タミー・エイブラハム
Tammy ABRAHAM
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ポジション | FW |
国籍 |
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生年月日 | 1997年10月02日(27歳) |
利き足 | |
身長 | 190cm |
体重 |
ニュース | 人気記事 | クラブ |
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決勝進出を懸けたミラノ・ダービー初戦は譲らずドロー、チャルハノール豪快ミドル弾でインテルが追いつく【コッパ・イタリア】
コッパ・イタリア準決勝1stレグ、ミランvsインテルのミラノ・ダービーが2日に行われ、1-1で引き分けた。 準々決勝でローマを下したミランと、ラツィオを下したインテルによるダービー。 ミランは3日前の1-2で敗れたナポリ戦のスタメンから3選手を変更。フェリックス、ボンド、パブロビッチに代えてレオン、アレックス・ヒメネス、チャウを起用した。 一方、インテルは2-1で勝利したウディネーゼ戦のスタメンから6選手を変更。バレッラやバストーニが先発に戻った一方、ディマルコやアチェルビがベンチスタートとなった。 インテルがボールを保持する展開で立ち上がった中、9分にはCKの流れからコレアがGK強襲のシュートで牽制。さらに21分にはFKの流れからビセックのヘッドでの落としをゴールエリア右のデ・フライがヘッド。しかしシュートはゴールライン前のエイブラハムにカットされた。 守勢の入りとなったミランだったが、26分に決定機。ラインデルスのパスをボックス左で受けたレオンが縦に仕掛けて左足でシュート。しかしGKマルティネスの好守に阻まれた。 ゴールを脅かされたインテルがハーフタイムにかけてもボール保持で上回ると、45分に好機。テュラムのクロスのルーズボールにフラッテージがヘッドで押し込みにかかったが、GKメニャンの好守に阻まれた。 ゴールレスで迎えた後半、開始2分にミランが試合を動かす。フォファナのパスをボックス右で受けたエイブラハムが反転からシュートを決めきった。 追う展開となったインテルは50分、バレッラのカットインシュートで牽制した中、圧力を強めると67分に追いついた。コレアのパスをボックス手前左のチャルハノールが豪快なダイレクトミドルで叩き込んだ。 追いつかれたミランが前がかる姿勢を見せる中、76分にはフェリックスとS・ヒメネスを投入。しかし80分、インテルに逆転の決定機。テュラムの右クロスが流れたところをザレフスキがシュート。だが、GKメニャンのファインセーブに阻まれた。 86分にはカウンターからレオンがカットインシュートで勝ち越しゴールに迫ったミランだったが、1-1でタイムアップ。譲らず引き分けとなった中、決着は23日に行われる2ndレグに委ねられることになった。 ミラン 1-1 インテル 【ミラン】 タミー・エイブラハム(後2) 【インテル】 ハカン・チャルハノール(後22) 2025.04.03 06:33 Thu2
インテルとのコッパ準決勝初戦を引き分けたミラン、コンセイソン監督は「私が好きなソリッドなチームだった」とチームの成長を主張
ミランのセルジオ・コンセイソン監督が2日にサン・シーロで行われ、1-1で引き分けたコッパ・イタリア準決勝1stレグのインテル戦を振り返った。 決勝進出を懸けたインテルとのミラノ・ダービー。試合は守護神マイク・メニャンの活躍でゴールレスで折り返した後半、開始2分にFWタミー・エイブラハムのゴールで先制とした。 しかし67分にMFハカン・チャルハノールに見事な弾丸ミドルを叩き込まれ、引き分けとなった。23日に行われる2ndレグに決着が委ねられることになった中、コンセイソン監督はパフォーマンスに満足している。 「結果はフェアだったと思う。今は2ndレグを待ち、ローマでの決勝に行くチャンスを得た。今晩は素晴らしい応援をしてくれたサポーターに感謝したい。そして選手たちは自分たちが何をすべきかを理解していたし、難しい相手とのバランスの取れた試合だった。インテルは前半2度セットプレーから好機を作ったが、彼らがそのような状況に強いことはわかっていた。今のアプローチと姿勢には満足している。ナポリ戦の後半も良かったからコッパ・イタリア決勝に進み、トロフィーを獲得するという我々の目標のために進化を続けなければならない」 「私が就任した時、ユベントスとインテルのスーペル・コッパの2試合があった。しかしこの2週間はバランスと安定をもたらすためのトレーニングをしっかり取り組めた。言い訳のように聞こえるかもしれないが、私にとっては真実だ。今、我々はビデオ講義だけでなくピッチで仕事ができている。ナポリ戦の後半も今夜も私が好きなソリッドなチームだった」 2025.04.03 12:00 Thu3
ストラスブール、オーストリアで注目集めた逸材FWエメガを獲得
ストラスブールは22日、シュトゥルム・グラーツからU-20オランダ代表FWエマニュエル・エメガ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 エメガはトーゴ人の父親とナイジェリア人の母親の元、オランダで生まれ育った。スパルタ・ロッテルダムの下部組織からファーストチームデビューを飾ると、2022年1月にベルギーのロイヤル・アントワープに完全移籍。だが、その新天地ではほぼプレー機会を得られず、昨年8月にわずか半年余りでシュトゥルム・グラーツへ移籍した。 その新天地1年目では公式戦36試合10ゴール5アシストの数字を記録。195cmの長身ながらも左右のウイングでもプレー可能なスピード、突破力を有しており、長いリーチを生かしたボールキープや背後への飛び出しが持ち味。将来的にはイングランド代表FWタミー・エイブラハムのようなタイプのストライカーへの成長が見込まれる。 今夏の移籍市場ではセリエAの複数クラブの関心を集めたが、新天地はチェルシーの現オーナーであるトッド・ベーリー氏を中心とするコンソーシアムによって買収されたストラスブールとなった。 2023.07.23 17:00 Sun4
