藤本憲明

Noriaki FUJIMOTO
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 1989年08月19日(36歳)
利き足
身長 175cm
体重 69kg
ニュース 人気記事 クラブ

藤本憲明のニュース一覧

鹿児島ユナイテッドFCは24日、昨季までヴィッセル神戸に所属したFW藤本憲明(33)の完全移籍加入を発表した。 近畿大学卒業後、日本フットボールリーグ(JFL)でプレーしていた藤本は2016年に移籍した鹿児島でJリーグデビュー。その後、2018年に加入した大分トリニータで得点源としてJ1昇格に貢献すると、2019 2023.01.24 11:36 Tue
Xfacebook
ヴィッセル神戸に所属するFW武藤嘉紀の新年最初の投稿が好評だ。 FC東京からマインツ、ニューカッスル、エイバルを経て2021年夏から神戸に加入した武藤。昨季はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)との並行の中で、ケガによる途中離脱もありながら、J1で26試合出場6ゴールを挙げた。 オフにはカタール・ワールドカ 2023.01.02 21:30 Mon
Xfacebook
現役引退を発表した元日本代表DF槙野智章。ヴィッセル神戸が、最終節の試合後、ロッカールームでの様子を公開した。 サンフレッチェ広島、ケルン、浦和レッズでプレーした槙野は、今シーズンから神戸に完全移籍で加入。持ち前のキャラクターで重要な存在になるなか、出場機会は増えず、明治安田生命J1リーグでは16試合に出場し1得 2022.12.25 22:32 Sun
Xfacebook
ヴィッセル神戸の元日本代表DF槙野智章がレーンでも実力を見せた。 神戸での1シーズン目を終えた槙野。明治安田生命J1リーグ16試合を含む公式戦全26試合に出場した。しかし、加入当初こそセンターバックの定位置を確保していたものの、5月にケガした5月以降のリーグ戦では先発出場の機会がなかった。 それでもムードメ 2022.11.11 12:45 Fri
Xfacebook
ヴィッセル神戸は30日、FW藤本憲明(33)と来季契約の非更新を発表した。 JFLからJ3、J2、今やJ1と4つのカテゴリーでプレー歴を持つ苦労人として知られる藤本。2019年8月に大分トリニータから完全移籍加入し、2021年8月から清水エスパルスにレンタル移籍した。 今季から再び神戸でのプレーを選択したが 2022.10.30 14:25 Sun
Xfacebook

鹿児島ユナイテッドFCのニュース一覧

thumb 15日、明治安田J3リーグ第5節の4試合が各地で行われた。 ◆高知 2-2 鹿児島 秋田豊監督の高知ユナイテッドSC、相馬直樹監督率いる鹿児島ユナイテッドFC。アウェイ鹿児島は開始6分、DF杉井颯が強烈な左足ミドルを叩き込み、前半を1点リードで折り返す。 高知は48分、右CKから生まれたルーズボールを 2025.03.15 16:31 Sat
Xfacebook
鹿児島ユナイテッドFCは11日、「本日の一部報道について」として声明を発表した。 11日、鹿児島の徳重剛代表が関連団体の理事だった男性の辞任届を無断で作成し鹿児島地方法務局に提出したとして、電磁的公正証書原本不実記録などの疑いで鹿児島地検に書類送検されたと報じられていた。 この件を受け、鹿児島が声明を発表し 2025.03.11 21:10 Tue
Xfacebook
thumb 8日、明治安田J3リーグ第4節の6試合が各地で行われた。 福島ユナイテッドFCが4発勝利で今季2勝目。ホームにFC岐阜を迎え、前半で2点を先行されるも、59分〜71分の間に4得点を叩き込み、その後の反攻を1点にとどめて4-3と競り勝った。 栃木シティはJリーグで“アウェイ初白星”。 1月のトレーニング 2025.03.08 17:15 Sat
Xfacebook
thumb 鹿児島ユナイテッドFCは5日、MF稲葉修土の負傷を報告した。 稲葉は2月20日に行われたトレーニング中に負傷。鹿児島市内の病院で検査した結果、左大腿二頭筋長頭肉離れと診断されたとのことだ。全治は約6週間の見込みとなっている。 稲葉は2018年にカターレ富山へ加入してJリーグでのキャリアをスタートさせると、ブ 2025.03.05 17:15 Wed
Xfacebook
thumb 鹿児島ユナイテッドFCは2日、契約満了となっていたMF五領淳樹(35)の移籍先が九州サッカーリーグのヴェロスクロノス都農に決まったと発表した。 五領は鹿児島県出身で、神村学園高等部、宮崎産業経営大学と進学。2012年にロアッソ熊本でプロ入りし、2015年に当時日本フットボールリーグ(JFL)の鹿児島ユナイテッドF 2025.03.02 21:10 Sun
Xfacebook
鹿児島ユナイテッドFCについて詳しく見る>

