アレクサンダー・セルロート

Alexander SORLOTH
ポジション FW
国籍 ノルウェー
生年月日 1995年12月05日(29歳)
利き足
身長 195cm
体重
ニュース 人気記事 クラブ

アレクサンダー・セルロートのニュース一覧

ノルウェー代表は17日、UEFAネーションズリーグ(UNL)リーグB・グループ3最終節でカザフスタン代表をホームに迎え、5-0で圧勝した。 3日前の前節スロベニア代表戦を4-1で圧勝した2位ノルウェー(勝ち点10)は、仮にカザフスタンに勝利しても首位オーストリア代表(勝ち点10)との直接対決の結果で劣っているため 2024.11.18 04:24 Mon
Xfacebook
アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が勝利を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えた。 3日、アトレティコはラ・リーガ第12節でラス・パルマスとのホーム戦。前節のレアル・ベティス戦ではリーグ初黒星を喫し、バウンスバックが望まれる一戦となった。 序盤からチャンスを作ったアトレティコは37分に先制。指揮 2024.11.04 15:35 Mon
Xfacebook
ラ・リーガ第12節、アトレティコ・マドリーvsラス・パルマスが3日にリヤド・エア・メトロポリターノで行われ、ホームのアトレティコが2-0で勝利した。 今シーズンのリーグ戦初黒星からバウンスバックを図る4位のアトレティコは、今季初白星からの連勝で復調した18位のラス・パルマスとのホームゲームに臨んだ。リーグ前節はレ 2024.11.04 00:04 Mon
Xfacebook
アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が勝利を喜んだ。スペイン『アス』が伝えた。 ラ・リーガ開幕から無敗を継続する3位アトレティコ。20日の第10節ではレガネスをホームに迎えた。 立ち上がりから主導権を握り攻め込むアトレティコだったが、34分に失点。それでも69分、ノルウェー代表FWアレクサンダー・ 2024.10.21 14:32 Mon
Xfacebook
アトレティコ・マドリーは20日、ラ・リーガ第10節でレガネスをホームに迎え、3-1で逆転勝利した。 代表ウィーク前の前節レアル・ソシエダ戦を1-1の引き分けに持ち込まれた3位アトレティコ(勝ち点17)はフラットな[4-4-2]で臨み、セルロートとアンヘル・コレアの2トップとした。 17位レガネス(勝ち点8) 2024.10.21 01:18 Mon
Xfacebook

ビジャレアルのニュース一覧

ビジャレアルは10日、モロッコ代表FWイリアス・アコマックが長期離脱することを発表した。 アコマックは9日に行われたラ・リーガ第13節のアラベス戦に先発出場すると、38分に今季初ゴールとなる先制点をチームにもたらした。しかし、そのわずか3分後に右ヒザを負傷。地力での歩行が不可能となり、担架に乗せられてピッチを後に 2024.11.11 08:00 Mon
Xfacebook
コパ・デル・レイ1回戦の組み合わせ抽選会が11日に行われた。 2025年1月8日から同12日にかけてサウジアラビアで行われるスーペルコパ・デ・エスパーニャに出場するレアル・マドリード、バルセロナ、アスレティック・ビルバオ、浅野拓磨の所属するマジョルカを除く、ラ・リーガ所属の16クラブが参加する1回戦。 現在 2024.10.12 08:00 Sat
Xfacebook
スペイン代表DFダニエル・カルバハルは重傷が懸念されるようだ。 レアル・マドリーは5日のラ・リーガ第9節でビジャレアルをホームに迎え撃ち、フェデリコ・バルベルデとヴィニシウス・ジュニオールのゴールで2-0の白星。開幕から9戦負けなしとし、暫定的に首位バルセロナと勝ち点で並んだ。 ライバルの後をぴったりと追う 2024.10.06 10:00 Sun
Xfacebook
ラ・リーガ第9節のレアル・マドリーvsビジャレアルが5日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが2-0で勝利した。 アウェイ開催のマドリード・ダービーでは最終盤の失点によって逃げ切りに失敗し、公式戦連勝が「5」でストップしたマドリー。さらに、チャンピオンズリーグのリール戦では敵地で格下に0-1で敗れ 2024.10.06 06:10 Sun
Xfacebook
バルセロナは22日、ラ・リーガ第6節でビジャレアルと対戦し5-1で勝利した。 リーグ戦開幕5連勝で首位に立つバルセロナは、今季初黒星となったミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第1節モナコ戦からスタメンを3人変更。カサドやバルデ、クバルシに代えてパブロ・トーレ、マルティン、ドミンゲスをスタメ 2024.09.23 03:45 Mon
Xfacebook
ビジャレアルについて詳しく見る>

