ロレンツォ・インシーニェ
Lorenzo INSIGNE
|
|
| ポジション | FW |
| 国籍 |
イタリア
|
| 生年月日 | 1991年06月04日(34歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 163cm |
| 体重 | 59kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ロレンツォ・インシーニェのニュース一覧
ロレンツォ・インシーニェの人気記事ランキング
1
涙のインシーニェ、ナポリでのホーム最後の試合で別れの言葉
ナポリのイタリア代表MFロレンツォ・インシーニェ(30)が、同クラブでのホーム最後の試合でサポーターに向けて感謝と別れの言葉を残した。 ナポリ生まれでユース時代から同クラブに在籍していることもあり、サポーターからはアイドル的存在として親しまれてきたインシーニェ。ペスカーラやフォッジャといったクラブで武者修行を積んだ経験はあるものの、2010年1月のトップチームデビュー以降ナポリ一筋を貫いてきた。 出場した公式戦は現時点で歴代4位の432試合を数え、ゴール数は121。あと1点でマレク・ハムシクを抜いて単独2位に躍り出る。今シーズンもここまで35試合12ゴールを記録し、キャプテンも務めていたが、クラブは今夏で満了となる契約を更新しないことを決断。今年1月にはMLSのトロントへの移籍が発表された。 そして、ユース時代から16年過ごしたナポリのホームでの最後の勇姿となる15日のセリエA第37節ジェノア戦の前に、インシーニェは用意していた手紙を読み上げ、サポーターをはじめとしたチームメイトやスタッフ、ひいてはナポリという街に向けて感謝の思いを述べた。 「知っているだろうけど、僕は口下手だから手紙を書いてきたんだ」 「僕が言えることはありがとうだけ。全てを与えてくれたこの街に感謝している。僕はここでみんなと一緒に成長したんだ。嬉しい時も辛い時も、時には言い合ったこともあったけど、いつも一緒だった。まるで大家族のようにね」 「僕は自分の生まれた土地や自分のユニフォームを着た人たちから愛を感じることができた。ナポリでプレーすることは素晴らしい経験であると同時に、大きな責任だった。僕はそれを愛と誇りを持って受け入れたんだ」 「どんな別れも苦味を感じるものだけど、これはどんなものよりも特別だね。ナポリを去るということは家を出るということなんだ。いつまでもみんなのことを寂しく思うと知りながらね」 「何年もの間、僕たちは忘れられない瞬間を積み重ねてきた。常に自分の全てを捧げてきたけど、勝者も敗者もいない最も最大の試合は、僕らみんなで一緒にプレーしたことなんだ」 「最後に、世界中のナポリのファンのみんな、頼れる友人となったチームメイトのみんな、ありがとう。お世話になったスタッフのみんなもありがとう。すべてを叶えてくれたクラブに。いつも僕を信じてくれた人たちに」 「心からありがとう。フォルツァ・ナポリ」 2022.05.15 22:57 Sun2
インシーニェ兄弟がゴール共演を語る、兄「僕の左足の方が優れている」、弟「初ゴールが兄との対戦で残念」
ナポリは25日、セリエA第5節でベネヴェントと対戦。兄弟対決が実現した。 対戦相手のベネヴェントには、弟のロベルト・インシーニェが在籍。互いに先発でピッチに立つと、30分に弟のロベルトが先制ゴールを記録した。 <div id="cws_ad">◆試合後に談笑するインシーニェ兄弟<br/><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=czo2i6i75j4kz1rbfwi94rfo" async></script></div> 1-0で迎えた後半には、60分に兄のロレンツォが同点ゴールを記録。67分にはアンドレア・ペターニャがゴールを決めてナポリが勝利した。 試合後、ロレンツォ・インシーニェが試合を振り返り「素晴らしい試合であり、タフな試合だった」とコメント。勝利を喜んだ。 また、敵味方でありながら兄弟でのゴール共演を喜んだロレンツォ。弟の利き足である左足でのゴールを喜んだ。 「結果には満足している。そして、弟が良いパフォーマンスを見せていたので、彼を称賛したよ」 「僕は彼に君の利き足(左足)でゴールを決めたと言ったよ。僕の左足の方が優れているとね」 「今日は家族にとってエキサイティングな日だったので、僕たちもハグをした。僕はゴールに満足しているし、弟も祝福している」 一方で、ベネヴェントのロベルト・インシーニェもコメント。