2戦連続逆転勝利のミラン、コンセイソン監督は1G1Aのラインデルスを絶賛「試合次第でどこでも良いプレーができる」
ミランのセルジオ・コンセイソン監督が15日に行われ、2-1で逆転勝利したセリエA第29節コモ戦を振り返った。 前節のレッチェ戦を逆転勝利として連敗を3で止めた9位ミランが連勝を目指した13位のコモをホームに迎えた一戦。 前半にビハインドを負ったミランは迎えた後半、53分にMFタイアニ・ラインデルスのスルーパスからFWクリスチャン・プリシックが同点弾を奪取。 そして75分にFWタミー・エイブラハムのスルーパスを受けたラインデルスが逆転弾を奪って2戦連続の逆転勝利とした。 コンセイソン監督は2点に絡んだラインデルスに言及した。 「試合次第でどこでも良いプレーができる。今日は彼を複数のポジションで起用することになった。彼は非常に頭が良く、様々な役割を理解しているからね」 一方で前半の戦いぶりには不満を持っている。 「守備でも攻撃でも幾つか難点があった。前がかり過ぎていたし、プレスのタイミングも間違っていた。だからコモはとても楽だったことだろう。ハーフタイムに修正して準備してきたことを始めた。素晴らしいパフォーマンスではなかったが、勝利に値した」 そしてここ5試合ゴールから見放されているFWサンティアゴ・ヒメネスについては以下のように話した。 「イタリアのチームは守備が非常によく組織されていて、FWにとっては簡単ではない。適応するのに時間がかかるのは当然だ。それでも彼が今季残りの期間、とても重要な存在になると私は確信している」 2025.03.16 10:15 Sun5
「ほとんどの人間にがっかりした」、ザニオーロが古巣ローマと元同僚への不満ぶちまける
ガラタサライのイタリア代表MFニコロ・ザニオーロが古巣ローマと、元チームメイトに対する不満をぶちまけた。 ローマとの再三に渡る延長交渉が難航した末、ここ数カ月クラブ退団希望を公言したザニオーロ。今冬の退団が既定路線となっていた中、意中の移籍先だったミランやトッテナム行きは実現せず。 その後、ボーンマス行きでクラブ間合意に至ったものの、ザニオーロの不誠実な対応がイングランドクラブの怒りを買って破談となると、同じく怒り狂うローマは飼い殺しを決断した。しかし、最終的には欧州主要リーグのマーケットが閉幕した直後に届いたガラタサライからのオファーをクラブ、選手双方が受け入れて永遠の都からの脱出を果たすことになった。 その新天地では早速主力として活躍するなど充実した日々を送る23歳は、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で移籍の経緯について言及。約束を反故にされたとローマへの不満をぶちまけた。 「破られた約束について何時間でも話すことができる。彼らは僕がスターだと言っていたが、自分は常に単なるキャピタルゲインと見なされていた」 「2年間、新しい契約の準備ができていると言われた。昨年1月には、自分が稼いでいたよりも少し多めのサラリーで契約していただろうね。なぜなら、ローマで悪くない状況だったし、クラブがファイナンシャル・フェアプレーの問題を抱えていることを知っていたからさ」 「ただ、たくさん話しをしたあと、僕はうんざりしていた。僕が別れを振り返る必要があるならば、他の人も同じようにそうしなければならない」 「実際には、ボーンマスとガラタサライだけでなく、イングランド行きを受け入れなかったために僕は追い出され、ファンは僕を非難した」 「車で追いかけてきた人間もいれば、自宅に侵入しようとした人間もいた。家族も僕も心細く恐怖を感じていた。当時、脅迫的なメッセージを受け取っていたし、携帯電話の電源も切っていた」 また、普段からの素行不良や不真面目な練習態度もあって、移籍希望を公言した後はクラブに忠誠を誓うイタリア人選手を中心に関係悪化が伝えられたザニオーロ。とりわけ、移籍直後には別れのメッセージを送ったのが、DFクリス・スモーリング、FWタミー・エイブラハム、DFレオナルド・スピナッツォーラの3人のみだったとも報道されていた。 そして、元同僚との関係について問われた同選手は、「チームメイト? ほとんどの人間にがっかりしたよ。具体的な名前は挙げないけど、彼らは僕らが兄弟のようだと言っていたにもかかわらず、サヨナラを言うことさえしなかった」と、クラブ同様に不満を口にした。 2023.03.27 07:00 Monタミー・エイブラハムの移籍履歴
移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
2021年8月17日 |
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完全移籍 |
2019年5月31日 |
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レンタル移籍終了 |
2018年8月31日 |
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レンタル移籍 |
2018年5月31日 |
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レンタル移籍終了 |
2017年7月4日 |
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レンタル移籍 |
2017年7月1日 |
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完全移籍 |
2017年5月31日 |
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レンタル移籍終了 |
2016年8月5日 |
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レンタル移籍 |
2015年7月1日 |
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完全移籍 |
2013年7月1日 |
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完全移籍 |