アレクサンダー・セルロートの人気記事ランキング

1

イタリア同居のノルウェー、2戦連続ハーランド&セルロート弾で連勝スタート【2026年W杯欧州予選】

ノルウェー代表は25日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選グループI第2節でイスラエル代表とのアウェイ戦に臨み、4-2で勝利した。 UEFAネーションズリーグ準々決勝の結果によりイタリア代表が同居することになったグループI。 3日前に行われた初戦のモルドバ代表戦をハーランドとセルロートの2トップ揃い踏み弾で5発圧勝としたノルウェーは、引き続きハーランドとセルロートの2トップでスタート。主将のウーデゴールが[4-4-2]の右MFで先発となった。 初戦のエストニア代表戦を2-1で逆転勝利したイスラエルに対し、ノルウェーは開始3分に決定機。ウーデゴールの右CKにヘッドで合わせたセルロートのシュートがバーに直撃した。 その後も攻勢のノルウェーは31分、セルロートのパスをボックス右で受けたハーランドがGK強襲のシュートを浴びせると、39分に先制する。ウーデゴールの絶妙スルーパスをボックス左で引き出したウォルフェがシュートを決めきった。 ノルウェーが1点をリードして迎えた後半、開始4分に追加点に迫る。右サイドからカットインしたセルロートのシュートがバーに直撃した。 しかし52分、ソロモンのカットインシュートでゴールを脅かされると、55分に失点。アブ・ファニのミドルシュートがディフレクトしてネットが揺れた。 それでも失点後、すかさず反撃に出たノルウェーはセルロートとハーランドが立て続けにゴールに迫ると59分、一連の猛攻で得たCKからセルロートがヘディングシュートを決めて勝ち越しに成功。 65分にはCKの流れからアイェルが3点目を決めたノルウェーは、83分にウーデゴールのラストパスを受けたハーランドがダメ押しの4点目を決めた。 試合終了間際に2失点目を喫したものの、ハーランドとセルロートの2戦連続揃い踏み弾でノルウェーが連勝スタートとしている。 イスラエル 2-4 ノルウェー 【イスラエル】 モハメド・アブ・ファニ(後10) ドル・トゥルゲマン(後48) 【ノルウェー】 ダビド・メラー・ウォルフェ(前39) アレクサンダー・セルロート(後14) クリストフェル・アイェル(後20) アーリング・ハーランド(後38) 2025.03.26 06:37 Wed
2

