ジェレミー・ドク

Jeremy DOKU
ポジション FW
国籍 ベルギー
生年月日 2002年05月27日(22歳)
利き足
身長 171cm
体重
ニュース 人気記事 クラブ

ジェレミー・ドクのニュース一覧

マンチェスター・シティは4日、プレミアリーグ第14節でノッティンガム・フォレストをホームに迎え、3-0で快勝した。 3日前の前節リバプール戦を完敗して公式戦7戦未勝利となった5位シティ(勝ち点23)は、リバプール戦のスタメンから4選手を変更。気管支炎のフォーデンが欠場となり、代わってデ・ブライネやドク、グリーリッ 2024.12.05 06:25 Thu
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ベルギーサッカー協会(KBVB)は11日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25に臨むベルギー代表メンバーの入れ替えを発表した。 8日に発表していた23名から、4名が不参加に。FWジェレミー・ドク(マンチェスター・シティ)、MFチャールズ・デ・ケテラエル(アタランタ)、DFホアキン・セイス(クラブ・ブ 2024.11.12 13:30 Tue
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ベルギーサッカー協会(KBVB)は8日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25に臨むベルギー代表メンバー23名を発表した。 ドメニコ・テデスコ監督が率いるチームは、負傷中のMFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)、MFユーリ・ティーレマンス(アストン・ビラ)が招集外に。一方で、招集外が続いて 2024.11.08 19:58 Fri
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マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネは復帰までまだ時間がかかりそうだ。 今季もシティの絶対的司令塔としてシーズンインのデ・ブライネ。ここまで公式戦6試合で1得点1アシストをマークするが、9月中旬に行われたチャンピオンズリーグのインテル戦を最後に戦線離脱が続く。 チームから遠ざかって、 2024.10.30 17:45 Wed
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マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、フルアム戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 5日、プレミアリーグ第7節でシティはホームにフルアムを迎えて対戦した。2位につけているシティだが、フルアムも3勝2分け1敗と上位につけている。 ラ・リーガを見るなら「U-NEXTサッカーパック」がお 2024.10.06 15:30 Sun
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マンチェスター・シティのニュース一覧

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が31日に行われるFAカップ準々決勝ボーンマス戦を前日に控えた会見で今季の低迷を自責した。 プレミアリーグ5連覇を狙った今季、残り9試合となった段階で5位と振るわず来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外に。そしてCLではレアル・マドリーの前に敗れてラウンド 2025.03.30 11:45 Sun
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マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが暴行の問題で調査対象となっている。イギリス『サン』が伝えた。 問題が起こっていたのは2024年10月26日のホームでのサウサンプトン戦。ハーランドは、試合開始前の写真撮影時にクラブマスコットの「ムーンビーム」の後頭部をふざけて2度叩いたとのことだ。 2025.03.29 23:10 Sat
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マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、FAカップ準々決勝のボーンマス戦に向けてコメントした。クラブ公式サイトが伝えた。 FAカップ5回戦では、リバプールを撃破して勝ち上がってきたチャンピオンシップ(イングランド2部)のプリマス・アーガイルと対戦したシティ。3-1の勝利を収め、ベスト8進出を決め 2025.03.29 22:05 Sat
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今シーズン限りでマンチェスター・シティとの契約が満了を迎えるベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(33)だが、南米の名門クラブのOBが獲得を要請しているようだ。アルゼンチン『TyC Sports』が伝えた。 デ・ブライネは、近年パフォーマンスの低下が懸念されており、人員入れ替えを考えているシティでは放出候補として 2025.03.27 20:30 Thu
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サウサンプトンはU-21イングランド代表FWタイラー・ディブリング(19)の獲得を目指すクラブに対し、巨額の移籍金を要求する構えのようだ。 8歳でセインツの下部組織に入団したディブリングは、2022年7月下旬にチェルシーの下部組織へ移籍するも、約1カ月でセインツに復帰していた。昨季ファーストチームデビューを飾ると 2025.03.27 12:00 Thu
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【プレミア注目プレビュー】今季初4連勝目指すスパーズvs公式戦連敗ストップ狙うシティ!

