt) vs 柏レイソル(4位/10pt) [エディオンピースウイング広島] <h3>◆失意を払拭する勝利を【サンフレッチェ広島】</h3> 今シーズンも無敗で好スタートを切っていた広島。しかし、まさかの事態がチームを襲うこととなった。 AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)でベスト4入りを目指した広島だったが、出場不可能なヴァレール・ジェルマンを起用したことで没収試合に。失態を犯すと、2ndレグではそのビハインドを跳ね返せずに敗退となってしまった。 1stレグで6点差をつけて勝利した中で、まさかの敗退。クラブも猛省し、原因究明に努めるとする中で、試合は止まってくれない。日本とは大きく気候が異なるアウェイゲームからフィジカル面の回復だけでなく、メンタル面の回復が何よりも重要になるだろう。 チームはリーグ戦でも開幕4試合で無敗。前節はホームで1-0と横浜FCに勝利している中、勝ち点で並ぶ柏をホームでしっかりと叩き、リーグ優勝に邁進したいところだ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:大迫敬介 DF:中野就斗、荒木隼人、佐々木翔 MF:新井直人、川辺駿、中島洋太朗、東俊希 MF:中村草太、加藤陸次樹 FW:ジャーメイン良 監督:ミヒャエル・スキッベ <h3>◆負けた後が大事【柏レイソル】</h3> 開幕から好調を維持している柏。しかし、前節は鹿島アントラーズにホームで1-3と惨敗。レオ・セアラ1人にやられてしまった。 鹿島の高い守備強度とプレスに何もできなかった柏。戦い方の選択ミスが鹿島の思惑通りの展開となった感が否めない。 それでも後半に反撃し、しっかりと相手の堅い守備を崩すことができたことは好材料。リカルド・ロドリゲス監督のサッカーがブレないままで戦っていくことが大事になる。 今節の相手も守備強度が高い広島。Jリーグ随一とも言える相手だが、シンガポール遠征帰りということもあり、コンディションを考えれば勝たなければいけない相手だ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:小島亨介 DF:原田亘、古賀太陽、田中隼人 MF:久保藤次郎、熊坂光希、原川力、小屋松知哉 MF:小泉佳穂、渡井理己 FW:垣田裕暉 監督:リカルド・ロドリゲス 2025.03.16 11:40 Sun
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没収試合が大打撃に…広島が中島洋太朗の直接FK弾もジャーメイン良の不用意な退場もあり決定機生かせず1-1のドロー、2戦合計4-1でベスト8敗退【ACL2】

