長沼洋一

Yoichi NAGANUMA
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 1997年04月14日(28歳)
利き足
身長 178cm
体重 70kg
ニュース 人気記事 クラブ

長沼洋一のニュース一覧

「2024Jリーグ開幕PRイベント」が19日に催され、サガン鳥栖からはMF長沼洋一が出席した。 鳥栖は2023シーズンの明治安田生命J1リーグで14位フィニッシュ。後半戦は苦しい戦いが増えた中で、順位を落としてしまった。 川井健太監督の3年目を迎える今シーズン。チームの中心選手である長沼は今シーズンへの想い 2024.02.19 23:45 Mon
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2024シーズンの明治安田J1リーグが23日からいよいよ開幕する。今季からは20チーム制となり、降格も3つに増枠しての争いに。ここでは新シーズンの幕開けに先駆け、J1リーグ全チームをピックアップし、サガン鳥栖を紹介していく。 【直近3シーズンの成績】 2023シーズン:14位(9勝11分け14敗) 2022シ 2024.02.11 18:30 Sun
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サガン鳥栖は16日、2024シーズンの新体制を発表した。 2023シーズンは川井健太監督の下で戦い、シーズンを通して苦しいシーズンに。なかなか得点が奪えない苦しみも味わい、最後は5試合未勝利で14位に終わっていた。 川井監督が継続して指揮を執る2024シーズンは、大きく選手が入れ替わることに。FW小野裕二( 2024.01.16 22:05 Tue
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明治安田生命J1リーグ最終節が3日に行われ、ヴィッセル神戸のFW大迫勇也と横浜F・マリノスのFWアンデルソン・ロペスがそれぞれ22ゴールで得点王に輝いた。ともに初受賞となる。 大迫は鹿島アントラーズ時代の2013年に記録した19ゴールがキャリアハイだったが、それを上回る22ゴールをマーク。味方を生かすポストプレー 2023.12.03 17:45 Sun
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浦和レッズのニュース一覧

【明治安田J1リーグ第4節】 2025年3月2日(日) 15:00キックオフ 浦和レッズ(15位/2pt) vs 柏レイソル(4位/7pt) [埼玉スタジアム2002] ◆ホーム開幕戦で意地を【浦和レッズ】 巻き返しを図るシーズンにしたかったなか、開幕からのアウェイ3連戦で勝利なし。前節はアウェイで 2025.03.02 11:15 Sun
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湘南ベルマーレは27日、FWルキアンの侮辱的行為を報告し、処分を発表した。 問題が発生したのは26日に行われた明治安田J1リーグ第3節の浦和レッズ戦。試合に途中出場したルキアンは、84分に浦和の選手に対して中指を立てる侮辱的行為を行ったと話題になっていた。 映像でも捉えられていた中、クラブは本人への聞き取り 2025.02.27 21:58 Thu
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レノファ山口FCは27日、元日本代表MF山瀬功治(43)の現役引退を発表した。 山瀬は北海高校から1999年にコンサドーレ札幌(現:北海道コンサドーレ札幌)に入団後、浦和レッズ、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、京都サンガF.C.、アビスパ福岡、愛媛FCでプレー。2022年から山口に完全移籍で加入した。 2025.02.27 15:07 Thu
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26日、明治安田J1リーグ第3節の湘南ベルマーレvs浦和レッズがレモンガススタジアム平塚で行われ、2-1で湘南が勝利を収めた。 開幕2連勝の湘南と、開幕2連続ドローの浦和の一戦。湘南は前節と同じ11名をピッチに送り込むことに。連勝の勢いのを持って、クラブ史上初の開幕3連勝を目指していく。 対する浦和は2名を 2025.02.26 20:58 Wed
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Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位( 2025.02.25 17:40 Tue
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「勝ちにこだわる」昨季はキャリア初の2桁ゴール、期待も大きいMF長沼洋一が考える鳥栖のポイントは「負けない戦い方」…ゴールにも意気込む

