小山史乃観

KOYAMA Shinomi
ポジション DF
国籍 日本
生年月日 2005年01月31日(21歳)
利き足
身長 159cm
体重 51kg
ニュース 人気記事 代表

小山史乃観のニュース一覧

U-20日本女子代表は現地時間2日、FIFA U-20女子ワールドカップ(W杯)のグループE第1節でU-20ニュージーランド女子代表と対戦し、7-0で圧勝した。 前回大会準優勝のヤングなでしこジャパン。2大会ぶり2度目の優勝を目指す狩野倫久監督が率いるチームは、コロンビア開催となる今大会でニュージーランド、、ガー 2024.09.03 13:49 Tue
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U-20日本女子代表の狩野倫久監督が14日、U-20女子ワールドカップ(W杯)に臨むメンバー21名を発表。2度目の優勝を目指す戦いに向けて意気込みを語った。 9月にコロンビアで行われるU-20女子W杯。2022年の前回大会はU-20スペイン代表に敗れて準優勝。2018年の同大会では池田太監督に率いられて初優勝を果 2024.08.14 22:15 Wed
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14日、日本サッカー協会(JFA)はU-20女子ワールドカップ(W杯)に出場するU-20日本女子代表メンバー21名を発表した。 狩野倫久監督が率いるチームは、2024年3月に行われたAFC U-20女子アジアカップに参加し、優勝を目指した中でU-20北朝鮮女子代表に敗れて準優勝。それでも、U-20女子W杯の出場権 2024.08.14 14:28 Wed
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日本サッカー協会(JFA)は20日、フランスで行われるSUD Ladies Cup 2024に参加する、U-20日本女子代表メンバーを発表した。 狩野倫久監督は、今回のメンバーに大学からは早稲田大学の大山愛笑、アメリカのサンタクララ大学の林愛花が招集された。 また、海外組では、ノースカロライナ・カレッジの松 2024.05.20 20:25 Mon
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ユールゴーデンのU-20日本女子代表DF小山史乃観が再び結果を残した。 19日、ダーム・アルスヴェンスカン(スウェーデン女子1部)第2節でノーショーピングと対戦。[4-2-3-1]のトップ下で先発しフル出場した小山は、9分に先制ゴールを挙げた。 テレーズ・オースランドのスルーパスに抜け出してボックス内へ侵入 2024.04.20 21:30 Sat
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ヤングなでしこがU-20女子W杯初戦で圧勝スタート! 土方麻椰&笹井一愛の2ゴール共演含む7ゴール【U-20女子W杯】

U-20日本女子代表は現地時間2日、FIFA U-20女子ワールドカップ(W杯)のグループE第1節でU-20ニュージーランド女子代表と対戦し、7-0で圧勝した。 前回大会準優勝のヤングなでしこジャパン。2大会ぶり2度目の優勝を目指す狩野倫久監督が率いるチームは、コロンビア開催となる今大会でニュージーランド、、ガーナ、オーストリアと同じグループEに入った。 立ち上がりから主導権を握ったヤングなでしこは、16分にベレーザのホットラインが開通。右サイドの松永未夢からの折り返しをゴール前に飛び込んだ土方麻椰がスライディングしながらワンタッチで合わせる技ありのフィニッシュで先制点を奪った。 以降はなかなかゴールをこじ開けるまでには至らなかったが、前半終盤の38分には中盤からのスルーパスに抜け出した土方がゴール右の角度のないところから右足シュートでニアを破る。その直後の41分にはボックス左に抜け出した笹井一愛がカットインから右足シュートを突き刺すと、45分には土方のお膳立てから大山愛笑にもゴールが生まれ、前半だけで4点リードを奪った。 迎えた後半、ハーフタイムに2枚替えを敢行するなど連戦を意識した余裕の采配を見せた中、60分には味方からの斜めのスルーパスに反応した小山史乃観がボックス中央から冷静な右足シュートを流し込み、後半最初のゴールを記録。 その後、75分には早間美空の豪快なミドルシュート、試合終了間際の91分には笹井が見事なダイレクトボレーシュートを叩き込み、この日のゴールショーを締めくくった。 そして、U-20女子W杯の初陣を圧勝で飾ったヤングなでしこは、現地時間5日にU-20ガーナ女子代表戦に臨む。 U-20日本女子代表 7-0 U-20ニュージーランド代表 【日本】 土方麻椰(前16、前38) 笹井一愛(前41、後45+1) 大山愛笑(前45) 小山史乃観(後15) 早間美空(後30) ◆U-20日本女子代表 出場メンバー GK:大熊茜(→65分 岩崎有波) DF:米田博美(→HT 岡村來佳)、林愛花、佐々木里緒 MF:柏村菜那、大山愛笑(→61分 白垣うの)、小山史乃観、氏原里穂菜(→24分 早間美空) FW:笹井一愛、土方麻椰、松永未夢(→HT 角田楓佳) 2024.09.03 13:49 Tue
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連覇目指す日本女子代表が大量8得点で白星発進!女子W杯メンバー千葉玲海菜が2ゴールなどバングラデシュに大勝【アジア競技大会】