藤本憲明の人気記事ランキング

1

ステップアップの近道に? 総勢5人の歴代J3得点王たち

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により延期されていたJ3リーグだが、27日にいよいよ開幕を迎える。 J1、J2から遅れ、3月に開幕を控えていた明治安田生命J3リーグ。しかし、その直前にJリーグが延期を決断。そこから約3カ月半の遅れで開幕を迎える。 J2昇格を目指し争うJ3リーグは、今シーズンからFC今治が加わりチーム数が増加。FC東京 U-23が不参加となったが、熾烈な昇格争いは必至だ。そこで、今回は昇格のカギを握る歴代のJ3の得点王たちをご紹介したい。 J3リーグが発足されたのは2014年。その初代得点王にはFC町田ゼルビアのFW鈴木孝司が輝いている。鈴木はその後、FC琉球を経て、2019年8月にセレッソ大阪へと移籍。J1の舞台にステップアップを果たしている。 2015年はレノファ山口FCのFW岸田和人が32得点で得点王に。チームをJ2へと昇格させ、その後もレギュラーとしてプレーしていたが、昨シーズンはJ2で9試合に出場し1得点にとどまり、今シーズンからいわてグルージャ盛岡へと期限付き移籍で加入している。 2016年、2017年と2年続けて得点王に輝いたのがFW藤本憲明だ。アマチュア選手として生活していた藤本は、2016年にJ3リーグに参入する鹿児島ユナイテッドFCに完全移籍。2年連続の得点王に輝くと、2018年に大分トリニータへ。すると、J2リーグで12ゴールを記録し、チームの6年ぶりとなるJ1昇格に貢献した。 そして迎えた昨シーズン、ついにJ1の舞台にまで上り詰めた苦労人ストライカーは、J1リーグでも優れた得点感覚を発揮し、昇格初年度で大健闘を見せるチームの攻撃陣をけん引。その活躍が評価され、シーズン途中の8月にヴィッセル神戸へと完全移籍を果たしている。 2018年のJ3得点王であるFWレオナルドは、ブラジルの名門サントスからガイナーレ鳥取に加入。2019年にアルビレックス新潟入りすると、昨シーズンは明治安田生命J2リーグで37試合28ゴールを記録し、J2リーグ得点王に輝いた。今シーズンからはJ1の浦和レッズでプレーする。 そして、昨シーズンのJ3得点王となったのはFC東京 U-23のFW原大智。同クラブの下部組織出身の原は2018年3月に行われたルヴァンカップの横浜F・マリノス戦でプロデビュー。昨シーズンは、J1での出場はなかったものの、U-23チームで30試合に出場し19ゴールを挙げた。今シーズンはFC東京の一員としてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも出場。J1での活躍に期待が懸かる。 ◆J3歴代得点王 2014年:鈴木孝司(FC町田ゼルビア)19得点/33試合 2015年:岸田和人(レノファ山口FC)32得点/39試合 2016年:藤本憲明(鹿児島ユナイテッドFC)15得点/30試合 2017年:藤本憲明(鹿児島ユナイテッドFC)24得点/34試合 2018年:レオナルド(ガイナーレ鳥取)24得点/34試合 2019年:原大智(FC東京U-23)19得点/30試合 2020.06.25 12:35 Thu
2

