室屋成

Sei MUROYA
ポジション DF
国籍 日本
生年月日 1994年04月05日(31歳)
利き足
身長 176cm
体重 70kg
ニュース 人気記事 クラブ

室屋成のニュース一覧

いよいよ11月1日に迫った日本代表のカタール・ワールドカップ(W杯)のメンバー発表。今回は26名が招集を受けることになり、これまでよりも3名多い選出となる。 過去6大会日本はW杯に出場し、最高成績は3度経験しているベスト16。ベスト8以上の成績を目指し、2018年のロシアW杯後から森保一監督がチームを率いてきた。 2022.10.31 23:00 Mon
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11月1日の2022年カタール・ワールドカップ(W杯)最終登録メンバー発表まで3週間。選手たちのサバイバルも佳境に突入している。森保一監督が「4年間かけてチーム作りをしてきてからのメンバー選考なので、大枠としては決まっている」とコメントした通り、26人のほとんどが9月のアメリカ・エクアドル2連戦(デュッセルドルフ)帯同 2022.10.11 21:50 Tue
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ハノーファーに所属する日本代表DF室屋成が、自身の去就や最近の出来事を語った。ドイツ『ビルト』が伝えた。 2020年8月にFC東京から完全移籍でハノーファーに加入した室屋。ブンデスリーガでのプレー経験はなく、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)でのプレーが続いている中、ここまで公式戦74試合で3ゴール11アシストを記 2022.10.07 12:35 Fri
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数字は残したものの、悩ましい評価になりそうだ。 ハノーファーは9月30日、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)第10節でハンブルガーSVをホームに迎えた。第3節以降は先発が続くDF室屋成はこの日もスタメン出場。開始早々の4分に結果を残した。 GKも高い位置を取り、最終ラインでボールを回すハンブルガー。左センター 2022.10.03 21:55 Mon
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ハノーファーのDF室屋成がインスタグラムを更新。オフショットを披露した。 ドイツでの2シーズン目を過ごしている室屋。今シーズンの2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)では開幕戦こそベンチだったものの、第2節で途中出場すると、第3節からは全試合に先発。16日に行われた第9節のザントハウゼン戦でも先発した。 この試合 2022.09.26 18:45 Mon
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ハノーファーのニュース一覧

ブンデス2部のハノーファーは30日、元日本代表DF室屋成(28)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2025年6月30日までとなる。 新契約にサインした室屋は、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「僕にとってハノーファー96への移籍は大きなステップでした。母国を離れ、遠い異国の地で自分の居場所を 2022.12.31 01:51 Sat
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DFBポカール2回戦、ハノーファーvsドルトムントが19日に行われ、0-2でドルトムントが勝利した。ハノーファーのDF室屋成はフル出場している。 ブンデス2部で5位に付けるハノーファーと、直近のウニオン・ベルリン戦敗戦によって8位まで後退したドルトムントの一戦。 室屋が[3-4-2-1]の左MFでスタートし 2022.10.20 02:55 Thu
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ハノーファーに所属する日本代表DF室屋成が、自身の去就や最近の出来事を語った。ドイツ『ビルト』が伝えた。 2020年8月にFC東京から完全移籍でハノーファーに加入した室屋。ブンデスリーガでのプレー経験はなく、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)でのプレーが続いている中、ここまで公式戦74試合で3ゴール11アシストを記 2022.10.07 12:35 Fri
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数字は残したものの、悩ましい評価になりそうだ。 ハノーファーは9月30日、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)第10節でハンブルガーSVをホームに迎えた。第3節以降は先発が続くDF室屋成はこの日もスタメン出場。開始早々の4分に結果を残した。 GKも高い位置を取り、最終ラインでボールを回すハンブルガー。左センター 2022.10.03 21:55 Mon
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ハノーファーのDF室屋成がインスタグラムを更新。オフショットを披露した。 ドイツでの2シーズン目を過ごしている室屋。今シーズンの2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)では開幕戦こそベンチだったものの、第2節で途中出場すると、第3節からは全試合に先発。16日に行われた第9節のザントハウゼン戦でも先発した。 この試合 2022.09.26 18:45 Mon
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堂安が芸術FK弾で決勝点!延長戦を制したフライブルクが2回戦へ《DFBポカール》

