パプ・マタル・サール
Pape Matar Sarr
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ポジション | MF |
国籍 |
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生年月日 | 2002年09月14日(22歳) |
利き足 | |
身長 | 185cm |
体重 |
ニュース | 人気記事 | クラブ |
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1
エジプトやモロッコ、アルジェリアなどが順調に勝ち点獲得、グループ1位の9カ国がW杯出場獲得【2026年北中米W杯アフリカ予選】
2026年北中米ワールドカップ(W杯)アフリカ1次予選の第6節が、22日から25日にかけて各地で行われた。 9つのグループに分かれて行われているアフリカ1次予選。各グループ首位の9カ国がW杯への出場権を獲得。2位チームのうち上位4チームが2次予選へと進み、勝者が大陸間プレーオフに回るレギュレーションとなっている。 グループAのエジプト代表は、25日にホームでシエラレオネ代表と対戦。モハメド・サラーやオマル・マーモウシュらが先発した中、前半アディショナルタイムにアーメド・サイード・ジゾがゴール。このゴールを守り切り、1-0で勝利し勝ち点を「16」に伸ばした。また、2位のブルキナファソ代表はギニアビサウ代表と対戦し、1-2で勝利。勝ち点を「11」としている。 混戦のグループBは、首位に立つスーダン代表が南スーダン代表と対戦し、1-1のドロー。2位のDRコンゴ代表はアウェイでモーリタニア代表と対戦し、シャルレス・ピッケル、フィストン・カララ・マイェルのゴールで0-2と勝利して首位に浮上。3位のセネガル代表はトーゴ代表をホームに迎え、パプ・マタル・サールのゴールとオウンゴールで2-0と勝利し2位につけている。 こちらも混戦のグループFは、首位に立つコートジボワール代表がガンビア代表にセバスティアン・アラーのゴールで1-0と勝利。2位のガボン代表は、ケニア代表にピエール・エメリク=オーバメヤンの2ゴールで1-2と勝利を収めた。なお、ケニア代表のFWマイケル・オルンガもゴールを決めている。コートジボワールは勝点16、ガボンは勝点15で首位を争っている。 グループDではカーボベルデ代表、カメルーン代表が共に勝利を収めて、勝ち点13と勝ち点12で首位を争っている状況となっており、こちらも熾烈な出場権争いが繰り広げられている。 グループCでは首位の南アフリカ代表がアウェイでベナン代表相手に0-2で勝利し首位をキープ。一方で、ナイジェリア代表はホームでここまで勝利がないジンバブエ代表と対戦し1-1のドロー。4位に位置しており、プレーオフにも進めない可能性も出てきている。 グループEはモロッコ代表が独走中。今節はタンザニア代表とホームで対戦し、ナイーフ・アゲルド、ブラヒム・ディアスのゴールで2-0と快勝を収めている。なお、グループEには問題が生じており、グループ分け後にエリトリアが予選不参加を表明。また、コンゴが2月6日に国際サッカー連盟(FIFA)から追放を受けており、予選の試合が中止となっている。 その他、グループGはアルジェリア代表、グループHはチュニジア代表、グループIはガーナ代表が首位を走っている。 <h3>◆北中米W杯アフリカ予選順位表</h3> ※各グループ1位がW杯出場権獲得 【グループA】 1:エジプト/16pt/+12 2:ブルキナファソ/11pt/+6 3:シエラレオネ/8pt/0 4:エチオピア/6pt/0 5:ギニアビサウ/6pt/-2 6:ジブチ/1pt/-16 【グループB】 1:DRコンゴ/13pt/+5 2:セネガル/12pt/+7 3:スーダン/12pt/+6 4:トーゴ/4pt/-3 5:南スーダン/3pt/-8 6:モーリタニア/2pt/-7 【グループC】 1:南アフリカ/13pt/+5 2:ルワンダ/8pt/0 3:ベナン/8pt/-1 4:ナイジェリア/7pt/+1 5:レソト/6pt/-1 6:ジンバブエ/4pt/-4 【グループD】 1:カーボベルデ/13pt/+2 2:カメルーン/12pt/+8 3:リビア/8pt/-1 4:アンゴラ/7pt/0 5:モーリシャス/5pt/-4 6:エスワティニ/2pt/-5 【グループE】 1:モロッコ/15pt/+12 2:ニジェール/6pt/+2 3:タンザニア/6pt/-2 4:ザンビア/3pt/-1 5:コンゴ/0pt/-11※2/6にFIFAが追放 6:エリトリア※参加辞退 【グループF】 1:コートジボワール/16pt/+14 2:ガボン/15pt/+6 3:ブルンジ/10pt/+6 4:ケニア/6pt/+3 5:ガンビア/4pt/-1 6:セーシェル/0pt/-28 【グループG】 1:アルジェリア/15pt/+10 2:モザンビーク/12pt/-1 3:ボツワナ/9pt/+1 4:ウガンダ/9pt/-1 5:ギニア/7pt/-1 6:ソマリア/1pt/-8 【グループH】 1:チュニジア/16pt/+9 2:ナミビア/12pt/+6 3:リベリア/10pt/+3 4:赤道ギニア/7pt/-4 5:マラウィ/6pt/-2 6:サントメ・プリンシペ/0pt/-12 【グループI】 1:ガーナ/15pt/+10 2:コモロ/12pt/+2 3:マダガスカル/10pt/+3 4:マリ/9pt/+4 5:中央アフリカ/5pt/-5 6:チャド/0pt/-14 2025.03.26 12:15 Wed2
サール負傷で遠征参加トップチーム選手は13人…ELホッフェンハイム戦へポステコグルー監督「選択肢はほぼない」
トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が、多くの離脱者を抱えるなかで臨むホッフェンハイム戦への思いを語った。イギリス『フットボール・ロンドン』が会見コメントを伝えている。 現在、今シーズンワーストのプレミアリーグ3連敗と泥沼の状況に陥るトッテナムは、バウンスバックの勝利を期して23日にアウェイで行われるヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ第7節ホッフェンハイム戦に臨む。 しかし、開幕から深刻な負傷者に悩まされるチームは、今回の一戦に向けてMFパプ・マタル・サールが新たに負傷離脱。EL登録外のDFセルヒオ・レギロン、DFジェド・スペンス、GKアントニン・キンスキー、FWヤン・ミンヒョクの4選手を含め、トップチーム登録の14選手が不在の状況で敵地へ乗り込むことになる。 ポステコグルー監督はこの一戦に向けた会見の場で最新のチームニュースを提供。脳震とうのプロトコルを終えたMFロドリゴ・ベンタンクールのメンバー復帰、DFクリスティアン・ロメロのトレーニング復帰というポジティブなニュースに触れた一方、サールが直近のエバートン戦で負傷したことを明かした。 「直近の試合からではジェド(・スペンス)とレギロンの2名が(登録外で)出場できないのは明らかだ。あと1名はパプで、週末に軽いケガをして欠場する。