「移動ってスーツじゃないんですか」ACLに臨む神戸DFの勘違いに総ツッコミ…真犯人はチーム内に

ヴィッセル神戸のDF山川哲史の勘違いが笑いを生んだ。 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に臨む神戸。同グループの上海海港(中国)が辞退することが決まり16日の試合は中止となったが、19日には香港の傑志との試合を控えており、タイへと向かった。 しかし、移動前にちょっとしたハプニングが。選手たちが皆チームのトレーニングウェアを着込んでいるなか、山川1人だけバシッと決めたスーツ姿で現れた。このうっかりミスにFWリンコンは爆笑。FW武藤嘉紀にも笑顔でツッコまれていた。 山川は「移動ってスーツじゃないんですか?」と勘違いしていた模様で、神戸の公式ツイッターがその様子を伝えていたが、そこに真犯人が名乗り出た。FW藤本憲明がこの投稿を引用する形で「完全に俺が仕込みました!!盛り上げ隊長」と自白している。 神戸の公式ツイッターはその後、チームメイトたちと同じ格好に着替えて空港に着いた山川の写真を投稿。しかし、足元は革靴のままになっており、シューズまでは用意できなかったようだ。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】1人だけスーツでツッコまれてしまう山川と足元だけ間に合わなかった山川</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">出発前に着替えた山川選手!<br>でもよーく見ると靴が。。。 <a href="https://t.co/gvIP73CKqU">pic.twitter.com/gvIP73CKqU</a></p>&mdash; ヴィッセル神戸 (@visselkobe) <a href="https://twitter.com/visselkobe/status/1513699080400404484?ref_src=twsrc%5Etfw">April 12, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.04.12 12:05 Tue
3

「かわいい」、「癒される~」神戸FW藤本憲明が4人の娘による『4sisters tv』のYouTubeチャンネルを開設

ヴィッセル神戸のFW藤本憲明が4人娘のYouTubeチャンネルを開設した。 昨シーズン夏に清水エスパルスへの期限付き移籍を経て、再びクリムゾンレッドのユニフォームに袖を通した藤本。だが、3月のトレーニング中に右大腿直筋近位腱断裂の重傷を負い、手術は成功したものの、全治まで6〜7カ月と診断されている。 試合出場はしばらく待たれる藤本は、現在家族との時間に重きを置いているようだ。4人の娘たちによる「4sisters tv」の名義でインスタグラムアカウントを作成していたが、同名のYouTubeチャンネルを開設。長女のみれあちゃんの誕生日である4月19日に1本目の動画が公開された。 「アンパンマンミュージアム、モザイクでお買い物」と題された動画では、みれあちゃんをはじめ、りいなちゃん、ありかちゃん、くるみちゃんの4人がおしゃれをしてはしゃぐ姿が映し出されている。神戸のオフィシャルショップにも足を運んだようだ。 閲覧者からも早速「くーちゃんが本当にかわいい」、「かわいい」、「癒される〜」などのコメントが寄せられており、今後の配信にも注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】藤本家4人娘「4sisters」がアンパンマンミュージアムを訪れる</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_hbGNF44PCE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2022.04.20 22:10 Wed
4

