ハビエル・エルナンデス
Javier HERNANDEZ
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
メキシコ
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| 生年月日 | 1988年06月01日(37歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 172cm |
| 体重 | 63kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ハビエル・エルナンデスのニュース一覧
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チチャリートがアメリカに興味?「全てのリーグにチャンスがある」
セビージャのメキシコ代表FWハビエル・エルナンデス(31)がクラブを退団するかもしれない。アメリカ『ロサンゼルス・タイムズ』が伝えた。 “チチャリート”の愛称で知られるエルナンデス。マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、レバークーゼン、ウェストハムでプレーし、今シーズンからセビージャに加入した。 しかし、ここまで公式戦は10試合に出場し3ゴール。ラ・リーガでは7試合の出場に留まっている状況。セビージャとの契約は3年間となっており、2022年までの契約があるものの、簡単な状況ではない。 メキシコ代表としても51ゴールを記録しており、歴代最多得点者であるが、2018年のロシア・ワールドカップ終了後はメキシコ代表に招集されないことも多く、1年半で3試合しか出場していない状況だ。 『LAタイムズ』はチチャリートに対し、アメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)でプレーする気はあるかと質問。すると「はい。間違いなく。僕はいつも自分の将来について考えている。どんなチャンスでも、できる限りオープンでいたい」とコメント。将来的なMLS挑戦があることを語った。 また、「MLSは成長しているリーグだ。チャンスだね。全てのリーグにチャンスがある」と語り、どのリーグにでも移籍する可能性があることを示唆した。 セビージャはルーク・デ・ヨング、ノリートがファーストチョイスとなっており、チチャリートとしては出場機会が限られている状況。早ければ、冬にでもセビージャを去るかもしれない。 2019.12.03 17:05 Tue2
チチャリートがユナイテッドとレアルの違いを明かす「文化が違った」
“チチャリート”ことメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスが、マンチェスター・ユナイテッドとレアル・マドリーでプレーする上での相違点について語った。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。 <div id="cws_ad"><a href="https://web.ultra-soccer.jp/movie/view?movie_id=274&from=cws_news">【動画】ドイツのマエストロ!トニ・クロース、レアルでのベストプレー集</a></div> 2010年に母国のグアダラハラからユナイテッドへ移籍したチチャリート。ゴール前での抜群の得点能力を発揮し、ユナイテッドで過ごした5年間で公式戦157試合に出場し59ゴールを記録。2度のリーグタイトル獲得に貢献するなど、サポータの心を掴んでいだ。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJVVjRoeUpoVCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> しかし、ユナイテッドでのキャリアの終盤には徐々に出場機会を減らし、マドリーへレンタル移籍。マドリーでも、1シーズンで9ゴールを記録するに留まり、大きなインパクトを残せないまま、翌シーズン、レバークーゼンへ売却されていた。 ユナイテッドのレジェンドであるリオ・ファーディナンド氏のYouTubeに出演したチチャリートは、マンチェスターの街とマドリッドの街での生活について振り返り、マドリッドではより大きなプレッシャーを感じたと明かした。 「文化が大きく違ったと思う」 「どちらかのクラブが優れているとかそういうことではなくて、客観的な事実として、イングランドでの生活は、より落ち着いていて、より親密だ」 「スペインやポルトガルではもっとラテン的なんだ。文化の違いだ。よりオープンな環境で、多くのことに曝される」 「ユナイテッド時代は、外出中に、本当の意味でのこのクラブの大きさについて実感することはなかった。そんなに多くのファンと外で会わないし、マスコミも、ニュースの流出も少ない。だから、マンチェスターの街でたくさん外出しても大丈夫だった。リスペクトしてくれるんだ」 「スペインでも、リスペクトはしてくれるが、人々はより僕の母国の人たちに近くて、僕から何かを欲しがるし、写真を撮りたがるし、触ってこようとしてくる」 2020.06.01 12:30 Mon3
チチャリート、ファーガソン元監督とのエピソード明かす 「嘔吐するまで頑張るつもりだった」
ロザンゼルス・ギャラクシーに所属する元メキシコ代表FWハビエル・エルナンデスがマンチェスター・ユナイテッド入団時のエピソードを振り返った。 チチャリートの愛称で知られるハビエル・エルナンデスはメキシコのグアダラハラ下部組織育ち。2006年にトップチームデビューを果たすと、ユナイテッドのスカウト陣の目に留まり、2010年夏に完全移籍を果たした。 そんなチチャリートは今回、ユナイテッドの公式ポッドキャストに出演。移籍する前に、サー・アレックス・ファーガソン元監督から電話がかかってきたことを興奮気味に振り返った。 「サー・アレックス・ファーガソン監督から電話が来たんだ。最も複雑な電話のひとつだった。彼はスコットランド訛りの英語を喋っていたけど、その時の僕は英語がわからなかったから、理解するのがとても難しくて、耳に電話を押しつける僕の姿が目に浮かぶようだったよ」 「想像してみてほしい。彼はマンチェスターから話していて、僕はグアダラハラにいたんだ。話すのは初めてだったしね。僕たちの関係も想像してみて欲しいよ。人生でこれほど電話に集中したことはなかった」 また、同監督の自分や、自分の家族への扱いを見て、絶対的な忠誠心を持ったというエピソードも明かした。 「それは素晴らしいことだった。そして、プレゼンテーションに到着したとき、彼は僕と、僕の家族と一緒に食事をしたいと言ってくれたんだ」 「彼が自分自身を紹介してくれて、ちゃんとした人間として扱ってくれた。僕の家族への接し方も見て、僕はピッチの中でこの監督のためになら自分を殺してもいいと思ったんだ。絶対にね」 「もし、彼が僕の家族をあんな風に扱ってくれるなら、彼が大会でいい成績を収めるために、毎試合嘔吐するまで頑張るつもりだったよ。彼は驚くべき人物だ。信じられないよ」 チチャリートはその後、ユナイテッドで公式戦157試合に出場し、59得点20アシストをマーク。決して出場機会に恵まれたとは言えないなか、途中出場から多くのゴールを決めるスーパーサブとして活躍した。そこからレアル・マドリーやレバークーゼン、ウェストハム、セビージャを経て、現在はロサンゼルス・ギャラクシーでプレーを続けている。 2021.09.06 18:42 Monハビエル・エルナンデスの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年1月1日 |
LAギャラクシー |
無所属 |
- |
| 2020年1月21日 |
セビージャ |
LAギャラクシー |
完全移籍 |
| 2019年9月2日 |
ウェストハム |
セビージャ |
完全移籍 |
| 2017年7月24日 |
レバークーゼン |
ウェストハム |
完全移籍 |
| 2015年8月31日 |
マンチェスター・U |
レバークーゼン |
完全移籍 |
| 2015年6月30日 |
レアル・マドリー |
マンチェスター・U |
レンタル移籍終了 |
| 2014年9月1日 |
マンチェスター・U |
レアル・マドリー |
レンタル移籍 |
| 2010年7月1日 |
チーバス |
マンチェスター・U |
完全移籍 |
| 2006年7月1日 |
Guadalajara U20 |
チーバス |
完全移籍 |
| 2006年1月1日 |
Guadalajara U17 |
Guadalajara U20 |
完全移籍 |
| 2005年1月1日 |
|
Guadalajara U17 |
完全移籍 |

メキシコ
LAギャラクシー
無所属
セビージャ
ウェストハム
レバークーゼン
マンチェスター・U
レアル・マドリー
チーバス
Guadalajara U20
Guadalajara U17