22日、第19回アジア競技大会のサッカー女子グループステージ第1節、日本女子代表vsバングラデシュ女子代表が行われ、8-0で日本が勝利を収めた。 なでしこジャパンとは別編成で大会連覇を目指す日本は、率いる狩野倫久監督がSUD Ladies Cup 2023でも用いていた[4-3-3]を採用。最終ラインは右から田畑晴菜、後藤若葉、古賀塔子、小山史乃観、中盤を脇阪麗奈、塩越柚歩、谷川萌々子で編成し、千葉玲海菜が右ワイド、クラブ同様左に中嶋淑乃、最前線は島田芽依が務めた。 日本は開始早々の7分、相手のクリアボールをペナルティアークで塩越が拾い、引き取った千葉が勢いのままに右足を強振。弾丸ライナーを突き刺して試合を動かすと、直後には千葉の突破からPKを獲得し、これを谷川が沈めてリードを広げる。 29分には中央に人を集め、鮮やかなショートパスと意外性のある塩越の浮き球ラストパスから再び千葉がネットを揺らし、前半終了間際は中嶋のシュートが相手のハンドを誘発して2本目のPKを獲得。右を狙った塩越のキックは阻まれたが、セカンドボールを自ら詰めて大量4点を挙げて前半を終えた。 指揮官はハーフタイムに後藤、塩越、中嶋に代えて石田千尋、土方麻耶、榊原琴乃を投入し、若手にも出場機会を与えると、49分には榊原のスルーパスから土方が流し込んで追加点を奪取。58分には千葉の折り返しから榊原にもゴールが生まれる。 80分にはまたも中央でのパス交換から谷川がこの日2点目を奪えば、5分後には土方のクロスを榊原が頭で押し込み、計8得点のゴールラッシュ。大会連覇へ向け、日本が幸先の良いスタートを切った。 第2節は25日に行われ、ネパール女子代表と対戦する。 日本女子代表8-0バングラデシュ女子代表 【日本女子】 千葉玲海菜(前7、前29) 谷川萌々子(前8[PK]、後35) 塩越柚歩(前45) 土方麻耶(後4) 榊原琴乃(後13、後40) <span class="paragraph-title">【動画】8ゴールの圧勝!日本女子代表が初戦勝利</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="UNRlagGjJl8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.23 10:45 Sat
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U-20日本女子代表候補メンバーが発表! WEリーガーに加え、アメリカの大学から4名招集《トレーニングキャンプ》