プレミアリーグ第27節、トッテナムvsマンチェスター・シティが、日本時間26日28:30にトッテナム・ホットスパースタジアムでキックオフされる。復調の兆しを見せるスパーズと、苦境続くシティズンズによるミッドウィーク開催の強豪対決だ。 現在、12位のスパーズ(勝ち点33)は前節、下位に沈むイプスウィッチ・タウン相手に4-1の快勝。相手のアグレッシブな攻撃に手を焼いたものの、ソン・フンミンとブレナン・ジョンソンのコンビで2ゴール、スペンスのプレミア初ゴールなど決定力の高さが光った。細かい課題はありながらも、今季初のリーグ3連勝を達成したポステコグルーのチームは、負傷者の復帰や超過密日程から脱した恩恵も預かってパフォーマンスレベルを大きく向上。ここで手負いの王者に勝ち切れれば、シーズン終盤戦へ大きな弾みとなるはずだ。 対する4位のシティ(勝ち点44)は前節、首位のリバプールにホームで0-2の完敗。フォーデンの偽CF起用やボール保持、サイドからの崩しの改善も見受けられ、なすすべなしに敗れたレアル・マドリー戦からの改善は示したが、守備面の課題は変わらず。リバプールの堅守を前に一矢報いることも叶わず、シーズンダブルを喫するとともに公式戦連敗となった。リバウンドメンタリティ試される今回のアウェイゲームではアタッカー陣の奮起とともに、リーグ2位の得点力を誇るホームチーム相手にリスクマネジメントが求められる。 なお、今季はEFLカップとエティハド・スタジアムでのリーグ戦で2度対峙している両者だが、EFLカップでは2-1、リーグ前回対戦では4-0とスパーズがいずれも勝利している。グアルディオラ体制では鬼門のひとつとなるトッテナム・ホットスパースタジアムでの試合となるが、王者としてシーズントリプルは許されない。 ◆トッテナム◆ 【4-3-3】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20260226_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:ヴィカーリオ DF:ペドロ・ポロ、ダンソ、グレイ、スぺンス MF:ベリヴァル、ベンタンクール、マディソン FW:クルゼフスキ、テル、ソン・フンミン 負傷者:DFロメロ、ファン・デ・フェン、ドラグシン、ベン・デイビス、FWリシャルリソン、ソランケ、ヴェルナー 出場停止者:なし 出場停止者はいない。ロメロ、ソランケの練習復帰という朗報が届いたが、復帰にはもうしばらくかかるため、直近のイプスウィッチ戦から大きな変化はない。 スタメンは現状のベストメンバーである前述の11名を予想。ただ、イプスウィッチ戦2ゴールのブレナン・ジョンソンの継続起用やウドジェやサール、ビスマの起用も想定される。 ◆マンチェスター・シティ◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20260226_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:エデルソン DF:リコ・ルイス、クサノフ、ルベン・ディアス、グヴァルディオル MF:コバチッチ、ニコ・ゴンサレス MF:サヴィオ、フォーデン、ドク FW:ハーランド 負傷者:DFアカンジ、ストーンズ、MFロドリ、FWハーランド、ボブ 出場停止者:なし 出場停止者はいない。直近のリバプール戦から負傷者に変化はないが、練習復帰のハーランドに復帰の可能性が高まっている。 直近のリバプール戦からは3選手の変更を予想。アケとデ・ブライネ、マーモウシュに代えてルベン・ディアス、コバチッチ、ハーランドが復帰するとみる。ハーランドが難しい場合はフォーデンが引き続き偽CF起用となるか。また、ベルナルド・シウバ、ギュンドアン辺りの起用も想定されるところだ。 ★注目選手 ◆トッテナム:DFジェド・スペンス <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20260226_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 紆余曲折の末に完全覚醒の万能型サイドバック。フルアム育ちでノッティンガム・フォレストでの台頭によって2022年にスパーズへのステップアップを果たしたアスリート型の攻撃的サイドバック。ただ、ノースロンドン移籍後はコンテ、ポステコグルーと2人の指揮官の評価が芳しくなく、レンヌ、リーズ、ジェノアとレンタル移籍を繰り返した。ただ、プロフェッショナリズムの欠如やパフォーマンスの問題で活躍には至らず、ローンバックした今季も放出が既定路線だった。 しかし、ディフェンスラインに離脱者続出のチーム事情もあって両サイドバックのバックアッパーとして出番を与えられると、徐々に“アンジェ・ボール”に適応。マルチタスクを担う攻撃時の立ち位置の改善によってアンダーラップ、オーバーラップを効果的に使い分けながら持ち味の推進力を遺憾なく発揮。さらに、課題に挙がっていた守備面では集中力、判断の部分で大きな改善を示すと、元来のフィジカル能力も相まって突破が困難なサイドバックに進化。現状のハイパフォーマンスが続けば、イングランド代表入りも十分に可能だ。 直近のイプスウィッチ戦では待望のプレミアリーグ初ゴールも決めて勢いづく24歳は、左サイドバックでの起用が見込まれるなか、ソン・フンミンとともに攻守両面で優位性をもたらす働きが期待される。 ◆マンチェスター・シティ:FWジェレミー・ドク <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20260226_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 攻撃の突破口とともに目に見える結果を。ハーランド不在の影響もあって直近の公式戦2試合では攻撃の停滞感が否めない状況のシティズンズだが、前節のリバプール戦では左サイドで孤軍奮闘の活躍を見せて爪痕を残したベルギー代表FWが今回の一戦でのキーマンとなりそうだ。 今季はここまで24試合6ゴール7アシストと最低限の数字は残している印象だが、ノッティンガム・フォレスト戦を除いて下位や格下相手の活躍が多く、ケガによる細かい離脱を含めて存在感はいまひとつ。ここにきてサヴィオ、マーモウシュと2列目のライバルが存在感を示し始めており、ポジション争いの上ではビッグマッチで目に見える結果がほしいところだ。 ハイラインに加え、サイドバックの背後という明確な攻めどころがあるスパーズに対して、ボールのオン・オフにかかわらず、積極的なチャレンジでボールを呼び込んで攻撃の突破口を担いたい。また、連携面で手応えを得ているフォーデンへのアシストや課題であるフィニッシュの改善によって苦境のチームを救う決定的な仕事を期待したい。 2025.02.26 12:00 Wed
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若手躍動のシティが4部相手に8発圧勝! マカティーのハットトリックにムバマが加入後初弾【FAカップ】