一方でベンタンクールが戻ってくる。(復帰は)彼だけだと思う」 「パプはトレーニングをしようとしたが、週末の影響でまだ少し痛みがあった。あまり長く欠場するようなことにならないことを願っている。週末にチャンスはあるが、今回は時期尚早だ」 「ロメロはトレーニングをしているが、遠征メンバーには加わらない。プレーしていないし、おそらくあと1週間から10日かかるはずだ」 現在、ELでは決勝トーナメントストレートイン圏外の9位に位置しているが、残り2試合で連勝できればトップ8フィニッシュを自力で決められる状況。とりわけ、超過密日程を強いられるなか、プレーオフの2試合を回避できる点で重要だ。 ただ、前述の離脱者の多さと現状のチームのフォームを冷静に分析する指揮官は、ブンデスリーガのクラブとの一戦が難しいものになると覚悟している。 「現実的に、選択肢はあまりない。おそらく、ファーストチームのプレーヤーのうち13人が遠征する。週末にパプがすぐに回復し、ビス(ビスマ)も回復することを期待しているが、他のことはもっと先の話だ。試されていない若手を投入する以外に選択肢はあまりないが、私は彼らに必要以上の重圧を与えたくない。我々は次のタスクに集中しようとしている。それは明日の夜のことだ。それを乗り切り、そこから状況を評価するつもりだ」 また、今冬の補強に関しては前述のキンスキーを素早いオペレーションで獲得したが、最優先であるストライカーやその他の手薄なポジションの補強は遅れており、移籍市場閉幕まで残り10日程度となっている。 その補強面に関して問われた指揮官は「クラブはプレーヤーたちのために何らかの支援を得ようと懸命に努力しているが、私が知る限り、差し迫ったものはない。しかし、移籍期間の最後の週には物事が急速に進むので、まだ希望はある」と最悪の場合、補強なしに終わる可能性も示唆している。 2025.01.23 13:10 Thu3
「選手たちは素晴らしかった」泥沼抜けプレミア8試合ぶり勝利のポステコグルー監督、サポーターへ久々勝利を捧げる「この瞬間を共有できて嬉しい」
トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が、ブレントフォード戦の勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 2日、プレミアリーグ第24節でトッテナムはアウェイでブレントフォードと対戦した。 リーグ戦4連敗、7試合勝利がなかったトッテナム。苦しい状況に陥っていた中、この試合は前半にオウンゴールで先制すると、終盤にはパプ・マタル・サールがネットを揺らし、0-2で勝利。実に8試合ぶりにリーグ戦で勝利を収めた。 試合後、ポステコグルー監督は難しい試合をよく守れたと振り返った。 「ここは来るのが難しいし、勝つのも難しい場所だが、彼らを寄せ付けないのも難しい場所だ。なぜなら、彼らのプレーの仕方や配置の仕方からして、自分たちのプレーの仕方に関係なく、ボックスを守らなければならないからだ」 「彼らはボックス内でスローインやセットプレー、クロスを放ってくる。戦術的にどうアプローチするかに関係なく、それをしなければならない。そして、選手たちはそれを非常にうまく処理したと思う。そうしなければならないことはわかっていた。彼らの脅威を無効化することが我々にとって鍵となると考えていた」 「選手たちは素晴らしかったし、逆に彼らを苦しめるだけのサッカーの質がまだあると感じた。2点目のゴールは素晴らしく、得点した時はいつでも脅威だった。だから、選手たちを称賛する。彼らは素晴らしかった」 久々の勝利を喜んだポステコグルー監督。苦しい思いをさせていたサポーターに向けてもコメントしている。 「サポーターにとっても選手にとっても素晴らしいことだ。なぜなら、彼らは皆、傷ついているからだ。選手たちも同じように傷ついている。サポーターもそう思っているだろう。彼らが望むチームではないし、もちろん我々もそうではない。我々はその状況を改善しなければならないが、この試合を楽しめ、結果を楽しみ、選手とサポーターの両方がそれに対する報酬を得ることができたのは素晴らしいことだ」 「これはたった1試合で、我々はリーグの順位を改善しなければならない。それは分かっている。我々はリーグで望む位置には程遠い。残念なことだが、その間、選手たちの努力や意志や決意が足りないのではなく、彼らは全力を尽くしており、今日彼らがサポーターたちとその瞬間を共有できたことを私はとても嬉しく思っている」 <span class="paragraph-title">【動画】トッテナムが泥沼抜けるリーグ戦8試合ぶり勝利</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="z45gxF7_JRA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.03 17:00 Mon4
スパーズが前半5発で公式戦6戦ぶり勝利! 菅原由勢が途中出場のセインツは6戦未勝利で指揮官更迭待ったなしか…【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第16節、サウサンプトンvsトッテナムが15日にセント・メリーズ・スタジアムで行われ、アウェイのトッテナムが0-5で圧勝した。なお、サウサンプトンのDF菅原由勢は62分から途中出場した。 公式戦5試合未勝利と苦境が続く11位のトッテナムは、最下位のサウサンプトン相手に6戦ぶりの白星を目指した。前節はチェルシーに3-4の逆転負けを喫した上、レギュラーセンターバックコンビを再負傷で失う、泣きっ面に蜂。 直近のヨーロッパリーグ(EL)ではレンジャーズとのアウェイゲームを1-1のドローに持ち込んだが、満身創痍の状況だ。その試合から中2日での一戦では先発5人を変更。スペンス、ベリヴァルにリーグ初先発のチャンスを与えたほか、ソランケ、クルゼフスキ、サールが復帰した。 対して直近1分け4敗と低迷が続くセインツではアストン・ビラ戦で出番なしに終わった菅原が引き続きベンチスタートとなった。 今季はクリスタル・パレス、イプスウィッチ・タウンにリーグ初勝利を献上するなど、降格圏の相手の苦戦が目立つトッテナム。それだけに、難しい戦いが予想されたが、この一戦では敵地で冷酷さを全面に押し出した。 キックオフから36秒、自陣からのビルドアップで右に展開すると、スペンスが馬力のある縦への仕掛けで内側を突破してスルーパスを供給。ボックス右に抜け出したマディソンが右足の対角シュートを左隅に流し込み、電光石火の先制点とした。 最高のスタートを切ったアウェイチームはさらに畳みかける。12分、右からのクロスが中央のDFに当たってファーに流れると、これを狙っていたソン・フンミンが難なく左足で流し込む。直後の14分にはボックス左に抜け出したソン・フンミンからの折り返しに詰めたソランケがDFと競りながら潰れると、こぼれに反応したクルゼフスキがゴール至近距離からのシュートを蹴り込んだ。 15分を経たずに3失点のセインツはこの直後にスレマナを下げてウッドを投入。5バックに並びを変えた。しかし、この交代策も失点の流れを止められず。 