日本サッカー協会(JFA)は18日、トレーニングキャンプに臨むU-20日本女子代表候補メンバーを発表した。 なでしこジャパンも指揮する池田太監督が率いるU-20日本女子代表。8月にコスタリカで開催されるU-20女子ワールドカップ(W杯)に臨むこととなる。 6月、7月に国内でトレーニングキャンプを行うU-20日本女子代表だが、今回は26名が招集された。 今回のメンバーにはアメリカの大学から3名が招集。また、WEリーグでプレーする選手が大半を占めている。 なお、トレーニングキャンプ中には、東日本国際大学附属昌平高校とのトレーニングマッチが予定されている。 今回発表されたU-20日本女子代表候補メンバーは以下の通り。 ◆U-20日本女子代表候補メンバー GK 石田心菜(早稲田大学) 福田史織(三菱重工浦和レッズレディース) 大場朱羽(イーストテネシー州立大学/アメリカ) 野田にな(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) DF 西野朱音(マイナビ仙台レディース) 長江伊吹(INAC神戸レオネッサ) 岩井蘭(フロリダ州立大学/アメリカ) 田畑晴菜(セレッソ大阪堺レディース) 杉澤海星(大宮アルディージャVENTUS) 竹重杏歌理(INAC神戸レオネッサ) 石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース) 小山史乃観(セレッソ大阪堺レディース) MF 森田美紗希(日体大SMG横浜) 中尾萌々(メンフィス大学/アメリカ) 吉田莉胡(ちふれASエルフェン埼玉) 岩﨑心南(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 天野紗(INAC神戸レオネッサ) 大山愛笑(日テレ・東京ヴェルディメニーナ) FW 島田芽依(三菱重工浦和レッズレディース) 柳瀬楓菜(サンフレッチェ広島レジーナ) 山本柚月(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 西尾葉音(三菱重工浦和レッズレディース) 藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 土方麻椰(日テレ・東京ヴェルディメニーナ) 浜野まいか(INAC神戸レオネッサ) 松窪真心(JFAアカデミー福島) 2022.05.18 18:50 Wed
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連覇狙う日本が白星発進!! 主導権握り山本柚月弾でオランダ下す《U-20女子W杯》

11日(日本時間12日)、U-20日本女子代表(ヤングなでしこ)はFIFA U-20女子ワールドカップ(W杯)コスタリカのグループD第1節でU-20オランダ女子代表と対戦し、1-0で勝利を収めた。 2002年から2年ごとに行われているU-20女子W杯。2018年のフランス大会では日本が初優勝を飾り、女子サッカー史上初の三世代制覇(U-17、U-20、A代表)を成し遂げた。 2020年大会はコスタリカとパナマでの共催が予定されていたが、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により中止に。今年はコスタリカにて4年ぶりに開催される運びとなった。 大会初となる2連覇を目指す日本は[3-3-2-2]のシステムを採用。GKには福田史織、最終ラインは右から田畑晴菜、石川璃音、長江伊吹と並び、ウイングバックは右に杉澤海星、左に小山史乃観が入る。大山愛笑がアンカーを担い、中盤の2列目には藤野あおばと天野紗。2トップはWEリーグでも出場を重ねる山本柚月と浜野まいかが務めた。