バルセロナが2点差をひっくり返して首位キープ、アトレティコとの上位決戦を劇的逆転勝利【ラ・リーガ】

ラ・リーガ第28節、アトレティコ・マドリーvsバルセロナが16日に行われ、2-4でバルセロナが逆転勝利した。 前節ヘタフェに逆転負けした3位アトレティコ(勝ち点56)は、4日前のチャンピオンズリーグ(CL)ではPK戦の末、レアル・マドリーの前に敗退に終わった。悔しい敗退となった中、レアル・マドリー戦のスタメンから2選手を変更。ギャラガーとヒメネスに代えてリーノとル・ノルマンを起用した。 一方、前節オサスナ戦がチームドクターの急逝により延期となった首位バルセロナ(勝ち点57/1試合未消化)は、5日前のCLではベンフィカを3-1で下してベスト8進出とした。そのベンフィカ戦のスタメンからこちらも2選手を変更。F・デ・ヨングとアラウホに代えてカサドとクバルシを起用した。 開始5分、バルセロナにビッグチャンス。ヤマルがダニ・オルモとのパス交換で密集をかいくぐってボックス内へ。狙いすましたシュートを放ったが、左ポストを掠めた。 良い入りをしたバルセロナが敵陣でのプレーを続ける中、14分にはクンデのアーリークロスからレヴァンドフスキのヘディングシュートがオンターゲットを記録。 その後もバルセロナがボールを握るも自陣で守備をセットするアトレティコを崩しきれず膠着状態へ。 そんな中ハーフタイム間際の44分、バルセロナに決定機。ペドリのパスをボックス左で引き出したレヴァンドフスキが左足でシュート。しかし枠を捉えきれなかった。 すると直後、アトレティコに先制点。ゴールキックの流れから左サイドを抜け出したグリーズマンがアーリークロス。ファーサイドのシメオネがダイレクトで折り返し、最後はアルバレスがゴールに流し込んだ。 迎えた後半もバルセロナがボールを持つ流れとなると、50分に同点の好機。ダニ・オルモとのワンツーを狙ったヤマルがボックス内へ。シュートに持ち込んだが、わずかに枠を捉えきれず。 守勢のアトレティコは60分にセルロートとギャラガーを投入。すると70分、この2選手が追加点を生む。ディフェンスライン裏に抜け出したギャラガーがボックス左まで持ち上がってラストパス。これをセルロートが決めた。 バルセロナ相手に5試合連続ゴールとしたセルロート弾でリードを広げたアトレティコだったが、直後にバルセロナがすかさず1点差とする。 持ち上がったイニゴ・マルティネスのフィードをボックス中央で受けたレヴァンドフスキが胸トラップからシュートを決めきった。攻勢のバルセロナは78分に一気に同点に。右サイドからのハフィーニャの鋭いインスウィングクロスをフェラン・トーレスがヘッドで流し込んだ。 追いつかれたアトレティコは80分に勝ち越しの絶好機もスルーパスに抜け出したセルロートはGKとの一対一を仕留めきれず。 すると追加タイム2分、バルセロナに劇的逆転弾。ペドリのパスを受けたヤマルがボックス手前右から左足を一閃。ミドルシュートはヘイニウドに当たってコースが変わりネットを揺らした。 さらに追加タイム8分にフェラン・トーレスがドブレーテとしたバルセロナがアトレティコとのシックスポインターを劇的逆転勝利とし、首位をキープした。 アトレティコ 2-4 バルセロナ 【アトレティコ】 フリアン・アルバレス(前45) アレクサンダー・セルロート(後25) 【バルセロナ】 ロベルト・レヴァンドフスキ(後27) フェラン・トーレス(後33) ラミン・ヤマル(後47) フェラン・トーレス(後53) 2025.03.17 07:12 Mon
3

