柱谷哲二

Tetsuji HASHIRATANI
ポジション 監督
国籍 日本
生年月日 1964年07月15日(61歳)
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事

柱谷哲二のニュース一覧

▽ギラヴァンツ北九州は2日、柱谷哲二監督(54)が契約期間満了に伴い、今シーズン終了後に退任することを発表した。 ▽京都府出身の柱谷監督は、これまでコンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)や、東京ヴェルディ、水戸ホーリーホック、ガイナーレ鳥取、ヴァンラーレ八戸FCの監督を歴任。今年6月から北九州の監督に就任 2018.11.02 13:05 Fri
Xfacebook
▽JFLのヴァンラーレ八戸は22日、柱谷哲二監督(53)が契約満了により今シーズン限りで退任することを発表した。 ▽柱谷監督は、現役時代はヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)でプレー。引退後は指導者の道に進み、コンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)、東京ヴェルディ1969、水戸ホーリーホック、ガイナーレ鳥取で 2017.11.22 15:31 Wed
Xfacebook

柱谷哲二の人気記事ランキング

1

日本プロサッカー選手会の役員に有吉佐織、日髙慶太が就任 女子選手の役員就任は設立以来初

日本プロサッカー選手会(JPFA)は26日に開催した定時総会において、新たに有吉佐織(大宮アルディージャVENTUS)、日髙慶太(FC大阪)の2名が新役員に就任が決定したことを発表した。なお、女子選手の役員就任はJPFA設立以来初となる。 JPFAは日本国内のサッカークラブに所属するプロサッカー選手と海外のサッカークラブに所属する日本人プロサッカー選手が会員となっている一般社団法人、かつ労働組合。選手の地位向上に関する問題や、社会貢献活動など積極的に取り組んでいる。 前身である「Jリーグ選手協会」が1996年に設立され、2010年に現在の「一般社団法人日本プロサッカー選手会」に名称変更された。初代会長は柱谷哲二氏が務め、2022年6月からは吉田麻也が7代目会長に就任していた。 有吉、日髙の2名の役職はいずれも、社団法人においては理事、労働組合においては副会長。任期は2024年6月定期会までとなっている。 両名は就任にあたり、次のようにコメントしている。 ◆有吉佐織(大宮アルディージャVENTUS) 「このたび、役員に就任できたことをとても嬉しく思います」 「より良いサッカー界にしていくために選手ひとりひとりがもっと発言していく必要があるし、行動していく必要があると思っています」 「女子初の役員として、女子サッカーのために日本サッカーのために、選手たちを代表して発言行動していきたいと思います」 「そしていろんな方々の意見や考えを聞きながら、より良いサッカー界にしていけたらと思います」 ◆日髙慶太(FC大阪) 「このたび、日本プロサッカー選手会の役員に就任しました」 「私はプロ生活12年間の中でJ1から地域リーグまで様々なカテゴリーでプレーしてきました。そこで得た経験や感じた課題を選手会に還元し、皆様と議論を重ねながら日本サッカー界の未来のためにできることは何かを考え実践していきます」 「これからもJリーグやプロサッカー選手が多くの人々に夢と感動を与え、子供達にとって憧れの場所で在り続けられるよう、微力ながら尽力してまいります」 「今後とも選手会の活動にご理解とご協力のほど宜しくお願いいたします」 2023.06.27 20:02 Tue
2

殿堂掲額者にザッケローニ氏選出も投票による掲額者は今年も該当/六川亨の日本サッカーの歩み

第20回を迎えた日本サッカー殿堂の掲額式典が9月29日にJFAサッカー文化創造拠点のblue-ing! で開催された。今年の掲額者はセリエAのユベントスやACミラン、インテル・ミラノなどの監督を歴任し、2010年に日本代表の監督に就任したアルベルト・ザッケローニ氏が「特別選考」で殿堂入りを果たした。 ザッケローニ氏は監督就任早々の10年10月8日には初めてアルゼンチンを倒すなど順風満帆のスタートを切った。そして年が明けた11年は苦しみながらもアジアカップカタール2011で優勝を遂げた。13年6月のコンフェデ杯はブラジル、イタリア、メキシコに3連敗を喫したものの、7月に韓国で開催された東アジアカップでは敵地で韓国を2-1で破って初優勝を果たした。 しかし期待された14年のブラジルW杯では初戦でコートジボワールに1-2で敗れると、続くギリシャ戦は0-0で引分けたが最終戦のコロンビアには1-4と大敗し、グループリーグでの敗退を余儀なくされた。 当時を振り返り、やはりやり直したいのは「コートジボワール戦」というのは偽らざる本音だろう。グループリーグ敗退の原因を、「チーム全員が優勝するという同じ熱量を持っていなかった」と振り返ったが、当時としてはそれも仕方のないことだったと思う。 第20回を迎え、殿堂掲額者は投票と特別選考での選出を合わせて92人と3チームになった(1936年ベルリン五輪と1968年メキシコ五輪銅メダルの日本代表と、2011年ドイツW杯優勝のなでしこジャパン)。代表監督はプロ契約がスタートした92年のハンス・オフト氏以来、短命で終わったロベルト・ファルカン氏とハビエル・アギーレ氏、JFAと仲違いしたヴァイッド・ハリルホジッチ氏以外の8人が選出されている。 その一方で寂しかったのが、「日本サッカーに永年にわたって顕著な貢献をした選手」、「満60歳以上の者(物故者は含まれない)」という二つの資格要件に従い殿堂・表彰委員会にてリストアップし、サッカーの取材経験が豊富なメディア関係者や歴代殿堂掲額者、JFA理事らによる投票で選出されるOBが、今年も得票率を満たすことができずに選出が見送られたことだ。 20年に選出された木村和司以来、4年連続しての“該当者なし”であり、その間に金田喜稔氏は資格を失った。今年度の候補者は原博実氏(第16回から継続)、森下申一氏、松永成立氏、都並敏史氏、柱谷幸一氏、柱谷哲二氏(いずれも第18回から継続)だったが、各氏とも掲額に値すると思うものの、基準を満たすことはできなかった。メディア関係者には3票の投票権が与えられているが、票が割れてしまったのだろうか。 受賞資格としては「日本代表50試合以上の出場」か「JSL1部およびJ1リーグ通算210試合以上出場」という規定がある。しかしながら代表戦とJ1リーグの試合数がJSL時代とは比較にならないほど増えているだけに、今後は候補者の増加が予想される。 このため殿堂掲額者の投票による選考方法も再考する時期に来ているのではないか。そんな思いを強くした、第20回を迎えた殿堂掲額式典でもあった。 2024.09.30 22:30 Mon