完全に勢いづいたトッテナムは25分、左サイドを突破したソン・フンミンがペナルティアーク付近のサールへ横パスを送ると、鮮やかなステップワークでボックス内で複数のDFをかわし、最後は体勢を崩しながらも左足シュートを流し込んだ。 この4失点目で早くもホームサポーターが早めの家路につくなか、この日のスパーズは攻撃の手を緩めず。 ウドジェの負傷によってペドロ・ポロのスクランブル投入を余儀なくされるも、前半終了間際にはソン・フンミンのスルーパスに抜け出したマディソンがボックス左で見事な切り返しからGKの肩口を射抜く右足シュートを突き刺し、トドメの5点目とした。なお、ソン・フンミンはこれがプレミア通算68アシスト目となり、ダレン・アンダートンを抜いてクラブ最多記録を樹立した。 ミッドウィークにマンチェスター・ユナイテッドとのEFLカップを控えるなか、ソン・フンミンを下げてブレナン・ジョンソンをハーフタイム明けに投入。後半は大量リードということもあり、低い位置や中盤でボールを動かしながら完全に省エネモードの戦いに。 一方、敗色濃厚もホームで意地を見せたいセインツは62分、マニングを下げて菅原を投入。ディブリングらとともに一矢報いるべく積極的にゴールを目指していく。だが、要所を締める相手の守備を崩し切るには至らず。 その後、トッテナムはマディソン、スペンス、ソランケを下げて名誉挽回が必要なヴェルナーに、ランクシャー、プレミアデビューのドリントンを投入。後半はゴールこそ挙げられなかったが、クリーンシートで試合をクローズ。 ここ5試合のうっ憤を晴らす5-0の圧勝で公式戦6戦ぶりの白星を挙げた。敗れたセインツは6戦未勝利でマーティン監督の解任待ったなしの状況に。 サウサンプトン 0-5 トッテナム 【トッテナム】 ジェームズ・マディソン(前1、前49) ソン・フンミン(前12) デヤン・クルゼフスキ(前14) パプ・マタル・サール(前25) <span class="paragraph-title">【動画】マディソン2発にソンはクラブPL歴代最多アシスト記録樹立</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">スパーズ 開始36秒<br>電光石火の先制ゴール<br>スペンスの持ち上がりから<br>マディソンが射止める!<br><br>プレミアリーグ 第16節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サウサンプトン</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#トッテナム</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/r3BgbxwJjo">pic.twitter.com/r3BgbxwJjo</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1868373718176764310?ref_src=twsrc%5Etfw">December 15, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">トッテナム前半だけで<br>大量5得点<br><br>マディソンが<br>前半だけでブレイス達成<br>マディソンは2019年10月<br>サウサンプトン 0-9 レスター でも<br>1ゴールを決めている<br><br>プレミアリーグ 第16節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サウサンプトン</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#トッテナム</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/OztfwdTSeO">pic.twitter.com/OztfwdTSeO</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1868386158943875182?ref_src=twsrc%5Etfw">December 15, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.16 05:59 Mon5
スパーズが連敗止めるリーグ8戦ぶり勝利! ソン・フンミン2G演出で曲者ビーズ撃破【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第24節、ブレントフォードvsトッテナムが2日にGtechコミュニティ・スタジアムで行われ、アウェイのトッテナムが0-2で勝利した。 今季ワーストとなるリーグ4連敗で泥沼の状況続く15位のトッテナムは、11位に位置するブレントフォードとのロンドン・ダービーで連敗ストップを狙った。前節は7連敗中だったレスター・シティにホームで屈辱の逆転負けを喫したが、直近のヨーロッパリーグ(EL)ではエルフスボリ相手に生え抜きの若手3選手の初ゴールによって3-0の勝利。プレーオフ回避の4位フィニッシュに成功した。 ポステコグルー監督はその一戦から先発4人を変更。GKをキンスキーに戻したほか、復帰直後のファン・デ・フェンをベンチ外としてスペンスを左サイドバックで起用。さらに、サールとベリヴァルに代えてクルゼフスキ、ビスマを起用した。 立ち上がりからがっぷり四つの見応え十分の攻防が繰り広げられていく。ともにボールを保持した際の遅攻の局面では相手の守備を崩し切れないが、イーブンボールの競り合いやセカンドを回収しての縦に速い攻撃でフィニッシュまで持ち込んでいく。 クルゼフスキやウィサとボックス内で足を振っていくが、相手の体を張ったシュートブロックにことごとく阻まれて決定機まであと一歩という場面が目立った。 コンディション面で勝るホームのブレントフォードがやや優勢に進めていたが、思わぬ形からアウェイのトッテナムに先制点が生まれる。29分、左CKの場面でキッカーのソン・フンミンが右足インスウィングでゴールへ向かうボールを入れると、ヤネルトの背中に当たったボールがゴールネットに吸い込まれた。 ソン・フンミンの好クロス演出のオウンゴールによって敵地で先手を奪ったトッテナム。しかし、このリードで試合の主導権を掴むまでには至らず。33分にはボックス内でノアゴーア、前半終了間際にはエンベウモに強烈なシュートを許すが、ここはGKキンスキーの好守とリシャルリソンの気迫のシュートブロックで凌ぎ切り、1点リードで試合を折り返した。 迎えた後半、ポステコグルー監督はムーアを下げてベリヴァルを投入。クルゼフスキを右ウイングに配置換えした。一方、後半も同じメンバーで臨んだブレントフォードは攻勢を仕掛けると、ゴール前のウィサに続けてチャンスが舞い込むが、最後のところでボールをネットに押し込み切れない。 以降は過密日程で前に出ていく力がないアウェイチームに対して、ブレントフォードがボールも握って押し込む展開が続く。しかし、この試合では高い集中力を示したトッテナムの守備がボックス内での体を張った対応で決定機まで持ち込ませず。ただ、幾度か得たカウンターチャンスを活かせず、試合は最少得点差のまま後半終盤に突入した。 これまでのトッテナムであれば、ここから追いつかれるか、逆転まで持って行かれる展開だったが、この日のチームは土壇場で底力を示す。87分、カウンターの局面でソン・フンミンのスルーパスに反応したサールが左のポケットに侵入。最後はGKの股間を抜く技ありのシュートを流し込み、待望の追加点を奪った。 その後、最後まで集中した守備でクリーンシートも達成したトッテナムがリーグ連敗を「4」でストップする、8試合ぶりの勝利で苦境を脱した。 ブレントフォード 0-2 トッテナム 【トッテナム】 オウンゴール(前29) パプ・マタル・サール(後42) 2025.02.03 01:14 Monパプ・マタル・サールの移籍履歴