ハーランドやウーデゴールが招集! 欧州予選スタートのノルウェー代表が発表【2026年W杯欧州予選】

ノルウェーサッカー協会(NFF)は11日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むノルウェー代表メンバー25名を発表した。 ステイル・ソルバッケン監督は、FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)、MFマルティン・ウーデゴール(アーセナル)、FWアレクサンダー・セルロート(アトレティコ・マドリー)など主軸を招集した。 また、ルートン・タウンのMFテロ・アースガールトが初招集。一方で、アキレス腱を負傷したサッスオーロのMFクリスティアン・トルストベットが招集外となった。 ノルウェーはグループIに入っており、イスラエル代表、エストニア代表、モルドバ代表、そしてUEFAネーションズリーグ(NL)の準々決勝で対戦するドイツ代表とイタリア代表の敗者が同組となっている。 22日にアウェイでモルドバと、25日はアウェイでイスラエルと対戦する。今回発表されたノルウェー代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆ノルウェー代表メンバー25名</h3> GK エルヤン・ニーラン(セビージャ/スペイン) エギル・セルヴィク(ワトフォード/イングランド) マティアス・ディンゲランド(SKブラン) DF スティアン・グレゲルセン(アトランタ・ユナイテッド/アメリカ) ダビド・メラー・ウォルフェ(AZ/オランダ) マルクス・ホルムグレン・ペデルセン(トリノ/イタリア) ソンドレ・ランガス(ダービー・カウンティ/イングランド) クリストフェル・アイェル(ブレントフォード/イングランド) トールビョルン・ヘッゲム(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン/イングランド) アンドレアス・ハンチェ=オルセン(マインツ/ドイツ) レオ・エスティゴーア(ホッフェンハイム/ドイツ) ユリアン・リエルソン(ドルトムント/ドイツ) MF フェリックス・ホーン・ミューレ(SKブラン) パトリック・ベルグ(ボデ/グリムト) イェンス・ペッター・ハウゲ(ボデ/グリムト) ラッセ・ベルグ・ヨンセン(マルメ/スウェーデン) アンドレアス・シェルデルップ(ベンフィカ/ポルトガル) アロン・デヌム(トゥールーズ/フランス) モルテン・トールスビー(ジェノア/イタリア) テロ・アースガールト(ルートン・タウン/イングランド) サンデル・ベルゲ(フルアム/イングランド) マルティン・ウーデゴール(アーセナル/イングランド) FW アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/ノルウェー) アレクサンダー・セルロート(アトレティコ・マドリー/スペイン) ヨルゲン・ストランド・ラーセン(ウォルバーハンプトン/イングランド) 2025.03.11 22:35 Tue
4

アトレティコ初ゴールの息子ジュリアーノに「サッカー選手として見ている」「必要なものを持っているのは確か」とシメオネ監督、前節からの立て直しには「全員が重要な役割を果たした」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が勝利を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えた。 3日、アトレティコはラ・リーガ第12節でラス・パルマスとのホーム戦。前節のレアル・ベティス戦ではリーグ初黒星を喫し、バウンスバックが望まれる一戦となった。 序盤からチャンスを作ったアトレティコは37分に先制。指揮官の息子であるU-23アルゼンチン代表FWジュリアーノ・シメオネが右サイドを抜け出し、ゴール左に流し込んだ。 83分には途中出場のノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートが追加点。そのままクローズし、2-0の勝利でチャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン(PSG)戦に弾みをつけた。 シメオネ監督はリーグ戦2試合ぶりの勝利に満足。全員が素晴らしかったと選手たち称えた。 「ベティスとの悪い試合の後、チームが良い試合をしたと話すのは好ましいことだ。我々のスタジアムで最後までコントロールされた良い試合を再現することができた」 「批判されていたジュリアーノや(ナウエル・)モリーナも見事なプレーを見せた。クレマン(・ラングレ)や(ハビ・)ガランがレベルを保ち、パブロ(・バリオス)は出ている間、我々に活力を与えてくれた。全員が重要な役割を果たし、熱意をもたらしてくれた」 また、息子ジュリアーノのファーストチーム初ゴールにも言及。扱いは他の選手と変わらないと主張し、さらなる活躍を期待している。 「彼の年齢を踏まえ、30年前のことは話したくない。私はジュリアーノをサッカー選手として見ている。彼の残留を決めてからは他の選手と同じだし、彼は我々を助けてくれる。私はチームのことだけを考えていて、誰のことについても考えていない。彼が私の息子だということは変わらない」 「彼はやるべきことをやった。それが彼がアトレティコにいる理由だ。彼には名前のない責任がある。彼らはサッカー選手だし、私はあまり映画を見ない。走る選手はプレーするし、走らない選手はあまりプレーしない」 「ジュリアーノは16歳からこのクラブで育ったアトレティコ・マドリードの選手だ。クラブはお金を使って息子を獲得したわけではない。カンテラにいた少年で、試合にも出て良い結果を出していた。監督は彼を見ているし、我々の力になってくれると信じている。良い試合もあれば悪い試合もあるだろうが、必要なものを持っているのは確かだ」 <span class="paragraph-title">【動画】ジュリアーノが均衡破る初得点! アトレティコvsラス・パルマス ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Fr_oi9mjXDQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.11.04 15:35 Mon
5

