後藤優介

Yusuke GOTO
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 1993年04月23日(32歳)
利き足
身長 171cm
体重 70kg
ニュース 人気記事 クラブ

後藤優介のニュース一覧

未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。 その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームM 2021.01.05 22:00 Tue
Xfacebook
Jリーグ移籍情報まとめ。12月30日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J1】 ◆北海道コンサドーレ札幌 [OUT] 《期限付き移籍》 FW岩崎悠人(21)→湘南ベルマーレ ◆ベガルタ仙台 [OUT] 《完全移籍》 FW石原直樹(35)→湘南ベルマーレ ◆浦和レッズ 2019.12.31 06:30 Tue
Xfacebook
清水エスパルスは30日、大分トリニータに所属するFW後藤優介(26)の完全移籍加入決定を発表した。 鹿児島出身の後藤は大分アカデミー出身で、2012年にトップチーム昇格。同年7月にHOYO AC ELAN大分にレンタル移籍すると、翌2013年に復帰した。復帰2年目から出番を増やしていくなかで、主力としてJ2昇格、 2019.12.30 11:30 Mon
Xfacebook
大分トリニータは16日、FW後藤優介に第一子となる長男が11月29日に誕生したことを発表した。 後藤はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「11月29日に元気な男の子が産まれました。すごくがんばってくれた奥さんには感謝しかありません。家族3人で笑顔があふれる家庭を築いていきたいと思います。引き 2019.12.16 13:50 Mon
Xfacebook
▽大分トリニータは27日、FW後藤優介(25)と来シーズンの契約を更新したことを発表した。 ▽大分下部組織出身の後藤は2012年にトップチーム昇格。同年にはJFLのヴェルスパ大分へ期限付き移籍を経て翌年に大分に復帰を果たした。今シーズンは明治安田生命J2リーグ28試合で10ゴールを記録し、チームのJ1昇格に貢献し 2018.12.27 17:25 Thu
Xfacebook

カマタマーレ讃岐のニュース一覧

thumb 16日、明治安田J3リーグ第1節の6試合が各地で行われた。 昨シーズンのJ2を18位で終えた降格組の栃木SCは、JFLから参入の高知ユナイテッドSCとホームで開幕戦。序盤からチャンスを作った栃木SCは21分に先制。右クロスから五十嵐太陽がニアに飛び込み、右足で流し込む。 ビハインドで後半の高知は、高野裕維の 2025.02.16 17:20 Sun
Xfacebook
カマタマーレ讃岐は15日、2025シーズンのキャプテン・副キャプテンを発表した。 2024シーズンはJ2昇格を目指すも、序盤から躓く形となった讃岐。開幕12試合勝利がなく、一時は最下位に低迷する事態とまでなっていた。それでも、第23節からは5連勝を飾るなどして少し復調し、最終的にはJFL転落を免れる16位でシーズ 2025.02.15 10:50 Sat
Xfacebook
Jリーグは22日、2025シーズンの明治安田J3リーグの4月から8月開催分となる第8節〜第25節までの開催日やキックオフ時間などを発表した。 来年2月15日に開幕するJ3リーグは11月29日に最終節が開催。J2リーグから栃木SC、ザスパ群馬、鹿児島ユナイテッドFCが降格。JFLを戦っていた栃木シティFC、高知ユナ 2025.01.22 16:45 Wed
Xfacebook
カマタマーレ讃岐は10日、契約満了となっていたDF臼井貫太(25)が関東サッカーリーグ2部のEDO ALL UNITEDに完全移籍することを発表した。 臼井はガンバ大阪の下部組織出身で、U-18から関西学院大学へと進学し、2022年に讃岐へ加入。加入2年目となった2023シーズンは明治安田J3リーグで25試合に 2025.01.10 13:12 Fri
Xfacebook
関東サッカーリーグ2部のEDO ALL UNITEDは6日、4選手の加入を発表した。 まず、昨年11月にカマタマーレ讃岐との契約満了が発表されていたFW小山聖也(21)。山口県出身で、2022年に讃岐でトップ昇格後、J3リーグ通算29試合に出場した経験を持つ。 DF藪中海皇(23)は北海道出身で、2024シ 2025.01.06 14:40 Mon
Xfacebook
カマタマーレ讃岐について詳しく見る>

