アリ・ジャシム・エライビ
ALI JASIM ELAIBI
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ポジション | MF |
国籍 |
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生年月日 | 2004年01月20日(21歳) |
利き足 | |
身長 | 178cm |
体重 | 72kg |
ニュース | 人気記事 |
アリ・ジャシム・エライビのニュース一覧
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40年ぶりのW杯出場へ…イラク代表が最終予選B組2位に浮上、冴える堅守で今予選3度目のウノゼロ勝ちに
イラク代表がしぶとく歩みを進めている。イラク『アル・マダ』が伝える。 アジア杯2023で日本を撃破したイラク。 もともと底力、バイタリティのあるチームが、189cmFWアイメン・フセイン(28)というこの上なく強烈なエースストライカーを擁し、それをスペイン人指揮官、ヘスス・カサス・ガルシアが上手くまとめ上げている形である。 W杯アジア最終予選はB組に組み分けられ、敗れたのは「アウェイ韓国」のみ。フセインの胸部負傷による緊急入院というアクシデントがあったが、エースの不在は1試合にとどめ、前述の韓国戦以外は失点ゼロと守備も堅い。 19日の第6節では、敵地でオマーンに今予選3度目のウノゼロ(1-0)勝ち。 フセインは無得点も、ドイツ生まれのドルトムント育ちという21歳MFユセフ・ワリ・アミンが決勝点…セリエAへ羽ばたいたMFアリ・ジャシム・エライビ(20)しかり、実は次世代も台頭しているというイラクである。 この結果、イラクは3勝2分け1敗で2位浮上。 まだまだ気の抜けぬ戦いが続きそうなB組だが、イラクは次回来年3月がクウェートとのホームゲームおよびパレスチナとの中立地ゲーム。6月のホーム韓国戦を前にし、「勝ち点6」が十分見込める対戦カードとなっている。 堅実なるイラクが目指すは、1986年メキシコ大会以来となる、40年ぶり2回目のW杯だ。 ◆しぶといイラク 第1節 イラク 1-0 オマーン 第2節 イラク 0-0 クウェート 第3節 イラク 1-0 パレスチナ 第4節 イラク 2-3 韓国 第5節 イラク 0-0 ヨルダン 第6節 イラク 1-0 オマーン ◆B組順位表 1位 韓国 | 勝ち点14 | +7 2位 イラク | 勝ち点11 | +2 3位 ヨルダン | 勝ち点9 | +4 4位 オマーン | 勝ち点6 | -3 5位 クウェート | 勝ち点4 | -6 6位 パレスチナ | 勝ち点3 | -4 2024.11.20 17:20 Wed2
パリ五輪行きを決めたイラク、指揮官は本大会18名のメンバーに「この選手たちを失望させてはいけない」とOA起用などで悩み
パリ・オリンピック出場権を獲得したU-23イラク代表のラディ・シェナイシル監督が、改めて五輪出場を喜んだ。アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトが伝えた。 3日、AFC U23アジアカップの3位決定戦が行われ、U-23イラク代表とU-23インドネシア代表が最後のパリ・オリンピック出場枠を懸けて戦った。 試合は、19分にイヴァル・ジェナーのゴールでインドネシアが先制。しかし、イラクも27分にザイド・タシーン・ハントシュがゴールを決めて1-1の同点に追いつく。 その後は互いにゴールを奪えずに延長戦へ突入。すると96分、イラクはアリ・ジャシム・エライビがネットを揺らし逆転に成功。そのまま2-1で勝利を収め、2大会ぶり6回目のオリンピック出場を決めた。 なお敗れたインドネシアは、アフリカ予選4位のU-23ギニア代表と戦い、勝者が最後の五輪ピックを掴むこととなる。 見事にオリンピック行きを決めたシェナイシル監督は、選手たちを称え、難しい大会をよく戦ったとした。 「主人公は我々の選手たちだ。素晴らしい戦いだったが、我々にとっては簡単ではなかった」 「トーナメントは(タイ戦の)負けからスタートし、それが我々に大きなプレッシャーを与えた。私はそうしたことに慣れているが、選手の中には若く、そのプレッシャーに対処する経験がない選手もいた」 これで出場が決まった中、今度は18名のメンバーを選ぶ必要がある。オーバーエイジも3人起用でき、今回招集できていない選手もいる。 シェナイシル監督は、その中でも今大会でパリ五輪の切符を掴んだ選手たちには行く資格があるとコメント。今後メンバーを考えるとした。 「将来について話すことはできない。少し休んでから、オリンピックに向けた特別なプログラムを確立するために集まるつもりだ」 「ここに一緒にいた選手たちを失望させてはいけない。彼らはパリにいるに値する」 「インドネシア代表にはヨーロッパの選手がたくさんいた。我々は、今大会に出場しなかった追加の選手を招集するかもしれない。しかし、今はその名前について話すことは難しい」 また、自身の去就についても言及。あくまでも出場権獲得のためにチームを指揮していたとし、このチームをパリでも率いるかどうかを検討するとした。 「今日のインドネシア戦が最も難しかった。オリンピックの予選試合だったので、特に最後の15分が苦しんだ」 「最初の試合も難しかったが、自分たちはパリ五輪への出場資格があることが分かり始めていたため、出場できてとても嬉しい」 「ファンも選手も、私が困難に直面していることをよく知っている。私は仕事をするために、そしてチームをオリンピックに出場させるためにここに来た」 「給料や仕事のために来たわけではない。出場資格を獲得したので、ここで続けるかどうかを決めるつもりだ」 2024.05.04 00:20 Sat3
イラク新世代の20歳アリ・ジャシム、セリエAで出場機会ほぼなし…今季後半戦はオランダ1部にレンタル移籍へ
セリエA・コモのイラク代表MFアリ・ジャシム・エライビ(20)が、オランダ1部のアルメレ・シティへレンタル移籍する見通しに。 2024年を通じて日本代表に脅威を与えたイラク新世代のサイドアタッカー、アリ・ジャシム。切れ味鋭いドリブルを持ち味とし、U-23代表として大岩ジャパン、A代表ではアジア杯2023で森保ジャパンと対峙した。 昨夏はパリ五輪を経て、欧州5大リーグの一角たるセリエAへ。セスク・ファブレガス監督率いるコモでリーグ戦デビューも、ここまで半年で2試合計9分間のプレーにとどまり、大半は90分間ベンチ、もしくはベンチ外である。 コモでは極めて序列が低いため、代表ウィーク期間外の年末年始に開催されたガルフカップもイラク代表合流が許可されることに。 そんなこんなで24-25シーズン後半戦はレンタル移籍へ。イラク『アル・マダ』によると、オランダ1部・エールディビジのアルメレへの半年レンタルが近づいており、すでに当地へ到着してメディカルチェックが進んでいるという。 2025.01.13 23:05 Mon4