【ラ・リーガ注目プレビュー】三つ巴の覇権争い左右するアトレティコとバルセロナの直接対決

ラ・リーガ第28節、アトレティコvsバルセロナが、日本時間16日29:00にリヤド・エア・メトロポリターノでキックオフされる。三つ巴の覇権争い左右する3位と首位の直接対決だ。 3位のアトレティコ(勝ち点56)は前節、ヘタフェとのアウェイゲームで1-2の逆転負け。前半から攻撃が停滞したものの、途中出場のセルロートのPKによるゴールで後半半ば過ぎに先制に成功。このままウノセロでの逃げ切り態勢に入ったが、アンヘル・コレアの一発退場で流れが変わると、後半終了間際の連続失点によってお得意様相手に痛恨の敗戦となった。 続くチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・2ndレグのマドリード・ダービーではギャラガーの試合開始28秒のゴールによって2戦合計2-2のタイに戻した。以降は相手のPK失敗にも救われたなか、優勢に試合を進めたものの90分、延長戦で決着を付けられず。PK戦ではアルバレスの不運な“2度蹴り”、ジョレンテの失敗によって2-4で敗戦。無念のベスト16敗退に。ショッキングな2試合の結果とともに満身創痍のなかでの首位攻防戦では、逆転でのリーグ制覇へ底力を示せるか。 対する首位のバルセロナ(勝ち点57)は前節、ホーム開催のオサスナ戦の直前にメディカルスタッフのカルレス・ミニャロ・ガルシア医師が急逝。選手たちの精神状態が考慮され、試合開始20分前に開催延期が決定した。それでも、訃報から3日後の開催となったCLのベンフィカ戦ではラミン・ヤマル、ハフィーニャのレフティーコンビの躍動によって3-1の完勝。ミニャロ医師に捧ぐ会心の勝利によって2戦合計4-1でベスト8進出を決めた。 未だ喪失感は完全には拭えずも、重要な勝利によってクラブとして前に進んだブラウグラナは、今季公式戦2度の対戦で1分け1敗と未勝利のコルチョネロスを相手に勝利を収め、ラ・リーガ首位キープを目指す。 ◆アトレティコ◆ 【4-4-2】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250315_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©超ワールドサッカー<hr></div> GK:オブラク DF:ジョレンテ、ヒメネス、ラングレ、ガラン MF:ジュリアーノ・シメオネ、デ・パウル、バリオス、リーノ FW:アルバレス、グリーズマン 負傷者:MFコケ 出場停止者:FWアンヘル・コレア(1/5) ヘタフェ戦での一発退場に主審への侮辱発言でコレアが5試合停止の1試合目で欠場となる。負傷者に関しては回復途上のコケが招集メンバー外となった。 激闘のダービーから中3日の過密日程を受け、軽傷を抱えるデ・パウルを筆頭にギリギリまでコンディションの見極めが必要となるが、現状のベストメンバーの起用を予想。ディフェンスラインではモリーナ、ル・ノルマン、ヘイニウド。中盤と前線ではギャラガー、セルロートの起用も十分に考えられる。 ◆バルセロナ◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250315_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©超ワールドサッカー<hr></div> GK:シュチェスニー DF:クンデ、クバルシ、イニゴ・マルティネス、バルデ MF:デ・ヨング、ペドリ MF:ヤマル、ダニ・オルモ、ハフィーニャ FW:レヴァンドフスキ 負傷者:GKテア・シュテーゲン、DFクリステンセン、MFベルナル 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しても長期離脱組を除いて新たな離脱者はいない。 ベンフィカ戦をサスペンションで欠場したクバルシが先発に復帰し、前述のメンバーで臨む可能性が高い。主力のコンディション次第でアラウホにカサド、ガビ辺りにチャンスがありそうだ。 ★注目選手 ◆アトレティコ:FWアレクサンダー・セルロート <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250315_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ラ・リーガ対バルサ4戦連発中のキラー。ホームと言えども守備から入るなか、ハフィーニャとヤマルの両翼と対峙するラテラルのパフォーマンスが勝敗のカギを握る一方、逆転優勝へ勝ち点3が必須な一戦において、攻撃陣の出来も重要となる。 敵将フリックが最も警戒するアルバレスに、古巣対戦に燃えるグリーズマンの主力2トップが当然のことながらキーマンとなるが、リーグ前回対戦で劇的な決勝点、直近のコパでも土壇場の同点ゴールを挙げている長身FWの働きがより重要となるはずだ。 とりわけ、ノルウェー代表FWは2022-23シーズンのレアル・ソシエダ、2023-24シーズンのビジャレアルでもバルセロナ相手にゴールを挙げており、直近のラ・リーガ4度の対戦では4ゴール3アシストと圧倒的な数字を残す“バルサキラー”。今回の一戦では5試合連続ゴールを記録し、チームにシーズンダブルをもたらしたい。 ◆バルセロナ:MFペドリ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250315_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トップ・オブ・トップに到達の天才MF。今季ここまでは復活の主砲レヴァンドフスキに加え、ハフィーニャとヤマルの強力トリデンテに大きな注目が集まるが、指揮官フリックが会見のたびに手放しで称賛の言葉を送り続けているのが、異次元のパフォーマンスを披露する背番号8。 10代後半の鮮烈な台頭後は度重なるケガに悩まされたが、今季は試行錯誤のコンディション調整がようやく実を結んで開幕からフル稼働。守備面や球際の勝負でも力強さを示すなか、ゲームメイカー、リンクマンとして質の高い仕事を見せつつ、リーグ戦4ゴール3アシストと目に見える数字も残す。 ここにきてチャビやイニエスタというクラブOBに加え、ジダンといった名手とも比較されるなど充実のシーズンを過ごす万能型MFは今回の大一番でも勝敗のカギを握る重要な存在となるはずだ。 2025.03.16 18:35 Sun