後藤優介の人気記事ランキング

1

【J1クラブ通信簿/清水エスパルス】方向転換目論むも結果伴わず…3度の大型連敗で見られなかった反発力

未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。 その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。 第3弾は16位の清水エスパルスを総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低) ◆総合評価【E】 7勝7分け20敗(勝率20.5%) 48得点70失点 2019シーズンを12位で終えていた清水。2020シーズンに臨むにあたり、横浜F・マリノスで優勝を経験し、アンジェ・ポステコグルー監督の右腕として長らく従事したピーター・クラモフスキー監督を招へいした。 監督としての手腕は未知数だが、王者になったこと、そしてアシスタントコーチとして長らくポステコグルー監督と仕事をしてきたことで、大きな変化をもたらすことが期待され、さらに移籍組と新卒組を合わせて12名を補強するなど、新たな清水が見られると期待に満ち溢れていた。 実際にチームはクラモフスキー監督の下、攻撃的なサッカーに変貌。ポゼッションをベースに、選手たちが流動的に動きながらもゴールに向かっていく試合展開が見られることとなった。 しかし、サッカーの内容は変化したものの、肝心の結果がついてこない。開幕からまさかの5連敗。全ての試合で複数失点を喫し、守備面に大きな課題を残す序盤戦に。悪く無い内容ながらも、良い時間帯にゴールが奪えず、一方で、失点をすると連続でゴールを許してしまうなど、悪い流れが続いてしまった。 徐々にバランスが取れ始めたかと思われたが、師弟対決となった第11節の横浜F・マリノス戦で3-4と敗戦。するとここから7連敗と低迷。第17節の湘南ベルマーレ戦で0-3で勝利して連敗を止めるも、第18節から5連敗と結果が出ない試合が続いた。 課題は守備面なことは明らかで、90分を通して強度を保てていなかったことが問題に。さらに、その連敗をストップさせられるほどチームとして完成していなかったことも苦しんだ要因となった。すると、11月1日にクラモフスキー監督を解任。コーチの平岡宏章氏が後任に就任した。 たった3勝しか挙げられていなかった清水だったが、監督交代でチームは変化。平岡監督の初陣から連勝すると北海道コンサドーレ札幌戦は5-1で大敗も、続く横浜FC戦では1-3と勝利。最終節のガンバ大阪戦でも勝利し、短期間で4勝を挙げ、勝ち点も14積み上げて最下位フィニッシュを免れていた。 ◆チーム内MVP <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/shimizu2020_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> MF西澤健太(24) 明治安田生命J1リーグ34試合出場(先発28試合)/4得点 チーム内得点王のFWカルリーニョス・ジュニオ(10得点)や守備だけでなく攻撃面でも貢献したDFヴァウドなどもいる中、MVPは西澤健太に送りたい。 2020シーズンはチームで唯一の全試合出場を達成。左サイドを主戦場にウイングバックや右サイドでもプレーする機会があった。 2019シーズンよりはゴール数こそ減ったものの、サイドをドリブルで突破する力は増加。そして、何よりもキックの精度がチームを支えた。 セットプレーのキッカーを務めた西澤は高精度のクロスからアシストを多く記録。その数は「10」にのぼり、ヴァウドらのゴールをアシストした。 特にシーズン初勝利となった第7節の大分トリニータ戦は圧巻。チームが決めた4得点が全てセットプレーからで、西澤は3アシストを記録した。セットプレーからのゴールが多かった清水を象徴する働きを見せたと言える。 ◆補強成功度 【D】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/shimizu2020_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 前述の通り12名が新加入選手となったが、その活躍はまちまちだったと言える。 しっかりとチームの戦力となったのは、最終ラインを支えたDFヴァウド、チームトップの10得点を決めたFWカルリーニョス・ジュニオ、そしてトップ下など攻撃的なポジションで試合に出続けたFW後藤優介だろうか。新人では市立船橋高校から加入したMF鈴木唯人は高卒ルーキーながら12試合に先発し、途中出場を含めて30試合に出場。持ち味のドリブルなどパフォーマンスも高く、新シーズン以降が気になる存在だ。 一方で、GKネト・ヴォルピ、FWティーラシン・デーンダーの両助っ人は期待に応えられず、出場時間も短かった。また、DF金井貢史、DF奥井諒もケガなどもあり戦力として1シーズン計算できなかったことは痛手だった。特に、サイドバック不足に陥る時期もあり、システムとしてクラモフスキー監督が苦労したのは誤算だっただろう。 2021シーズンに向けては新体制となり、超大型補強を敢行中。今度こそ、補強が成功し上位に食い込むシーズンにしたいところだ。 2021.01.05 22:00 Tue

後藤優介の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2025年2月1日 山形 讃岐 完全移籍
2023年1月9日 清水 山形 完全移籍
2020年1月4日 大分 清水 完全移籍
2013年1月31日 HOYO大分 大分 期限付き移籍終了
2012年7月26日 大分 HOYO大分 期限付き移籍
2012年2月1日 大分 昇格

後藤優介の今季成績

YBCルヴァンカップ2025 1 31’ 0 0 0
明治安田J3リーグ 8 520’ 0 0 0
合計 9 551’ 0 0 0

後藤優介の出場試合

YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月20日 vs セレッソ大阪 31′ 0
1 - 5
明治安田J3リーグ
第1節 2025年2月16日 vs 鹿児島ユナイテッドFC 71′ 0
1 - 1
第2節 2025年2月23日 vs 奈良クラブ 88′ 0
2 - 0
第3節 2025年3月2日 vs ツエーゲン金沢 87′ 0
1 - 1
第4節 2025年3月8日 vs ギラヴァンツ北九州 74′ 0
2 - 0
第5節 2025年3月15日 vs FC琉球 65′ 0
1 - 0
第6節 2025年3月23日 vs 栃木シティ 55′ 0
0 - 1
第7節 2025年3月30日 vs SC相模原 メンバー外
1 - 1
第8節 2025年4月6日 vs アスルクラロ沼津 メンバー外
1 - 1
第9節 2025年4月13日 vs 松本山雅FC メンバー外
0 - 2
第10節 2025年4月20日 vs FC岐阜 メンバー外
1 - 0
第11節 2025年5月3日 vs 福島ユナイテッドFC 22′ 0
1 - 2
第12節 2025年5月6日 vs 高知ユナイテッドSC 58′ 0
0 - 2