中村亮太朗

Ryotaro NAKAMURA
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 1997年09月27日(28歳)
利き足
身長 179cm
体重 70kg
ニュース 人気記事 クラブ

中村亮太朗のニュース一覧

ヴァンフォーレ甲府は15日、鹿島アントラーズからMF中村亮太朗(25)の期限付き移籍加入を発表した。加入期間は今季終了まで。16日からチームに合流する。 中村は新潟明訓高校、中央大学を経て、2020年に甲府でプロ入り。2022年から鹿島に移ったが、今季の明治安田生命J1リーグではここまで3試合の出場にとどまり、6 2023.08.15 15:20 Tue
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鹿島アントラーズは28日、ヴァンフォーレ甲府からMF中村亮太朗(24)の完全移籍加入を発表した。 中村は中央大学在学中の2019年5月から特別指定選手として甲府入りし、翌年に正式入団。プロ1年目から明治安田生命J2リーグ26試合3得点の数字を残すと、今季も33試合の出場して4得点をマークした。 今オフに移籍 2021.12.28 12:28 Tue
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中央大学は3日、Jリーグ内定者合同記者会見を行った。 関東リーグ5位で7年ぶりのインターカレッジ(インカレ)出場を決めた中央大学からJリーグ入りが内定したのは5名。DF三ツ田啓希は松本山雅FC、MF中村亮太朗はヴァンフォーレ甲府、DF安部崇士は徳島ヴォルティス、FW加藤陸次樹はツエーゲン金沢、FW野口竜彦はファジ 2019.12.03 20:35 Tue
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thumb ヴァンフォーレ甲府は14日、中央大学に在学するMF中村亮太朗(21)の来シーズン加入内定を発表した。 新潟県出身の中村は2016年に新潟明訓高等学校から中央大学に進学した右利きのMF。甲府加入内定を受け、クラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 「来期からヴァンフォーレ甲府に加入することになりました中 2019.05.14 18:20 Tue
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モンテディオ山形のニュース一覧

FC今治は28日、30日に予定されている明治安田J2リーグ第7節のモンテディオ山形戦について、予定通り開催することを発表した。 今治市長沢では、23日に林野火災が発生。連日消化活動にあたっているものの、鎮火の目処は立っていない。 26日に開催予定だったYBCルヴァンカップ1回戦の徳島ヴォルティス戦が中止とな 2025.03.28 16:30 Fri
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FC今治は27日、30日に予定されている明治安田J2リーグ第7節のモンテディオ山形戦について発表した。 今治市長沢では、23日に林野火災が発生。連日消化活動にあたっているものの、鎮火の目処は立っていない。 26日に開催予定だったYBCルヴァンカップ1回戦の徳島ヴォルティス戦が中止となっていた中、30日の山形 2025.03.27 22:10 Thu
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徳島ヴォルティスは27日、観戦ルールに違反を報告した。 問題が発生したのは、23日に開催された明治安田J2リーグ第6節のモンテディオ山形戦。アウェイゲームにおいて、ビジター自由席内において、電子タバコの使用が確認され、山形の観戦ルールで禁止されているものだった。 当該者1名に対し、ホームゲームのリーグ戦2試 2025.03.27 15:10 Thu
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26日、2025Jリーグ YBCルヴァンカップの1回戦が開催された。 すでに20日にも13試合が行われていた中で、13試合が開催。J1勢では清水エスパルスがJ3のSC相模原に勝利した他、J2で首位に立つジェフユナイテッド千葉は、カターレ富山に4-2で敗れる事態に。また、J2に降格した北海道コンサドーレ札幌は福島ユ 2025.03.26 23:30 Wed
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23日、明治安田J2リーグ第6節の10試合が各地で行われた。 開幕から5連勝とクラブ記録を更新中の首位・ジェフユナイテッド千葉(勝ち点15)。開幕戦以来勝利がないヴァンフォーレ甲府(勝ち点4)とのアウェイゲームに臨んだ。 試合開始直後、いきなり試合を動かしたのはホームの甲府。左サイドへ展開すると、荒木翔のワ 2025.03.23 16:25 Sun
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「ピンとこない」初のACLでグループ首位に立った甲府、篠田善之監督はJ1昇格PO争いの山形戦に切り替え「サポーターの声援に応えなければ」