移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
2022年6月30日 |
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レンタル移籍終了 |
2021年8月28日 |
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レンタル移籍 |
2021年8月27日 |
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完全移籍 |
2020年9月15日 |
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完全移籍 |
パプ・マタル・サールの今季成績
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プレミアリーグ | 27 | 1396’ | 3 | 5 | 0 |
UEFAヨーロッパリーグ | 8 | 417’ | 2 | 0 | 0 |
合計 | 35 | 1813’ | 5 | 5 | 0 |
パプ・マタル・サールの出場試合
プレミアリーグ |
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第1節 | 2024年8月19日 |
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vs |
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レスター・シティ | 78′ | 0 | ||
A
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第2節 | 2024年8月24日 |
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vs |
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エバートン | 23′ | 0 | ||
H
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第3節 | 2024年9月1日 |
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vs |
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ニューカッスル | 45′ | 0 | 34′ | |
A
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第4節 | 2024年9月15日 |
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vs |
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アーセナル | 22′ | 0 | ||
H
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第5節 | 2024年9月21日 |
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vs |
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ブレントフォード | 20′ | 0 | ||
H
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第6節 | 2024年9月29日 |
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vs |
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マンチェスター・ユナイテッド | 13′ | 0 | ||
A
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第7節 | 2024年10月6日 |
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vs |
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ブライトン&ホーヴ・アルビオン | 11′ | 0 | ||
A
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第8節 | 2024年10月19日 |
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vs |
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ウェストハム | 45′ | 0 | ||
H
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第9節 | 2024年10月27日 |
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vs |
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クリスタル・パレス | 28′ | 0 | ||
A
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第10節 | 2024年11月3日 |
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vs |
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アストン・ビラ | 90′ | 0 | ||
H
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第11節 | 2024年11月10日 |
