ベルント・シュスター

Bernd SCHUSTER
ポジション 監督
国籍 ドイツ
生年月日 1959年12月22日(66歳)
利き足
身長
体重
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ベルント・シュスターのニュース一覧

中国スーパーリーグの大連一方は11日、ベルント・シュスター監督(59)に代わりチェ・ガンヒ監督(59)が就任することを発表した。 レアル・マドリーやヘタフェなどで指揮した経験を持つベルント・シュスター監督は、2018年3月に開幕3連敗を喫した大連一方の指揮官に就任。ベルギー代表MFヤニク・フェレイラ=カラスコやア 2019.02.11 20:15 Mon
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▽現役時代と指揮官としてレアル・マドリーに在籍していた元ドイツ代表MFのベルント・シュスター氏が、得点力不足に悩む古巣の“パニックバイ”を危惧している。同氏がスペイン『アス』で語っている。 ▽フレン・ロペテギ新監督の下で開幕数試合は好調な滑り出しを見せたマドリーだが、直近の公式戦4試合ではいずれも無得点で3敗1分 2018.10.15 21:28 Mon
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▽中国スーパーリーグに所属する大連一方は20日、新監督にベルント・シュスター氏(58) を招へいしたことを発表した。 ▽今季開幕前にアトレティコ・マドリーからベルギー代表MFヤニック・カラスコと元アルゼンチン代表MFニコラス・ガイタンを獲得するなど、大型補強を敢行した大連一方。しかし、開幕から3連敗(0得点13失 2018.03.21 04:45 Wed
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▽23日にリーガエスパニョーラ第17節、レアル・マドリーvsバルセロナの“エル・クラシコ”がサンティアゴ・ベルナベウで行われる。全世界が注目する一戦を前に、クラシコ場外戦として両クラブ間で起こった"禁断の移籍"を振り返ろう。 ◆“ユダ”の汚名を着せられ、ピッチには豚の首が飛ぶ!? Getty Images ▽マ 2017.12.23 16:01 Sat
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インテル栄光のエース…ディエゴ・ミリート氏がCL制覇を懐かしむ 表彰式でR・マドリー会長から「キミはウチに来るべき」

元アルゼンチン代表FWのディエゴ・ミリート氏が、インテル時代のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を懐かしんだ。 2009-10シーズン、インテルに45年ぶりの欧州制覇、2024年現在イタリア勢最後の欧州制覇をもたらしたストライカー、D・ミリート。 チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦、バイエルン戦で2得点を叩き込み、2-0勝利のインテルは欧州王者に。D・ミリート氏はUEFA年間最優秀選手、セリエA年間最優秀選手に輝いた。 地球上の全インテリスタが崇めるアルゼンチン人FWは現在45歳。母国のTV番組『TyC』に出演し、伝説のCL準決勝、決勝を懐かしんだ。 「サッカー少年の夢が凝縮されたファイナルだったね。だが、準決勝も思い出深い。あの準決勝で当時のペップ・バルサ、弟(※)の所属するバルセロナを撃破した時点で、我々インテルの優勝を確信していたと記憶する」 (※)ガブリエル・ミリート 「準決勝の前夜、両親もアルゼンチンから欧州へ来ていてね。インテルが滞在するホテルにも来て、私が会いに行ったら、そこへ監督のジョゼ・モウリーニョだ(笑)」 「モウは両親に『バルサとインテル、どちらを応援してくれますかね?』なんてニヤニヤしながら聞いていた(笑) まったく面白い男だよ。外ではいつも、選手の重圧を取り除くために悪者を演じるんだが(笑) それがモウリーニョだ」 そして、栄冠を掴んだサンティアゴ・ベルナベウでの決勝戦。表彰式ではメダル授与を担ったレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長から、わずか数秒間の短い会話で、2010年夏の加入を促されたという。 「かの有名なペレス会長は私に『おめでとう』と語りかけ、続け様に『やはりキミはレアル・マドリーの一員になるべきだ』と言ったんだ」 「本気で私の獲得を目指していることは、あの日に前後して知っていた。レアル・サラゴサ時代のにもアプローチされ、ベルント・シュスター(当時監督)からも電話が来ていたよ。結局はインテルが譲らなかったということだ」 D・ミリート氏は最後に、古巣で自身の系譜を受け継ぐアルゼンチン人エース、ラウタロ・マルティネスにエールを送った。 「いまの私は、ラウタロに想いを馳せる。すでに私なんかと比べ物にならないほどの存在だよ。いつの日か、彼はインテルでバロンドールを受賞するかもしれないね。私にできないこと全てが、ラウタロにはできてしまう」 2024.11.13 17:15 Wed
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元韓国代表指揮官、シュスター後任としてハムシク加入噂の大連一方監督に就任!