ヴァンフォーレ甲府の篠田善之監督が、浙江職業FC(中国)戦での勝利を振り返った。 8日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループH 第4節で甲府はホーム・国立競技場で浙江と対戦した。 アウェイゲームでは敗れている相手。リベンジを果たしたいなか、試合は17分にピーター・ウタカのゴールで先制。VARチェックが長く取られたが、先制に成功する。 GKからのロングボールで浙江に押し込まれそうになる中、甲府も相手のラインの裏へのボールを上手く使い攻撃を仕掛けていく。 すると前半アディショナルタイムには右サイドからのクロスをジェトゥリオがニアサイドで合わせて追加点を奪う。 しかし、後半に入り50分にPKからレオナルドに決められ失点。それでも押し込まれないで戦い続けた甲府は58分に右サイドをコンビネーションで崩し、関口正大がニア上に豪快に蹴り込み追加点。89分にはドリブルで持ち込んだ鳥海芳樹がそのまま決め切り、4-1で快勝を収めた。 本拠地はスタジアムの開催基準を満たせないために国立をホームとしている中、ホーム初戦のブリーラム・ユナイテッド戦に続いて連勝。これで勝ち点を「7」とし、グループ首位に立っている。 篠田監督は1万2000人を超えるファン・サポーターたちに感謝を口にした。 「多くのサポーターに来ていただいて、自分たちヴァンフォーレではないクラブのユニフォームも見えましたし、今日もそういった声援を選手たちは力に変えて戦ってくれたと思います」 「目標であった勝ち点3を取れたことは非常に嬉しいです。ただ、相手のストロングを抑えるだけのことをチームとして立ち上がりはうまくできなかった部分もありました。ゲームが落ち着き出してから非常に狙い通りの結果に持ち込めたのではないかなと思います」 「アウェイで対戦していて、オープンなゲームにすればするほど彼らは強みを持っていたので警戒していたのですが、逆に自分たちの戦い方ができたなと思います」 「後半は立ち上がり5分でああいった形で失点してしまい、ドタバタしたような展開となるかなと思ったんですが、徐々にまた自分たちがボールをしっかり受けて、スペースに走って、自分たちのサイドチェンジをうまく使いながら押し込めたかなと思います」 「交代選手を含め、スタートから出ている選手、ベンチに入っていた選手で勝ち点3を取れたと思っています。引き続きうまくできたところ、できなかったところ、見えたところは自分たちの課題としてトレーニングで落とし込みたいと思います」 この試合も他のJリーグクラブのファン・サポーターが甲府を後押しするために国立へ集結。一緒に応援して選手の背中を押した。 アウェイで敗れた相手に、ペースを握れた理由については「ウタカを先頭にして、飯島(陸)のプレスバックだったり2度追いは彼らが窮屈に思っていたのではないかと思います」とコメント。「11番の選手(フランコ・アンドリヤシェビッチ)が林田(滉也)の裏に立って、サイドに出たらそこにボールを供給されることが多かったですが、飯島、ウタカのボールホルダーへの制限がうまくできたことで、相手の攻撃に対する守備がうまくできたことが前半のポイントだったと思います」と語り、前線からの守備と追い込み方が良かったとした。また、「アウェイではそこをスカスカに使われたので、今日もどうかなと思いましたが、選手たちが理解をして声をかけてスペースをうまく埋めていたのかなと思います」と、前節の反省をしっかりとピッチで生かしたことも感じられたという。 先制ゴールを奪ったウタカは「少し前に怪我をしてコンディションを整えながら、フィジカルコーチとメディカルと話し、少しずつ試合に絡んで、爆発的なスピードだったりクオリティは戻ってきた感じがあります」と、徐々にコンディションが取り戻せている状況とのこと。ただ、「今日は2点、3点取れるチャンスがあったので、ああいったところは決めるべき選手だと思います。今度のゲーム、次のゲームではそういったクオリティ、スピードが必要になるので、彼にはトレーニング、回復、モチベーションの維持をしてもらいたいと思います」と語り、このまま復調して欲しいと願った。 前述の通り、グループで首位に立ったが「今首位ですと言われてもピンときていませんし、グループリーグ突破にあと2試合大事なゲームが残っています」とコメント。「位置的には良いかもしれないですが、それはそれで考えることはストップし、この勝ち、サポーターも素晴らしい声援をもらって選手たちが走りました」と、ファン・サポーターがいるからだとした。 そして週末には明治安田生命J2リーグ最終節。現在6位と昇格プレーオフ圏内ギリギリの交付は、勝ち点で並ぶ7位・モンテディオ山形とのアウェイゲームで幕を閉じる。 負ければJ1昇格の望みは断たれる状況。「次のアウェイでの山形戦も同じようにサポーターの声援に応えなければいけないですし、選手たちには自分自身に責任と自信を持ってピッチに立てるように、そして仲間を助けるようにということはずっと言ってきているので、変わらず最終戦の山形戦はサポーターの力を借りて90分走れればと思います」と最後まで応援してもらいたいと願った。 この試合ではボランチからライン裏へのボールを狙うほか、サイドチェンジも効果的に使っていた。篠田監督は「スカウティングでアウェイゲームでもチャレンジしようと言っていました。今日は中村亮太朗はゲームをコントロールする、タメを作るというところで我々にとって重要な選手ですし、アウェイに行った時には出ていないですが、今日はきついですが狙いを持ってと言うことは今節やろうとトレーニングしてきました」と狙い通りだったという。ただ、「入れ替わるシーンが非常に多かったと思いますが、2列目がオフサイドを考えて出ると言うのは課題ですが、ボランチ2人が非常に良かったと思います」とし、まだまだ精度は上げたいとした。 これで初のACLでグループステージ突破も見えてきた。一方で、J1昇格という大きな目標も最後の戦いが待っている。 篠田監督は過密日程でコンディションなどは厳しいと語りながらも、選手たちのモチベーションはリーグにもACLにも好影響があるとした。 「リーグ戦と並行してACLに参加していますが、選手たちのモチベーションは非常に高く、普段のトレーニングからACLに出たい、試合に出たいという思いは非常に強いです」 「リーグ戦に出ていなくて、ACLで出て、ACLで出ていないリーグ戦の選手たちがさらにモチベーション高くリーグ戦に臨んでというのは、良い形で毎試合を迎えられていると思います」 「目の前にくるゲームに全てをということはずっと言ってきていますが、ACLは特別な大会だと思っているので、選手たちはそれを自分もチャレンジしたい、勝ちたい、チームのために走りたいという思いが両方に出ていて、非常に良い流れだと思っています」 2023.11.09 06:45 Thu

