ビセンテ・グアイタ

Vicente GUAITA
ポジション GK
国籍 スペイン
生年月日 1987年02月18日(38歳)
利き足
身長 190cm
体重
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ビセンテ・グアイタのニュース一覧

クリスタル・パレスは1日、イングランド代表GKサム・ジョンストン(29)の獲得を発表した。WBAとは昨季限りで契約切れのため、フリートランスファーでの加入。C・パレスとは4年契約を締結した。 ジョンストンはマンチェスター・ユナイテッドのアカデミーあがりだが、トップチームで出場機会に恵まれず、複数のローン移籍を経験 2022.07.02 09:45 Sat
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クリスタル・パレスがWBAを退団したイングランド代表GKサム・ジョンストン(29)を獲得することで合意に至ったようだ。著名なイングランド人ジャーナリストであるアラン・ニクソン氏が報じている。 マンチェスター・ユナイテッドのユース出身であるジョンストンは、トップチームでの出場機会はなかったものの、2016-17シー 2022.06.18 15:20 Sat
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リバプールのギニア代表MFナビ・ケイタのスーパーゴールとパフォーマンスが大きな話題となっている。 リバプールは18日、プレミアリーグ第5節でクリスタル・パレスをホームのアンフィールドに迎えた。 ここまで3勝1分けと無敗のリバプール。一方で、前節はトッテナムに3-0と快勝したクリスタル・パレスの一戦。試合は拮 2021.09.19 17:30 Sun
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クリスタル・パレスは2月1日、スペイン人GKビセンテ・グアイタ(34)と2023年まで契約延長したことを発表した。 バレンシアの下部組織出身のグアイタは、ヘタフェを経て2018年夏にパレスに加入。当初はGKウェイン・ヘネシーから守護神の座を奪えずにいたが、同選手のケガをきっかけに出番が回ってくると、以降は正GKと 2021.02.01 18:32 Mon
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第8節までを終えた2020-21シーズンのプレミアリーグ。昨季王者リバプールのアストン・ビラへの2-7の大敗や、マンチェスター・ユナイテッドがトッテナムに1-6と記録的大敗を許すなど、守備が崩壊する試合が多く、全てのクラブが少なくとも1試合で3失点以上を記録している。 コロナ禍により昨季終了から充分な休息が取れて 2020.11.16 17:30 Mon
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今季のプレミア出場GK全26人のセーブ率は?1位と最下位はまさかの同チーム!