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vs |
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イプスウィッチ・タウン | 66′ | 0 | ||
H
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第12節 | 2024年11月23日 |
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vs |
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マンチェスター・シティ | 90′ | 0 | 80′ | |
A
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第13節 | 2024年12月1日 |
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vs |
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フルアム | 85′ | 0 | ||
H
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第14節 | 2024年12月5日 |
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vs |
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ボーンマス | 57′ | 0 | ||
A
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第15節 | 2024年12月8日 |
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vs |
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チェルシー | 90′ | 0 | 30′ | |
H
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第16節 | 2024年12月15日 |
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vs |
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サウサンプトン | 90′ | 1 | ||
A
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第17節 | 2024年12月22日 |
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vs |
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リバプール | 58′ | 0 | ||
H
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第18節 | 2024年12月26日 |
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vs |
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ノッティンガム・フォレスト | 64′ | 0 | ||
A
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第19節 | 2024年12月29日 |
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vs |
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ウォルバーハンプトン | 26′ | 0 | ||
H
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第20節 | 2025年1月4日 |
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vs |
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ニューカッスル | 62′ | 0 | ||
H
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第21節 | 2025年1月15日 |
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vs |
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アーセナル | 45′ | 0 | 27′ | |
A
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第22節 | 2025年1月19日 |
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vs |
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エバートン | 73′ | 0 | ||
A
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第23節 | 2025年1月26日 |
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vs |
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レスター・シティ | 54′ | 0 | ||
H
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第24節 | 2025年2月2日 |
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vs |
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ブレントフォード | 22′ | 1 | ||
A
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第25節 | 2025年2月16日 |
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vs |
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マンチェスター・ユナイテッド | 26′ | 0 | ||