マンチェスター・シティは11日、エティハド・スタジアムで行われたFAカップ3回戦でサルフォード・シティと対戦し、8-0で圧勝した。 年またぎでリーグ連勝のシティは公式戦3連勝を懸けて今季のFAカップ初戦に臨んだ。グアルディオラ監督はマンチェスター・ユナイテッドの92年組が共同オーナーを務めるEFLリーグ2(4部)の格下相手との一戦に向け、アケとサヴィオを除く先発9人を変更。ムバマをデビューさせたほか、ヌネスとオライリーを守備時サイドバックに配した[3-2-4-1]の布陣で臨んだ。 サルフォードがホームの出方を窺いながらの入りとなったなか、対応される前にシティがゴールをこじ開ける。8分、ヌネスが見事な中央突破で局面を打開。グリーリッシュを経由したボールがボックス左のドクに繋がると、右足のコントロールシュートをゴール右隅へ流し込んだ。 幸先よく先制に成功したシティは失点後も戦い方を変えない相手を押し込みながらゲームをコントロール。ボックス付近でアタッカー陣が積極的な仕掛けとシュートで追加点を狙う。 すると20分、絶妙なランニングで右のポケットに抜け出したヌネスがGKに寄せられる寸前で折り返したボールを、ゴール前に走り込んだムバマがワンタッチで合わせ、デビュー戦でのゴールとした。 直近のリーグ戦の良い流れを継続し、自分たちの流れでしっかりとゴールを重ねると、以降はリスクを冒さずに冷静にゲームを進めていく。そして、前半終了間際の43分には左サイド深くで仕掛けたドクのゴールライン際でのプルバックをオライリーが正確な左足シュートでゴール右隅へ流し込み、嬉しいファーストチームでの初ゴールとした。 前半だけで3ゴールを挙げて突破を決定的にしたシティズンズ。後半も立ち上がりにグリーリッシュがPKを獲得すると、これを自ら決めて4点目を奪取した。 この4点目で完全にアウェイチームの心を折ったシティは、ここからさらなるゴールショーを披露。その主役となったのがマカティー。 まずは62分、右サイドのスペースに抜け出したドクの折り返しをゴール前で右足ワンタッチで合わせてゴールを奪取。さらに、ドクのPKで点差を広げた直後の72分にはフォーデンのシュート性のボールをボックス中央で見事なファーストタッチで収めて左足シュートを流し込む。 そして、81分にはボックス左でグリーリッシュがグラウンダーで折り返したボールをスライディングシュートで合わせ、後半の20分間でハットトリックを達成。ゴールショーを締めくくった。 その後、一矢報いたいアウェイチームの反撃を危なげなく無失点で凌ぎ切ったシティが格の違いを見せつけ、公式戦3連勝での4回戦進出を決めた。 マンチェスター・C 8-0 サルフォード 【マンチェスター・C】 ジェレミー・ドク(前8、後24[PK]) ディヴィン・ムバマ(前20) ニコ・オライリー(前43) ジャック・グリーリッシュ(後4[PK]) ジェームズ・マカティー(後17、後27、後36) 2025.01.12 05:05 Sun
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ユナイテッドはFAカップ制覇でEL出場決定! 7位ニューカッスルは繰り下げで来季は欧州の大会なし