アレクサンダー・セルロートの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年7月25日 ライプツィヒ ビジャレアル 完全移籍
2023年6月30日 レアル・ソシエダ ライプツィヒ レンタル移籍終了
2022年8月29日 ライプツィヒ レアル・ソシエダ レンタル移籍
2022年6月30日 レアル・ソシエダ ライプツィヒ レンタル移籍終了
2021年8月25日 ライプツィヒ レアル・ソシエダ レンタル移籍
2020年9月22日 クリスタル・パレス ライプツィヒ 完全移籍
2020年9月21日 トラブゾンスポル クリスタル・パレス レンタル移籍終了
2019年8月4日 クリスタル・パレス トラブゾンスポル レンタル移籍
2019年6月30日 ヘント クリスタル・パレス レンタル移籍終了
2019年1月8日 クリスタル・パレス ヘント レンタル移籍
2018年1月31日 ミッティラン クリスタル・パレス 完全移籍
2017年7月1日 フローニンヘン ミッティラン 完全移籍
2016年1月1日 ローゼンボリ フローニンヘン 完全移籍
2015年12月31日 ボデ/グリムト ローゼンボリ レンタル移籍終了
2015年1月1日 ローゼンボリ ボデ/グリムト レンタル移籍
2013年7月1日 ローゼンボリ 完全移籍