一方のオランダは[4-2-3-1]でスタートした。 開始早々に中盤でのボール奪取からショートカウンターを仕掛けて藤野がシュートまで持ち込む良い入りを見せた日本は、序盤からポゼッションと素早いトランジションでゲームの主導権を掌握。6分には藤野のクロスから山本がヘディングを放ち、3分後にも山本がミドルを狙った。 オランダに効果的なビルドアップを許さず、その後も高い位置で藤野が奪い、山本とのワンツーを経てボックス左からフィニッシュ。さらに左ポケットを取っての折り返しから天野の右足と多くのシュートシーンを作ると、待望の先制点は23分に生まれる。 最終ラインでのボール回しから田畑が天野へ縦パスを送り、ボックス手前右で受けた浜野はターン後、即座にアウトサイドでのスルーパス。オフサイドラインギリギリでボックス右へ抜け出した山本はGKとの一対一を冷静に制し、左隅へと流し込む。VARによる長いオフサイドチェックを経て、改めてゴールが認められた。 これまでアイドリング中といってもいいほどチャンスのなかったオランダも、失点後にようやく温まったか速攻からボックスへ侵入する回数を増やす。ただ、日本の守備陣も慌てることなく対応。ボール奪取後のパスにミスが少なく、再びペースを握り返すと、ショートカウンターやショートパス、クロスからと多彩な攻撃を仕掛けて浜野や天野らがフィニッシュへ。先制時を除いてほぼ枠内シュートがなかったのは懸念事項だが、終始日本のペースで前半を終えた。 劣勢だったオランダはハーフタイムに2枚替えを行い、日本も天野に代えて松窪を投入。松窪は後半のキックオフ直後にいきなりのシュートを放つなど、スムーズにゲームへ入る。 オランダも縦1本でボックスを陥れたが、石川が好対応を見せてフィニッシュまでは持ち込ませず、対照的に日本は藤野が立て続けにゴールを脅かせば、53分にも松窪がアウトサイドに掛けた左足のミドルを放った。 降り出した雨が次第に強まるとともにオランダにもチャンスシーンが増え、ボックス右からのペデモルスの強引な右足は枠右を捉えるも、GK福田がきっちりとセーブ。さらに、CKこぼれからはアウエと、日本は連続してシュートを浴びることに。 それでも日本が攻勢を貫くと、松窪の折り返しや大山のダイアゴナルパスから浜野が決定機を迎え、藤野のグラウンダークロスにもニアへ飛び込む。だが、いずれもGKのファインセーブに阻まれ、追加点を奪えない。 終盤には同点を狙うオランダのシンプルな攻撃に押し込まれる時間があったものの、日本はこれをしのぎ切ってゲームをコントロール。チャンスを多数迎えながら1点止まりという決定力に課題は残ったものの、難しい初戦を勝ち切って白星スタートを切った。 なお、U-20日本女子代表は第2戦でU-20ガーナ女子代表戦(14日26時K.O.)、第3戦でU-20アメリカ女子代表戦(日本時間18日8時K.O.)とそれぞれ対戦する。 U-20日本女子代表 1-0 U-20オランダ女子代表 【U-20日本】 山本柚月(前23) ◆U-20日本女子代表 GK:福田史織(浦和L) DF:田畑晴菜(C大阪堺)、石川璃音(浦和L)、長江伊吹(長野L) MF:杉澤海星(大宮V)、大山愛笑(メニーナ)、小山史乃観(C大阪堺)、天野紗(INAC神戸)[→松窪真心(JFAアカデミー)]、藤野あおば(ベレーザ) FW:浜野まいか(INAC神戸)[→吉田莉胡(EL埼玉)]、山本柚月(ベレーザ)[→土方麻椰(メニーナ)] 2022.08.12 07:47 Fri
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前半4ゴールの日本がなんとか逃げ切り連覇へあと1つ! CKから3失点もホームの大声援受ける中国を下し決勝進出【第19回アジア競技大会】