25日、FAカップ決勝が行われ、マンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドの“マンチェスター・ダービー”の決勝は2-1でユナイテッドが勝利した。 プレミアリーグ4連覇を果たしたシティはFAカップも連覇を目指し戦いに。昨シーズンと同じカードとなった決勝で、ユナイテッドはリベンジを果たしたいところだった。 すると、出だしからユナイテッドペースで試合が進むと、前半にアレハンドロ・ガルナチョ、コビー・メイヌーのゴールで2点を先行。終盤にジェレミー・ドクが1点を返すも、ユナイテッドが逃げ切り、見事に優勝を果たした。 プレミアリーグを8位で終えていたユナイテッド。来シーズンのヨーロッパの大会への出場権を手にしていなかったが、FAカップで優勝したことによりヨーロッパリーグ(EL)の出場権を獲得した。 これにより、来シーズンの全てのヨーロッパの大会の出場チームが確定した。 プレミアリーグを優勝したシティ、2位のアーセナル、3位のリバプール、4位のアストン・ビラが、新方式となるチャンピオンズリーグ(CL)に出場することが決定した。 そして、ELには5位でリーグ戦を終えたトッテナムがELに出場が決定。6位のチェルシーがカンファレンス・リーグ(ECL)に出場することに。7位のニューカッスルはECL予選に出場する予定だった。 しかし、8位のユナイテッドがFAカップを優勝したことでEL出場権を獲得。そのため、1つずつ繰り下がることとなり、ニューカッスルはヨーロッパの大会に出場できる可能性がなくなることとなった。 ◆2024-25シーズンの出場権 チャンピオンズリーグ:マンチェスター・シティ、アーセナル、リバプール、アストン・ビラ ヨーロッパリーグ:トッテナム、マンチェスター・ユナイテッド カンファレンス・リーグ:チェルシー 2024.05.26 08:50 Sun
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前監督と確執のGKクルトワがベルギー代表復帰へ、ガルシア監督が会談「彼は戻ってくるだろう」