H
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第26節 | 2025年2月22日 |
![]() |
vs |
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イプスウィッチ・タウン | ベンチ入り |
A
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第27節 | 2025年2月26日 |
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vs |
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マンチェスター・シティ | 23′ | 0 | 87′ | |
H
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第28節 | 2025年3月9日 |
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vs |
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ボーンマス | 90′ | 1 | ||
H
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第29節 | 2025年3月16日 |
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vs |
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フルアム | ベンチ入り |
A
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UEFAヨーロッパリーグ |
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リーグフェーズ第1節 | 2024年9月26日 |
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vs |
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カラバフ | 90′ | 1 | ||
H
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リーグフェーズ第2節 | 2024年10月3日 |
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vs |
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フェレンツヴァーロシュ | 81′ | 1 | ||
A
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リーグフェーズ第3節 | 2024年10月24日 |
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vs |
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AZ | 17′ | 0 | ||
H
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リーグフェーズ第4節 | 2024年11月7日 |
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vs |
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ガラタサライ | 24′ | 0 | ||
A
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リーグフェーズ第5節 | 2024年11月28日 |
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vs |
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ローマ | 68′ | 0 | ||
H
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リーグフェーズ第6節 | 2024年12月12日 |
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vs |
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レンジャーズ | 29′ | 0 | ||
A
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リーグフェーズ第7節 | 2025年1月23日 |
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vs |
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ホッフェンハイム | メンバー外 |
A
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リーグフェーズ第8節 | 2025年1月30日 |
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vs |
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エルフスボリ | 90′ | 0 | ||
H
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ラウンド16・1stレグ | 2025年3月6日 |
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vs |
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AZ | 18′ | 0 | ||
A
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ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月13日 |
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vs |
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AZ | 90′ | 0 | ||
H
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