3日、第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)サッカー女子の準決勝が行われ、日本女子代表は中国女子代表と対戦。3-4で勝利を収めた日本が決勝進出を決めた。 なでしこジャパンとは別編成で大会連覇を目指す日本は大勝続きでグループDを首位通過し、準々決勝でもフィリピン女子代表相手に8-1で勝利。ベスト4に進出した。フィリピン戦から中2日とハイペースでの試合が続く中、今回はスタメンを1人だけ変更。代わったのは[4-4-2]の左サイドハーフで、今回は土方麻耶ではなく中嶋淑乃が先発。GKは浅野菜摘、最終ラインは右から天野紗枝、後藤若葉、古賀塔子と並び、小山史乃観、脇阪麗奈と谷川萌々子でダブルボランチを形成。右サイドハーフに山本柚月、最前線には千葉玲海菜と塩越柚歩が入り、この2トップは流動的に縦関係を作った。 一方、自国開催の中国もグループAを首位で突破。モンゴル女子代表を16-0、ウズベキスタン女子代表を6-0で下し、準々決勝ではタイに4-0で勝利している。決勝で日本に敗れて準優勝に終わった前回大会のリベンジを果たすべく、今回の一戦に臨んだ。 立ち上がりは中国が左サイドを起点に攻め込む。何本かクロスも上がるがこれは精度を欠き、日本DF陣も落ち着いて対応した。 そんな中、先制点を奪ったのは日本。12分、右サイド深い位置でボールをキープした山本柚月が奪いに来たDF2人をかわし、右サイドをえぐる。右ポケットのタッチライン際までドリブルで切れ込むと、最後はグラウンダーのクロス。これはGKも触ることができず、ゴール前に飛び込んだ中嶋淑乃がきっちりと押し込んだ。 ここからホームの大声援を受ける中国が主導権を握るが、日本はブロックを敷いてしっかりと対応。ボール奪取からの速攻で中国ゴールへと迫っていく。 しかし21分、中国がセットプレーから同点に追いつく。右CKからのクロスを一度はGK浅野菜摘がパンチングで弾いたものの、続いて打たれたシュートがクロスバーに直撃。跳ね返りをワン・リンリンに頭で押し込まれた。 その後は一進一退の攻防が続くが、攻守ともに精度が高いのは日本。32分、左サイドをドリブルで持ち上がった谷川萌々子が左ポケットに侵入すると、少し右側に持ち出してからシュート。相手DFの股を抜いたグラウンダーのシュートがファーに決まり、日本が再び勝ち越しに成功した。 押し込み始めた日本はその3分後にも追加点を奪う。中央から右サイドへ展開すると、ボールを持った山本柚月がボックス内にスルーパス。追いついた千葉玲海菜が滑り込みながらシュートを決め、リードを2点に広げた。 優位に試合を進める日本はセットプレーからもゴールを決める。43分、谷川萌々子の左CKからのクロスを味方がニアでフリックするとファーにいたのは古賀塔子。うまく右足で押し込みスコアは4-1となった。 3点をリードする日本は後半頭から2枚交代カードを切る。千葉玲海菜と塩越柚歩の2トップを下げ、大澤春花と上野真実をピッチに送り出した。 入ったばかりの大澤春花が積極的にミドルシュートを狙う中、次にスコアを動かしたのはまだ諦めていない中国だった。55分、左CKからのヘディングシュートは右ポストが当たると、ゴール前に陣取っていたチャン・リンヤンにそのまま押し込まれ、日本は2点差に詰め寄られた。 勢いに乗る中国は60分にも決定機を作るが、ボックス内でのシュートは日本DFが体を張って阻止。しかし、これで与えた右CKから日本はさらなる追撃を許してしまう。ニアのヤン・リナがクロスをニアでフリックすると、ボールはそのままゴールに吸い込まれ、日本は三度CKから失点を喫してしまった。 1点差に迫り勢い増す中国がカウンターから度々鋭い攻撃を度々見せるが、耐え凌ぐ日本。狩野倫久監督は80分に山本柚月に代えて島田芽依、中嶋淑乃に代えて土方麻耶を投入し、前からの守備を担う攻撃陣をリフレッシュする。 終盤に入ると中国が左サイドを起点に猛攻を仕掛けるが、日本は水際でゴールは許さず。4分の追加タイムには田畑晴菜を投入して守備を固め、そのまま試合終了。なんとか逃げ切った日本が4-3の勝利を得た。決勝ではウズベキスタン女子代表に8-0で勝利した北朝鮮女子代表と対戦する。 中国女子代表 3-4 日本女子代表 【中国女子】 ワン・リンリン(前21) チャン・リンヤン(後10) ヤン・リナ(後15) 【日本女子】 中嶋淑乃(前12) 谷川萌々子(前32) 千葉玲海菜(前35) 古賀塔子(前43) ◆日本女子代表メンバー GK:浅野菜摘(EL埼玉) DF:天野紗(I神戸)、後藤若葉(早稲田大)、古賀塔子(ac福島)、小山史乃観(C大阪) MF: 中嶋淑乃(S広島R) [→80分 土方麻耶(東京NB)]、谷川萌々子(ac福島) [→90+2分 田畑晴菜(マイ仙台)]、脇阪麗奈(C大阪)、山本柚月(東京NB) [→80分 島田芽依(浦和)] FW:千葉玲海菜(千葉L) [→HT 大澤春花(千葉L)]]、塩越柚歩(浦和) [→HT 上野真実(S広島R)] <span class="paragraph-title">【動画】中国との壮絶な打ち合い制し連覇に王手!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="JeQpcnxHyEA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.03 23:09 Tue

小山史乃観の代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2022年10月6日 なでしこジャパン