ベルギー代表のルディ・ガルシア監督が、守護神の復帰が予定されていると語った。フランス『レキップ』が伝えた。 レアル・マドリーの守護神でもあるGKティボー・クルトワ。ベルギー代表の守護神でもあったが、ドメニコ・テデスコ前監督と衝突。長期離脱から復帰した後に行われたユーロ2024のメンバーから外されると、テデスコ監督が指揮を執っている間はベルギー代表の招集を受けないと明言していた。 しかし、テデスコ監督は結果を残せずに1月に解任。ガルシア監督が後任として就任していた。 ガルシア監督はチームの立て直しのため、クルトワと面談。3月に行われるUEFAネーションズリーグのウクライナ代表戦の2試合に向けて、クルトワを復帰させる予定だとした。 「彼は戻ってくるだろう。ベルギー全体にとって素晴らしいニュースだ。私は常にティボーが世界最高のゴールキーパーだと考えてきたが、マツ・セルスやクーン・カステルスも十分にカバーしている」 また、クルトワに加え、MFケビン・デ・ブライネ、MFジェレミー・ドク、2024年6月を最後に招集されていないMFアクセル・ヴィツェルにも直接会ったという。 「レアル・マドリーvsマンチェスター・シティを前に、マドリードで彼に会いに行った。試合前日にはデ・ブライネとジェレミー・ドクにも会う機会があった」 「マドリー戦の午後にはアクセル・ヴィツェルにも会った。彼と話すのは楽しかった。彼は賢い男だ。絶対にないなんて言わないほうがいい」 ガルシア監督は3月のメンバーに誰を招集するのか。結果が出なかった時期に変化をもたらすために、ベテラン勢の復帰もありそうだ。 2025.03.01 00:30 Sat
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ルカクやトロサールらが選外! クルトワも招集拒否のベルギー代表23名が発表【UEFAネーションズリーグ】

ベルギーサッカー協会(KBVB)は30日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25に臨むベルギー代表メンバー23名を発表した。 ユーロ2024ではラウンド16でフランス代表相手に敗れて敗退となったベルギー。長年支えてきたDFヤン・ヴェルトンゲン(アンデルレヒト)が代表を引退。また、監督との関係に問題が生じていたGKティボー・クルトワ(レアル・マドリー)も招集拒否を示すなど、混沌としている。 ドメニコ・テデスコ監督は23名を招集したが、これまで主軸としてプレーしてきた選手を招集外に。FWロメル・ルカク(ナポリ)やFWレアンドロ・トロサール(アーセナル)、MFアクセル・ヴィツェル(アトレティコ・マドリー)、MFヤニク・カラスコ(アル・シャバブ)が外れた。 メンバーには、MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)やMFユーリ・ティーレマンス(アストン・ビラ)、FWジェレミー・ドク(マンチェスター・シティ)、DFトーマス・ムニエ(リール)、DFアルトゥール・テアテ(フランクフルト)などが招集されている。 ベルギーはリーグA・グループ2に入り、イタリア代表、フランス代表、イスラエル代表と同居。9月6日にホームとしてハンガリーでイスラエルと、同9日にはアウェイでフランスと対戦する。 今回発表されたベルギー代表メンバーは以下の通り。 ◆ベルギー代表メンバー23名 GK コーエン・カスティールス(アル・カーディシーヤ/サウジアラビア) トーマス・カミンスキ(ルートン・タウン/イングランド) マッツ・セルス(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) DF マキシム・デ・カイパー(クラブ・ブルージュ) ゼノ・デバスト(スポルティングCP/ポルトガル) トーマス・ムニエ(リール/フランス) アルトゥール・テアテ(フランクフルト/ドイツ) コニ・デ・ウィンター(ジェノア/イタリア) バウト・ファエス(レスター・シティ/イングランド) ティモシー・カスターニュ(フルアム/イングランド) MF オレール・マンガラ(リヨン/フランス) アーサー・フェルメーレン(RBライプツィヒ/ドイツ) アルネ・エンゲルス(アウグスブルク/ドイツ) チャールズ・デ・ケテラエル(アタランタ/イタリア) アレクシス・サーレマーケルス(ミラン/イタリア) アマドゥ・オナナ(アストン・ビラ/イングランド) ユーリ・ティーレマンス(アストン・ビラ/イングランド) ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/イングランド) FW ジェレミー・ドク(マンチェスター・シティ/イングランド) ドディ・ルケバキオ(セビージャ/スペイン) ロイス・オペンダ(RBライプツィヒ/ドイツ) ジュリアン・デュランヴィル(ドルトムント/ドイツ) ヨハン・バカヨコ(PSV/オランダ) 2024.08.30 18:55 Fri