「2024Jリーグ開幕PRイベント」が19日に催され、サガン鳥栖からはMF長沼洋一が出席した。 鳥栖は2023シーズンの明治安田生命J1リーグで14位フィニッシュ。後半戦は苦しい戦いが増えた中で、順位を落としてしまった。 川井健太監督の3年目を迎える今シーズン。チームの中心選手である長沼は今シーズンへの想いを語った。 「もっと上を目指せるチーム力はあると思いますし、なかなか勝てない時期が昨シーズンはあったので、今季はそういう時期がないように、勝ちにこだわるシーズンに試合にしたいと思います」 チーム力とやっているサッカーに自信を持つ長沼。昨シーズンは7月から9月まで8戦未勝利という苦しい時間を過ごし、シーズン最後も5戦未勝利でフィニッシュしていた。 問題点について「得点は多く取れていると思っています」とコメント。「ただ、失点が多かったのと、大事なところでの失点がチームの温さ、脆さ、弱さというのを感じたので、そこを改善できれば、もう少し上の順位だったり、もっと先に行けるのかなと思っています」と、守備の脆弱性を訴えた。 攻撃がうまくいかないことも少し影響はあるものの、やはり課題は守備だという長沼。「チームのスタイルが攻撃的で、監督もよくおっしゃってるのは「2点取られても3点取れば良い」。でも、失点しちゃうとなかなか難しいですし、そこをもうちょっとフォーカスして、ブラッシュアップしていければなと今シーズン始まる前には思っていました」と語った。 しかし、プレシーズンマッチでも、失点を重ねてしまったという。「プレシーズンでも失点が多くて、ケガ人が多かったのもありますが、そこが僕の中では見直すべきポイントかなと。負けない。点取られなければ負けないので、負けない戦い方は僕自身は大事かなと思います」と、今シーズンは失点を減らすことがポイントだとした。 そんな中、長沼自身はキャリア初の2桁得点を記録。変化については「まずはポジションですね」と語り、「主にやっていたのはウイングバックでしたけど、4枚になってウイングというポジションになってからは、よりゴール前、ゴールの近くでプレーできて、ボックス内に入っていけるというのが場所で変わりました」と、1つ前のポジションになったことが大きいと語る。 「あとは意識というよりは、得点を取る気持ち良さというのは、僕自身そんなにゴールをとってこなかったので、嬉しかったですし、みんなが期待してくれて、自分のゴールで勝ててということを味わって、より得点にこだわっていけるようになりました」と、ゴールを決める喜び、そしてチームを勝利に導ける喜びを感じられたことが、結果に繋がっていったとした。 自身はウイングバック、サイドバック、ウイングと右サイドのポジションはどこでもプレーする。「立ち位置の問題でもありますし、チームのスタイルもありますが、攻撃も守備もできるのが僕の1つの強みでもあるので、ポジションでしっかり役割を果たせたことが結果に繋がったと思います」と、やはり前にいけることで攻撃で結果を残せるようになったという。 長沼はサンフレッチェ広島育ちで、トップチーム昇格後は、モンテディオ山形やFC岐阜、愛媛FCでの武者修行を経験。2022年から鳥栖でプレーしている。 川井監督とは、愛媛時代から知る仲だが、関係性については「敢えてやっていると思うんですけど、選手との距離を取る監督で、僕自身は長いですけど、喋ることがそんなにないです笑」と、付き合いは長くとも関係は変わっていないとコメント。「でも、求めていることは僕自身も理解しているつもりなので、プレーで表現できるように今シーズンもしたいと思います」と、多くを語らずも、しっかりと求められていることは分かっているとした。 要求の変化についても「そんなに言わないですね」と、あまり変わらないとし、「僕自身にというよりは、ポジションでの役割を与える。選手自身の良さでやるプレーを変えて良いと言ってくれています」と、選手ではなく、ポジションにタスクを課すことがメインだという。 そして、選手には判断の自由が与えられてると言い「ベースがあって自分の色を出していく。監督は「余白」とよく言うんですが、ベースがあった上で監督が言っていることよりも自分が良いと思うプレーをしても良いと。よく言えば「自由」ですが、決められすぎないというところは、健太さんの良さではあるかなと思いますし、選手としてやりやすいです」と、ピッチ内での判断で、プレー選択を変えることが重要だとした。 一方で、その判断力を身に付けなければいけず、難しい部分も当然ある。「上手くいっていないときなんかは、こうして欲しいとか、ああしようとか言って欲しいというのはありますけど、より選手が成長するのであれば、自分で考えるプレーということは必要だと思います」と、答えが欲しい時もあるとしながらも、成長のためには今のスタンスが良いと感じている長沼。「結局スカウティングをしても、実際にそうなるかは分からないですし、その試合によっても違うと思います。選手が相手を見て判断できる練習をする監督ですし、そういう練習をして積み重ねていっていると思います。答えを教えてくれるというよりは、ヒントや方程式を教えてくれる監督ではあるかなと思います」と、選手としてのレベルアップには非常に良い教えだと感じているようだ。 開幕までは1週間を切っているが「チームとしては失点がプレシーズンが多かったので気になりますけど、良い部分も多くなってきていますし、開幕まで1週間切った中で、相手を意識した練習が多くなると思いますけど、そこに向けて今週は良い練習をしたいなと思います」と、アルビレックス新潟との開幕戦に向けて調整したいとコメント。「プレシーズンは上手くいかないことが多かったですけど、選手たちは危機感もあって、ヤバいと思っていると思うので、開幕戦で良い試合をして勝って良いスタートを切れたら良いなと思います」と、本番でしっかりと結果を残していきたいと意気込んだ。 また、今シーズンの目標については「昨シーズンは2桁取れたので、今シーズンもと色々な方から良く言われますが、1点1点積み上げて2桁取れれば良いなと思いますし、数字にこだわってプレーしたいなと思っています」と、得点に改めて意欲を見せる一方で、「ただ、そうじゃなくて去年はサイドバックもやることはあったので、与えられたポジションで役割を果たして、チームの勝利に貢献できればと思います」と、いずれにしてもチームの勝利に繋がるプレーをしていきたいと語った。 2024.02.19 23:45 Mon
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井原采配的中で後半4ゴールの柏が鳥栖に逆転勝利で7戦ぶり白星!【明治安田J1第21節】