電撃加入の昌子源も…意外と知らない?ガンバ大阪下部組織出身者

トゥールーズでプレーしていた日本代表DF昌子源(27)が3日、ガンバ大阪に電撃移籍を果たした。 鹿島アントラーズからフランスへ渡ってから1年。昨シーズンの後半戦はレギュラーポジションを掴みかけたが、今シーズンはケガの影響もありリーグ・アンで1試合、わずか45分の出場にとどまっていた。 日本への復帰を目指していた昌子は様々なクラブに売り込みをかけていたと現地でも報じられていた中、移籍先に決定したのはガンバ大阪。ジュニアユース時代に過ごした“古巣”への復帰となった。 昌子は米子北高校に進学した後、鹿島へと入団しているため、ガンバ大阪の下部組織出身だったことを知らない方も多かったのではないだろうか。下部組織から数多くの選手を輩出しトップチームでもプレーした選手が多い中、今回はガンバ大阪でプレーしていない選手を一部紹介したい。 ◆DF荒木隼人(23) ガンバ大阪門真ジュニア→ガンバ大阪門真ジュニアユース→サンフレッチェ広島ユース→関西大学→サンフレッチェ広島 小中とガンバ大阪で過ごし、ユースはサンフレッチェ広島を選択した荒木。2019年に関西大学から広島に加入した荒木。プロ1年目からレギュラーポジションを獲得すると、J1リーグで24試合に出場し2得点。持ち前の体格を生かした空中戦の強さもあり、日本代表にも招集された。 ◆MF鎌田大地(23) ガンバ大阪ジュニアユース→東山高校→サガン鳥栖→フランクフルト→シント=トロイデン→フランクフルト 中学生からジュニアユースに加入した鎌田は、当時から才能あふれる期待の選手だったものの、ケガの影響もありユース昇格を果たせず。その後、東山高校へ進学し、2015年にサガン鳥栖へ入団。現在はドイツのフランクフルトでプレー。日本代表にも招集されている。 ◆MF仙頭啓矢(25) ガンバ大阪門真ジュニア→FCグリーンウェーブU-15→京都橘高校→東洋大学→京都サンガF.C.→横浜F・マリノス 小学生年代でガンバ大阪のジュニアに所属。仙頭の名が知れたのは、京都橘高校時代の高校サッカー選手権。3年生の時に準優勝の成績を収め、1つ下の小屋松知哉と共に大会得点王に輝いた。今シーズンから横浜FMでプレー。 ◆FW藤本憲明(30) ガンバ大阪堺ジュニア→ガンバ大阪堺ジュニアユース→青森山田高校→近畿大学→佐川印刷SC(佐川印刷京都SC/SP京都FC)→鹿児島ユナイテッドFC→大分トリニータ→ヴィッセル神戸 “持っている”男としても知られている藤本は、ジュニア、ジュニアユースをガンバ大阪で過ごした。青森山田高校に進学し、近畿大学からJFLの佐川印刷へ。その後、鹿児島ユナイテッドFC、大分トリニータ、ヴィッセル神戸とステップアップを果たした。3つのリーグで3年連続開幕ゴール、新国立競技場初ゴールと“持っている”。 ◆DF奥井諒(29) ガンバ大阪ジュニア→ガンバ大阪ジュニアユース→履正社高校→早稲田大学→ヴィッセル神戸→大宮アルディージャ→清水エスパルス 小中とガンバの下部組織で育ち、履正社高校へ進学。ヴィッセル神戸でプロになると、大宮アルディージャを経て、今シーズンから清水エスパルスでプレー。プロ入り後は右サイドバックとしてアグレッシブな攻撃参加を見せている。 ◆MF本田圭佑(33) ガンバ大阪ジュニアユース→星稜高校→名古屋グランパス→VVVフェンロ→CSKAモスクワ→ミラン→パチューカ→メルボルン・ビクトリー→フィテッセ→ボタフォゴ 日本代表としても3度のワールドカップに出場した本田もガンバの下部組織出身。家長昭博(川崎フロンターレ)と同期で、ポジション、左利きに加え、誕生日まで一緒というエピソードは有名。プロ入りは名古屋グランパスとなり、その後は海外でプレーを続け、ブラジルのボタフォゴ入りが先日決まった。 ◆DF昌子源(27) ガンバ大阪ジュニアユース→米子北高校→鹿島アントラーズ→トゥールーズ→ガンバ大阪 ジュニアユース時代の同期には宇佐美貴史、大森晃太郎(FC東京)らがいる。ケガの影響もあり中学3年時に退団。その後、米子北高校でセターバックとしての能力が開花。柴崎岳(デポルティボ)や土居聖真と共に2014年に鹿島へと入団した。13年ぶりの古巣復帰。 【番外編】 ◆GK東口順昭(33) ガンバ大阪ジュニアユース→洛南高校→福井工業大学→新潟経営大学→アルビレックス新潟→ガンバ大阪 日本代表にも選出されているGK東口順昭もガンバの下部組織出身。本田、家長と同期ながら、ユースに昇格せず。高校、大学を経て2009年にアルビレックス新潟でプロ入りした。2014年に満を持して古巣に復帰。以後は正守護神としてゴールを守っている。 2020.02.04 12:35 Tue
5