ジェレミー・ドクの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年8月24日 スタッド・レンヌ マンチェスター・C 完全移籍
2020年10月5日 アンデルレヒト スタッド・レンヌ 完全移籍
2019年7月1日 Anderlecht U21 アンデルレヒト 完全移籍
2018年7月1日 Anderlecht U17 Anderlecht U21 完全移籍
2017年7月1日 Anderlecht Yth. Anderlecht U17 完全移籍
2012年7月1日 Anderlecht Yth. 完全移籍

ジェレミー・ドクの今季成績

プレミアリーグ 20 1232’ 3 1 0
UEFAチャンピオンズリーグ 4 192’ 0 0 0
合計 24 1424’ 3 1 0

ジェレミー・ドクの出場試合

プレミアリーグ
第1節 2024年8月18日 vs チェルシー 90′ 0
0 - 2
第2節 2024年8月24日 vs イプスウィッチ・タウン 71′ 0
4 - 1
第3節 2024年8月31日 vs ウェストハム 68′ 0
1 - 3
第4節 2024年9月14日 vs ブレントフォード ベンチ入り
2 - 1
第5節 2024年9月22日 vs アーセナル 69′ 0
2 - 2
第6節 2024年9月28日 vs ニューカッスル 9′ 0
1 - 1
第7節 2024年10月5日 vs フルアム 28′ 1
3 - 2
第8節 2024年10月20日 vs ウォルバーハンプトン 66′ 0
1 - 2
第9節 2024年10月26日 vs サウサンプトン メンバー外
1 - 0
第10節 2024年11月2日 vs ボーンマス 4′ 0
2 - 1
第11節 2024年11月9日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン メンバー外
2 - 1
第12節 2024年11月23日 vs トッテナム メンバー外
0 - 4
第13節 2024年12月1日 vs リバプール 32′ 0
2 - 0
第14節 2024年12月4日 vs ノッティンガム・フォレスト 90′ 1
3 - 0
第15節 2024年12月7日 vs クリスタル・パレス 11′ 0
2 - 2
第16節 2024年12月15日 vs マンチェスター・ユナイテッド 77′ 0
1 - 2
第17節 2024年12月21日 vs アストン・ビラ ベンチ入り
2 - 1
第18節 2024年12月26日 vs エバートン 75′ 0
1 - 1
第19節 2024年12月29日 vs レスター・シティ ベンチ入り
0 - 2
第20節 2025年1月4日 vs ウェストハム ベンチ入り
4 - 1
第21節 2025年1月14日 vs ブレントフォード ベンチ入り
2 - 2
第22節 2025年1月19日 vs イプスウィッチ・タウン 90′ 1
0 - 6
第23節 2025年1月25日 vs チェルシー メンバー外
3 - 1
第24節 2025年2月2日 vs アーセナル メンバー外
5 - 1
第25節 2025年2月15日 vs ニューカッスル 14′ 0
4 - 0
第26節 2025年2月23日 vs リバプール 90′ 0
0 - 2
第27節 2025年2月26日 vs トッテナム 90′ 0
0 - 1
第28節 2025年3月8日 vs ノッティンガム・フォレスト 90′ 0
1 - 0
第29節 2025年3月15日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 0 61′
2 - 2
第30節 2025年4月2日 vs レスター・シティ 78′ 0
2 - 0
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月18日 vs インテル 10′ 0
0 - 0
リーグフェーズ第2節 2024年10月1日 vs スロバン・ブラチスラヴァ 90′ 0
0 - 4
リーグフェーズ第3節 2024年10月23日 vs スパルタ・プラハ メンバー外
5 - 0
リーグフェーズ第4節 2024年11月5日 vs スポルティングCP 13′ 0
4 - 1
リーグフェーズ第5節 2024年11月26日 vs フェイエノールト メンバー外
3 - 3
リーグフェーズ第6節 2024年12月11日 vs ユベントス 79′ 0
2 - 0
リーグフェーズ第7節 2025年1月22日 vs パリ・サンジェルマン メンバー外
4 - 2
リーグフェーズ第8節 2025年1月29日 vs クラブ・ブルージュ メンバー外
3 - 1
プレーオフ1stレグ 2025年2月11日 vs レアル・マドリー ベンチ入り
2 - 3
プレーオフ2ndレグ 2025年2月19日 vs レアル・マドリー ベンチ入り
3 - 1