明治安田J1リーグ第21節のサガン鳥栖vs柏レイソルが30日に駅前不動産スタジアムで行われ、アウェイの柏が1-4で逆転勝利した。 前節、セレッソ大阪に競り負けて今シーズン初の連勝を逃した17位の鳥栖は、中3日のホームゲームでバウンスバックの白星を狙った。前節からは先発4人を変更し、2列目に堀米勇輝、富樫敬真を長沼洋一と共に配置した。 一方、京都サンガF.C.とのアウェイゲームで土壇場で2-2の同点に追いつき、辛くもリーグ連敗を「4」でストップした14位の柏は、7試合ぶりの勝利を懸けて敵地へ乗り込んだ。その京都戦からは負傷明けの正GK松本健太が佐々木雅士に代わって復帰した以外、同じメンバー構成となった。 立ち上がりから比較的オープンな形で試合が進んでいく。開始5分にはボックス内で堀米のパスを受けたマルセロ・ヒアンに決定機が訪れるが、ここは相手DFのブロックに阻まれる。さらに、10分過ぎには柏のカウンターからマテウス・サヴィオ、その攻撃を撥ね返した流れからマルセロ・ヒアンといずれも際どい枠内シュートを放つが、両守護神の好守に遭う。 立ち上がり以降は攻防の主戦場が中盤となり、互いに決定機まで持ち込めない焦れる状況が続く。それでも、30分過ぎにはエースストライカーの決定力の差が明暗を分かつ。 まずは32分、マテウス・サヴィオのスルーパスに抜け出した細谷真大にボックス左で絶好の決定機が訪れるが、肝心のシュートは左ポストを叩く。すると、直後の37分にはGKからのロングフィードを右サイドの富樫がヘディングで中央へ流したボールに反応したマルセロ・ヒアンが頭を使ったボールコントロールでDFを振り切ってボックス中央からピッチへ叩きつける左足シュートを放つと、これがゴールネットを揺らした。 その後、シュートカウンターからのビッグチャンスを長沼が仕留め切れず、リードを広げることができなかった鳥栖だが、エースのゴールによって1点リードで試合を折り返した。 迎えた後半、ビハインドを追う柏は小屋松知哉を下げて木下康介をハーフタイム明けに投入。さらに、57分には山田雄士、高嶺朋樹に代えて島村拓弥、白井永地を同時投入すると、井原正巳監督のこの交代策がものの見事に試合の流れを変える。 まずは61分、ボックス中央の密集で仕掛けた島村がDFキム・テヒョンのファウルを誘ってPKを獲得。これをキッカーのマテウス・サヴィオが冷静に流し込み、同点に追いつく。さらに、直後の64分には右サイドでの繋ぎから島村の絶妙なスルーパスに抜け出した細谷がボックス左に抜け出して折り返したグラウンダーのボールを、ファーに詰めたマテウス・サヴィオが冷静に押し込み、瞬く間に試合を引っくり返した。 この連続失点によって厳しくなった鳥栖は河原、横山歩夢の同時投入で再びゴールを目指していくが、一度失った流れは簡単に取り戻せない。 一方、島村らの投入で完全に流れを引き寄せた柏は72分にもマテウス・サヴィオの絶妙スルーパスで左サイドの深い位置に抜け出したジエゴからのピンポイントクロスを、ゴール前にフリーで走り込んだ木下が頭で合せ、3点目まで奪い切った。 この追加点で試合の大勢が決した中、なおも攻撃の手を緩めないアウェイチームは試合終了間際の90分にもボックス右に抜け出した白井の折り返しをゴール前の木下がワンタッチでコースを変えると、左ポストの内側を叩いたボールがGK朴一圭がかき出す前にラインを割り、今季最多となる4点目まで奪った。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、後半4ゴールで鮮やかな逆転勝利を収めた柏が7試合ぶりの白星を挙げた。一方、ホームで惨敗の鳥栖は後半戦連敗スタートで降格圏の18位に転落した。 サガン鳥栖 1-4 柏レイソル 【鳥栖】 マルセロ・ヒアン(前37) 【柏】 マテウス・サヴィオ(後17、後19) 木下康介(後27、後45) 2024.06.30 21:31 Sun

