フリアン・アラウホ
Julian Araujo
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
メキシコ
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| 生年月日 | 2001年08月13日(24歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 178cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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バルサは学べないのか? 97億円で獲得したダニ・オルモは未だ選手登録できず…3年連続同じ問題を繰り返す
なぜバルセロナは学ぶことができないのだろうか。今夏6000万ユーロ(約97億円)でRBライプツィヒから加入したスペイン代表MFダニ・オルモ(26)だが、未だに選手登録ができずプレーが許可されていない。 バルセロナのカンテラ育ちのダニ・オルモはディナモ・ザグレブ、ライプツィヒでプレー。今夏バルセロナへと復帰し、多くの歓迎を受けた。 スペイン代表としても活躍するオルモは、ユーロ2024でも優勝に貢献。バルセロナとしても大きな戦力であり、カンテラーノの帰還は今夏の大きな目玉だった。 しかし、第2節を前に未だに選手登録はされておらず、このままでは2試合続けてメンバー外という状況に。まだリミットまで時間はあるようだが、簡単に行かない話でもある。 この事象は今に始まった事ではない。過去2年間も夏には同じ状況に追い込まれ、獲得した選手が登録できずに試合を迎えていた。その理由は財政難。長らく続く問題は、一向に解消されない。 ハンジ・フリック監督も、24日のアスレティック・ビルバオ戦に向けては「願っている」とダニ・オルモを起用したい意向を示したが、期待に沿える可能性は低いと見られている。 ラ・リーガでは、各クラブの収入から選手の給与上限を設定。バルセロナは、広く知られた財政難により、選手登録に制限があり、2023-24シーズンも収支がマイナス1億ユーロ(約161億8000万円)となったために解決が困難な状況だ。 過去2年も同じ問題を抱えており、選手の売却やサラリーのカットなどで無理矢理乗り切ることに成功。ただ、それによってバルサを離れなければいけない選手も出た。 そして、全く同じことを今夏も繰り返している。選手の売却計画はあるものの、交渉が全くと言って良いほど纏まらず、一方で選手は獲得してしまうという状況。当然登録ができない。 今夏はFWマルク・ギウ、DFフリアン・アラウホ、MFオリオル・ロメウ、DFセルジーニョ・デスト、DFセルジ・ロベルトがチームを去り、23日にはドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが1年でマンチェスター・シティに復帰。その理由も財政難を助けるためであり、ギュンドアンのサラリーがなくなることがチームを助けることに。「僕の移籍で財政を助けられるならよかった」と選手に言わせるほどだ。 残りの期間でまだまだ選手を売りに出していく計画があるバルセロナだが、ダニ・オルモの登録には足りていない状況だ。 果たしてダニ・オルモがバルセロナの選手としてデビューするのはいつになるのか。そして、いつまでこの状況を続けるのか、注目される。 2024.08.24 23:01 Sat2
アーセナルがボーンマスにダブル喫し公式戦連敗…主力軒並み起用で心身ともにダメージ抱えてPSG戦へ【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第35節、アーセナルvsボーンマスが3日にエミレーツ・スタジアムで行われ、アウェイのボーンマスが1-2で逆転勝利した。なお、アーセナルのDF冨安健洋は負傷欠場となった。 2位のアーセナルはチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦を控えるなか、10位のボーンマスとのホームゲームに臨んだ。ホーム開催となったPSGとの初戦は0-1の敗戦。厳しい状況で敵地へ乗り込むことになった。 トップ5フィニッシュ確定へ勝ち点を積み上げる必要がある状況で公式戦3試合ぶりの白星を目指した一戦ではPSG戦から先発2人を変更。ベンチ外のティンバーに代えてホワイト、メリーノに代えてトーマスを起用した以外主力を起用した。 立ち上がりから主導権争いが繰り広げられるが、10分を過ぎた辺りからアーセナルがペースを握っていく。15分過ぎには積極的にポケットへのランニングを見せていたライスが続けてシュートを放つ。 ただ、ボーンマスも防戦一方とはならず、26分にはハイセンのパスで左サイド深くに侵攻したケルケズのクロスをゴール前でフリーとなったエヴァニウソンがヘディングシュート。しかし、これはクロスバーの上を越えた。 ここから攻勢を強めたアーセナルはマルティネッリが果敢なドリブルやポケットへのランニングでチャンスを演出し、トロサールのヘディングシュートなどに繋げていく。すると34分、中盤でルーズボールを制したトーマスからの縦パスを半身で収めたウーデゴールがすかさずボックス右へ走り込むライスへ完璧なラストパスを通す。ここでライスは飛び出したGKケパを冷静に右へかわして右足シュートをゴールネットに流し込んだ。 前半終盤にかけてはボーンマスがクライファートの際どいシュートやエヴァニウソンの連続シュートでゴールへ迫ったが、アーセナルの1点リードでの折り返しとなった。 後半は少しターンオーバーが目立つ展開になると、連携とクオリティで勝るアーセナルがより効果的にフィニッシュまで繋げていく。そして、後半に入ってギアを上げたサカがボックス内で積極的に足を振っていくが、シュートは枠を捉え切れない。 一方、ボーンマスは65分、クライファート、フリアン・アラウホを下げてセメンヨ、ルイス・クックを投入すると、この交代策が見事に嵌った。 67分、相手陣内右サイドで得たスローインの場面でセメンヨがロングスローを入れると、ゴール前で競り勝った長身DFハイセンのヘディングシュートがゴール左隅に決まる。さらに、畳みかけるアウェイチームは75分、スコットの左CKをニアに飛び込んだタヴァーニアが頭でファーへ流すと、エヴァニウソンがDFと交錯しながらも腹部付近で当てたボールがゴールネットに吸い込まれた。 セットプレー2発で試合を引っくり返されたアーセナルはすでに投入したメリーノに加え、サカら主力を下げてスターリング、ヌワネリを一気に投入。後半最終盤にはようやく押し込む展開とし、ボックス内でウーデゴールらが足を振っていったが、最後まで集中したチェリーズの堅守をこじ開けることはできず。 この結果、ボーンマスにシーズンダブルを喫したアーセナルはホーム連敗。多くの主力を起用したこともあり、PSGとのリターンレグへ心身ともにダメージを負った形で臨むことになった。 アーセナル 1-2 ボーンマス 【アーセナル】 デクラン・ライス(前34) 【ボーンマス】 ディーン・ハイセン(後22) エヴァニウソン(後30) 2025.05.04 03:32 Sunフリアン・アラウホの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年6月30日 |
ラス・パルマス |
バルセロナ |
レンタル移籍終了 |
| 2023年8月1日 |
バルセロナ |
ラス・パルマス |
レンタル移籍 |
| 2023年7月1日 |
バルサ・アトレティック |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 2023年1月31日 |
LAギャラクシー |
バルサ・アトレティック |
完全移籍 |
| 2019年3月1日 |
LA Galaxy Acad. |
LAギャラクシー |
完全移籍 |
| 2018年1月1日 |
|
LA Galaxy Acad. |
完全移籍 |

メキシコ
ラス・パルマス
バルサ・アトレティック
LAギャラクシー
LA Galaxy Acad.