DFBポカール1回戦の11試合が、7月31日にドイツ各地で行われた。 堂安律の所属するフライブルクは2部所属のカイザースラウテルンと対戦し、延長戦の末に2-1で勝利した。1点のビハインドで後半を迎えたフライブルクは、82分にR・サライのゴールで試合を振り出しに戻した。 試合はそのまま延長戦に突入。フライブルクは111分、バイタルエリア中央右寄りの位置で獲得したFKを堂安が直接狙うと、これがゴール右隅に突吸い込まれ勝ち越しに成功。これが決勝点となりフライブルクが2回戦へ駒を進めた。 その他の日本人選手在籍クラブでは、DF吉田麻也の所属するシャルケは4部のブレーマーSVに5-0で、DF室屋成の所属するハノーファーは4部のショット・マインツに3-0で、DF板倉滉に所属するボルシアMGは4部のオーバーアハーンに9-1で、MF奥川雅也の所属するビーレフェルトは4部のエンガースに7-1でそれぞれ勝利している。 また、MF遠藤渓太の所属する3部のブラウンシュヴァイクはヘルタ・ベルリンと対戦し、4-4で120分が終了。その後行われたPK戦を6-5で勝利し2回戦へ駒を進めている。 なお、31日に開催された結果および1回戦の日程一覧は以下の通り。 ◆DFBポカール1回戦 日程&結果 ▽7/31(日) SWレーデン(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">4 ザントハウゼン(2部)</span> ブレーマーSV(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">5 シャルケ</span> ショット・マインツ(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 ハノーファー(2部)</span> レーディングハウゼン(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 ホッフェンハイム</span> オーバーアハーン(4部) 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">9 ボルシアMG</span> ローネ(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">4 アウクスブルク</span> カイザースラウテルン(2部) 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 フライブルク</span> エンガース(4部) 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">7 ビーレフェルト(2部)</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">マンハイム(4部) 0</span>-0(PK:5-3) ホルシュタイン・キール(2部) エルツゲビルゲ(2部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 マインツ</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ブラウンシュヴァイク(3部) 4</span>-4(PK:6-5) ヘルタ・ベルリン ▽8/1(月) コットブス(4部) vs ブレーメン(2部) ケムニッツ(4部) vs ウニオン・ベルリン マクデブルク(3部) vs フランクフルト インゴルシュタット(2部) vs ダルムシュタット(2部) ▽8/30(火) オッテンセン1905(4部) vs ライプツィヒ ▽8/31(水) ヴィクトリア・ケルン(4部) vs バイエルン ▽7/29(金) ディナモ・ドレスデン(2部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1 シュツットガルト</span> ノイシュトレーリッツ(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">8 カールスルーエ(2部)</span> カーン=マリエンボルン(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 ニュルンベルク(2部)</span> 1860ミュンヘン(3部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 ドルトムント</span> ▽7/30(土) 1889ベルリン(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 ボーフム</span> 19シュトラーレン(4部) 3-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">4 ザンクトパウリ(2部)</span> バイロイト(4部) 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 ハンブルガーSV</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">レーゲンスブルク</span>(2部) 