12日、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)2024-25の準々決勝2ndレグ、ライオン・シティ・セーラーズ(シンガポール)vsサンフレッチェ広島がジャラン・ベサール・スタジアムで行われ、1-1のドロー。2戦合計4-1で敗退となった。 広島のホームで行われた1stレグは、広島の攻撃陣が爆発。6-1で快勝を収め、準決勝進出は間違いないものとみられていた。しかし、広島FWヴァレール・ジェルマンが3試合の出場停止中だった中で出場したことが問題に。広島の違反が認められ没収試合となり、0-3でライオン・シティ・セーラーズの勝利となった。 圧倒的な結果から、まさかの3点ビハインドからのスタートとなった広島。1stレグからは菅大輝のみが代わり、東俊希が起用。問題のジェルマンはメンバー外となった。 寒さの残る日本とは大きく気候が異なり、高温多湿のシンガポールでの一戦。さらに人工芝のスタジアムと、イレギュラーが多い中で広島が前に出ていく展開となった中、15分にアクシデント。佐々木翔と競り合ったマクシム・レスティエンヌが腕を痛めてしまい交代となった。 相手の要注意選手が早々にいなくなった中、シュートチャンスがありながらもなかなか決定機を作れなかった広島だったが、20分に一瞬の隙を突かれる展開に。中央でシャウワル・アヌアールが繋ぐと、前に出た荒木隼人の裏を突いてフリーで受けたレナルト・ティが巧みなコントロールからシュート。ゴール左に綺麗に決まり、ライオン・シティ・セーラーズがリードを4点に広げた。 厳しい状況に立たされた広島だが、攻めるしかない状況。すると34分、ゴール正面のやや離れた位置でFKを獲得すると中島洋太朗が右足で直接狙うと、壁の上を越えたシュートが左隅に決まり、まずは1点を返す。 攻め続ける広島は43分、右サイドからの中野就斗の左足のクロスを、ボックス内で加藤陸次樹がバイシクルシュート。枠を捉えたが、GKの正面に飛びゴールとはならない。 1-1のタイスコアで終えた前半。広島はハーフタイムで中野を下げて、新井直人を投入。右サイドの活性化を図っていく。 しかし51分にまさかのアクシデント。ジャーメイン良がベイリー・ライトとのポジション争いで小競り合い。主審はヒジ打ちを取ってジャーメイン良にレッドカードを出して一発退場。相手のライトにはイエローカードが出された。 最低でもあと3点が必要な中で数的不利にもなった広島。55分にはロングボールを荒木がミスキック。ティが奪って広島ゴールに独走するが、GK大迫敬介が対応して事なきを得る。 広島は61分、荒木、東、田中聡を下げ、山﨑大地、菅、川辺駿を投入、[3-4-2]のシステムで戦っていく。攻勢を止めない広島。両サイドを使っていく中、68分には左サイドを仕掛けた加藤がボックス内に持ち込みシュート。しかし、これは枠に飛ばない。 終盤は佐々木をトップに配置し、攻め込んでいく広島だが、その佐々木を生かすプレーはなかなか出せず。それでも82分には左サイドからのクロスをボックス内で越道草太が頭で繋ぐと、フリーの加藤がボックス内でボレーを狙うが、まさかの空振り。チャンスを活かせない展開が続く。 90分には左CKから新井がクロスを入れると、これが右ポスト直撃。こぼれ球を佐々木がシュートも相手のブロックに遭うことに。最後までリスクを冒しての攻撃を続けた広島だったが、決定的なシーンを生かせずに1-1のドロー。没収試合が大きく響き、2戦合計4-1で敗れ、ベスト8で敗退。ACL2の初代王者の夢は潰えることとなった。 ライオン・シティ・セーラーズ 1-1(AGG:4-1) サンフレッチェ広島 【LCS】 レナルト・ティ(前20) 【広島】 中島洋太朗(前34) <span class="paragraph-title">【動画】18歳MF中島洋太朗の華麗な直接FKがゴール左に吸い込まれる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1899803293787767014?ref_src=twsrc%5Etfw">March 12, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.12 22:59 Wed

東俊希の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2018年9月2日 広島 完全移籍

東俊希の今季成績

AFCチャンピオンズリーグ2 グループE 1 90’ 1 0 0
AFCチャンピオンズリーグ2 ノックアウトステージ 2 90’ 0 0 0
明治安田J1リーグ 7 378’ 1 0 0
合計 10 558’ 2 0 0

東俊希の出場試合

AFCチャンピオンズリーグ2 グループE
第1節 2024年9月19日 vs カヤFC ベンチ入り
3 - 0
第2節 2024年10月3日 vs 東方SC メンバー外
2 - 3
第3節 2024年10月23日 vs シドニーFC 90′ 1
2 - 1
第4節 2024年11月7日 vs シドニーFC ベンチ入り
0 - 1
第5節 2024年11月28日 vs カヤFC ベンチ入り
1 - 1
第6節 2024年12月5日 vs 東方SC ベンチ入り
4 - 1
AFCチャンピオンズリーグ2 ノックアウトステージ
ラウンド16・1stレグ 2025年2月12日 vs ナムディンFC 45′ 0
0 - 3
ラウンド16・2ndレグ 2025年2月19日 vs ナムディンFC ベンチ入り
4 - 0
準々決勝1stレグ 2025年3月5日 vs ライオン・シティ・セーラーズ 45′ 0
0 - 3
準々決勝2ndレグ 2025年3月12日 vs ライオン・シティ・セーラーズ 61′ 0
1 - 1
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月16日 vs FC町田ゼルビア 45′ 0
1 - 2
第2節 2025年2月23日 vs 横浜F・マリノス 45′ 0
1 - 0
第3節 2025年2月26日 vs 清水エスパルス 61′ 0
1 - 1
第4節 2025年3月2日 vs 横浜FC 45′ 0
1 - 0
第6節 2025年3月16日 vs 柏レイソル 90′ 1
1 - 1
第7節 2025年3月29日 vs 京都サンガF.C. 72′ 0
1 - 0
第8節 2025年4月2日 vs 鹿島アントラーズ 20′ 0
1 - 0