中村亮太朗の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2025年2月1日 鹿島 山形 完全移籍
2025年1月31日 清水 鹿島 期限付き移籍終了
2024年2月1日 鹿島 清水 期限付き移籍
2024年1月31日 甲府 鹿島 期限付き移籍終了
2023年8月15日 鹿島 甲府 期限付き移籍
2022年1月9日 甲府 鹿島 完全移籍
2020年2月1日 中央大学 甲府 新加入
2020年1月31日 甲府 中央大学 特別指定選手終了
2019年5月31日 中央大学 甲府 特別指定選手登録
2016年4月1日 中央大学 -

中村亮太朗の今季成績

明治安田J2リーグ 3 255’ 0 0 0
合計 3 255’ 0 0 0

中村亮太朗の出場試合

明治安田J2リーグ
第1節 2025年2月15日 vs RB大宮アルディージャ 90′ 0
2 - 1
第2節 2025年2月23日 vs 水戸ホーリーホック 90′ 0
1 - 0
第3節 2025年3月1日 vs ジェフユナイテッド千葉 メンバー外
3 - 2
第4節 2025年3月9日 vs ブラウブリッツ秋田 メンバー外
4 - 2
第5節 2025年3月16日 vs ロアッソ熊本 メンバー外
1 - 3
第6節 2025年3月23日 vs 徳島ヴォルティス メンバー外
0 - 0
第7節 2025年3月30日 vs FC今治 メンバー外
2 - 2
第8節 2025年4月5日 vs ジュビロ磐田 メンバー外
0 - 0
第9節 2025年4月12日 vs いわきFC メンバー外
0 - 1
第10節 2025年4月19日 vs 愛媛FC メンバー外
2 - 3
第11節 2025年4月25日 vs サガン鳥栖 メンバー外
2 - 1
第12節 2025年4月29日 vs カターレ富山 メンバー外
0 - 0
第13節 2025年5月3日 vs 北海道コンサドーレ札幌 75′ 0
0 - 1
第14節 2025年5月6日 vs 大分トリニータ メンバー外
3 - 0
第15節 2025年5月11日 vs V・ファーレン長崎 ベンチ入り
1 - 1