0-0(PK:4-3) ケルン <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">リューベック(4部) 1</span>-0 ハンザ・ロストック(2部) イラーティッセン(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 ハイデンハイム(2部)</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">エルフェアスベルク(4部) 4</span>-3 レーバークーゼン ヴェルニゲローデ(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">10 パーダーボルン(2部)</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">シュツットガルト・キッカーズ(4部) 2</span>-0 グロイター・フェルト(2部) オッフェンバッハ(4部) 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">4 デュッセルドルフ(2部)</span> イェーナ(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1 ヴォルフスブルク</span> 2022.08.01 05:40 Mon
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15日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の日本代表vsキルギス代表の一戦がパナソニック スタジアム 吹田で行われ、5-1で日本が勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/fom20210615jpn_kyr_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 1 川島永嗣 5.5 守備機会はほとんどなし。声出しでセットプレー時や守備時にしっかりとコーチングを見せる。 DF 4 昌子源 6 当たり負けをせず声を出してしっかりと守備をコントロール。3バックに変わってからはビルドアップでも効果的な動き。 16 小川諒也 6.5 対人の強さを見せ攻撃面でも違いを見せる。オナイウのハットトリックをアシスト。前からのプレスも効果的に行った。 20 中谷進之介 6 落ち着いた対応で一対一の局面を制する。アリクロフに何度も仕掛けられるがしっかりと対応。 22 山根視来 6 坂元との右サイドでのコンビも徐々にコンビネーションを見せる。積極的なシュートも。 (→3 室屋成 -) 出場時間短く採点なし。 MF 7 守田英正 6 26分には絶妙な右への展開で結果としてPKを誘発。守備の強度も見せたが、前半終了間際のボックス内の対応は焦ったか。 (→13 橋本拳人 6) セルビア戦の悔しさを胸に強度の高いプレーを見せる。前に運ぶ姿勢をこの試合ではしっかりと見せた。 8 原口元気 6 本人も望んだトップ下でのプレー。パスを引き出すプレーは何度もあったが、周りとのコンビネーションもあり得点には絡めず。 (→11 古橋亨梧 6.5) 投入早々に積極シュート。ドリブルで運ぶことで局面を打開。浅野のゴールをアシスト。 17 坂元達裕 6.5 初先発でも積極的に仕掛けるプレー。23分にはあわやゴールも押し込めず。それでも縦への突破やカットインからのクロスを躍動した。 18 浅野拓磨 6.5 左サイドで裏を取る素晴らしい動き出しを何度も見せる。待望のゴールを記録。 21 川辺駿 6.5 中盤でピンチの芽を摘む守備を見せる。守田との関係も良く攻守で強度の高さを見せる。後半も鋭いミドルを見せる。 FW 15 オナイウ阿道 7 再三ゴール前に顔を出すとPKで代表初ゴール。からのハットトリック達成。結果を残して好調ぶりをアピール。 (→19 佐々木翔 6) 3バックにシステム変更と同時に途中出場。CKからヘディングで日本代表初ゴール。守備でも良いポジション取り。 監督 森保一 6.5 停滞が見えた後半途中から[3-4-2-1]にシステム変更。控え組が主体となった試合だが、しっかりと出た選手が結果を残し、最終予選へと向かう。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! FWオナイウ阿道(日本) クラブでの好調ぶりを維持し、セルビア戦で逃した初ゴールをPKで記録。ポジショニングの良さからハットトリックを達成しインパクトを残した。 日本代表 5-1 キルギス代表 【日本】 オナイウ阿道(前27、前31、前33) 佐々木翔(後27) 浅野拓磨(後32) 【キルギス】 ミルラン・ムルザエフ(前47) 2021.06.15 21:30 Tue
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【2022年カタールへ期待の選手vol.87】長友とのJリーグ初対決ゴールを弾みに、10月決戦では日本を勝利へ導く堅守を!/酒井宏樹(浦和レッズ/DF)