中国スーパーリーグの大連一方は11日、ベルント・シュスター監督(59)に代わりチェ・ガンヒ監督(59)が就任することを発表した。 レアル・マドリーやヘタフェなどで指揮した経験を持つベルント・シュスター監督は、2018年3月に開幕3連敗を喫した大連一方の指揮官に就任。ベルギー代表MFヤニク・フェレイラ=カラスコやアルゼンチン代表FWニコラス・ガイタンらと共に昇格初年度を迎えたチームを11位まで引き上げ、残留を決めていた。 後任のチェ・ガンヒ監督は2005年に全北現代で指導者キャリアをスタート。2006年にはAFCチャンピオンズリーグ優勝、2009年と2011年にはKリーグチャンピオンに導いた実績を持つ。その後、2011年12月に韓国代表監督に就任すると、ブラジル・ワールドカップ出場を決めた翌日の2013年6月19日に退任。その後は再び全北現代の指揮官を務めていた。 現在、大連一方はナポリに所属するスロバキア代表MFマレク・ハムシク(31)の加入が噂されている。 2019.02.11 20:15 Mon
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サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、元西ドイツ代表MFのベルント・シュスター氏がレアル・マドリー時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆“金髪の天使”の確信歩きは必見<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJYWEEwb281cyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> シュスター氏は1980年代を代表する選手の一人で、中盤を主戦場に優れた視野と展開を持った。その華麗なスキルとトレードマークの金髪から“金髪の天使”の異名を取った。 1988年にバルセロナからレアル・マドリーに加入したシュスター氏だったが、1990年1月28日に行われたラ・リーガ第21節のカステジョン戦では、完璧なFKを見せている。 1-0で迎えた38分、マドリーがバイタルエリア左でFKを獲得する。キッカーのシュスターが右足を振り抜くと、壁のわずか上を越えたシュートは、急激に変化し、ゴール左ギリギリに決まった。 シュスター氏は蹴り終えた直後から踵を返して確信歩き。ふてぶてしい“金髪の天使”の姿はとてつもなく格好いい。 2020.11.04 19:00 Wed
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21日、ラ・リーガ第10節のアトレティコ・マドリーvsバルセロナの一戦が行われる。 今夏バルセロナからアトレティコに移籍したウルグアイ代表FWルイス・スアレスの古巣戦として注目を浴びていたが、スアレスは新型コロナウイルス(COVID-19)で陽性反応を示し欠場が決定した。 <div id="cws_ad">◆バルサとアトレティコでプレーした選手たち<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJkNHZRWHVZYyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 一方で、アトレティコでプレーしていたバルセロナのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの出場は見込まれている。 そんなタイミングで、『Dugout』が彼ら二人以外にもバルセロナとアトレティコの両方のクラブでプレーした選手たちを紹介している。 1人目が元西ドイツ代表MFのベルント・シュスター氏だ。“ブロンダー・エンゲル(金髪の天使)”の異名を持ったシュスター氏は、繊細なボールタッチ、正確無比なパスでバルセロナの中心選手として活躍していたが、1988年にあろうことかバルセロナの永遠のライバルであるレアル・マドリーに移籍してしまう。 シュスター氏は、マドリーでも“キンタ・デル・ブイトレ”と呼ばれる、クラブ史上最も優れたチームの一員として2シーズンを過ごした後、アトレティコに移籍し、スペイン国内の3つのビッグクラブに所属した選手となった。 そして2人目が元スペイン代表FWのダビド・ビジャ氏だ。バルセロナでは役割やポジションの違いに苦労しながらもしっかりと結果を残していたビジャ氏だが、2013年にアトレティコへと移籍。わずか1シーズンの在籍に終わったが、公式戦47試合に出場し15ゴール5アシストを記録。ラ・リーガでは優勝を成し遂げると、チャンピオンズリーグでは決勝に進出。マドリーとの決勝で敗れたものの、1年と短い中でファンの心を掴んだ。 そして、3人目が元スペイン代表MFのルイス・ガルシア氏だ。バルセロナの下部組織出身のルイス・ガルシア氏は、ファーストチームの定着することなく2002年にアトレティコへと完全移籍。すると、アトレティコで結果を残し、2003年にバルセロナに出戻った。その後、リバプールでキャリアの全盛期を過ごした後、2007年から2年間再びアトレティコでプレーしていた。 また、彼ら以外にバルセロナとアトレティコの両クラブでプレーした選手として、元ポルトガル代表MFシモン・サブロサ、元イタリア代表MFチアゴ・モッタ、元イタリア代表MFデメトリオ・アルベルティーニ、さらには、ラツィオの元スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナのお父さんであるミゲル・レイナ氏らがいる。 ちなみに、グリーズマンはこれまで、ラ・リーガの舞台でレアル・ソシエダ時代と通算して10試合アトレティコと戦っているが、未だにゴールはない。21日の試合ではグリーズマンがゴールを決めるかにも注目だ。 2020.11.21 22:30 Sat