ミッチェル・ランゲラック
Mitchell LANGERAK
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| ポジション | GK |
| 国籍 |
オーストラリア
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| 生年月日 | 1988年08月22日(37歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 193cm |
| 体重 | 80kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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【ルヴァンカップ決勝プレビュー|名古屋vs新潟】2度目の戴冠か、初タイトルか!
【ルヴァンカップ決勝】 2024年11月2日(土) 13:05キックオフ 名古屋グランパス vs アルビレックス新潟 [国立競技場] <h3>◆3年ぶり2度目の戴冠へ【名古屋グランパス】</h3> 今シーズンはリーグ戦、天皇杯となかなか苦しいシーズンとなってしまった名古屋。2021年にルヴァンカップを制しているチームが、2度目のトロフィー獲得を目指す。 指揮を執る長谷川健太監督はガンバ大阪、FC東京でリーグカップを制しており、自身3度目の優勝を目指す戦いに。ここまで戦ってきたやり方で、しっかりとタイトルを掲げたいところだ。 大一番に向けては最終ラインに不安材料が。野上結貴、河面旺成が負傷しており、入れ替えが生じる可能性。新潟の攻撃をいかに止められるかはポイントとなりそうだ。 一方で、良い守備からの攻撃もポイントとなる。マンツーマンのディフェンスでアグレッシブさを見せており、前線からの守備でボールを奪い、一気にゴールを奪い切れるかがポイント。最前線に入ると予想される永井謙佑を筆頭に、ボールを動かしてくる新潟を捕まえられるかがカギとなる。 長年守護神としてプレーしてきたランゲラックも今季限りで退団が決定。守護神を良い形で送り出せるのか、有終の美を飾りたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:ランゲラック DF:内田宅哉、ハ・チャンレ、三國ケネディエブス MF:菊地泰智、稲垣祥、椎橋慧也、徳元悠平 MF:森島司、和泉竜司 FW:永井謙佑 監督:長谷川健太 <h3>◆クラブ史上初の星をつけられるか【アルビレックス新潟】</h3> 新潟にとってはついに訪れた大舞台。クラブ史上初となる決勝の舞台についに辿り着くこととなった。 新潟は得意のポゼッションサッカーを貫き、J1に昇格し、2年でカップ戦決勝まで辿り着いた。アルベル・プッチ・オルトネダ監督に始まり、松橋力三監督が受け継いだスタイルが、結実しようとしている。 ビルドアップに特徴がある新潟に対し、名古屋はハイプレスをかけてくることが予想される。そこで詰まってしまったらジ・エンド。ただ、そのプレスをしっかりと回避すれば、大きなチャンスが巡ってくるはずだ。 アウェイで敗れ、ホームで勝っているリーグ戦。どちらの戦いをすれば良いかは互いに分かっている。その中で、しっかりとストロングポイントを出せるかどうか。国立の決勝という普段は感じないプレッシャーとの戦いも待っている。 チケットは完売。新潟からも悲願のタイトル獲得を一目見ようと、多くのサポーターが集まるはずだ。昨シーズンはアビスパ福岡が初タイトルを獲得した。その流れに自分たちも続けるのか…「アイシテルニイガタ」が国立に響き渡るのか注目だ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK: 阿部航斗 DF:藤原奏哉、舞行龍ジェームズ、稲村隼翔、堀米悠斗 MF:秋山裕紀、 星雄次 MF:太田修介、長倉幹樹、谷口海斗 FW:小野裕二 監督:松橋力蔵 2024.11.02 10:40 Sat2
J1名古屋の36歳GKランゲラックがオーストラリア代表復帰要請にお断り? 「ポポヴィッチ新監督から打診も応じず」と豪紙
2021年にオーストラリア代表から引退した名古屋グランパスのGKランゲラック(36)。この度、復帰の打診に断りを入れた模様だと、豪『news.com.au』が伝えている。 2024シーズンからJ1名古屋でキャプテンを担う一方、今季限りでの退団も発表されたランゲラック。楢崎正剛氏の後継者となった守護神も加入から早7年目、気づけば36歳である。 そのA代表キャリアに目を移すと、控えGKとして2014年ブラジルW杯に参戦するなどしたのち、2021年5月に代表引退を発表。その後、22年9月の代表ウィークで1度だけ復帰も出場はなく、そこから再び引退状態にある。 そして今回、豪代表のトニー・ポポヴィッチ新監督が、アウェイ日本戦を含めた10月の代表ウィークに向け、「Jリーグで好調」だと判断したランゲラックに連絡を取ったそう。 しかし『news.com.au』いわく、ランゲラックは「光栄だ」としつつも、招集には応じない意向をはっきりさせたとのことだ。 2026年北中米W杯のアジア最終予選C組で2試合未勝利発進となったオーストラリア代表。 ポポヴィッチ新体制の船出として、10日に第3節で中国代表戦(H)、そして15日に第4節で日本代表戦(A)を戦う予定だが、15日の埼玉スタジアム2002に、指揮官が望んだランゲラックの姿はなさそうだ。 オーストラリア代表の10月招集メンバーは、4日に発表される。 2024.10.03 19:30 Thu3