自身のセリエA初ゴールが兄と古巣ナポリ相手だったことが残念だと語った。 「とても嬉しいよ。でも、セリエA初ゴールが兄との対戦だったことは少し残念だ」 「兄と僕の街であるナポリと対戦するのは素晴らしい気分だ。でも、僕たちはみんなその結果に少し悲しんでいる」 現在はベネヴェントでプレーする弟のロベルトだが、兄と同じナポリのアカデミー出身。ファーストチームに昇格するも、ペルージャやレッジーナ、アヴェッリーノ、パルマなどへのレンタル移籍を繰り返し、ナポリでは2試合の出場に留まることに。昨シーズンからベネヴェントへ完全移籍していた。 2020.10.26 14:25 Mon3
A代表初ゴールのラスパドーリが歓喜 「本当に素晴らしい瞬間で、まさに完璧だ」
サッスオーロに所属するイタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリが代表での活躍を喜んだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ラスパドーリは8日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループC第6節のリトアニア代表戦で、FWチーロ・インモービレやFWロレンツォ・インシーニェらが代表を離脱した事情もあり、スタメンとして出場した。14分に決めたゴールは相手DFのオウンゴールという扱いになったが、24分にはルーズボールを押し込みA代表での初ゴールを記録。その後も精力的なプレーを披露し、チームの6-0の勝利に大きく貢献している。 負傷者や離脱者の発生により巡ってきたチャンスをしっかりと掴んだラスパドーリは試合後にイタリア『RAI Sport』のインタビューで、喜びを露わに。これまでの努力が報われたと歓喜している。 「今は僕に何が起こったのか、理解するのは難しいよ。本当に素晴らしい瞬間さ。特に、今日は僕が育ち、現在プレーしているクラブのホームスタジアムでの試合だった。スタンドには僕の家族もいたんだ。だから、まさに完璧だね」 「残念ながら、最初のゴールは僕のものにならなかった。でも、それはそれでいいんだ。前半はチームとしてもたくさんのゴールを決めることができた。本当に良いプレーが見せられたと思うよ」 「(ロベルト・マンチーニ監督からは)楽しんで、このチャンスをものにしろと言われたよ。僕は本当に幸せだ。(サッスオーロで)ロベルト・デ・ゼルビが教えてくれた多くのことのなかには、ゴール前での決定力や冷静さに関するものもあった。僕はそれに取り組み続けていて、これからますます良くなっていきたい」 「子供たちは自分の国の代表チームで、センターフォワードとしてプレーすることを夢見るものさ。そして本当に、将来何が起こるかはわからないね」 また、学問にも熱心に取り組むラスパドーリは、10月に行われる解剖学の試験についても言及。現在は試験勉強に励んでいると明かし、学問とスポーツの両立は可能だとも語っている。 「今は10月末に行われる解剖学の試験のため勉強している。僕はいつも、自分の研究がスポーツのキャリアと密接に関連していると考えているんだ。勉強とスポーツは両立できると思っているし、これを続けていきたいね」 2021.09.09 12:56 Thuロレンツォ・インシーニェの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年7月7日 |
ナポリ |
トロント |
完全移籍 |
| 2012年6月30日 |
ペスカーラ |
ナポリ |
レンタル移籍終了 |
| 2011年7月1日 |
ナポリ |
ペスカーラ |
レンタル移籍 |
| 2011年6月30日 |
フォッジャ |
ナポリ |
レンタル移籍終了 |
| 2010年8月4日 |
ナポリ |
フォッジャ |
レンタル移籍 |
| 2010年6月30日 |
Cavese |
ナポリ |
レンタル移籍終了 |
| 2010年2月1日 |
ナポリ |
Cavese |
レンタル移籍 |
| 2010年1月23日 |
ナポリU19 |
ナポリ |
完全移籍 |
| 2008年7月1日 |
Napoli U17 |
ナポリU19 |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
|
Napoli U17 |
完全移籍 |

イタリア
ナポリ
ペスカーラ
フォッジャ
Cavese
ナポリU19
Napoli U17