第8節までを終えた2020-21シーズンのプレミアリーグ。昨季王者リバプールのアストン・ビラへの2-7の大敗や、マンチェスター・ユナイテッドがトッテナムに1-6と記録的大敗を許すなど、守備が崩壊する試合が多く、全てのクラブが少なくとも1試合で3失点以上を記録している。 コロナ禍により昨季終了から充分な休息が取れていないことやVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によるPKの増加など、様々な要因が考えられるが、このような状況下で、高いレベルのパフォーマンスを見せるGKと、そうでないGKがはっきりと分かるデータを『FBref.com』が紹介している。 <div id="cws_ad">◆堂々の1位はこの男!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ2WEthY2ZrRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 『FBref.com』のデータによると、今季プレミアリーグに出場したGK全26人の内、最も高いセーブ率(被枠内シュートに対するセーブ数の割合)を記録しているのは、今夏にスタッド・レンヌからチェルシーに加入したセネガル代表GKエドゥアール・メンディで、85.7%(被枠内シュート:7、セーブ:6)だった。 その優秀さはクリーンシート数にも表れており、メンディは出場したリーグ戦4試合で3つのクリーンシート(無失点試合)を記録。ポジションを争うライバルであるスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(クリーンシート0回)に水をあける活躍を見せている。 セーブ率でもケパは57.1%(被枠内シュート:14、セーブ:8)で、全体の19位タイに沈んでいる。これは今季不安定な守備を見せるリバプールの守護神であるブラジル代表GKアリソン・ベッカー(被枠内シュート:14、セーブ:8)と同率の数字になっている。 しかし、それでも長年リーグ最高のGKの座を守ってきたマンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの52.4%(被枠内シュート:21、セーブ:12)よりは上の数字となっており、デ・ヘアの今季の調子の悪さが伺える結果となった。 その他、安定した活躍を見せるトッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスが72.7%(被枠内シュート:22、セーブ数:17)で5位に入っている他、10位に沈むマンチェスター・シティのブラジル代表GKエデルソンは75%(被枠内シュート:20、セーブ:14)で2位タイに入る活躍を見せている。 一方で、アーセナルのドイツ代表GKベルント・レノは67.7%(被枠内シュート:31、セーブ:22)で、11位となっている。ちなみに最下位の26位には、1試合の先発出場で、被枠内シュート3本に対して3失点を許し、セーブ率0%となっているチェルシーの元アルゼンチン代表GKウィルフレッド・カバジェロが入っている。 ◆プレミアリーグセーブ率ランキング ※被枠内シュートはGKによるセーブ以外にも、DFによりブロックされたシュートも含まれる 1位:エドゥアール・メンディ(チェルシー):85.7%(被枠内シュート:7/セーブ:6) 2位:カール・ダーロー(ニューカッスル):75%(被枠内シュート:48/セーブ:35) 2位:エデルソン(マンチェスター・シティ):75%(被枠内シュート:20/セーブ:14) 4位:アルフォンス・アレオラ(フルアム):74.4%(被枠内シュート:39/セーブ:29) 5位:ウーゴ・ロリス(トッテナム):72.7%(被枠内シュート:22/セーブ:17) 6位:ルイ・パトリシオ(ウォルバーハンプトン):72%(被枠内シュート:25/セーブ:19) 7位:カスパー・シュマイケル(レスター・シティ):71.9%(被枠内シュート:32/セーブ:23) 8位:ビセンテ・グアイタ(クリスタル・パレス):71%(被枠内シュート:31/セーブ:21) 9位:アーロン・ラムズデール(シェフィールド・ユナイテッド):70.8%(被枠内シュート:48/セーブ:33) 10位:エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ):70%(被枠内シュート:30/セーブ:20) <div style="text-align:left;" id="cws_ad">11位:ベルント・レノ(アーセナル):67.7%(被枠内シュート:31/セーブ:22)<br/>12位:サム・ジョンストン(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン):67.4%(被枠内シュート:46/セーブ:32)<br/>13位:ロビン・オルセン(エバートン):66.7%(被枠内シュート:3/セーブ:2)<br/>14位:アレックス・マッカーシー(サウサンプトン):65.6%(被枠内シュート:32/セーブ:20)<br/>15位:ニック・ポープ(バーンリー):64.5%(被枠内シュート:31/セーブ:21)<br/>16位:ジョーダン・ピックフォード(エバートン):62.5%(被枠内シュート:32/セーブ:20)<br/>17位:ウカシュ・ファビアンスキ(ウェストハム):6%(被枠内シュート:25/セーブ:16)<br/>18位:イラン・メリエ(リーズ・ユナイテッド):59.4%(被枠内シュート:32/セーブ:20)<br/>19位:アリソン・ベッカー(リバプール):57.1%(被枠内シュート:14/セーブ:8)<br/>19位:ケパ・アリサバラガ(チェルシー):57.1%(被枠内シュート:14/セーブ:8)<br/>21位:ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド):52.4%(被枠内シュート:21/セーブ:12)<br/>22位:ロベルト・サンチェス(ブライトン):50%(被枠内シュート:2/セーブ:1)<br/>23位:マシュー・ライアン(ブライトン):43.8%(被枠内シュート:16/セーブ:8)<br/>24位:アドリアン(リバプール):43.8%(被枠内シュート:16/セーブ:7)<br/>25位:マレク・ロダーク(フルアム):40%(被枠内シュート:5/セーブ:2)<br/>26位:ウィルフレッド・カバジェロ(チェルシー):0%(被枠内シュート:3/セーブ:0)</div> 2020.11.16 17:30 Mon
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C・パレス、WBA退団のGKサム・ジョンストン獲得へ

クリスタル・パレスがWBAを退団したイングランド代表GKサム・ジョンストン(29)を獲得することで合意に至ったようだ。著名なイングランド人ジャーナリストであるアラン・ニクソン氏が報じている。 マンチェスター・ユナイテッドのユース出身であるジョンストンは、トップチームでの出場機会はなかったものの、2016-17シーズンから2シーズン在籍したアストン・ビラで台頭。2018年にはユナイテッドからの完全移籍でWBAに加入した。 そのWBAでは2020-21シーズンのプレミアリーグでのプレーを含め、在籍4シーズンで公式戦167試合に出場するなど守護神として活躍。また、出場試合数は3試合に留まるが、定期的にイングランド代表にも招集されている実力者だ。 WBAとの契約延長を固辞し、今シーズン限りでの退団が決定したイングランド代表GKに関しては、トッテナムなど幾つかのプレミアリーグのクラブが関心を示してきたが、新天地はイーグルスになる模様だ。 ニクソン氏によると、ジョンストンとパレスは2026年までの4年契約という条件で合意。近日中にも移籍が公式にアナウンスされる見込みだ。 今シーズンのパレスではスペイン人GKビセンテ・グアイタ(35)が守護神を担い、元イングランド代表GKジャック・バトランド(29)がセカンドGKを担ってきた。だが、グアイタと守護神を争うジョンストンの加入によって、バトランドの移籍が濃厚となった模様だ。 2022.06.18 15:20 Sat