GK櫛引政敏が決定機阻止で1発レッドも逃げ切り成功…滋賀の今季2勝目に 岩手は藤本憲明2発で逆転勝利【JFL第3節】

23日、日本フットボールリーグ(JFL)第3節の5試合が各地で行われた。 ◆滋賀 2-1 飛鳥 クラブ名称変更から3年目、県勢初のJリーグ参入へ正念場の2025シーズンを戦うレイラック滋賀だが、前節早くも今季初黒星。今節はホームに昇格組の飛鳥FCを迎え、49分に左CKからMF竜田柊士が頭で合わせて先制点とする。 78分にはFW北川柊斗のPKで追加点。 しかし、90+3分に1点差とされ、交代枠を使い切った90+5分にGK櫛引政敏が自身の判断ミスから決定機阻止で1発退場に。MF角田駿が代理でGKを務め、直後のFKが枠に飛ばず難を逃れた格好か。かろうじて逃げ切った滋賀である。 ◆枚方 2-4 Honda 盟主Honda FCがFCティアモ枚方に4発勝利。まずは11分、FW児玉怜音の左足弾で先手を取り、17分には知花康士朗のミドルが軌道変わってゴールへ吸い込まれる追加点に。28分に敵陣での守備から岡崎優希がダイビングヘッドを叩き込み、41分には斉藤涼優が4点目を決めた。 怠慢な守備対応から決定的な4点目を奪われた枚方は後半、若谷拓海の左足弾、上元直樹のヘディング弾で2点差に。しかし、これ以上の反撃は叶わず、今シーズン初黒星である。Hondaは今季初得点からの今季初白星とした。 ◆武蔵野 1-2 岩手 いわてグルージャ盛岡が2連勝。まずは開幕3試合を2勝1分け0敗で乗り切った。 今節は敵地吉祥寺で横河武蔵野FCと対戦し、36分に先制被弾。それでも76分、FW藤本憲明が相手のハンドで得たPKを沈めて追いつき、藤本は勢いそのまま78分に逆転ゴールを流し込んだ。なお、敗れた武蔵野は開幕3連敗だ。 ◆V三重 2-1 ミネベア ヴィアティン三重もミネベアミツミFCを撃破で2連勝。新加入FW山田晋平の初ゴールで先制したなか、36分に敵軍エース・FW大塚尋斗の機を見たミドルで追いつかれるも、前半ラストの45分にラッキーなオウンゴールで勝ち越した。 ◆V大分 2-0 マルヤス ヴェルスパ大分は元日本代表FW金崎夢生(36)の先制点を皮切りに2-0で勝利。ホームにFCマルヤス岡崎を迎え、31分に敵陣での守備から金崎が絶妙な左足シュートを叩き込む。 後半に入ると、後半頭から出場のFW矢野佑介が67分、敵陣深くでボールを刈り取り、自ら持ち運んで左足シュート。これが決まって追加点とし、守備でもシャットアウトに成功した。 なお、V大分は昨季ホームゲーム15試合で3勝8分け4敗。今季はここまで2戦2勝としており、J3入会を目指すなか、地元での認知拡大に向け、ホームでさらに勝利を重ねていきたい。今節の入場者数は1285人と発表されている。 ◆JFL第3節 ▽3月22日(土) Y.S.C.C.横浜 0-2 クリアソン新宿 ブリオベッカ浦安・市川 0-0 ラインメール青森 沖縄SV 2-1 アトレチコ鈴鹿 ▽3月23日(日) レイラック滋賀 2-1 飛鳥FC FCティアモ枚方 2-4 Honda FC 横河武蔵野FC 1-2 いわてグルージャ盛岡 ヴィアティン三重 2-1 ミネベアミツミFC ヴェルスパ大分 2-0 FCマルヤス岡崎 2025.03.23 18:07 Sun

藤本憲明の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年1月24日 神戸 鹿児島 完全移籍
2022年1月31日 清水 神戸 レンタル移籍終了
2021年8月10日 神戸 清水 レンタル移籍
2019年8月7日 大分 神戸 完全移籍
2018年1月6日 鹿児島 大分 完全移籍
2016年1月6日 佐川印刷 鹿児島 完全移籍
2012年3月5日 近畿大学 佐川印刷 完全移籍
2008年4月1日 近畿大学 完全移籍