長沼洋一の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年8月3日 鳥栖 浦和 完全移籍
2022年7月25日 広島 鳥栖 完全移籍
2021年1月31日 愛媛 広島 期限付き移籍終了
2019年2月1日 広島 愛媛 期限付き移籍
2019年1月31日 岐阜 広島 期限付き移籍終了
2018年2月1日 広島 岐阜 期限付き移籍
2018年1月31日 山形 広島 期限付き移籍終了
2017年8月18日 広島 山形 期限付き移籍
2016年2月1日 広島 昇格

長沼洋一の今季成績

明治安田J1リーグ 11 771’ 0 0 0
合計 11 771’ 0 0 0

長沼洋一の出場試合

明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月15日 vs ヴィッセル神戸 1′ 0
0 - 0
第2節 2025年2月22日 vs 京都サンガF.C. ベンチ入り
1 - 1
第3節 2025年2月26日 vs 湘南ベルマーレ 90′ 0
2 - 1
第4節 2025年3月2日 vs 柏レイソル ベンチ入り
0 - 2
第5節 2025年3月8日 vs ファジアーノ岡山 ベンチ入り
1 - 0
第6節 2025年3月16日 vs 鹿島アントラーズ ベンチ入り
1 - 1
第7節 2025年3月28日 vs セレッソ大阪 ベンチ入り
1 - 1
第8節 2025年4月2日 vs 清水エスパルス 1′ 0
2 - 1
第9節 2025年4月6日 vs アビスパ福岡 83′ 0
1 - 0
第10節 2025年4月13日 vs FC町田ゼルビア 90′ 0
0 - 2
第20節 2025年4月16日 vs 京都サンガF.C. 90′ 0
2 - 1
第11節 2025年4月20日 vs 横浜F・マリノス 90′ 0
3 - 1
第12節 2025年4月25日 vs サンフレッチェ広島 90′ 0
1 - 0
第14節 2025年5月3日 vs 東京ヴェルディ 90′ 0
2 - 0
第15節 2025年5月6日 vs ガンバ大阪 68′ 0
0 - 1
第16節 2025年5月11日 vs アルビレックス新潟 78′ 0
1 - 1
第17節 2025年5月17日 vs FC東京 ベンチ入り
3 - 2