今年5月までフランスの名門・マルセイユでチームメイトだった日本代表の長友佑都と酒井宏樹。25日のFC東京vs浦和は2人のJ1初対決ということで大きな注目を集めた。 試合は開始37秒に、酒井宏樹の背後に飛び出した田川亨介が電光石火の先制弾を挙げるという驚くべき幕開けとなった。 「1失点目はあってはいけないこと。完全に自分の責任。チームのプランニングを崩してしまった」と酒井は反省の弁を口にしたが、こんなミスは滅多にないこと。本人が一番ショックだったに違いない。 それを取り戻すべく、気持ちを切り替えて攻守両面で奮闘。徐々に流れを引き戻す。そして前半終了間際、彼の積極果敢な攻め上がりが同点弾を引き寄せる。柴戸海から平野祐一を経て、ゴール前に渡ったラストパスを酒井宏樹は右足一閃。いったんはオフサイド判定を受けたものの、VARでゴールが認められ、本人も安堵感をにじませた。 「平野からいいボールが来て、GKしか見ていなかった。判定が判定だったんですぐ喜べなかったですけど、前半のうちに1-1にできてよかった。仲間に感謝したい」と背番号2は嬉しそうにコメントした。 後半は長友が右に移動してマッチアップの機会はなくなったが、元マルセイユ同士の激突に彼はほとんど負けなかった。そして最後には江坂任の決勝弾が飛び出し、浦和が2-1で完勝。中2日でゲームに挑んでいたFC東京都はコンディションの差があったが、重要な決戦を制したことで、酒井宏樹も自信を深めたに違いない。 終盤、タンカで退場したため、足の状態が不安視されるものの、本人は「問題ないとは思います」と冷静だ。そうでなければ、森保一監督も日本代表チームも困る。ご存じの通り、10月のサウジアラビア(7日=ジェッダ)・オーストラリア(12日=埼玉)2連戦は2022年カタールW杯アジア最終予選の天王山。絶対的右サイドバック(SB)の参戦は必要不可欠と言っていい。 この2連戦で1つでも勝ち点を落とすようだと、本大会切符獲得の2位以内確保に暗雲が立ち込める。グループ3位だと過酷なプレーオフに回ることになるが、日本は98年フランス大会のアジア第3代表決定戦以外、プレーオフ経験は皆無。そこまでもつれたら、カタール行きが絶望的になる可能性が高い。だからこそ、この山場は絶対に失敗できないのだ。 とりわけ、敵地でのサウジ戦は困難な材料が目白押しだ。決戦の地・ジェッダは高温多湿の難しい気候。白装束の男たちが異様なムードを醸し出す完全アウェイの状況下での戦いになる。同じ場所で挑んだ2017年9月の前回最終予選ラストマッチを振り返っても、日本がW杯切符を手にした直後だったにせよ、本田圭佑(スドゥーヴァ)や岡崎慎司(カルタヘナ)、長友らベテラン勢が揃って先発しながら、0-1で不覚を取っている。 この試合に出ていた酒井宏樹は貴重な生き証人の1人だ。移動や時差を考えると室屋成(ハノーファー)ら欧州組メインで戦う方がベターだろうが、やはり森保一監督は酒井に頼るはず。9月の中国戦(ドーハ)に参戦していない分、、10月シリーズへの期待も大きい。それを本人もしっかりと感じながら、代表に向かうつもりだ。 「緊張感だったり、責任感が2次予選とは比較にならないくらい上がるので、そこに対してのメンタルのコントロールだったり、チームとしての持って行き方は大事になると思います」 酒井自身も9月シリーズ直前にも話していたが、いかにしてチーム全体をベストな状態に引き上げ、日本らしい運びを見せられるかが、6ポイントを手にするカギと言っていい。国内組になって初めて日本~中東間を往復しながら最終予選に挑む酒井宏樹には感覚的な戸惑いや難しさもあるかもしれないが、2012年ロンドン五輪予選を戦っていた10年前を思い出しながら、対処していくしかない。 「僕はJリーグで成長できると思って日本に帰ってきた。本当にそうなるかは1年後になって、W杯が近づいてこないと分からない。見てくれている人たちの評価が本当の自分の評価なので『レベルアップしたな』と思ってもらえるように頑張るしかない」 浦和加入時にこう語気を強めていたが、「国内組になっても飛躍を遂げられる」という事実を彼は実証しなければいけない。そのためにも、カタールW杯の大舞台に立ち、2018年ロシアW杯のベルギー戦(ロストフ)で逆転負けを喫した悔しさを晴らすことが肝要だ。高いハードルを越えてこそ、「欧州に残っていた方がよかった」という批判やネガティブな声を完全に払拭できる。自身の選択が間違っていなかったことを証明できるのは、酒井本人しかいないのだ。 疲労困憊でコンディション不良が顕著だった9月のオマーン戦(吹田)は、らしからぬミスを連発し、精彩を欠いたが、もはや同じ轍を踏むことは許されない。10月シリーズでは、久保建英(マジョルカ)に「外国人助っ人」と評された世界トップレベルの強度と激しさ、1対1の強さ、迫力ある攻撃参加を示し、アジアのライバルを叩くしかない。 冒頭のFC東京戦のように、自らのゴールで勝利を引き寄せることができれば、最高のシナリオだろう。「あくまでDFは守備が第一」と考える謙虚な男はそこまで望んではいないだろうが、もっともっと欲を出していい。今こそ、酒井宏樹という日本歴代トップレベルの右SBの存在価値を再認識させるべき時だ。 2021.09.27 22:00 Mon

室屋成の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2020年8月17日 FC東京 ハノーファー 完全移籍
2016年2月5日 明治大 FC東京 完全移籍
2016年1月31日 FC東京 明治大 レンタル移籍終了
2015年4月24日 明治大 FC東京 レンタル移籍
2013年4月1日 明治大 完全移籍