「何が何でもこのトロフィーを」今季で名古屋を離れるランゲラック、2度目のルヴァンカップ制覇へ「ワクワクしながら臨みたい」
名古屋グランパスのGKミッチェル・ランゲラックが、ルヴァンカップ決勝へ向けて意気込みを語った。 2日、2024Jリーグ YBCルヴァンカップの決勝が国立競技場で開催される。 決勝のカードは、2021年に優勝を果たしている名古屋と、初の決勝進出となるアルビレックス新潟の戦いに。タイトルを懸けた重要な一戦となる。 試合の前日である1日には、両チーム合同での記者会見が国立競技場で行われランゲラックが意気込みを語った。 「雰囲気は凄く良いです。みんな自信もついていて、ワクワクしてこの試合に臨みたいと思います」 ランゲラックは今シーズン限りでチームを離れることが既に発表されている。2018年に名古屋に加入して以降、正守護神として君臨。7シーズン目を迎える中で、キャプテンも務めている。 2021年にはルヴァンカップを制しているランゲラック。改めて、決勝への思いを語った。 「明日の試合に対して凄くワクワクしています。ただ、難しい試合になることも把握しています」 「2021年のチームとはまた違うチームになっていて、当時は稲垣祥ともプレーしましたが、今回は違うチームで臨むことになります。チームみんなでこの試合にワクワクしながら臨みたいと感じています」 難しい試合になると見ているランゲラック。新潟についても言及し、警戒を強めた。 「明日は凄く戦わなければいけない試合になると思います。キープレーヤーは特に考えていません。僕たちは新潟というチームに凄くリスペクトしていますし、バリエーションがあり、良い選手が揃っていると思っています。色々なことができるチームだと思っています」 「やらなければいけないことにフォーカスして、明日の試合に臨めればと思います」 自身にとっては名古屋で最後のタイトルのチャンス。守護神として、トロフィーをしっかりと持ち帰りたいとした。 「(ミッチのために)このようなことを言っていただき、凄く嬉しいです。ただ、自分のためではなく、チームとして、チームの一員として、トロフィーを掲げたいと思っています」 「サポーターの皆様、ファミリーの皆様にトロフィーを掲げたいと思いますし、この会場に来たいと思っているサポーターも多々いて、来れない方も多々いると思います」 「何が何でもこのトロフィーを掲げて、トロフィーをホーム名古屋に持ち帰りたいと思います。この試合がとても重要だということはしっかりと把握できています」 <span class="paragraph-title">【煽り映像】名古屋vs新潟、ルヴァンカップ決勝</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="lCwnNVAs5tQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.11.01 16:20 Friミッチェル・ランゲラックの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年1月16日 |
名古屋 |
メルボルン・ビクトリー |
完全移籍 |
| 2018年1月14日 |
レバンテ |
名古屋 |
完全移籍 |
| 2017年8月30日 |
シュツットガルト |
レバンテ |
完全移籍 |
| 2015年7月1日 |
ドルトムント |
シュツットガルト |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
メルボルン・ビクトリー |
ドルトムント |
完全移籍 |
| 2007年10月1日 |
South Melbourne |
メルボルン・ビクトリー |
レンタル移籍終了 |
| 2007年6月1日 |
メルボルン・ビクトリー |
South Melbourne |
レンタル移籍 |
| 2007年3月1日 |
|
メルボルン・ビクトリー |
完全移籍 |
ミッチェル・ランゲラックの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2013年10月11日 |
オーストラリア代表 |

オーストラリア
名古屋
レバンテ
シュツットガルト
ドルトムント
South Melbourne